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もっとおいしいお話し

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東京日帰り旅行 日本橋編

今日のお話しは、東京日帰り旅行の最終回の日本橋編です。

 

池袋から、地下鉄を乗り継ぎ、降りた駅は、

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銀座線の三越前でした。

 

向かった先は、

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夕食の予約をしておいた日本料理店【三冨魯久汁八(さぶろくじゅうはち)】でした。

 

こちらで、食事をすることにしたのは、Facebookで知り合った店主である石沢さんが、自分と同じように、所謂オーナーシェフとして、仕事をされていることが、一番の理由でした。

 

また、2人の娘達には、色んなものを食べさせており、大体のものを食べることが出来るものの、コース料理を、食べる機会が、無かったことも、その理由でした。

 

ホームページを御覧になれば、お分かり頂けると思いますが、こちらのお店は、石沢さんの出身地である青森県の食材や、郷土料理をお出ししているのも、特徴の一つで、食べる前から、色々とお話しもしたかったので、今回は、カウンターに席を用意してもらいました。

 

席には、

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青森県の地図と共に、

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料理や食材について書かれたものが、置かれており、青森県は、東西南北に長く、広がっていて、県の面積でも、全国8位と、自分が想像していた以上に、広いことを知りました。

 

店内に入ると、

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石沢さんは、独り黙々と、仕事をしていました。

 

自分達は、

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それぞれが、好みの飲みものを注文し、次女の書道展での成果、そして、一日中、歩いた労をねぎらい、乾杯。

 

自分が飲んだのは、

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お気に入りの銘柄の“赤星”と呼ばれている『サッポロラガービール』で、“女三羽烏”は、アセロラのジュースを、注文していました。

 

先ず、お出ししてくれたのが、

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前菜でした。

 

左奥のグラスに入っているのが、南瓜と玉蜀黍の冷製のすり流しで、真ん中の器には、焼松茸、新銀杏、食用ほうずき、青菜のお浸しが盛り付けれており、右手前の竹筒には、金糸瓜の土佐酢和えが、盛り付けられていました。

 

前菜は、山海のものを盛り合わせたものが、一般的ですが、このように、野菜だけでも、味の変化が十分楽しめることを、改めて感じました。

 

その次が、

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御椀で、

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青森県八戸地方の郷土料理の“いちご煮”で、細かく刻んだ大葉が、あしらわれていました。

 

“いちご煮”という名前は、御椀の中の乳白色のすまし汁に沈む雲丹(うに)が 朝もやに霞む野いちごのように見えることから、名づけられたと言われています。

 

その次が、

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刺身で、手前から左回りに、車海老、秋刀魚、鯨、北寄貝、伊佐木(いさき)が、盛り付けられた五種盛りでした。

 

刺身が運ばれてきたこともあり、

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ここからは、日本酒。自分は、一年365日、熱燗で、やはり、日本料理との相性は、語るまでもありません。

 

刺身の次が、

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焼物で、

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青森シャモロックの胸とももの部分を、串焼にしたものでした。

 

その次が、

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酢の物の“もずく酢”で、このもずくは、生の本鮪で有名な大間産のもので、シャキシャキとした歯応えをしており、これまでに食べたことのある様々な産地のものとは異なり、目から鱗とも言うべき感じでした。

 

この後、焼物の第二弾が、

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甘鯛の酒盗焼で、酒盗とは、鰹や鮪などの内臓で作った塩辛のことですが、今回は、鮪の塩辛で作ったものでした。

 

最近では、脂の有る無しが、焼魚の美味しさのように思われがちですが、魚本来というより、甘鯛のような上物と呼ばれる魚の持つ美味しさを、凝縮した味わいで、もう少し、食べたいくらいでした。

 

コースも、〆の食事となり、

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雲丹御飯が、供されました。

 

雲丹は、水揚げされた直後のものを、蛤の殻に入れて、蒸されたものですので、2番目に出された“いちご煮”の雲丹とは、全く違う味わいで、雲丹を、さほど好まない自分でも、箸が進むこと、この上ありませんでした。

 

一緒に出されたのが、

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留椀の青森県十三湖産の蜆の清まし仕立てで、十三湖産と言っても、蜆の数は、13個ではありませんでした。(笑)

 

そして、デザートが、

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苺のシャーベットで、苺そのものも味わいで、自分が作る苺のアイスとは、全くの別ものでした。こちらのお店らしく、青森県産の苺で、作られたものでした。

 

