エチオピアこと、鰭白万歳魚(ヒレジロマンザイウオ)の刺身
昨日初めて仕入れた
エチオピアこと
鰭白万歳魚
(ヒレジロマンザイウオ)を
刺身に仕立てました
2026年1月20日
Vol.4812

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

昨日のお話しの続編ですので
何はさておき
こちらをお読み下さい👆
今日のランチメニューの
刺身替りとして
お出ししたのが
エチオピアこと
鰭白万歳魚
(ヒレジロマンザイウオ)の
刺身です



「こんな風になるんだね

見た目は黒いけど
白身なんだね」
と、ふぐゑびすさん
「そんなに大きくない魚だから

皮に包丁目を入れて

バーナーで
炙って

ひっくり返して
このまま冷蔵庫で
しっかり冷やしてから
包丁して
盛付けたんだよ」
「最後の器のは
3切れあるようだけど・・・」
「年配のお客さんだったから

薄めに引いて
3切れなんだよ」
「そうなんだぁ」
昨日、ガッツリと
お話しさせて頂いたので
今日は
軽めの投稿ですが
やはり、これで
終われません
ヒレジロマンザイウオのような
レア魚を目にし
仕入れることが
出来るのは
沼津魚市場が
漁港が併設されている
産地だからです
どんな理屈や
御託を並べようとも
鮮度という時空を
乗り越えることは
出来ません
素材の持つ最高の輝きを
自らの目利きで
手に取ることが出来るのは
地方ならではの料理人にとっては
最大のご褒美で
その恩恵に感謝しつつ
魚菜食文化という
日本料理文化を支えてくれる
漁師の代弁者として
声を出し続けるのが
自分の使命なのです

「寒いから、今夜は
おでんなんだぁ🤤
そんじゃ、また明日🍢」
by ミニふぐちゃん
















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