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HOME ≫ ブログ ≫ 極寒の沼津魚市場

極寒の沼津魚市場


この3日間の天気は

南岸低気圧の影響で

極寒ゆえ

ホームグランドの

沼津魚市場周辺も

珍しく雪が

積もっていました 


2026年2月9日

Vol.4832




いらっしゃいませ 

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます







「♬ 雪は降る~⛄

 魚は僅(わず)か・・・🥶 ♬

-場所:沼津港 魚市場

ってあるけど

実際には

どうだったの?」


と、ふぐとらちゃんが

訊いてきました 



「あの写真は

これなんだけど


地物メインの売場は

普段の半分弱は

入荷があったよ


SNSにもアップした隣の売場は

太刀魚(タチウオ)と

金目鯛(キンメダイ)が

あったけど



今日の状況を予想して

昨日の魚を

あえて売らずに

キープしておいたんだよ」


「そうなんだぁ

やっぱ、雪の影響なの?」



「そうだよ

富士よりも

沼津の方が暖かいんだけど



市場近くの緑道も


雪が積もっていたし



中伊豆だけじゃなく



沼津市内から

来た人達の車にも

雪があったからね」




「あっちの方が

寒かったんだね」


「そうだね」


「で、肝心の魚は?」


「地物のメインの売場で


地元の目鯛(メダイ)を

仕入れることが出来たから

良かったよ」 



「漁師さんに

感謝だね!」



「よく言っているけど

魚菜食文化の日本料理には

魚が欠かせないし

漁師あっての

日本料理だから

代弁者兼応援団としては

有難いよ」


「しつこいくらい

親方は言っているもんね」





水洗いまで終えた目鯛は

鮮度保持のため


中骨に残っている血を

抜いたのち 



弱めの真空パックをし

氷詰めしておきました 


定休日だったので

市場へ行くだけの

休日出勤でしたが



戻って来た時

軽トラのシートの水も

凍っていたし




温めものをするのに

スチコン

(スチームコンベクションオーブン)

の電源を入れると

6度!


寒い時でも

7か8度なのに

昨日から今朝にかけては

ただただ

極寒の一言あるのみ 





「どおりで

寒いわけだ・・・🥶

そんじゃ、また明日🐡」



by 熱血君 



⭐⭐ コエタス ⭐⭐


当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が 


【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は

御覧ください

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