フォーク付
明日のお昼に、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、夜の営業が終わったら、

個室に御席の準備をしたのですが、明日のお客様は、オーストラリア人ということもあり、

旅行会社のご要望で、フォークもセットしておきました。
また、明日は、先日お話しした英語版の献立とショップカードを半月盆に置くので、

その位置を確認しておいたのですが、置くのは、小鍋などの予め配膳しておく料理が整ってからです。
その後、器出しをしたのですが、

魚や卵などの加熱していない生の食材が駄目な方もいらっしゃるので、

料理内容を一部変更するため、

器を用意しておきました。
これまでに、外国人の方が御来店されたことはあるのですが、明日のような団体のお客様は初めてであるだけでなく、お出しする時に、自分が英語で説明する予定です。
普段の料理ですので、何とかなるとは思いますが、

お出しする料理のあんちょこ作っておき、改めて、目を通しておきました。
普段とは、いくらか勝手が違うので、少しばかり緊張していますが、滞りなく、料理をお出しし、説明出来るよう、願っている前夜です。
バスツアーの外国人向けの英語版の献立
今日届いたのが、

英語版の献立で、

来週の水曜日(26日)に、オーストラリアから訪日される団体のバスツアーの方向けのものです。
開くと、

英語と、

日本語が表記されています。
バスツアーのお客様に限らず、通常の場合、女将兼愛妻(!?)の真由美さんをはじめ、ホールスタッフが料理を簡単に説明するのですが、今回は、オーストラリア人ということもあり、料理について、自分が英語で説明することになっています。
言うまでもなく、料理だけではなく、その食材についての詳細、余裕があれば、それに関連する日本文化も説明するつもりです。
というのも、添乗員兼通訳の方も同席されるのですが、食材、調味料など日本料理に関することは、特殊な言い回しや表現があるので、稚拙ながらも、自分が説明した方が、手っ取り早いからです。
献立の下には、

自分の名前が書かれており、裏表紙には、

当店の英語版のページのアドレスを記載してあります。
この献立の原案は自分ですが、作ってくれたというか監修してくれたのは、富士市にある【新聞堂総合研究所】の社長で、そちらの会社が発行しているのが、『Face to Face』というフリーペーパーです。
今回の企画に限らず、英語版のパンフレットをはじめ、

英語版のショップカードなどを作ってくれており、

言うなれば、【佳肴 季凛】の“店外国際部”ということになります。
御来店された方達が、食事に満足され、日本料理文化、その背景たる日本文化を垣間見てくれ、滞在中に、日本文化の良き体験をされるよう、願ってやみません。
休み前の最後は、明後日のバスツアーの準備
月曜日が定休日ということもあり、日曜日の今日は、一週間の終わりです。
お客様がお帰りになると、一週間の緊張感から解き放たれ、片付をする時も、食材の在庫を確認したりと、普段の日の終わりとは、異なります。
今日も、そんな流れだったのですが、

大方の片付が終わったら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、

個室に、

明後日のバスツアーのお客様の御席のセットをしてくれました。
その後、真由美さんは、

番重(ばんじゅう)にアルコールスプレーをかけ、

器出しをする準備をし、

まな板を、

漂白剤につけたキッチンパーパーで挟んでおいたり、

生ビールのサーバーの洗浄をしたりと、諸々の雑用。
一方の自分は、

包丁を砥ぎ、

明日研ぐ米を準備したら、

器出しをし、

最後に、

明日仕込むデザートのココナッツミルクのムースを仕込むための道具を出し、一日というか、一週間が終わったのでした。
明日は、米を研ぎ、デザートを仕込むだけですので、休日出勤とは呼べぬ休日出勤です。
クラブツーリズムの最上級バスの旅「ロイヤルクルーザー 四季の華」
今日は、ランチタイムに、バスツアーのお客様がお見えになるので、ひととおりの段取りを終えたら、その準備をしたのですが、今日のお客様は、いわゆる団体ではなく、

