定休日の【西京漬】は、銀鱈の仕入れ&お取り寄せのサーモンの発送
今日の休日出勤は
【西京漬】関連で
ワークライフバランス
を考えて
最小限に留めました!?
2025年10月6日
Vol.4731

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

「おはよう、親方🐡
ALASKAって・・・?」
と、ふぐのぼり君が
訊いてきました
「おはよう🐡
アメリカのアラスカだよ」
と、自分
「で、何が入っているの?」
「銀鱈(ぎんだら)だよ

アラスカ産」
「これも
沼津の魚市場で
仕入れて来るの?」
「そうだよ

冷凍ものだから
売場のバックヤードに
置かれているんだよ」
「何だか
魚市場っぽくないね?」
「まぁ
これも魚市場の
ワンシーンなんだけどね」
「そっかぁ

そんでもって
いくつ入っているの?」
「これを見てごらん

何となくは
分かるでしょ?」
「CNT:12
ってことは
12本?」
「鋭い!
賞品は
この銀鱈を1本で
どうでしょう?」
「え゛っ!?
カチカチの魚をもらっても
困るじゃん
どうせなら
ランチメニューの西京焼を
ギンダラにバージョンアップ
してくれるのが
いいんだけど・・・」
「そうだよね
この状態で
もらっても
困るもんね

じゃ、どれにする?」
「真ん中のコースの【佳肴】で
西京焼を銀だらで・・・🤤」
「無難な選択だね~」
「えへへ・・・🤤
日が決まったら
連絡するね」
「かしこまりました」

そんなやり取りをしながら

明日仕込むため
3本だけ
解凍しておきました
全てランチ用ではなく
ギフト用の【西京漬】の分も

一緒に仕込みます
残りの9本を
冷凍庫にしまい

入れ違いで出したのが
今日、発送分の
【西京漬】でした

「スチロールじゃないのが
あるけど・・・?」
「オンラインショップの
常連さんだから
簡単な梱包で
OKなんだよ」
「オンラインショップの
常連さんなんて
佳肴季凛らしいね」
「まぁ~ね」
「で、中身は

この前、準備していた
サーモンの切落しの
【西京漬】?」
「そうそう

これこれ」
「自宅用で
注文する人が
多いんでしょ?」
「切身だと
安くないし

これなら
2枚半分の量で
1枚分ちょっとの
値段なんだけど

サーモンはこれね👆」
「確か、送料込みの
値段だよね?」
「そうそう
お店に来てくれれば
送料(1,010円)を
引くから
是非、是非
ご注文下さい」
「正解の賞品の
ランチメニューもいいけど
これをお友達に
送ってもらうのは
あり?」
「どちらでも
お好きな方を
お選び下さい」
「はぁ~い♬」
発送を終えると

「そう言えば
今日は定休日じゃね?」
「そうだよ
仕入れには行ったけど
これでお仕舞だから
お気楽、極楽~」
「お疲れ様~
今、流行りの
ワークライフバランスが
取れるなんて
素晴らしい!」
「あはは・・・」
今更ながら
オーナーシェフの
自分にとって
料理というものは
生業ではなく
自己実現の
ツールですので
一切の妥協は
存在しません
⭐⭐ コエタス ⭐⭐
当店謹製の【西京漬】など
お取り寄せや
通販の商品を
召し上がった方々が
投稿して下さっています

ご興味、ご関心のある方は
御覧ください
















コメントを残す