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HOME ≫ ブログ ≫ 二か月ぶりに入荷した鱧(はも)は、知多半島産

二か月ぶりに入荷した鱧(はも)は、知多半島産


ホームグランドの

沼津魚市場で

このところ

入荷、水揚げが

皆無だった鱧(はも)ですが

今日、久々に仕入れた鱧は

愛知県から

入荷しました 


2026年3月19日

Vol.4857






いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます




「おはよう、親方🐡

この中身は?」



と、熱血君が

訊いてきました



「おはよう🐡


ジャ~ン

さっき愛知から届いた

知多半島産の鱧(ハモ)だよ」


と、自分 


「どうでもいいけど

スチロールの隣にあるのは?」



「あれは

お取り寄せ用の

【西京漬】で

住所があるから

隠してあるんだよ」


「そうなんだぁ

で、ハモは

はらわたが無いけど・・・」



「はらわたが入っている状態で

死んじゃうと

エサの臭いが

回って

使い物にならないから

活〆にした後

抜いてもらっているんだよ」


「そこまで

やってくれるんだぁ」



「っていうか

何年か前

初めて注文を入れた時に

そういうお願いをしたら


『普段から、うちは

活〆のハモを出荷する時は

はらわたを抜いていますよ』


って言われたんだよ


自分と同じ考えだから

安心して

付き合えるのが

一番だね」



「そういう信頼関係って

大事だよね」


「じゃないと

長続きしないし

先週ぐらいから

鱧のことを

お願いしておいたら



っていうメッセージが

昨日の朝あったから

すぐに電話したんだよ」


「こういう信頼関係も

👏いいよね~👏

でも、どうやって

この魚屋さんと知り合ったの?」


「Facebookだよ

魚屋さん、料理人

漁師とか

自分の仕事に関係する人達とは

出来るだけ

繋がるようにしているよ

自分の投稿も

何となく見てくれているから

色んな意味で

話が早いんだよ」



「時代だねぇ~

時々、愛知から

ハモを仕入れているの?」


「沼津の市場次第だけど

この前、愛知から

仕入れたのは

1月の終わり頃だったよ


これが

その時のブログだよ👆

鱧とか、とらふぐみたいな

特殊な魚は

沼津だけじゃ

賄いきれないから

色んな産地の魚屋さんと

繋がっているんだよ」

「へぇ~」



こんなやり取りをしていると

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんが

ヌメリ取りを

始めてくれました




「おはよう、真由美さん♬

ヌメリ取り

お疲れ様~」


「熱血君、おはよう♬

今日のは

ヌメリが沢山で

なかなか終わんないよ」



「どうしてなんだろう?

親方、教えて~」


「昨日の夕方の

発送直前まで

活きていたから

ヌメリが多いんだよ


いつも、こうだから

状態によっては

身が動くようなものも

あるんだよ」



「ヤバっ

鮮度バリバリじゃん!」


「そうだよ

何度も言っているけど

鮮度にかなうものは

ないからね」 



「時間を巻き戻すことは

出来ないから

当然だよね」

その後

自分が手直しをし


水洗いを終えたら


三枚に卸しました



「今日は

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG8519.jpg

骨切りはしないの?」



「他の仕込みもあるから

明日か明後日だよ」


「この鱧は

何にするの?」



「揚物、鱧しゃぶとかにも

使えるけど

鱧しんじょう蒸しに

仕込むよ」 


「あのフワフワな蒸し物ね」


「そうそう」


鱧は身だけでなく

その出汁も

他の食材にはない

唯一無二の味わいがあるので


頭や骨の部分は

焼いてから

出汁を取るのに使います



「今日は焼かないの?」


「昨日、活〆にしたばかりで

新しいから

骨切りと同じで

明日か明後日

焼くんだよ」


「アラひとつでも

ここまで

やるんだぁ」


「命ある食材だよ

それを獲ってくれる漁師にも

感謝が必要だからね」


「漁師の代弁者兼

応援団って

よく言ってるもんね」

鱧は夏が旬

と言われていますが

この時季でも

その美味しさは

変わりません 


なので、入荷次第では

天ぷら、鱧しゃぶなど

様々な料理に仕立てて

お出しすることが出来ます 


獲れた時こそが

ある意味

旬です 


そういう楽しみ方も

一興かもしれません 





「マンゴーのアイスじゃん

んまそぉ

そんじゃ、また明日🥭

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