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HOME ≫ ブログ ≫ 宮崎県の漁師から貰った黄目近(キメジ)&鰹(カツオ)

宮崎県の漁師から貰った黄目近(キメジ)&鰹(カツオ)


漁師から

魚を貰うことも

しばしばです


ということで

改めて

\\ 🙇あざ~っす🙇 //


そんな今朝は

宮崎の漁師から

鰹と黄目近を

もらっちゃいました



2024年8月11日



Vol.4475


いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし


魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

【佳肴 季凛】の

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認(したた)めます



今朝、沼津魚市場から

戻って来ると

ふぐとらちゃんが

やって来ました



「おはよう、親方🐡

大きめの魚が

2本もいるけど・・・」



「おはよう🐡



市場で宮崎の漁師から

もらった 黄目近(きめじ) と


鰹(かつお)だよ


一度に2本だよ


これこれ♬」




「ヤバっ

大漁じゃん!


これとは別に

ブリもあるし

今日、凄過ぎ~!」



「鰤(ぶり)は

【西京漬】用だから

正規の仕入れだけど

もらった魚の方が

多いって

言うのもねぇ~(笑)」

「 でもさぁ、どうして

静岡の沼津に

宮崎の漁師が来るの?」

「時季によって

漁場(ぎょば)が

変わるからなんだけど

沼津には

春先からお盆くらいまで

紀州の方からも

マグロ船が来るんだよ」



「そうなんだぁ

キメジとカツオの

ダブルなんて

嬉しいでしょ?」



「そりゃ、そうでしょ

どっちも、おかずになるし

常連さんにも

お裾分け出来るしね


黄目近は状態が良いから


氷詰めして


休み明けの火曜日以降

使えるように

しておいたよ」



「いいじゃん

いいじゃん!

完璧な仕入れだね」



ランチの営業が終わったら

待ちに待った

昼ごはんタイムは


言うまでもなく

鰹です



自分用は

てんこ盛りの鰹丼で



一方、女将兼愛妻(!?)の

真由美さんは

鰹メインの刺身ですが



葉血引(はちびき)と

〆鯵(しめあじ)も

一緒でした




「真由美さんは

食べ過ぎちゃうから

別盛なんだよね~


でもさぁ

親方、食べ過ぎじゃね?」


「いやいや、これでも

足りないくらいだよ」


「え゛~っ!?」


ということで

夕飯にも


今度は

黄目近と水魳(ミズカマス)も

一緒でした




水魳は

今朝、仕入れたものを


酢締めにしたもので


静岡県熱海市

網代(あじろ)の

定置網で水揚げされた

いわゆる朝獲れの魚です




「マジで

裏山C~🤤」



「まぁまぁ

役得ってことで・・・♬」


鮮度の良い魚に勝るものは

ありませんし


これこそが

魚菜食文化の日本料理の

一番の魅力です 


その魅力を伝えるがための

努力を怠るわけには

いきません 




「今日は

ランチの西京焼を

ブリにバージョンアップ

したんだね

そんじゃ、また明日🐡」


by 熱血君 

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