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もっとおいしいお話し

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定休日に発送

今日は、定休日でしたが、

『西京漬』、『ぽん酢』、『胡麻だれ』などを一つにしたものを発送し、ご自宅用ということで、お客様にお伝えし、ご了解を得た上で、簡素な形にし、

この後、送り状を貼りました。

ところで、『西京漬』は、

冷凍便で発送しているので、

昨日の時点で、

再び、冷凍庫へ。

また、『胡麻だれ』と『ぽん酢』は、

同じく昨日、ボトル詰めをしておいたのですが、

『ぽん酢』は、 生搾り果汁を使用しているので、要冷蔵のシールを貼ったら、冷蔵庫へ。

そして、明くる日の今日、宅配便のドライバーに連絡を取り、集荷時間を確認し、

それに合わせ、

箱詰めをし、

封をしたら、冷蔵庫にしまい、ドライバーが来るのを待つばかりとなり、冒頭でお話ししたように、発送しました。

今日に限らず、定休日でも、仕事をするのは、一人仕事ゆえ、一つの仕事を後回しにすると、他の仕事も後回しをせざるを得ないからです。

また、どんなものであれ、頂いたご注文に出来るだけ迅速に応えてこその商売ゆえ、自分の中では、仕事の先送りは、結果として、遅れ以外の何物でもありません。

週休二日、働き改革、大いに結構ですが、仕事は、お客様あってこその報酬だと思っていますし、料理は、タイミングを逸してしまうと、台無しになってしまうものです。

お持ち帰りやお取り寄せのように、自分の目の届かぬ所で、召し上がる場合は、細心の注意を払うというより、いくらでも払うべきもので、払い過ぎということがありません。

そこまでのことが出来てこそ、真のプロにしての本物で、本物を目指す努力を怠ることなく、明日からも、これまでと同じ様に、仕事に臨み続けます。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
当店の『鰯の丸煮』などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

『西京漬』の漬け込みは、3日間

今日は、

お弁当のご注文を頂き、

特別なご要望もなかったこともあり、定番とも言うべきお弁当に仕上りました。

定番と言えば、当店のお弁当の定番の一つが焼物の西京焼で、

お弁当の場合、サーモンの西京焼が殆どです。

西京焼というか西京漬は、仕込んでから仕上るまでに3日程かかり、今日のサーモンは、

1日に、

沼津魚市場で仕入れたノルウェー産のサーモンで、

目方は、

5,1キロのものでした。

今回は、

半身を、

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お弁当用、

残りの半身を、

お取り寄せ&ギフト用に、

仕込みました。

お取り寄せ&ギフト用であれ、ある程度、冷凍してあるのですが、お弁当用は、急なご注文もあり、在庫を切らすわけにはいかないので、今日のお弁当には、1日に仕込んだものを使うことにし、『西京漬』は仕上るまでに、3日かかるので、ちょうど仕上ったことになります。

お弁当用の焼物に仕立てる場合、串に打たなくてはならないのですが、その前に、

袋を開けたら、

味噌を、

洗い流さなくてはなりません。

洗い流すと、味が抜けてしまうと思われるかもしれませんが、当店の『西京漬』は、味がしみ込んでいるので、心配は不要です。

ただ、注意は必要で、

水を入れたボウルに、袋に残った味噌を加え、

その中で、丁寧かつ素早く洗わなくてはなりません。

洗い上げたら、

水分を拭き取り、

串を打ち、

焼台へ。

残りの半分も、

同様にし、

焼き上がったら、

串を抜いた後は、いつものように、

盛り付けをしてくれたのは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんでした。

当店の『西京漬』に限らず、粕漬などの漬魚(つけうお)は、今回のお話しのように、焼く前に水洗いするのが基本で、色んな方とお話ししていると、そのことを知らずに焼いてしまい、その美味しさを知らない方も多いのが実情です。

そんなこともあり、当店の『西京漬』には、必ずリーフレットをお付けしておりますが、漬魚を作られている方々も、販売にあたっては、焼方などをお伝えすることで、魚食文化の良さを伝えて欲しい限りでなりません。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店の『鰯の丸煮』などを召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、投稿して下さっています。ご興味、ご関心がある方は、御覧下さい。

