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もっとおいしいお話し

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絵に描いた・・・。

 繁華街のネオンと、変わらないくらいに、好きでやまない市場へは、仕入れがなくても、行かずにはいられない”料理の変人”志村です。
 長い夏休み状態の自分ですが、昨日も市場へ行ってきました。
 行く目的は、夕飯のおかずと、ふぐの仕入れです。残念ながら、ふぐは入荷がありませんでした。セリ場を歩いていると、ある魚の背ビレが目に入りました。
絵に描いた・・・。01
 もうお分かりだと思います。
 サメです。離れたところからも、見分けがつきます。2ヶ月くらいまえにも、入荷がありました。買おうと思って、仲買人にせってもらいまいしたが、あいにく買えませんでした。
 その後、しばらく経ってから、活きたサメの入荷もありましたが、これまた買うことが出来ませんでした。
 「買って、どうするの?」と聞かれますが、活きているものでしたら、水槽に入れてペットにするつもりでした。
 前にも、一度サメを飼っていたことがありました。半年くらい活きていましたが、死んだ時は、かわいそうなので、捨てることもできずに、冷凍庫に、しまいました。ちなみに、まだあります。
 昨日のお話しに戻ります。
 近寄って件のサメを、見てみました。
絵に描いた・・・。02
 まさに、サメです。絵に描いたサメとでも、言いましょうか。
 このサメは、ジョーズの子供といった感じですが、話によれば、人を襲うような種類ではないとのこと。そうは言っても、この姿は・・・。
 また面白い魚を見つけに市場へ行ってきます。商売抜きで市場へ行くのは、楽と言えば楽ですが、反面、緊張感に欠けてしまいます。
          志村

雑穀御飯

 以前までの自分は、この時季、花粉症で悩まされていました。紙の町、富士市の申し子のように、ティッシュペーパーを使っていました。完治したとはいえないまでも、今では、あまり気にならなくなりました。
 「花粉症でたいへんだよ。(志村さんは)平気?」と聞かれると、「前までは、ひどかったけど、治った。」と答えています。
 さらに「あれって、治るの?どうやって?」と、聞かれます。「食べるものを変えたら、治った。」と答えます。その食べ物とは・・・?
雑穀御飯01
 雑穀御飯です。玄米、菜食を中心とするマクロビオティックを自分の食生活をして以来、体重も減ったり、花粉症が治ると、良いことづくめです。
雑穀御飯02
 雑穀御飯に入っているものがこちらの写真です。
上左から、玄米(うるち米)、はと麦、玄米(もち米)。
2段目左から、黒米、粒そば。
3段目左から、きび、ひえ、あわ。これらは小さいので、拡大した写真を御覧下さい。
雑穀御飯03
 色が先ず、違います。言うまでもありませんが、その栄養価も、違います。また、この3つは、昔話によく出てきます。話が長くなるので、また別の機会に、お話しさせていただきます。
 一番下左から、黒豆、大豆、白いんげん、小豆、ひたし豆です。豆類を入れることで、タンパク質を摂ることが出来ます。それゆえ、肉類(動物性タンパク質)を、摂らなくて、済みます。
 また、豆類は、油の原料なので、脂肪分を丸ごと、摂っていることになります。マクロビオティックで言うところの、一物全体です。
 マクロビオティックは、万能選手ではありませんが、身体にやさしいことは、間違いないはずです。ただ、あまりに、ハマってしまうと、一種の戒律のように、なってしまい、食本来の楽しみが、失われてしまいます。
 ”食”に携わっている以上、ほどほどにしながら、身体にやさしく、美味しい食事を作り続けたいものです。

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