数年振りに仕込んだブルーベリーのアイス
今日は
何年か振りに
ブルーベリーのアイスを
仕込みました
2025年7月30日
Vol.4672

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

「ねぇねぇ、親方
この色ってことは
ブルーベリーのアイス?」
と、熱血君が
訊いてきました
「BINGO!」
と、自分
「紫色の食材って
ブルーベリー、茄子
レッドキャベツ
アーリーレッド
ぐらいしか
無いんじゃね?」
「そうだね
今言った中で
ブルーベリー以外で
スイーツになるのは
無いからね」
「色んなアイスを
仕込んでいるのを
見てきたけど
ブルーベリーって
初めてじゃね?」
「初めてじゃないけど
もう何年も仕込んでいないし
これまでのブログにも
書いた形跡が無さそうだから
それこそ
分からない振りだね」
「でも、どうして
仕込むことにしたの?」
「お客さんから
手作りのブルーベリーの
ジャムを貰ったんだけど
食べないから
アレンジしたんだよ」
「そんなに沢山
もらったの?」
「量ってはいないけど
200グラムくらいだったから
かさ増しした
ブルーベリーのシロップ漬の方が
多かったんだけどね」
「そういうやり方って
親方らしいよね」
「どっちにしても
食材を粗末にするのは
悪魔に魂を売るのと
同じくらいのことだから
それだけは
スルーしないとね」
「その通りだよねぇ」

この過程を
2、3回繰り返したら

バットに取り
冷凍庫へ

「この真空パックしたのは?」

「アイスの素だよ
これだけで
今日仕込んだ分と
同じくらい出来るよ」
「今日の分で
何個ぐらい出来るの?」
「40個ぐらいだね」
「ってことは
もう40個出来るんだね」
「そうだね
こうやっておけば
いつでも
仕込めるけど
次に仕込むのは
まだ先だよ」
「どうしてなの?」
「飽きっぽい性格だから
とっかえひっかえ
色んなアイスを
仕込みたいからね」
「親方らしいねぇ・・・(笑)」
これまでに
何種類のアイスを
仕込んだか分かりません
というよりも
これからも
新しいアイスを
仕込み続けます
そのモチベーションは
お客様に美味しい料理を
召し上がって頂きたい
という優等生的な考え
ではありません
では・・・・・
お客様というよりも
常連さんの
裏の裏を書いて
驚かせるという
逆説的な発想なのです(笑)

「まだまだ
お中元の【西京漬】の
注文があるんだね
そんじゃ、また明日🐡」
by ふぐとらちゃん
















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