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HOME ≫ ブログ ≫ 宮崎の漁師から貰った生の本鮪(ホンマグロ)の心臓

宮崎の漁師から貰った生の本鮪(ホンマグロ)の心臓


ホームグランドの

沼津魚市場に来る漁師の中には

地元や伊豆方面だけでなく

九州や紀伊半島の

漁師もいます 


今朝は、半年ぶりくらいに

宮崎の漁師が

来ていました


2026年1月21日


Vol.4813




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いらっしゃいませ 

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

認めます 

今朝、沼津魚市場から

戻って来ると

ミニふぐちゃんが

やって来ました


「おはよう、親方🐡

袋に入っているのは

何なの?」



「1、2の3で


ジャ~ン


ってことで

なんでしょう?」

と、自分



「もしかして

心臓!?」



「ピンポ~ン!」


「心臓だけでも

買えるものなの?」


「売っているのを

見たことはあるけど



この心臓は

宮崎の漁師にもらったんだよ」


「スゴっ!」 


本マグロの心臓をくれた

漁師の船は



宮崎の幸福丸です


例年、春から

お盆くらいまで

伊豆七島方面で

黄肌鮪(キハダマグロ)の漁を

行っており


その時季は

和歌山、三重の漁師も

操業しています


また、今日水揚げしていたのは

同じ宮崎の福一丸も

水揚げをしていました





幸福丸が4本で



福一丸が5本でした


ちなみに

久義丸は西伊豆・戸田(へだ)の

漁師です 



「そう言えばさぁ

宮崎の漁師の両方から

去年、キメジとか

たまに貰っていたような・・・」




「そうだよ

タイミングが合った時に

おかずをあげたりしたら

行ったり来たりの

関係になったんだよ」


「じゃ、友達じゃん!」


「そうなんだけど

自分が使う魚でも

使わない魚でも

漁師いてこその

魚菜食文化の

日本料理なわけだから

自分が出来ることで

漁師を応援したいからだよ」



「それこそ

ファンじゃん!」


「それだから

漁師の代弁者って

言ったり

書いているじゃん」



「なるほどねぇ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG4893.jpg


さっきの写真の

本マグロの心臓だから

デカいよね」


「魚そのものが

150~200キロだからね



心臓だけでも


700グラム弱だからね」


「マジ、ヤバっ!

で、これって

どうするの?」



「遊ぶ!」


「食べ物で

遊んじゃいけません

って、子供の頃

言われなかった?」



「あはは・・・

そうじゃなくて

創意工夫をして

楽しむってことだよ」


「そりゃ

そうだよねぇ」




名前は分かりませんが

白い部分を外し


本体と思しき

大きい部分と



フニャフニャした

柔らかい部分に分けたら


串に刺し

焼きました



「これじゃ

ごくごく普通の

本鮪の心臓の串焼じゃね?」



「マグロ類だけじゃなく

魚の心臓は食べたことあるし

予想通りの味で

ただの串焼

こんなんじゃ

遊びのうちにはならないから

本当の遊びは

これからだよ」


「おぉ~

早く本題に

行こうよ」




「まぁまぁ

細工は流々

仕上げは御覧じろ

ってことで

続きは明日ね」


「チェっ!(笑)」

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