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HOME ≫ ブログ ≫ 生食用の南瓜(かぼちゃ)のコリンキー

生食用の南瓜(かぼちゃ)のコリンキー


南瓜(カボチャ)は

加熱する野菜の一つですが

南瓜にも

生食用の品種があります 

2024年8月16日


Vol.4480





いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし


天然のとらふぐ

西京漬(西京焼)を

こよなく愛す

【佳肴 季凛】の

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認(したた)めます 





「ねぇ、親方

カボチャっぽいけど

これって・・・?」


と、熱血君が

訊いてきました



「生食用の南瓜の

コリンキー

って言うんだよ」

と、自分


「生で食べられるの?」


「そうだよ

加熱したことがあるけど

二回目は

いいかな・・・」


「そんなに美味しくないの?」


「合わない

っていうのが

正確かな」



「でも、コリンキーなんて

変わった名前だよね

ってことは

外国生まれなの?


なんちゃらキー

ってことは

ロシアとか東欧

っぽいよね」



「それがさぁ

純日本産なんだよ

『セルトップ』っていう

山形の育苗(いくびょう)会社と

種苗(しゅびょう)会社の

『サカタ』が

一緒に作ったんだって」


「へぇ~

で、いつ生まれたの?」



「生まれたのは

いつっていうか

品種登録されたのが

2002年だから

最近って言えば

最近だね」

「日本生まれなのに

なんで、コリンキーって

呼ぶのかなぁ」



「コリコリした食感と

リンキーを

合わせたらしいんだよ」


「リンキーって?」



「調べても

見つからないんだけど

南瓜のことを

日本料理だと

南京(なんきん)

って言うんだけど

それをくっ付けて

コリンキーになった

っていうのが

自分の推測なんだけどね」



「古くない品種なのに

見つからないのも

変だね」


「まぁね」


「で、肝心の味は?」




「加熱したことがあるけど

二回目は

パスだね


生で美味しいのは

ピクルスだよ」



「へぇ~」



「歯応えもあるし

そもそも南瓜が

ウリ科だからね

で、南瓜とズッキーニを

かけ合わせたのが

コリンキーなんだって

でも、ズッキーニ感は

殆ど無いよ」




「ズッキーニは

今は珍しくないけど

元々は外国生まれなんでしょ?」


「そうだよ

ズッキーニは

英語なんだけど

変わった名前だよね」


「出始めた頃は

みんな不思義がったんだろうね」



「そうだね

見た目は胡瓜だけど

食感はウリ感ないしね」



「親方も時々

使っているよね?」


「天ぷらにすると

美味しいよ

個人的には

好きな野菜かもね」



「何か意外!

で、コリンキーは

何にするの?」



「ピクルスだよ

糠漬(ぬかづけ)に

したこともあるけど

イマイチだったね」



「今度、作ってみてよ」


「はいよ~」

コリンキーが出回るのは

夏場だけで

8月も半ばなので

そろそろ終わりです


仕込んだ様子は 

また改めて

お話しします




「とうもろこしも

夏野菜で

美味しいよね~🤤

そんじゃ、また🌽」


by ミニふぐちゃん






⭐⭐ コエタス ⭐⭐


【西京漬】をはじめ

当店のお取り寄せや 

通販の商品などを

召し上がった方々が 

【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は

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