次女と一緒に、沼津魚市場へ
月曜日が定休日の【佳肴 季凛】ですので、日曜日は、一週間の終わりでもあります。そんなこともあり、日曜日に沼津の魚市場に行くことは、少ないのですが、今日は、【贈答用西京漬】に仕込む“銀鱈”と“サーモン”を仕入れるために、市場へ行って来ました。
また、日曜日ということもあり、

小学校2年生の次女も、ついて来ました。5時過ぎでも、外はまだ暗く、その中を、

歩き始め、市場の構内に入り、向かった先は、活魚の生簀です。

仕入れるものがあろうと、無かろうと、自分は、いつも、最初に立ち寄ります。今日は、活魚の入荷が、殆どと言っていいくらい少なく、そんな様子を見た次女は、

「今日は、すいそうがからっぽみたいだね~。」と、一言。そのまま、そこを離れ、

“サーモン”(ノルウェー産)を仕入れに行きました。“サーモン”の入っている箱は、“ぶり”と書かれた箱が積まれているもので、これらの箱には、収まり切れないので、尻尾だけ、出ています。
これを見た次女は、「サーモンって、こんなに大きいんだね。それに、こんなにたくさんあるよ。」と、驚いていました。
この中の2本を仕入れ、今度は、“銀鱈”の売場に向かいました。ちなみに、“銀鱈”は、アラスカ産です。

「ぎんだらも、大きいし、たくさんあるねぇ。それに、こおっているよ。」と、次女。“銀鱈”も“サーモン”も、何度も目にしている魚とは言え、こんな風に並んでいると、次女にとっては、これまた驚きのようでした。
3本の“銀鱈”を仕入れ、歩いていると、次女を見つけたはんぺん専門店の【やいづ屋】の岩本さんが、「いつもfacebookで見ているよ!お手伝い、えらいね。」と、言いながら、

お土産をくれました。
仕入れるべきものを仕入れたので、休憩することにしました。その時、時計の針は、

5時半前で、テレビでは、

2020年の夏季オリンピックの東京開催決定を、伝えていました。そんな画面を尻目に、

クリームソーダを、飲み始めました。起きてから、何も口にしていなかったので、あっと言う間に、飲み干してしまい、喫茶店を後にし、

雨の中、傘をさしながら、車に向かい、そのまま帰ることにしたのですが、途中で、「お腹空いていない?何か、食べる?」と聞くと、「おなか、へった」と、言うので、

マクドナルドに、寄ることにしました。マクドナルドに限らず、ファストフード店には、殆ど行かない自分ですが、色んな意味での社会勉強も兼ねて、

食事をしました。恐らく、こんな朝食は、何年振りかのことです。珍しい朝食を終え、【佳肴 季凛】に戻り、休み前の一日は、始まったのでした。
★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★

(全9品 お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は五周年を迎えます。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しました。
なお、お召し上がり頂ける期間は、10月13日(日)までとなっております。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。
『沼津・三島・富士とっておきの上等なランチ』(仮称)の撮影
昨日は、定休日でしたが、お弁当のご注文を頂いていたので、

お昼前までに、お弁当を仕上げ、その後、撮影と取材がありました。撮影と取材を受けた本は、これまでにシリーズ化されている『上等なランチ』という本で、

地域ごとに発行されているだけでなく、今回は、『沼津・三島・富士とっておきの上等なランチ』(仮称)というタイトルがつけられる予定とのことです。
さらに、“とっておき”とか、“とっても”とかのような枕詞がついているので、近い将来、團伊玖磨のエッセイの『パイプのけむり』のようになるという都市伝説が、一部の地域で広まっているとも言われていますが、それについては、真偽のほどは、分かっていません。
お弁当を仕上げ、撮影用の料理を準備を始めると、カメラマンとライターの方が、到着したのですが、料理の準備が完全ではなかったので、