ご自宅用ゆえ、冷蔵便

昨日、【野菜感溢れるドレッシング】などのボトル詰めとラッピングのお話しをしましたが、それらと共に、【西京漬】と、

【鰯の丸煮】を発送しました。

冷凍庫から出したばかりですので、凍ったままで、【西京漬】は、

鯖(さば)、

銀鱈(ぎんだら)で、こちらが、

【鰯の丸煮】です。

それぞれのリーフレットを、

用意したら、

その裏に、

表示のシールを、

貼っておき、ご自宅用ということもあり、この様に、簡便な形を取らせて頂きましたが、食品に関する表示は、法律のためのものと思しき箇所が多いのが実情なのは、否めません。

そして、

それぞれを、

袋に入れ、

【胡麻だれ】などのボトルと共に、

段ボールに入れ、

大体の位置を確認したら、冷凍ものが入った状態のダンボールだけ、冷凍庫にしまい、宅配便のドライバーが集荷に来る直前に、

箱詰めをし、

送り状を貼り、冷蔵便で発送しました。

常温や冷蔵ものを冷凍便で送ると、著しく劣化する場合もありますが、冷凍ものは、真空パックしてあるので、1回程度の再冷凍なら、問題なく、このように発送させて頂いたのは、送料の兼ね合いからです。

今回のように、状況に応じ、お客様と相談の上、発送の仕方をご提案させて頂きますが、それについては、ご注文の際に、ご要望をお申し付け下さい。

☆★☆ お持ち帰り(テイクアウト)の天ぷらの盛り合わせ ★☆★
当店では、 お持ち帰りの天ぷらの盛り合わせを御用意しており、

ご予算、ご要望に応じての御仕度にして、前日の午後3時までのご注文となっています。

詳細については、直接、お問い合わせ下さい。

ギフトに追われた休み明け

定休日明けの今日は、沼津魚市場に行く前に、

先付のもろこし豆腐を仕込んだのですが、アラームを誤った時間にセットしてしまったので、

遅刻ではないものの、普段よりも、20分くらい遅れて出掛けることになってしまい、自分としては、4時半を過ぎると、遅刻と考えています。

魚市場に着き、

物色していると、

幾分小さめでしたが、

千葉県銚子産の真鰯が入荷しており、売場の担当者の「このところの銚子のは、脂があるって、使った人達が言っているけど、例のギフトに、どう?」の声に、

背中を押され、

『鰯の丸煮』用に、2ケース仕入れることにしました。

その他の仕入れを終えたら、ランチの御予約を頂いていたこともあり、早めに帰ることにし、

荷物を下ろしたら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、軽トラの掃除をしてもらい、出汁を引くなどのルーチンの仕込みを始め、掃除を終えた真由美さんは、

