約一年ぶりの北海道・松前産の“本鮪(マグロ)”
営業時間の変更などの“お知らせ”は、Twitterを、ご覧下さい。ちなみに、明日(24日)のランチは、1時ラストオーダーとさせて頂きますので、宜しくお願いします。
月曜日が定休日の『佳肴 季凛』ですから、火曜日の今日が、一週間の始まりです。そんな今日、最初の仕事は、

お弁当でした。
休み明けということもあり、バタバタした感じで、お弁当を作っている時に、東京・築地から届いたのが、

北海道・松前産の“本鮪(ほんまぐろ)”です。ちなみに、松前産の“本鮪”が入荷したのは、約一年ぶりです。ランチタイム前の日差しがあるとはいえ、後光が差しています。
眩し過ぎるので、角度を変えて見ても、

やはり、後光が差しています。さすが、生の“本鮪”。
語るまでも、ありませんが、これぞ本物です。“本鮪”だから、本物でありません。
巻網や定置網などとは違い、延縄で水揚げされたものですから、見た目は勿論、その味わいは格別です。
こんな“本鮪”の姿を見ると、当然テンションは上がるものです。やはり、“本鮪”の霊験あらたか。恐るべし。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★
只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。
この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧会席】のページをご覧下さい。
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店主 志村
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今週末の主役と脇役は、“本鮪”(戸井産)&“新子”(佐賀産)
毎日の様子は、Twitterを、ご覧下さい。
この時季のルーチンワーク(特に、夜の営業前)と言えば、

水槽から、“鱧(はも)”を取り出し、卸してから、

骨切りをすることですが、今日というより、今週末はそんなルーチンワークとは、無縁になってしまいました。
というのも、今朝の沼津の魚市場には、お盆休み明け間もないことだけでなく、ここ最近の西日本の天気が芳しくなかったことあり、目ぼしい“鱧”もなかったので、仕入れて来なかったからです。
また、“鱧”だけでなく、他の魚の入荷も少なく、特に文字通り活きた魚である活魚の入荷も、殆どなく、あったのは、

愛知産や沼津産の“蛸(たこ)”ばかりでした。
こういう時は、魚の質も良くないだけでなく、値段も安くないことになるのは、当然ですから、無理な仕入れをしないで、戻って来ました。
それでも仕入れてきたのは、

“小肌(こはだ)”の幼魚の“新子”(佐賀産)で、“鱧”同様、今が旬の魚の一つです。
いくら“新子”が旬とは言っても、日本料理の華でもある刺身の主役になることは出来ません。やはり、主役になれるのは、存在感のある魚です。
となれば、やはり“鮪”。しかも、その中でも、一番と言えば、生の天然の“本鮪”しかありません。
特に、“本鮪”は、これから冬にかけて脂が乗り、その存在感は他の魚の追随を許しません。そんな今日入荷した“本鮪”は、

北海道・戸井産のものです。この輝かんばかりの鮮やかな姿は、主役以外の何者でもありません。
ちなみに、先週入荷した同じ戸井産の“本鮪”は、

こんな姿をしていました。甲乙つけ難いのですが、敢えて言うのなら、今日の方が、赤身の味わいが深いような気がします。また、中トロについては、先週の方が、脂が乗っていました。
ただ、トータルで言えば、全くの五分というのが、自分の感想ですし、今回の方が、自分好みでもあります。
とは言うものの、美味しいう点では、なんら変わりませんし、このレベルまでになると、言うだけ野暮です。
今週末は、“鱧”こそありませんが、主役中の主役“本鮪”と、名脇役“新子”と共に、ご来店お待ちしております。
ところで、“鱧”ですが、これから秋にかけて、骨や皮も硬くなり始めます。まだ召し上がっていない方、もっと召し上がり方は、どうぞお早めに・・・。
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店主 志村
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三重県産の特大“岩牡蠣(いわがき)”
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7月になりました。ということで、『旬の素材』も、アップしました。今月は、夏を代表する白身の一つ“いさき”です。
そんな“いさき”同様、夏が旬の食材と言えば、

