今日の地物の鱧(ハモ)は、1,8キロの特大サイズ
特大サイズの鱧(はも)が
沼津魚市場に
入荷していたので
今日も仕入れて
来ちゃいました
2026年2月1日
Vol.4824

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認めます

「おはよう、親方🐡
またデカいハモじゃん!」
と、ふぐのぼり君が
言ってきました
「そうだよ

今朝

市場に行ったら

野締めのがいたから
仕入れたんだよ
すぐに
はらわたを抜いたんだけど

腹から
烏賊(イカ)が出て来たよ
こういうのが残っていると
臭いが周って
使いものにならなくなるから
抜くんだよ」
「そうなんだぁ」

血抜きが出来ていない
野締めの鱧ゆえ
身も赤くなっています
この間もお話ししたように
特大サイズの鱧は
骨抜きの特訓用に
仕入れています

「ずいぶん
身割れしているけど・・・」
「締めてっていうか
死んでから
時間が経っているから

骨を抜くと
いやでも
身割れしちゃうんだよ
まぁ、骨抜きを
覚えるのが目的だから
これでいいんだよ」
「それこそ
鱧の骨抜き虎の穴
じゃね」
「上手いこと
言うね」
「っていうか
ジャンボはもって
超美味いんでしょ?」
「そうだよ
あの味を知ったら
百発百中で
ジャンボ鱧の虜に
なるからね」
「で、このハモは
何になるの?」
「煮るんだよ」
「煮て
どうするの?」
「明後日が何の日か
分かれば
答が分かると
思うけどね・・・」
「何なの・・・?」
「細工は流々
仕上げを御覧じろ
ってことで・・・」
「チェっ!」

そんな今日は
一昨日仕入れた鱧で
鱧しんじょう蒸しを
仕込みました


その時の鱧のあらは
出汁と
を取るため
焼いておきました
今日の鱧は
煮たのですが
その仕込みについては
明日、お話しします

「今日は
銀ダラとサバを【西京漬】に
仕込んだんだね
そんじゃ、また明日🐡」
by ミニふぐちゃん
















コメントを残す