グローバルナビゲーション
  • 昼席
  • 夕席
  • ふぐ料理
  • はも料理
  • 西京漬
  • 鰯の丸煮
  • マクロビオティック
  • ブログ

もっとおいしいお話し

HOME ≫ ブログ ≫ 活かしの鷹羽鯛(タカノハダイ)を、追加でキープ

活かしの鷹羽鯛(タカノハダイ)を、追加でキープ


2026年4月2日

Vol.4868



いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の

志村弘信が認(したた)めます



沼津魚市場から戻ると

ミニふぐちゃんが

やって来ました


「おはよう、親方🐡

今日は

色々と仕入れて来たね」


「おはよう🐡

細々色々だね

順番に説明するよ」

と、自分



「わぁ~い♬」



①鯔(ボラ) 




水揚げ直後の

活きているものを選び


すぐにえらを抜き



活〆にしてきました



②彼岸河豚

 (ヒガンフグ)



③鷹羽鯛 

(タカノハダイ)


④胡麻鯖

(ゴマサバ)


これらは

沼津市内の西浦の定置網で

水揚げされたものです



⑤金目鯛

 (キンメダイ)


金目鯛は

下田・須崎産です 



「持って来たのは


これだけだよ👆」



「これだけって

どういう意味?」

「網代の定置で

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG0056.jpg


揚がった鷹羽鯛を


生簀にキープして来たんだよ







「もう一匹

いるんじゃね?」


「そうそう

最初からいるのは

キープ済ので

この間から活かしてあるんだよ

だから

⑥鷹羽鯛

(タカノハダイ)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG0055-1.jpg


ってことになるね」


「養殖するの?

それとも、ペット?」



「いやいや、正確には

活越(いけこし)

って言うんだよ」

「へぇ~」

「エサをやらないから

身も痩せていくし

あんまり長くは

活かしておきたくないんだけどね

明後日は

市場が休みだから

非常用に

キープしてあるんだよ」


「そこまで

先のことを考えて

仕入れするんだぁ」


「何だかんだ言っても

鮮度には

勝るものはないし


こういうのが

地方の市場の特権だね」


「確かに、そうだよねぇ」


魚菜食文化の

日本料理においては

魚は不可欠で

鮮度に勝るものは

ありません


沼津魚市場には

地元だけでなく

伊豆半島各地の漁師が

魚を水揚げしてくれています


それらは

鮮度という時空を超えたもので

その魅力に虜になった

自分の使命は

漁師の代弁者として

声を出し続けなくては

ならないのです


「夕飯用に

天ぷらを揚げて

そばにしたんだぁ

んまそぉ🤤」

by 熱血君

s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの上へ戻る