“岩牡蠣(いわがき)”です。ご覧のように、写真のものは、大分県産で、沼津の魚市場に入荷してくる“岩牡蠣”の多くは、大分県や、

宮崎県のものが多いのですが、先日入荷して来た“岩牡蠣”は、

かなり大きく、

三重県の鳥羽、志摩産のものでした。
“態度は大きいけど、手と気だけは小さい”自分の手が隠れるほどの大きさです。隣りに並んでいた大分県産のものと比べてみれば、

その違いも、何となくお分かりいただけるかと思います。
さらに、その中から自分が選り抜いたのが、

この4個です。こんな風に、50個近いものから、選んでいると、
「そんなに選んでいると、高くついちゃうよ。いいの?」と、市場の職員に言われるのですが、
「高くたって、いいよ。良いものが欲しくて、市場に来ているのだから、ぜ~んぜん構わないよ。普通のものじゃ、気分が乗らないしね。」と、自分が応えるのは、いつものことです。
それだけでなく、「親方にそんなことを聞くのは、愚問だったよね。失礼しました。」というのが、最近のお決まりで、それどころか、大きい“岩牡蠣”が入荷していないと、済まなそうな顔をされるのも同様です。
この三重県産の“岩牡蠣”は、自分が今シーズン仕入れたものの中でも、一番大きいもので、

その身は、こんな感じでした。ちなみに、今シーズン仕入れた“岩牡蠣”で、一番大きかったのは、大分県産のものでした。
殻から開けたその身は厚く、プリップリッです。こんなにも大きいので、そのままお出しすることは出来ないので、

4つに包丁し、殻に戻し、半分に包丁した“すだち”を添え、氷を敷いた器に盛り付け、ポン酢と共にお出しします。

一口頬張れば、滋味あふれる旨味が口中に広がり、悶絶の彼方に葬られること間違いなしです。
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店主 志村
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朝から魚三昧
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今朝、沼津の魚市場へ行くと、

和歌山県産の“さばふぐ”が入荷していました。ここ最近、入荷が多く、自称“富士市でふぐが一番好きな料理人”としては、素通り出来るわけがありません。
ということで、

2ケース仕入れることにしました。さらに、市場の構内を歩いていると、セリを終えたにもかかわらず、発泡スチロールが積まれていました。

箱の中身は、

見えませんが、三重県産の“鯵(あじ)”です。セリを終えたもの=売れ残ったものですから、一番安いセリ値で買うことが出来ます。他の仕込みが無ければ、多く買いたいところですが、あえて1ケースにしました。
ただ、これ以外にも、魚を仕入れたので、【佳肴 季凛】の戻れば、仕込み、特に今日は、魚の下拵えの連続です。
先ずは、

“小肌(こはだ)”(佐賀県産)に始まり、

先程の“鯵”です。“鯵”は、ランチの“季”の主菜に使うものです。“鯵”が終わったら、

“さばふぐ”で、唐揚げ用に仕込みます。さらに、その後は、『贈答用西京漬』に使う“銀鱈”(アラスカ産)と、

“サーモン”(ノルウェー産)の仕込みです。

こんな感じで、仕込みを終わらすことが出来たわけではありません。ランチタイムが終わって、休憩を取り、夜の営業前には、

秋から冬にかけて、“私設富士市ふぐ水族館”と化す水槽から“鱧(はも)”(大分産)を取り出し、卸すと、朝から続いた魚の仕込みが、ようやく終わりました。
明日も市場に行くのですが、余程のことがない限り、今日のようなことは無いでしょうし、心を鬼にして、仕入れしない予定です。
予定は未定ですし、行く以上、つい魚を見ると、仕込みをしたくなるというより、仕込みをさせて頂きたいという妙な謙譲心が出ないことを祈るのみです。
★★★ 佳肴季凛謹製 贈答用 西京漬 ★★★
当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【贈答用 西京漬】をご用意いたしております。

銀鱈、サーモン各3切入 税込3,600円 ※クール便にて発送可
店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
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店主 志村
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岩牡蠣(いわがき)の天ぷら
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この時期美味しいものの一つが、

“岩牡蠣(いわがき)”です。自分がお出ししている“岩牡蠣”の産地は、

大分県や、

宮崎県が中心です。産地以上に自分がこだわるのが、その大きさで、

これぐらいのものでないと、“岩牡蠣”特有のクリーミーなコクが味わえません。ですから、こういう感じの“岩牡蠣”が入荷して来なければ、自分は仕入れることはしません。
ですが、例外的に仕入れる“岩牡蠣”があります。それは、