【クラブツーリズム】という旅行会社の募集型のツアーの中でも、

最上級バスの旅『ロイヤルクルーザー 四季の華』という企画ということもあり、人数も限られているので、忙しなさを感じることなく、準備をし、御席は、

椅子、テーブルの個室に、

お二人ずつ、御席を御用意しました。
ご用意と言えば、大型バス用の駐車スペースは、

いつものように確保し、予定時間通り、

ロイヤルクルーザーが到着。
先程お話ししたように、いつものバスのお客様とは異なり、忙しなさは一切なく、全ての料理をお出しすることが出来、

出発時間まで、

余裕があったので、 ロイヤルクルーザーの中を拝見させて頂くと、

3人並びの御席が6列の18人の定員ですが、そのうちの一つは、添乗員用ですので、17人がお客様用です。
通常の大型バスの定員は補助席を含めると、約50人ですので、単純計算で、3倍のスペースとなるのですが、ゴージャスなバスゆえ、

シャワールームの無い化粧室も完備されており、通常のバスの最後尾の席のスペースゆえ、やはりゴージャス。
中を拝見させて頂いていて、思い出したのは、

ロイヤルクルーザー同様の豪華バスのスターペガサスでした。
そして、

出発時間となり、

いつものように、お見送りをしたのですが、いつものように済まなかったのは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんの「こういうバスで、旅行したいよね~。」で、「そうだね~。」と、はぐらかすのが、関の山でした。
ところで、4月には、《足元ゆったり17席バスで行く 富士山側のお部屋に宿泊“ハイランドリゾートホテル&スパ” 桜咲く富士五湖と富士山ぐるっと一周 2日間》という企画があり、当店がその時のお食事場所となっています。
募集型のツアーゆえ、現段階では未定ですが、そういう場に選ばれたことは、有り難い限りで、いつ何時でも、多くのお客様に喜んで頂けるよう、努力を怠るわけにはいきません。
休み前&休み明けの個室
今日は、ランチタイムに、

バスツアーのお客様がお見えになり、お帰りの際には、

いつものように、お見送り。
その後の片付は、お食事同様に忙しなく、

掃除を終えたら、夜の個室の御予約もなかったので、

明後日のランチの御席の準備をし、

夜の営業終了後、

器出しをしました。
休み明けの火曜日も、似たような感じになり、ランチの営業後は、水曜日のバスツアーのお客様の御席の準備をする予定です。
雨の日のバスツアー
今日は、

バスツアーのお客様がお見えになったのですが、

テーブル席、

個室と、満席状態だったので、

玄関には、

お詫びを掲げておきました。
また、大型バスだっただけでなく、

雨が降っていたので、玄関前に駐車して頂きました。
あいにくの雨だったこともあり、

富士山は見えず、電線のみで、遠方からのお客様にとっては、富士山も一つの楽しみですので、予想どおり残念がられました。
ちなみに、富士山と電線と言えば、以前、こんなお話しを書いたことがあります。
当然、

お見送りも、

玄関先にて。
お帰りになった後の片付は、

女将兼愛妻(!?)の真由美さん達に任せ、自分は、

明後日のお弁当の仕込みに取り掛かったのですが、今週は、バスとお弁当の合わせ技のような一週間で、もう半分なのか、まだ半分なのか、何はともあれ、週末に備えて、気が抜けません。
明日に備えて、ランチのみの営業
今朝は、

沼津魚市場に、仕入れに行って来たのですが、お弁当の御注文を頂いていたので、仕入れは、

大分県産の鯵(あじ)と冷凍ものだけで、急いで帰って来ました。
出汁を引くなどの段取りを終えたら、

お弁当の仕上げに取り掛かったのですが、揚物を仕上げたら、

油を漉し、

フライヤーの掃除をし、

このように、

仕上がり、ランチの営業時間となりました。
ランチの営業時間が終わったら、

明日のバスツアーのお客様の御席の準備を始めたのですが、

明日の御席は、人数が多いこともあり、個室とテーブル席に分けて、準備をしました。
こんな状況ゆえ、今日は、ランチのみの営業にさせて頂き、

片付が終わったら、

器出しをしてから、

今朝の鯵で、鯵丼を作って、お昼御飯に。
このところ、かなりハードだったので、夕方までに仕事を終えることが出来たのが何よりでしたが、こういう時に限って、急な御予約を頂くもので、お断りしてしまったことを、改めて、お詫びさせて頂きます。
とりあえず、ハードな明日に備えて、この辺りで、失礼します。
定休日は、バスツアー&お弁当の仕込み
今日は、定休日でしたが、バスツアーのお客様の御予約を頂いており、人数も多かったので、

