案の定の美味しさだった〆貝割(しめかいわり)
昨日仕込んだ
貝割(かいわり)は
案の定の美味しさでした
2025年7月19日
Vol.4665

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の志村弘信が
今日も認(したた)めます

今夜の会席料理の刺身は
黒鯛(クロダイ)
貝割(カイワレ)
湯葉
の三種盛でした

「昨日話していた
カイワリじゃん」
と、ふぐのぼり君
「そうだよ
案の定の味で
良かったよ」
と、答えました

「夕べ遅くに
味見をして
良かったんだけど
さっき、食べたら
抜群だったね」
「抜群!?」
「そりゃ、本家の
縞鯵(シマアジ)には
劣るけど
なんちゃって縞鯵とか
縞鯵もどきって
言われるだけのことは
あると思うよ
名前とか表示に
うるさくない時代には
縞鯵で流通していたくらい
だからね」
「昨日も
そう言ってたよね」
「味もいいんだけど

皮を剥(は)いでも
銀皮(ぎんがわ)が
残るから
光った見た目が
綺麗なのが
いいんだよねぇ」
「うぅ~ん
キラキラしているから
いいじゃん♬
それこそ
THE 光物(ひかりもの)だね!」
「気の利いたこと
言うじゃん!」
「えへへ・・・♬」
貝割の良さを知った以上
ホームグランドの
沼津魚市場に行ったら
見逃すわけには
いきません

「今日の昼ごはんは
天ぷら付きで
そばだったんだって
んまそぉ🤤
そんじゃ、また明日🐡」
by 熱血君
















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