手のひらほどの大きさのものです。当然、生でも食べられるのですが、このぐらいの“岩牡蠣”の美味しさを味わうには、

素材の旨味を閉じ込めた料理である天ぷらしかありません。
先ず、殻を剥き、“岩牡蠣”の身を取り出し、

軽く水で洗ってから、

キッチンペーパーで、余分な水分をふき取り、

打ち粉(うちこ)をし、天ぷらの衣をつけて揚げれば、出来上がりです。
それだけです。それだけの単純なものですが、天ぷらはその単純さこそが、全てなのです。
熱々の揚げたばかりの“岩牡蠣”の旨味は、芳(かぐわ)しいとしか言えません。揚げることで、旨味が凝縮され、その味は、まさに“秒殺の味”です。
生で召し上がれる大きな“岩牡蠣”だけでなく、天ぷらにできるようなものもあまりありません。仮にあっても、それが自分の納得できる“岩牡蠣”となると・・・。
つまるところ、【佳肴 季凛】のお品書きに、“岩牡蠣”が書かれているということは、自分が納得したことの証なのです。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★
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店主 志村
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障泥烏賊(あおりいか)のセリ
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ここ最近、沼津の魚市場にようやく入荷して来たのが、

“障泥烏賊(あおりいか)”です。地元で水揚げされたばかりのものなので、身も透き通っています。鮮度抜群です。また、泳いでこそいませんが、活きています。
“あおりいか”は、早い年ですと、3月の終わりから、沢山入荷してくるのですが、例年に比べ、今年は、海水温が低いので、“鱧(はも)”、“鯒(こち)”、“鱸(すずき)”をはじめ、夏の魚の入荷が少なく、“蛍烏賊(ほたるいか)”のような春のものの入荷もあるのです。
入荷が多くなってくると、需要と供給のバランスの関係で、相場も比較的落ち着くものです。そういう時は、買い時です。
そんな“あおりいか”のセリの様子です。
既にセリが始まり、札が幾つか貼られています。

札が貼られると、赤い服を着た市場の職員(通称 売り子)が、札の番号をノートに控えていきます。
まだ、札が貼られていないものもあるので、再びセリが行われます。

この日のように、入荷が多いと、仲買人たちもお互いをけん制して、相手の出方、を待つこともしばしばです。
ただ、あまりにけん制していると、ある程度の値段で、全部を競り落とす仲買人もいるので、注意が必要です。“あおりいか”に限らず、買いそびれたことは何度もあります。
ですので、そこそこの値段がついた時点で、自分の仲買人に、札を貼ってもらうのです。そうして、競り落としたのが、

この“あおりいか”で、2はいで3、0キロのものです。つまり、1ぱいが1,5キロのものです。
これくらいのものですと、身も厚く、いかの王様と呼ばれる“あおりいか”らしい味を堪能出来ます。

この日のように、その日にお出しする時は、身はやや薄めに包丁し、次の日は、それよりも、やや厚めに包丁します。手前には、軽く火を通した下足(げそ)も、盛り付けてあります。
そんな旬の“あおりいか”です。是非、この時期味わっていただきたい食材の一つです。
ところで、“あおりいか”と言えば、以前こんなことがありました。自分にとっては、忘れられない一件でもあります。今日のお話しの締めに・・・。
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ちょっと変わった“生しらす”の食べ方
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駿河湾の名産で、今が旬の“生しらす”の食べ方というと、

生姜醤油で食べたり、

ポン酢をかけるなど、“そのまま”食べるのが、一般的で、素材そのものを味わうのが、“生しらす”の魅力の一つでもあります。
ただ、【佳肴 季凛】は日本料理店なので、ちょっと趣を変えて、“生しらす”をお出ししています。そんな料理が、こちらです。

