謹製・ぽん酢用に搾った完熟橙(だいだい)
数が多く
単純な仕込みをしてくれるのは
女将兼愛妻(!?)の
真由美さん達です
そんな今日の仕込みは・・・
2026年3月22日
Vol.4860

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
志村弘信が認めます

「ねぇ、親方
これって、この間
常連さんにもらった
ダイダイじゃね?」
と、熱血君が
訊いてきました

「そうだよ
絞っている時間が無くて
やっと搾れるんだよ」
と、自分
「っていうか
こういう単純で
数が多い仕込みを
親方はやらないんじゃね?」
「・・・・・
左様でございます(笑)」
「やっぱりね」
今更ですが

橙(だいだい)は
仕込みます

道具を用意し

橙を半分に包丁したら

真由美さんと
バイトの▲¥☆さんが
搾り始めてくれました

「こういう仕事は
真由美さんの出番だね」
「・・・・・」

「 ▲¥☆さん
残業バイト
お連れ様~♬」
「・・・・・」
/ /
真由美さんも
▲¥☆さんも
聞こえてるの?
\ \
「あっ、ごめんごめん
搾るのに夢中で
聞こえなかったんだよ
ねぇ、 ▲¥☆さん ?」
「ごめんね
熱血君
私も夢中だったから~」
「っていうか
おしゃべりに
夢中だったんじゃね?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「ほ~らね
女子二人が一緒だと
どうしても
こうなるんだよね、親方?」
「いや、そんなこともなく
十八番(おはこ)の
おしゃべりしながらでも
意外と
二人は仕事が早いんだよ」
「本当だ!

おしゃべりしてても
やること
やってんじゃん!」
「 しかも、二人は
中学の同級生で
部活も同じだったから
いいコンビなんだよ」
「ってことは
40年来のお友達
ってことじゃん」
「そうだよ
▲¥☆さん は
料理も上手だし
手抜きもしないで
確実に熟(こな)してくれるから
マジで助かるんだよ」
「それなら
同級生コンビは
夫婦コンビとは
別の意味で
強力じゃね?」
「そうなんだよ」
/ /
アラフィフ同級生コンビを
侮っちゃダメだよ
熱血君♬
\ \
「はぁ~い
恐れ入りました」

そんなやり取りをしながら
搾り終えた
完熟橙の果汁です

「強烈な酸っぱさを
感じる香りが
しない感じじゃね?」
「完熟っていうか
木の上で熟したから
酸味のカドが
取れているんだよ」
「へぇ~
今更だけど
親方と真由美さん達って
いくつ違いなの?」
「自分が1つ上だよ」
「ってことは
アラフィフトリオだけに
仕事も完熟の域に
入っているんじゃね?」
「いやいや
まだまだ、みんな揃って
青いよ
そう思わない?」
「女子二人にビビッて
そういうこと
言ってない!?(笑)」
「本心だよ
性別の違いはあっても
みんな若いもん👏」
/ /
あざ~っす!
\ \
と、アラフィフトリオ
揃って、返しました
「こういうコンビネーションなら
安心出来るね」
「だから、二人には
感謝だよ」
「👏👏👏」
その後、果汁は
冷蔵庫へしまっておき
ぽん酢を仕込むのは
休み明けの火曜日の予定です

「休み前でも
しっかり、市場へ
行ったんだね
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐとらちゃん
2026.3.22|ぽん酢 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
















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