昨日ボトル詰めをしておいた『野菜感溢れるドレッシング』hの包装をしてくれ、

魚の仕込みの前に、

盛り付けに取り掛かり、全ての盛り付けが終わったら、

真鰯の仕込みを始めたのですが、営業時間を考えると、ギリギリの見切り発車で、

頭を落とし、はらわたを抜いたら、

真由美さんが、水洗いをしてくれました。

案の定、

水洗いまでは出来ず、

撤収となり、

お片付け~♬ お片付け~♬ さぁさ、二人でお片付け・・・♬

営業時間となり、合間を見ながら、

自分が水洗いをし、

お客様の御席の状況の目途が着いたら、真由美さんが鍋に入れ、火に掛けました。

ランチの営業時間が終わったら、

焼いてから、出汁を取るため、

えらを外し、

水洗いをしてもらい、明日焼くことにし、冷蔵庫へ。

今度は、仕込みではなく、

ギフト用に箱詰めしておいた『鰯の丸煮』と、

『西京漬』を、

包装してもらい、

発送する準備をし、

冷凍庫にしまい、

ようやく休憩GETにして、お昼御飯タイム。

予定では、塩焼だったのですが、暑いこともあり、

真鰯を天ぷらにし、冷たい蕎麦にしました。

脂が乗っていたこともあり、柔らかな食感は何とも言えず、メインたる『鰯の丸煮』の仕上がりが楽しみで、仕上がりは、明日の予定です。

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当店では、

お持ち帰りの天ぷらの盛り合わせを御用意しており、ご予算、ご要望に応じての御仕度にして、前日の3時までのご注文となっています。

詳細については、直接、お問い合わせ下さい。

久々の晴れ曜日

今日は、お昼上がりで、

お持ち帰りの盛り込み料理の御注文を頂いていたので、仕込みが終わったら、その仕上げと盛り付けをしました。

その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

久し振りに晴れたこともあり、

このところの長雨で出来なかった玄関周りの掃除を、

しており、そんな様子を尻目に、

このような盛り込み料理が仕上がりました。

揚物は、

ズッキーニの天ぷら、

海老の彩り揚げ、

鯵の新挽き揚げの3種類で、焼物は、

鶏肉の照焼、

玉子焼、

銀鱈の西京焼と、同じく3種類で、つくねの蕃茄煮が、

最後の一品で、蕃茄とはトマトのことで、トマトケチャップをベースにした味付けにしてあります。

仕上ったら、

蓋をしておき、盛り付けている間に、

明後日のお弁当の煮物や、

口取りの海老の酒煮を仕込み終える頃には、ランチの営業時間が近づいていました。

そして、夜の営業が終わったら、

お中元の『西京漬』や『鰯の丸煮』の包装や発送の準備をし、久々に晴れた日曜日の一日が終わったものの、明日以降も雨の予報で、かの疫病といい、九州方面の雨による被害といい、全てを水に流すような雨が降って欲しい限りでなりません。

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

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この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店謹製の『胡麻だれ』を使ったオリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

一日中、御中元の『西京漬』

今朝は、

沼津魚市場へ行き、

御中元の『西京漬』に仕込むサーモンを2本仕入れ、それぞれの目方は、5,0キロと5,1キロでした。

その他の仕入れを終えたら、魚市場近郊にある包装資材店に立ち寄り、

ギフト用の折を受取り、【佳肴 季凛】に戻りました。

そして、昼過ぎに、

『西京漬』だけなく、『鰯の丸煮』も発送し、今夜は、

全ての片付を終えたら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、

箱詰めをし、

形のバランスを考慮しながら、

リーフレットと共に、箱詰めしていきます。

用意した分は出来なかったものの、

包装するのは、明日にし、

蓋をし、

番重(ばんじゅう)をかぶせ、

冷凍庫にしまい、御中元の『西京漬』の仕事中心の一日が終わったのでした。

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

s- すずしげ.jpg

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店謹製の『胡麻だれ』を使ったオリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

仕入れも仕込みも、御中元

7月に入ったこともあり、御中元のご注文が重なっているので、今朝も沼津魚市場に行ったのですが、行く前に、

先付のうすい豆腐(グリンピースの豆腐)を仕込みました。

定休日前ですので、仕込むかどうか悩んだのですが、足りなくなってしまうのは、よろしくないので、仕込むことにしたのです。

朝一というよりも、朝ゼロというか、朝マイナス一に仕込めば、ランチの営業には間に合いますし、仮に残っても、水曜日くらいまでは、日持ちがするので、何ら問題ありません。

仕込んだら、

片付はせずに、

魚市場に向かいました。

魚市場に着くと、

【鰯の丸煮】用の真鰯を仕入れるため、売場に行くと、

宮城県石巻産の真鰯が入荷しており、

中を確認すると、鮮度、サイズが自分好みのものだったので、

2ケース仕入れることにし、《47-9》というのは、魚市場での自分の買い番です。

次に向かったのが、

『西京漬』用のサーモンの売場で、

5,4キロと5,5キロの2本を仕入れ、産地は、いつものように、ノルウェーです。

選り終えると、タイミングよく、

真鰯と共に、

自分の車まで、持って来てくれました。

先程お話ししたように、定休日前ですので、鮮魚の仕入れは、これだけで、他の仕入れは、『西京漬』に仕込む銀鱈(ぎんだら)と鯖(さば)だけで、売場へ行くと、

担当者が、

売場に横付けした車に乗せてくれました。

そして、最後の仕入れが鯖で、

水産会社の冷凍庫で受取り、

車に積み、

【佳肴 季凛】に戻りましたが、御覧のように、今日の仕入れは、御中元関連の真鰯、サーモン、銀鱈、鯖だけです。

荷物を下ろしたら、荷台の掃除を、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せ、掃除を終えた真由美さんは、