“生しらすの変わり生酢”です。
マッチ棒ぐらいの大きさに包丁した大根と人参を、“立塩(たてじお)”と呼ばれる海水程度の濃さの塩水につけて、しんなりさせます。

この大根と人参に、大根おろし、若布、海藻クリスタル(商品名)を混ぜあわせます。

海藻クリスタルというのは、この写真では、若布の横にある透明の細長いもので、海藻エキスで作られたものです。詳しい説明については、こちらを。
合わせた大根や人参を器に盛り付けたら、その上に“生しらす”を乗せ、胡麻油を入れたドレッシングをかけ、天にスライスしペティトマトをあしらって、出来上がりです。
大根、人参を入れることで、シャキシャキした歯応えが生まれ、“生しらす”の柔らかな食感のバランスが、何とも言えず、“生しらす”の違った一面が、味わえます。
言うまでもありませんが、必要以上に手を加えていないので、“生しらす”の素材感は、失われていません。
“生しらすの変り生酢”は、単品ものとしてだけでなく、会席コースの酢物としてお出ししています。
ただ、“生しらす”の入荷は、天候や潮の流れに、左右されやすいので、いつでもご用意出来るとは限りませんし、鮮度が命の食材ですから、入荷した日しか、召し上がれません。
なので、“生しらす”の入荷があった時は、ある意味幸運だとも言えます。また、そんな“生しらす”で、運試しというのも、ちょっとした一興かもしれません。
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続・巨大魚はコギクザメ?
昨日のお話しの続きです。例の“巨大魚”が、どんな名前なのか、休憩時間に調べてみることにしました。調べる時は、こんな本を開きます。

『日本産魚類大図鑑』という名前の本で、普通の図鑑や事典とは違い、専門家が使う学術書です。日本の周辺に棲んでいる全ての魚を網羅しており、この本に載っていない魚は、「新種の魚発見!」ということになるのです。また、図版と解説の二冊に分かれています。
ところで、一介の料理人である自分が、こんな学術書を持っている理由ですが、水産学部卒の友人からもらったからです。
例の“巨大魚”は“鮫(さめ)”らしき魚ですから、“鮫”が載っているページを開いてみました。

上から、4番目の大きな“鮫”と、よく似ています。その説明が、こちらです。

“コギクザメ”とあり、その下に解説が書かれています。分布に関する記述が、“コギクザメ”と思しき“巨大魚”が獲れた駿河湾と異なっているので、専門家ではない自分としては、結論を言うことは出来ません。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。
ところで、月曜日が定休日の【佳肴 季凛】ですが、

来週の月曜日の16日は、夜のみですが、営業いたしますので、ご来店お待ちしております。なお、定休日や営業時間の変更は、Twitterで、呟いていますので、ご覧下さい。
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店主 志村
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巨大魚はコギクザメ?
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今朝、沼津の魚市場に行くと、セリが始まる一時間以上も前にもかかわらず、ちょっとした人だかりが出来ていました。

そんな時は、誰しも野次馬根性が働き、つい覗いて見たくなるものです。もちろん、自分も然りです。となれば、近づかないわけにはいきません。

近づいてみると、何やら、褐色の大きな物体、と言うより、魚市場ですから、大きな魚が、横たわっていました。ちょうどその時、最初のセリの開始のアナウンスが流れ、集まっていた人たちが、その場を立ち去り、自分の目に入って来たのは、
風邪の特効薬は・・・
いきなりですが、風邪をひいてしまいました。熱こそはありませんが、のども痛かったので、今日のランチ終了後、念のため、近所のお医者さんへ行き、薬をもらってきました。

そんなこともあり、お客様のお帰りも早かったので、今夜はいつもより早めに閉店させていただきました。
当然、朝もテンションも下がり気味の一日でしたが、市場に着くと、ようやくエンジンがかかり始め、問題無く、仕入れをすることが出来ました。

そんな今日仕入れたのは、“平目”(南伊豆産)や“蛸”(愛知産)でした。写真はありませんが、これ以外には、“小肌(佐賀産)”、“鳥貝(千葉産)”などを仕入れて来ました。
仕込みを始めたものの、いつものテンションとは、やはり違い、燻ぶりかけていたところに届いたのが、

宮崎県・川南産の“本鮪”です。もちろん、生の天然ものです。この鮪を見ると、一気にトップギアに入って、仕込みもはかどり、ランチの営業に備えることが出来ました。
そして、改めて感じたのは、自分にとって、風邪の特効薬は、どんな薬よりも、良い魚をはじめとする、吟味した食材ということでした。自分で言うのもなんですが、かなり単純かもしれません。だからこそ、“熱血料理人”なのかもしれません。
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