6時過ぎから、仕事を始めました。
沼津魚市場に仕入れに行く時は、4時起きですので、それに比べれば、「楽ちん、楽ちん・・・♬」と言いたいのですが、如何せん、アラフィフともなると、これはこれで、良しというより、宜しなのです。
出汁を引くなどの準備を終えたら、

盛り付けに、

取り掛かり、

温蔵庫にしまうものは、最初の鰯つみれ錦糸蒸しで、冷蔵庫のそれは、デザートのココナッツミルクのムースや、銚子産の真梶木(まかじき)の刺身などで、刺身に山葵が添えられていないのは、卸したての生山葵を添えることで、本物の美味しさを味わって頂くためです。
御来店前に準備すべく料理の段取りを終えたら、

明日、明後日のお弁当の仕込みを始めることにしたのですが、

御来店前までに出来たのは、

仕込みというより、

下拵えのレベルでした。
ただ、ここまでやっておけば、

第1ステージは、クリアしたようなものです。
この程度でクリアと思うかもしれませんが、包丁する仕事は、数の大小はあれど、自分がやるしかないので、付きっきりで、一つずつこなしていくしかありません。
下茹でするには、時間も足りず、そうこうしていると、

バスが到着し、ここからは、嵐のような時間となり、

お食事を終えたら、いつものように、お見送りをしました。
片付は、女将兼愛妻(!?)の真由美さん達に任せ、

自分は、

お弁当の仕込みに取り掛かり、

粗熱が取れたら、

明日と明後日の分に、

分けておき、煮物は、煮含めるため、煮汁が入っており、当日に煮詰めて、仕上げます。
ただ、海老の酒煮だけは、煮物と違い、煮上げる必要が無いので、

一つのバットに入れておきました。
そうこうしていると、片付を終えた真由美さんは、

片付と掃除を終えた個室に、お弁当用の折を並べており、一方の自分は、

煮物に添えるモロッコ隠元を包丁し、

焼物に使う銀鱈とサーモンの西京漬に串を打っておきましたが、銀鱈は、明後日用で、サーモンは明日用です。
ようやく、全ての仕込み、準備、そして片付が終わり、二週連続の休日出勤が終わりました。
今のところ、来週の月曜日の休日出勤の予定はありませんが、願わくば、定休日らしい定休日であらんことを・・・。
三連休の初日と中日に、バスツアー
『成人の日』がらみの三連休の初日の昨日と、

今日は、

バスツアーのお客様が、御来店されました。
そして、明日は、定休日の月曜日ですが、御予約を頂いていることもあり、

夜の営業が終わったら、

諸々の準備をしました。
明日は、バスツアーのお客様ではありませんが、夜の営業はないものの、それなりの御席ですので、この辺りで・・・。
水入りの御歳暮の仕込み
昨日、休日出勤したとは言え、定休日明けは、否が応でも、せわしなくならざるを得ません。
そんな今日は、

バスツアーのお客様がいらして下さったのですが、こういう時は、

出来るだけ、仕込みの量を減らすというか、繰り上げたり、繰り下げたりの工夫が欠かせません。
ですので、今日は、御歳暮用の『西京漬』に仕込む銀鱈(カナダ産)と、

『鰯の丸煮』に仕込む真鰯(青森産)は、

解凍しておき、明日仕込むことにしました。
ただ、真鰯は、1ケースが15キロ入だったので、

半解凍になったら、半分を目安に解凍しておき、

残りは、

再び冷凍庫へ。
そんなわけで、御歳暮の仕込みは水入りとなり、明日からは、再び御歳暮の仕込み、包装などに追われることになります。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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