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HOME ≫ ブログ ≫ 法事料理の刺身は、地物の鯔(ぼら)入りの三種盛り 

法事料理の刺身は、地物の鯔(ぼら)入りの三種盛り 



今日は、法事の御席があり

その会席料理の刺身は

昨日の鯔(ボラ)を入れた

三種盛りでした 



2026年3月28日


Vol.4864




いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の

志村弘信が認(したた)めます


「おはよう、親方🐡

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG9049.jpg


これって

昨日仕入れたボラじゃね?」



と、熱血君が

訊いてきました 




「おはよう🐡

そうだよ


この鯔(ぼら)ね👆


どう?」

と、自分


「どうもこうも

んまそぉ🤤

皮目が赤いのに

食欲がそそられるね


この他には

何盛付けるの?」



「〆鯵(しめあじ)に


湯葉なんだけど

今、盛付けるまで

待っててくれる?」



「はぁ~い♬」


ということで

盛付けたのが

こちらです





「こんな感じだけど

どう?」



「んまそぉ~、マジで🤤

〆鯵のアジは

どこのなの?」


「鯵は、由比だけど

沼津の魚市場で

仕入れたのだよ」



由比とは

桜海老で有名な

静岡市の漁港です


「湯葉もあるから

オール地物じゃないんだね」


「そう言われると

何だか口惜しいけど・・・」



「負けず嫌いの

親方らしいね(笑)」


「でも、湯葉は

ノーカウントだけど


鯵は沼津の市場で

好みの鯵を選んだから

良しとするさ」


「この刺身は

今日の法事用

って聞いているけど

どんな献立なの?」


「こんな感じで


全8品」


「肉料理もあるのが

いいんだけど

これだけじゃ

分かんないから

写真を頼むね」

「言われると思ったよ

その時に

撮っていくから

お客さんが

来るまで

大人しくしていてよ」


「はぁ~い♬」 


その後

準備を終えると

ご予約時間となり

お客様がご来店され

料理を出し始めました


ということで

順を追って

一つずつ

料理をお話しします



◆先付(さきづけ)

 葉血引(はちびき)の南蛮漬


◆小鍋

 すき焼 


すき焼は

お客様が着席されたら

お出しし

火を点けました

すき焼に欠かせない卵は

温泉玉子です



◆揚物

 二種盛り

さばふぐの唐揚げと

海老の彩り揚げです

◆刺身

 三種盛り


◆食事

 ひじき御飯



会席料理では

最後に食事(ごはんもの)を

お出しするのですが


贅沢ランチ

言ってみれば

昼メシなので

刺身と共に

お出ししました 



◆焼物 

 鰤(ぶり)の西京焼



◆蒸し物

 鱧(はも)しんじょう蒸し


鱧は夏の食材ですが

各地の定置網で

水揚げされた鱧で

仕込んだものです


◆デザート

 マンゴーのアイス



以上、全8品です


この品数は

通常のランチメニューと

変わりません



すき焼も入っているので

ランチメニューよりも

高くなっています 


ここでは

あえて金額を

お話ししません


というのは

その時の仕入れ状況

特に、刺身の内容に

違いがあるからです


なので、詳しいことについては

直接、お問い合わせ下さい

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