五日振りの沼津魚市場
お盆休みも終わり
ちょっと夏休みを思ったものの
嬉しいかな
悲しいかな
暦の流れで
特に、その予定はありません
2026年8月18日
Vol.4945

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

「おはよう、親方🐡
市場に行ったの
久々じゃね?」
と、熱血君
「おはよう🐡

14日(金曜日)から
一昨日の16日(日曜日)まで

市場そのものが
休みだったし
17日の昨日が
定休日だから
五日振りに
行ってきたんだよ」
と、言うと
「五日振りってことは
四日間も行かなかったんだぁ」
と、返されました
熱血君が言うように
四日も行かないのは
年末年始だけです
というのも
ホームグランドの沼津魚市場は
漁港が併設されていることもあり
お盆やゴールデンウィークなどの
大型連休でも
連休の合間や
初日、最終日は
開市日となることが
多いからです
今回の場合
14日から16日が休市日で
昨日の17日が
定休日だったので
五日ぶりに
行くことになりました
そんな今朝は
全国の産地は
昨日まで休みだったり
昨日が連休明けだったこともあり

送りと呼ばれる陸送便の
魚が並ぶ売場は
3割程度しかありませんでした

伊豆半島近隣の魚が並ぶ売場には
それなりに入荷があり

宮崎のマグロ漁師が
伊豆七島方面で獲ってきた
黄肌鮪(キハダマグロ)や

目鯛(メダイ)などが並び

自分は

4,8キロの目鯛を
仕入れました
「メダイを仕入れたのは
いいんだけど
他の魚は
仕入れたんじゃないの?」
「あぁ、これらは

漁師からのオマケ・・・♬」
「え゛~っ!?

お
ま
け
親方の十八番じゃん!」
「まぁね
五日振りの早起きで
ガス欠しそうだから
続きは明日ってことで・・・」
「はぁ~い♬」
















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