店内を撮影しながら、打ち合わせをしていました。そうこうしているうちに、料理の準備も目途がついたので、

撮影用に、テーブルなどのセッティングを始めました。実を言うと、こちらのお二人は、以前にも、取材で『佳肴 季凛』に来てくれたこともあるので、気軽に話せ、何の問題もなく、撮影と取材が始まりました。そんな以前のお話しについては、こちらをご覧下さい。
仕上がった料理でもあるランチの“凛”(おひとり 2,800円)を、テーブルに並べると、

照明を点け、配置を考えながら、

カメラのチェックをしたり、

角度を変えたりと、細かな作業をしていました。

そんな作業がしばらく続いている中、自分は、

色々を質問を受けていました。料理全体の撮影が終わると、一部の料理の撮影を始めました。

先ずは、刺身です。昨日の刺身は、生の本鮪(大間)、金目鯛(神津島)、湯葉の三種盛りでした。その次に、撮影したのは、

当店のコース料理のマストアイテムでもある“小鍋”です。この中には、7種類の雑穀をはじめ、20種類以上の食材が入っているだけでなく、自分のスタイルの一つでもあるマクロビオティックを、具現化している料理でもあります。
そうこうしているうちに、撮影も終わり、二人に、

撮影に使った料理と、余分に仕込んだお弁当の料理を、試食をしてもらい、自分は仕込みをしながら、さらに、色々とお話しをしました。
結果的に、3時間ほどかかり、撮影と取材は、無事に終わりました。どんな風に、書いていただけるのかは、不安ながらも、興味津々です。ちなみに、こちらの本は、来年2月頃に、発行される予定ですので、ご関心のある方は、ご覧になって下さい。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
只今、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
最後までお読みいただきまして誠に有り難うございました。
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店主 志村
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半日だけ仕込み
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今日は、定休日でしたが、市場こそ行きませんでしたが、お昼まで、仕込みをしました。仕込んだのは、

お弁当に使う煮物や“海老の酒煮”をはじめ、ランチや夜の会席料理の先付でお出しする“茄子のオランダ煮”でした。
また、刺身の妻を、

剥いたり、冷凍庫の掃除を兼ねたカレーも、

作りました。
その後で、お弁当に使う西京焼のサーモンに、

串を打ちをしたので、終わろうと思っていましたが、夕飯に西京焼が、食べたくなり、

銀鱈の切り落としにも、串を打ちました。
この後、

洗い物をして、定休日の仕込みは、最初にお話ししたように、昼までには、完全に終わりました。一人仕事ゆえ、定休日でも、仕事をすることには、抵抗がないのですが、丸一日休めるのが、細やかな望みです。
★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★

(全9品 お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は五周年を迎えます。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しました。
なお、お召し上がり頂ける期間は、10月13日(日)までとなっております。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。
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店主 志村
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まだまだ『涼し夏』、御用意しています
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昨日の21日(水)から、【佳肴 季凛】では、5周年記念の期間限定・会席料理『秋ごよみ』を、御用意しており、

お品書きを、テーブル席だけでなく、

玄関のメニュースタンドにも、置いてあります。
ところで、暦の上では、すでに秋ですが、未だに、残暑どころか、真夏そのものの酷暑真っ只中です。そんなこともあり、『秋ごよみ』が召し上がれる頃には、夏季限定のランチメニューの『涼し夏』も、

終了する予定でしたが、最近の天候からすると、少なくとも、今月中は、御用意しております。また、もう一つの目安なのが、自分の賄いです。その賄いとは、今日も食べたのですが、

かき揚げ付の麺類です。ちなみに、今日はそばでしたが、かき揚げ無しの日も、あります。作り手である自分が、食べたくないようなものを、どんな綺麗ごとや御託を並べても、それは作り手ではなく、売り手の理屈です。
所謂オーナーシェフの自分ですので、両者の立場には、常にいなくてはなりません。しかしながら、自分は、どこまで行っても料理人ですし、ただ料理を作るのではなく、お客様のために、美味しい料理を作るのが、生業です。
この酷暑の中、これ以上言うと、読まれている方が、熱中症になる恐れがあるので、この辺りでやめておきますが、熱中症に一番近いのが誰なのかは、推して知るべしです。
どこまで、この暑さは続くかは、神ならずお天道様のみぞ知ることです。どうぞご自愛ください。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ★★★
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。
この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。
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店主 志村
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5周年記念の期間限定・会席料理『秋ごよみ』
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前回、【佳肴 季凛】の夏休みのお話しをしましたが、来週の21日(水)から、開店5周年の感謝の想いを込め、今年も、期間限定の会席料理『秋ごよみ』をご用意致します。

