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お陰様で、満二歳

『佳肴 季凛』の実況中継は、Twitterをお読み下さい。
今日9月18日をもって、『佳肴 季凛』の“満2歳”の誕生日を迎えることが出来ました。兎にも角にも、有難うございます。そして、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
それこそ、「歳月人を待たず」の一言に尽きます。あっという間の二年でした。
今日という日を迎えたから、お話しするわけではありませんが、くじけそうになる時や、逃げ出したくなる時は、「初心忘るべからず」を思い出すのですが、それは能という芸事に秀でた世阿弥が語ることであって、料理人として、悶々とした日々に飲み込まれる自分としては、まだ発してはならない言葉です。
それでも、開店の日、そして“満一歳”の日のことを思い出すと、熱き想いのまま、進むしかないのですし、それが自分にとっての“初心”です。
そんなこんなで、“誕生日”を迎えたのですが、ランチタイムを終え、休憩しようとすると、二人の娘が、「パパにわたしたいものがあるから、まっててね。」と、言って、持って来てくれたのが、
cake.jpg
二人でデコレーションしたケーキです。ちなみに、カステラの部分は市販のものです。
その次に、持って来てくれたのが、
hanataba.jpg
お花で、レジのところに置かせてもらいました。
これらの企画は、二人の娘が考えたものではありません。考えたのは女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。分かってはいても、我が家の“女傑三羽烏”には、改めて頭の下がる思いです。
そんな今日入荷したのが、
918ohma.jpg
“大間の鮪”です。奇しくも、その目方は、
denpyou.jpg
“2,0キロ”でした。中トロと赤身のバランスが、見事な“本鮪”で、どちらの風味も、堪りません。“シビ”とも称される“本鮪”ですから、しびれるほどの味わいです。
さらに、“2,0キロ”つながりの“20日”となりますが、三連休最後の20日(月)は、ランチタイムを除き、営業しております。皆様のお越し、心よりお待ちしております。そして、これからも、『佳肴 季凛』をどうぞ宜しくお願い致します。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
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