金目鯛と伊勢海老で、格上げしたふぐ料理メインの【特別会席】
今夜の
【特別会席】の献立は
ふぐ料理を
バージョンアップさせた
豪華版でした
2026年5月5日
Vol.4886

いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ
西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
静岡県富士市の日本料理店
【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が
今日も認(したた)めます
「おはよう、親方🐡

伊勢エビもあるし

キンメとか
わちゃわちゃと
仕入れて来たね」
と、ふぐのぼり君
「おはよう🐡

伊勢海老と

金目鯛は
今夜の【特別会席】用なんだけど
昨日、一昨日と
風が強かったから
心配していたけど
どうにかなって
良かったよ」
と、返しました
「無かったら
どうしたの?」
「無かったら
別の手もあるから
いいんだけど
今朝なんて
金目鯛は
この2枚しか無かったんだよ」
「沼津のキンメ独占じゃん
ヤバっ!」
「まぁ、そうなるね

たださぁ、フライ用にするから
このサイズで
2枚入りの仕切りだったのも
ツイていたんだよ

数がある時は
こういう500グラム下のサイズなんて
かなりのお値打ちだったけど
2枚だけだったから
強気の作戦に出て
正解だったよ」
「伊勢エビは
どうだったの?」
「競りで沼津産の1本しか
仕入れられなかったから

専門の問屋で

南伊豆産の1本仕入れて

合計2本

仕入れて来たんだよ」
「そうなんだぁ
で、どんな料理になるの?」
「金目鯛は
フライで
伊勢海老は
具足焼(ぐそくやき)だよ」
「おぉ~
鯛に海老なんて
お祝の席なの?」
「いやいや
贅沢ディナーのリクエストだよ」
「贅沢ディナーかぁ🤤
裏山C~🤤」
「ってことで
今日のブログも
【特別会席】の献立を話すね」
「わぁ~い
ってことは
二日連続で【特別会席】かぁ
さらに
裏山C~🤤」

ちなみに
ということで
先付(さきづけ)から
順番にお出ししました
◆先付(さきづけ)
グリンピース豆腐

天にあしらってあるのは
枸杞(くこ)の実を
甘酢に漬けたものです
◆揚物①
金目鯛のフライ

フライに添えるのは
天つゆです
金目鯛のフライの美味しさは
そのフワフワ感にあり

◆刺身
ふぐ刺

ふぐは、遠州灘産の
天然のとらふぐです
今夜の【特別会席】は
ふぐ料理をバージョンアップ
させたものですので
ふぐ料理のフルコースの刺身よりも
多めの量で
Lサイズということになります
◆揚物②
とらふぐの唐揚げ

刺身同様
遠州灘産の天然ものです
◆鍋
ふぐちり

◆焼物
伊勢海老の具足(ぐそく)焼

半分に割ったものを
230度のオーブンで
10分焼いたのち
上がりに
濃口醤油と日本酒を
同割したものを掛けてあります
◆酢の物
国産牛のローストビーフ

◆食事
ふぐ雑炊

雑炊に添えるお新香には
味変用に

キムチ付きです
◆デザート
パイナップルのアイス

以上が、今夜の【特別会席】の
献立になります

「ふぐ料理に
伊勢エビとキンメかぁ
裏山し過ぎる・・・🤤
西京焼が無いのは
淋しいけど
伊勢エビには
敵わないもんね」
「そりゃそうだけど
その気持ち、分かるよ」
「だよね~
でも、お願いすれば
付けられるんでしょ?」
「そりゃ、そうだよ
お客さんとの
相談の上で
献立を決めるのが
【特別会席】だからね」
「西京焼までついたら
盆とクリスマスと正月が
一度に来たみたいねだね」
【特別会席】には
献立はなく
その時のお客様の
ご予算、ご希望次第で
献立は様々です
そんな献立については

また、今日の献立は
ふぐ料理の“凛”の
コースをバージョンアップ
させたものでした
【特別会席】のアレンジの仕方は
お客様次第です
詳しいことについては
お気軽にお問い合わせ下さい

「こどもの日の今日
弟分がやって来ました!
名前とか
諸々のことは、明日🐡」
















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