1月18日は、銀鱈(ぎんだら)の西京漬記念日!?
フォルダ内の写真を探していたら
昨年の今日も
同じ仕込みをしていたのでした
そんな今日の仕込みとは・・・?
2026年1月18日
Vol.4810

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます
今日は
銀鱈を西京漬に
仕込みました

こちらは
オンラインショップなどで
販売している【西京漬】で

こちらは
ランチメニュー用
お弁当用
切り落とし=賄い用
なので
日付が書いてあります

「ねぇ、親方🐡
西京漬と【西京漬】
って書いてあるけど
誤植なの?」
と、熱血君からの
クエスチョン
「誤植じゃないけど
いい所に気が付いたね
西京漬は
一般的な言い方で
西京焼を含めていて
【西京漬】って
【 】付にすると
こっちを意味しているんだよ👇

っていうのが
正式名なんだけどね」
「なるほど~
それはそれとして
実は去年の1月18日も
【西京漬】を仕込んで
いたんだよ

これだけじゃ
分からないけど

西暦付きだから
こっちを見れば

2025年って
書いてあるでしょ?」
「そうだね
よくもまぁ
こんな写真を見つけたね?」
「ネットサーフィンっていうか
SNSサーフィンをしていたら
見つけたんだよ」
「そんなに暇だったの?」
「暇じゃないんだけど
何となくやっていったら
何となく・・・
でも、これで
今日のブログねたが
見つかったから
いいんじゃね?」
「まぁね」
「でも、親方のことだから
他のネタも
しっかり仕込んでいた
はずじゃね?」
「鋭い!

春子(かすご)を仕入れたから
そのことでも
話そうと思ったけど
御中元とか御歳暮の
ギフトシーズンでもないのに
二年連続で同じ日に
銀鱈を仕込むなんて
あんまりないから
これで十分だよ」
「そうは言っても
ブログねたに困る時も
あるんでしょ?」
「もちろん、あるよ
あんまり気張り過ぎると
頭が湯気が出ちゃうし
書いていないところを
繋げるためにも
あえてライトな記事も
書かないとね」
「そっかぁ
で、いつ頃
繋がるの?」
「かなり掛かると思うけど
やめるわけには
いかないからね」
「そっかぁ
親方ファイト!
とりあえず
二年連続で
銀鱈を仕込んだから
とりあえず
1月18日を
銀鱈の西京漬記念日にするのも
いいんじゃね?」
「とりあえずね(笑)
どうせなら
銀鱈記念日にする
必要がないくらい
仕込みに追われるよう
うちの【西京漬】を
ジャンジャン
売り込んできてよ」
「ヤバっ
そう来たか・・・」
写真がフォルダに
かなり貯まっているので
今日みたいな書き方も
ありなわけで
17年超にして
4800超の記事を書いていると
進化出来るものです
そう言った意味でも
AIなるものが
どんなに進化しようとも
自分の料理については
“彼ら”の突け込む余地は
全くありません
そここそが
料理人としての
自分の真骨頂なのです

「明日は定休日だけど
ランチのみ
営業するんだって
そんじゃ、また🐡」
by ふぐゑびすさん
















コメントを残す