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HOME ≫ ブログ ≫ すっからかんのつもりが、1本残っていた鱧(はも)

すっからかんのつもりが、1本残っていた鱧(はも)


昨日、ガッチリ

卸したので

在庫なしと思いきや

実は、隠れていた鱧が

いたのでした 

2026年10月26日

Vol.4996




いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を 

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます


「あれって

ハモじゃね?」

と、水槽を除いたふぐゑびすさんが

言ってきました



「そうなんだよ

昨日、全部

卸したつもりだったんだけど


こんなところにいたのに

気付いたのが

夜の営業が

終わった後で

しかも、包丁を

砥(と)いじゃったし

落ちることもなさそうな感じ

だったから

活かしておいたんだよ」



そんな昨日の様子については

こちらを👆

「そうなんだぁ

それにしても

ハモって

隅っこが好きなんだね」



夏がトップシーズンの鱧ですが

熱海・網代(あじろ)の定置網漁では

まとまった数ではなくても

しばらくは

水揚げがあるのが

例年のことです


特に、雨が降ったりすると

水揚げがあるので

明日の休市日明けには

少し期待しています

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