食事、デザート付の全9品で、お一人3,000円です。料理の内容については、去年の献立をご覧下さい。召し上がれる期間は、10月13日(日)までです。
5周年とお話ししましたが、当店の開店日は、平成20年9月18日で、あっと言う間の5年でした。今後とも、不肖・志村及び、【佳肴 季凛】を、どうぞ宜しくお願いします。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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店主 志村
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市場は連休ですが・・・
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自分が普段通っている沼津の魚市場は、

今日までで、

明日の15日(木)から、17日(土)まで、休みです。また、東京・築地などの中央市場は、

昨日までで、

今日から、明後日の16日(金)まで、休みです。そんな今日、東京・築地から入荷したのが、

ニュージーランド産の生の本鮪です。言わずもがなの天然ものです。例年に比べ、今年は、ニュージーランド産の南鮪(天然)の入荷が多く、今年入荷した産地では、一番多いかもしれませんし、6月頃には、連荘に次ぐ、連荘でしたし、南鮪だけでなく、本鮪の入荷もありました。
さらに言うと、お隣のオーストラリアから、南鮪の入荷も何度かあったので、

【佳肴 季凛】では、“オセアニア祭”が、予期せず開催されていました。
ところで、それぞれの市場の休みはともかく、当店は17日の土曜日まで、ランチ、夕席共、通常通り営業しますが、

18日(日)から、20日(火)まで、お休みさせて頂きます。どうぞ宜しくお願いします。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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店主 志村
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二人で水撒き
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夏休み真っ只中ということもあり、つい店の雑用を、“バイト代を払わなくても構わないパートさんの1号&2号”でもある二人の娘に頼むことも、しばしばで、その中でも、頼む頻度が高いのが、営業前の水撒きで、去年もそんなお話しをしたことがあります。

二人でホースを取り出し、

楽しみながら、

水撒きを始めます。

それでも、やらなくてはならないことだけは、

伝えてあるので、

それなりに仕事をしてくれます。

そうこうしていると、今度は、

次女が、ホースを握りました。

次女は、運動好きということもあり、

良く動き回ります。ただ、しばらくすると、二人とも、

飽き始め、水撒きが、水遊びに変わってしまいましたが、

それでも、撒きたらなかった次女は、独り植木に、水を撒いていました。
ここまで暑いと、外に出るのが、億劫になるのですが、二人のおかげで、夏休みの間だけは、営業前の水撒きは、スルー出来そうです。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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家族揃って、市場へ
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今更ですが、親方無しの子分無しの宿世の自分ですので、魚の仕入れ先の沼津の魚市場に行く時も、独りです。
ただ、今日は、色んな意味で、協力的でありながら、裏では、強力を超え、圧力的な存在でもある志村家の女三羽烏も、

夏休みということもあり、皆で参戦してくれました。ただ、これまでにも、二人の娘は、何度か一緒に市場に来たこともあります。長女と一緒の時は、こんな感じの様子で、次女のそれは、こんな感じでした。
市場の構内に入り、向かった先は、

仕入れるものが、あろうと無かろうと、活魚の生簀ですが、今朝は、めぼしい魚もないので、素通りとなり、次に行ったのは、貝類の売り場でした。そこで、岩牡蠣(宮崎)と帆立(北海道)を仕入れたのですが、二人の娘達が、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、根回しをしていました。
その根回しの結果、GETしたのが、

北海道産の殻付の帆立を4個で、今夜の夕飯のおかずにするためでした。その後、構内を歩いていると、「親方、ちょっと来てよ~!」と声を掛けられ、近寄ると、「娘さん、いつもFacebookで、見ているよ!よくお手伝いするよね。ご褒美にこれあげるよ。」と、