昨日から解凍しておいた銀鱈の鱗を取り始めてくれました。

一方の自分は仕込みに取り掛かる前に、仕入れて来た銀鱈と鯖を冷凍庫にしまったら、

真鰯の下処理に取り掛かり、鱗を取り、頭を落とし、はらわたを抜いたら、

サーモンの鱗を取り、

サーモンは鱗が細かいので、包丁で鱗を取り除くのですが、このやり方は、すき引きと呼ばれています。

銀鱈の鱗を取り終えた真由美さんは、

真鰯の水洗いをしてくれ、

身の次に、

焼いてから、出汁を取るため、真鰯の頭を掃除し、水洗いしてくれました。

そして、サーモンの水洗いまで終えた自分は、

とりあえず、3枚に卸しました。

普通の仕事の流れなら、サーモンを切身にするのですが、

その前に銀鱈を卸すことにしたのは、銀鱈は加熱すると、身が溶けて流れてしまうジェリーミートと呼ばれる身質のものがあるので、

必ず、試し焼してから、切身にしています。

これまでに何度も、ジェリーミートの銀鱈に出くわしたことがあるのですが、それにあたると、仕事のモチベーションが一気に下がり、これだけは、勘弁して欲しいものです。

ちなみに、ジェリーミートの銀鱈については、こちらをお読み下さい。

試し焼している間に、

サーモンを切身にし終えたら、問題無かったた銀鱈は、切身にしたのち、脱水シートに挟み、

冷蔵庫へしまい、サーモンを西京味噌と共に、

真空パック用の袋に入れたら、

ランチの営業時間も近づいて来たので、

まな板周りを掃除し、するべき仕込みが終わり、

ランチの営業の合間を見ながら、

真鰯を鍋に入れたら、

水と酢を注ぎ、超々弱火で、火に掛け、それまでに、真鰯の頭だけでなく、

銀鱈の骨も焼いておいたり、

サーモン、銀鱈を真空パックしておき、ランチの営業時間が終わると、

真由美さんは、洗い場の側溝の掃除をしてくれ、お昼を食べることにし、今日のお昼は、

週末の定番の一つのカレーで、今朝の真鰯の天ぷらを添えたところ、柔らかい舌触りの身で、『鰯の丸煮』の仕上がりが楽しみになりました。

というのも、

御覧のように、今朝の真鰯は、脂が乗っているからで、こういう魚を揚げると、その食感はフワフワで、柔らかさの中にある旨味は、堪りません。

脂が無い魚を揚げれば、油を含むので、美味しくなるように思われるかもしれませんが、そんなことは一切なく、逆にパサパサした食感が増すだけで、その典型が、安い冷凍の鮪(まぐろ)の赤身です。

“素材に勝る味付は無し”という格言が、和洋中問わず、料理の世界にはあり、自ら選んだ食材、とりわけ魚は、自然状況に大きく左右され、時季が違えば、同じ産地でも、全くの別ものになります。

この仕事の振り出しは、東京の鮨屋で、その時から、魚は魚市場で自ら仕入れるものと教わっているので、魚の仕入れだけは、他人に任せるわけにいきません。

また、魚市場は、仕入先であるだけでなく、沼津魚市場のように、漁港が併設されている魚市場は、知らない魚を目にすることの出来る学校そのものです。

早起きして、新鮮な魚を仕入れるだけでなく、新しい知識を得ることが出来ることは、“早起きは三文の得”で、未知のことを人に尋ね、新たな料理を生み出すことが出来る原点であるなら、三文どころか、未来のドル箱かもしれません。

