夫婦水入らず!?
真由美です。二日続けてですが、今日もお付き合いして下さい。ブログの更新は、殆ど親方である志村さんの役目ですが、訳あって、今日も私です。
訳と言っても、特に理由はありません。志村さんが仕込みに追われているだけのことで・・・。
仕込みとお話ししましたが、今日は朝から、夫婦水入らず(!?)で仕込をしていました。
今朝、最初にやったのは、ふぐの水洗いです。ここ最近“さばふぐ”を仕入れてくるのですが、少ない時は、志村さんが一人でやるのですが、多い時は私の役目です。

冬と違って、水道の水は冷たくないのですが、ボールに氷を入れるので、この時季でも、結構たいへんです。
ふぐの水洗いが終ったら、“蟹真丈(かにしんじょう)蒸し”の仕込みです。こういう時も、献立のように漢字で書かないと怒られるので、漢字です。
私の役目は、決めた大きさにします。量りに乗せながらやります。

今日は全部で160個くらい作りました。これだけでも、私みたいな素人ですと、30分くらいかかります。でも、こういう単純な作業が、意外と好きなので、あまり苦になりません。
あと私がやったのは、洗い物などの雑用です。そういう時でも志村さんは一人で、仕込みをしていました。
今日みたいな日は、時間に追われることもないので、怒られることありませんし、私も文句を言ったりもしません。そういう意味では、やっぱり夫婦水入らずなのかもしれませんね。
真由美
さっき仕込みを終えた志村さんからです。
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店主 志村
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「仲良きことは美しきかな」
私は大将と同じ年齢の頃マイウェーを突っ走っていた。
いまあなた方の年代を見てそんな男の妻は大変だったろうなと思い出します。
日頃商売に集中し緊張を強いられているせいかもしれませんね。
お店でも外へ出ても絶えず見られているそんなオーナー意識も大切ですからね。
でも二人きりの時は力を抜いてやさしく優しくしてあげて下さいね。
私の反省からーーーーー。
仕込みは大変なお仕事ですね。
ふぐの水洗いも鮮度を保つ為氷水を使うのでしようか。
蟹真丈の大きさも揃え手間の掛かるお仕事ですね。
見た目も綺麗で美味しいわけですね。
お店に行きたくなりました。
手作業の苦労が分る気がします。
優しい言葉を掛けられると仕事も楽しくなりますよね。
お嬢さんから父の日のプレゼントには感動されたことでしょうね。
お疲れ様です。
160ヶもの真丈を作られた由。
実はこれって客が多いってことでしょう。
なによりです。
お尋ねいたしますが、ご主人はどちらで修行なさってのですか。
マクロビオティック料理を。
最近 興味が出てきましたので。
富士のマク様
ためになるお言葉、いつも有難うございます。これからも色々教えてください。
カリン様
お客様の喜ぶ姿を見ていると、「手造りしないわけにはいかない。」という親方の考えの大切さを、ここ最近感じています。
父の日のプレゼントは、かなり照れくさかったようです。
おばさん様
仕込みができるのもお客様あってのことです。たいへんですけど、ありがたいことです。
おばさん様
修業先のことですが、最初が鮨屋(東京)、日本料理店(同)、旅館(浜松)を経て、季凛の前身である居酒屋(魚魚家)と仕事をしてきました。
細かい店名などについては、当店のHPの“店舗案内”のページにある、自分のプロフィールをご覧になって下さい。
また、マクロビオティックは全くの独学で、色んな文献を読んだり、人に聞いて覚えました。マクロの考えとの関わりについても、HPの“マクロビオティック”のページに書いてございますので、ご参考にしてみて下さい。