グローバルナビゲーション
  • 昼席
  • 夕席
  • ふぐ料理
  • はも料理
  • 西京漬
  • 鰯の丸煮
  • マクロビオティック
  • ブログ

もっとおいしいお話し

HOME ≫ ブログ ≫ ゴールデンウィーク中の休市日の三ノ字(サンノジ)こと、仁座鯛(ニザダイ)

ゴールデンウィーク中の休市日の三ノ字(サンノジ)こと、仁座鯛(ニザダイ)


休市日ですが

今朝は

沼津魚市場に

仕入れに行って来ました

 


2026年5月3日 

Vol.4884





いらっしゃいませ


マクロビオティック(玄米菜食)

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし


天然のとらふぐ

西京漬(西京焼)を

こよなく愛す

静岡県富士市の日本料理店

【佳肴 季凛】の

店主兼熱血料理人の

志村弘信が

今日も認(したた)めます 





「おはよう、親方🐡

今日って

魚市場は休みじゃね?」



と、ふぐゑびすさん 



「おはよう、そうだよ🐡

しかも

ゴールデンウィーク中で

6時前には

観光客がわんさかだったから


完全なアウェー気分で

車も隅の方に

停めたよ」 


と、返しました



沼津魚市場は

首都圏から近いこともあり

普段の土日でも

それなりの人出が

ありますが

大型連休中ともなると

西日本や甲信越からも

大勢の人がやって来ます 


「ホームグランドなのに

アウェー気分なんて

親方らしくないね(笑)」




「そういうことも

あるもんさ」



「で、何を仕入れて

来たの?」 

「活〆(いけじめ)の

三ノ字(サンノジ)なんだけど

正式には

仁座鯛(ニザダイ)って

いうんだよ」



「休みなのに

どうやって

持って来たの?」

「まぁ、今から

話すよ」


「はぁ~い♬」




裏口から入ると


もちろん、ガラ~ン


キープ先の活魚売場に行ってたら


安否確認をすると


ニザダイだけでなく


鷹羽鯛(タカノハダイ)も

スイスイ


ニザダイだけ

取り出し



活〆にしたら

氷入りの海水へ




すぐに


頭を落とし

内臓を抜いたら



神経を抜きました 

内臓を抜くのは 

ニザダイは活きているうちに

内臓を抜かないと

匂いがまわり

使い物にならないからです



冷やし込んだのち

持ち帰って来ました 


三枚に卸した

仁座鯛の身です


「すき透っていて

きれいじゃん

臭みがあるとは

思えないよ」


「よく言うんだけど

不味い魚って

なかなかいないもんだよ


前にサンノジのことを

書いているから

読んでごらん


これと👆



これね👆

どっちも

画像をクリックか

タップすれば

前に書いたブログに

飛ぶよ」


しばらくすると


「マジで、んまそうじゃん!

それにしても

今更だけど

よく書くねぇ」



「魚菜食文化の日本料理の

美味しさと魅力を

伝えるのが

自分の使命だし


いつも言ってるけど

漁師してこその

魚菜食文化なんだから

彼らの代弁者として

声を出し続けるんだよ」


「おぉ~

お得意のセリフ

キタ~~゜∀゜~~!」


沼津魚市場は

明日まで休みなので

超早起きの必要も

同じく明日まで

休みです


そういう意味では

自分にとっては

魚の仕入れ以前に

お気楽極楽なのは

間違いありません 





「ゴールデンウィーク

最後の6日は

お休みなんだって

そんじゃ、また明日🐡」


by ミニふぐちゃん 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの上へ戻る