ただ、所謂(いわゆる)オーナーシェフゆえ、利益を出さなくてはなりませんが、儲けたいよりも、儲かりたいの気持ちで、三文の得を求め、これからも早起きします。

☆★☆ 会員制モニターサイト【コエタス】 ★☆★
当店謹製の『ぽん酢』が、

ネットでご購入いただけるセットもご用意いたしました。

【コエタス】というモニターサイトで紹介されているので、


ご興味、ご関心がございましたら、御覧下さい。

休市日の仕入れは、【西京漬】用のサーモン

昨日、お中元用の【西京漬】に仕込むサーモン(ノルウェー産)を仕入れることが出来なかったので、休市日でしたが、今朝は、

沼津魚市場に行って来ました。

着いたのは、

6時前で、普段仕入れに来る時に比べれば、1時間遅れですので、それこそ遅番です。

向かったのは、サーモンの仕入先の問屋の会社で、

休市日ということもあり、

フォークリフトも駐車中で、玄関前に、

自分のサーモンが2本あり、

横には、

目方と、

自分の名前が書いてあり、御覧のように、5,9キロと5,5キロのものでした。

玄関前に、発泡スチロール入りの魚が置いてあるのは、魚市場にある水産会社ならではのことで、良い意味での大雑把にして、まさに粗にして卑しからず。

荷台に積むと、

来る時同様、

断続的な雨の最中で、

帰ることにしました。

【佳肴 季凛】に戻り、サーモンを下ろしたら、荷台を掃除することにしたのですが、

大雨の自然洗浄に任せ、

ルーチンの段取りを終えたら、

サーモンを卸し、

切身にしておき、その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

銀鱈(カナダ産)の鱗を取ってくれていました。

結果的に、

今日は、2本のサーモンと、

2本の銀鱈を仕込み、明日も、今日と同じような仕込みをするので、

冷凍庫から、銀鱈を出しておき、魚市場に行かなくてはならないので、この辺りで失礼させて頂きます。

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

s- すずしげ.jpg

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急遽、銀鱈(ぎんだら)

今朝、沼津魚市場に行くと、

このところの悪天候ゆえ、魚自体の入荷が少なく、セリが終わったのが早かったのは想定内のは承知だったですが、その前に、想定外のことがありました。

それは、お中元の『西京漬』に仕込むサーモン(ノルウェー産)は、どこそこの売場でも終わってしまっていたことです。

売場の担当者も、 曜日、天候、他の魚の荷動き等、諸々の事柄を頭に入れて、 仕入れているだけでなく、 サーモンは養殖ものゆえ、供給量も安定しているので、切れる(品切れする)ことは殆どありませんし、自分も、そのつもりでいたのですが、無いものは無いので、他の仕入れを済ませ、渋々帰ることにしました。

そして、頭を切り換え、急遽、銀鱈を仕込むことにし、【佳肴 季凛】に戻ったら、

冷凍庫から、3本取り出し、

表面の霜を軽く洗い流したら、

厨房で、扇風機の風をあてて、

こまめに状態を見ながら、 解凍すること3時間。

ランチの営業時間まで、余裕があったので、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、鱗を取ってもらった後、手直しをし、卸してから、

試し焼きをしました。

試し焼きをしたのは、銀鱈は、ジェリーミートと呼ばれ、加熱すると、身が溶けててしまう身質のものがあるので、必ず、試し焼きをしており、これまでにも、何度も、その経験があり、それに出くわすと、一気に心が折れてしまいます。

試し焼きしたところ、3本全て切身にし、

脱水シートに挟み、3時間程度、冷蔵庫にしまったのち、

お手製の西京味噌と共に、真空パックしておきました。

ところで、午前中、明日、明後日売りのサーモンが入荷する連絡があったので、休市日ですが、明日も、魚市場に行って来ます。

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当店謹製の『ぽん酢』が、

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知っている人だけ得するサイト【Relapo-リラポ-】

今日は、お中元の『西京漬』に、

銀鱈と鯖を仕込みました。

ところで、当店の『西京漬』、

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『鰯の丸煮』、

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『胡麻だれ』と『ぽん酢』が、

【Relapo-リラポ-】というサイトに掲載されており

当店のページはこちらです。

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