沼津魚市場で貰った魚は、4種類
今日のブログは
昨日の続編です
2026年8月19日
Vol.4946

いらっしゃいませ
マクロビオティック
(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい
美味しい日本料理”を信条とし
魚菜食文化でもある
和食文化を
支えてくれる漁師の
代弁者として
静岡県富士市の
日本料理店【佳肴 季凛】の
店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます

昨日のブログの最後にあった
おまけは
第4弾まであります
① 丸鯵(マルアジ)

丸鯵は、沼津では
青鯵(アオアジ)と呼ばれており

丸鯵をくれたのは
沼津市志下(しげ)の
毘沙門丸の大親方夫婦です
②錘鰤(ツムブリ)
③黄肌鮪(キハダマグロ)
④黄肌鮪の頭

これらをくれたのは
宮崎県のマグロ漁船・幸福丸の
親方というより

親子鷹です
①~④のアフターですが
④の頭は部位ゆえ
三種類が正確かもしれません
丸鯵と錘鰤の一部は
フライにし

今日の夕飯にしました
鮮度が良いと
ふんわり感が別ものです
黄肌鮪は、錘鰤
目鯛と共に
刺身に仕立てて

常連さんに差し上げました
黄肌鮪の頭とかまは
目鯛の頭と共に

煮付にし

他のあらの部分は
出汁を取るため
焼いておき

目鯛は宮崎のマグロ漁師が
水揚げしたものです
なので、②~④は
目鯛のおまけ
ということになります

「ここまで
色んな使い方をしてくれたら
親方に魚をくれた漁師の人達も
マジ嬉しいんじゃね?」
と、熱血君
「そうだろうけど
漁師がいなければ
魚菜食文化の日本料理は
成り立たないし
命懸けで獲ってきてくれた魚を
粗末にするなんて
悪魔に魂を売った方が
マシだよ」
と、返しました
「だから、漁師の代弁者って
言い続けているんだぁ」
「そうだよ」
偶然、沼津魚市場で
声を掛けたことで
どちらの漁師とも
それ以来、親しくさせて
もらっているのですが
その関係は
料理人の自分にとっては
大きな財産でもあります
その財産が
たからの持ち腐れにさせることなく
魚菜食文化である
日本料理を支えてくれる漁師の
代弁者として
声を出し続けるのが
自分の使命に他なりません
















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