袋が手渡されました。中を見ると、

冷凍の鮪の切り落としの部分でした。ご存じのように、【佳肴 季凛】で使っている鮪は、

ブランド中のブランドの“大間の鮪”をはじめとする生の天然ものですが、これらを子供達が食べる機会は、殆どありませんし、おかずや賄いのレベルを、超え過ぎる値段ですので、不可能ですし、味見こそすれ、自分も満足いくほど、食べたことは、一度もありません。
さらに、構内を歩いていると、再度の根回しがあり、

釜揚げしらす(和歌山産)を、手にする次女。先程の帆立同様、しっかり納品書付です。
その次に向かったのは、厨房道具や包装資材を扱う【芹澤パッケージ】で、

綺麗な包装用のリボンを眺めているのは、

やはり女の子です。
その後、休憩もかねて、

喫茶店で小休止。一通り仕入れを終えた自分としては、仕入れた魚の確認も済まし、帰りの準備を始めると、三羽烏の誰かれともなく、「お腹が空いたよねぇ?」との声。ただ、漢字交じりのコメントですので、発言の主は、推してしるべし。
ということで、

朝飯ならぬ朝鮨。あっという間に、4人で平らげ、一家総出の市場行きは終わったのですが、仕入れ伝票にならない請求書の方が、実は多かったりして・・・。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ★★★
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。
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7月28日と29日の営業のご案内
今日は、7月25日の木曜日ですので、7月の最終週は、

28日(日)、29日(月)で、始まります。これは、万国共通の普遍の確定的事実です。
そんな事実はさておき、月曜日が定休日の【佳肴 季凛】ですが、

29日の月曜日は、夕席のみですが、営業します。
また、前日の28日の日曜日の夕席は、

お休みさせて頂きますが、ランチタイムは、満席となっておりますので、昼夜共に、お席の御用意は出来ません。少々、複雑かもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
6月18日(火)から、8月中旬まで、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
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或る日の『涼し夏(すずしげ)』
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6月中旬から、夏季限定のランチメニューとしてお出ししている『涼し夏(すずしげ)』(おひとり 1,500円)ですが、

全7品で、食後の飲物付です。
料理内容は、その日の仕入れや仕込みの状況によって変わるのですが、最初にお出しする先付が2品で、一つが、

とうもろこしで作った“もろこし豆腐”で、もう一つが、

前回お話しした“茄子のオランダ煮”です。
その次にお出しするのが、このコースのメインでもある“サラダ素麺”です。

素麺の上に、お手製の胡麻だれを掛け、沢山の刻み野菜を乗せた当店のオリジナル料理の一つです。ちなみに胡麻だれについては、こちらをお読み下さい。
“サラダ素麺”と一緒にお出しするのが、俵の方に握った2個の御飯で、

この日は、“小女子御飯”でした。
その次にお出しする副菜ですが、この日は、

“帆立の辛子酢掛け”でした。辛子酢は、粒マスタード作ったドレッシングで、酸味と辛味のバランスが、帆立の甘みを引き立ててくれます。
これらの料理だけですと、冷たいものばかりになってしまうので、温かい料理でもある“鰯つみれ錦糸蒸し”を、

蒸物として、お出ししていますが、蒸物は、期間中は、余程のことがない限り、同じ予定です。
一通りのお料理を召し上がった後に、デザートとなり、

この日は、“ココナッツミルクのムース”でした。デザートと一緒にお出しするのが、

この日は、「ビタミンCの爆弾」とも言われているローズヒップティーで、ほのかな酸味が特徴です。また、ハーブティーは、ミントティーに変わることもありますが、どちらも、コーヒー同様オーガニックの茶葉を使用しています。
夏ということで、このようなコースをご用意しましたが、20種類以上の食材を使った当店のマストアイテムとも言える“小鍋”がつく『季』(おひとり 1,500円)と『凛』(同 2,800円)

も、お召し上がり頂けますが、『涼し夏』は、8月中旬までの御用意の予定です。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。

銀鱈、サーモン各3切入 税込3,600円 ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
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