大満足のうちに、食事を終えたのですが、全ての料理について言えるのは、食べる前に、どんな味なのかは、想像出来ているにも関わらず、食した味わいは、期待に違(たが)わぬもので、種明かしが分かる手品や、落ちの分かる落語を観ても、面白さを感じるような感じでした。

 

また、自分の作る料理は、どこまでいっても、自分の味でしかありませんし、この日のように、別の料理人の方が作ったお料理は、ひと際の美味しさを感じました。

 

そして、この日のように、灼熱の中、歩き周り、水分の取り過ぎで、身体も疲れ果てつつ、食事をするのが、億劫な気分すら、あったにもかかわらず、箸をつけはじめると、思いの外、箸が進んだのは、こちらのお料理が、本物であったことの証し以外の何物でもありません。

 

丁寧な仕込みをすることが、美味しさにつながり、それが、全てだとも、再認識することが出来、日本料理を自分の道として、選んだことも、間違いでなかったことも、確信することが出来ました。

 

そんな気分のまま、

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同志である石沢さんと、記念撮影し、お店を後にし、東京駅へ向かったのですが、新幹線の発車には、まだ時間があったので、

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【大丸】に寄り、

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こんなものを手にし、

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改札口へ。

 

新富士までの道中の‟独り二次会”のために、

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先程の“こんなもの”の相棒を買い求めたのですが、この後、偶然にも、お客様に会ったので、‟独り二次会”は、お流れになってしました。

 

それでも、道中は、逆に楽しいもので、

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新富士に、無事到着しました。

 

同席したお客様とは、ここで別れ、この後、スーパー銭湯に寄り、風呂上りに、

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‟独り二次会”を決行し、かくして、東京日帰り旅行は、無事に終わりました。

 

家族それぞれの目的地は違ったものの、どれもこれも、楽しい時間だったのは確かで、久し振りに、休みを満喫出来ました。

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

東京日帰り旅行 池袋編

前々回のお話しの築地、前回の上野に引き続き、東京日帰り旅行のお話しで、今回は、池袋編です。

 

上野から、山手線に乗り、

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池袋に、着きました。

 

目指すは、

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東口で、

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さらに、気温は上昇し、まさに炎熱地獄とも言うべき中、昼食にすることにし、

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こんなチェーン店に、入りました。

 

4人共、

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全く同じものを、

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注文し、食べました。味云々よりも、ファストフード店のようなところへ来るのは、滅多にないので、これはこれで、興味深いものがあります。

 

昼食後、上の娘は、自分の行きたい場所があるということで、別行動となり、自分達が向かったのは、

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水族館、展望台、ナンジャタウン、プラネタリウム、ショッピングセンターがある大型商業施設の【サンシャインシティ】でした 。

 

これらの中で、行ったのが、

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【サンシャイン水族館】でした。

 

エレベーターに乗り、

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降りると、

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入場券を買い求め、

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館内へ。

 

水族館ですので、

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展示されているものは、魚が中心ですので、仕事柄、目が行ってしまうのは、

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観賞用の魚よりも、

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真鰯のような食用の魚です。

 

特に、真鰯は、【佳肴 季凛】では、『鰯の丸煮』として、御用意しているので、大きさなど、つい気になってしまいました。

 

また、大きな水槽には、

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えいが、

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こんな感じに、泳いでいました。見ているだけで、涼しげですし、エアコンも程良い感じに、効いているので、快適そのものです。

 

この他には、

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くらげや、

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亀など、定番の生き物が、展示されていました。

 

館内を歩くと、今度は、

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お土産物売場へ。

 

売場は、

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特に変わっているわけでもなく、

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水族館らしきお土産物が、所狭しと並んでいました。

 

こういうところに来ると、“ふぐに魅せられし料理人”の自分は、ついつい、ふぐ類のものを、見つけたくなり、

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この中から、

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はこふぐのストラップを見つけました。

 

また、別のコーナーでは、

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ふぐの栞(しおり)があったので、

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先程のストラップと共に、

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買うことにしました。

 

この後、

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屋外に出ると、

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アシカや、

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ペンギンが、

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展示されていました。

 

そして、最後に、

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アマゾン川などに生息している大型の淡水魚を見て、水族館を後にしました。

 

そして、上の娘と合流し、池袋から、

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丸の内線、

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銀座線と、地下鉄を乗り継いで、

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三越前に、辿り着きました。

 

ここが、今回の日帰り旅行の最終目的地で、予定通りの夕食となりました。夕食の様子は、次回お話しします。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、9月1日(木)の予定です。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

東京日帰り旅行 上野編

昨日のお話しの続編です。   築地から、地下鉄日比谷線に乗り、

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上野駅で降りたら、

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地下道を歩き、

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屋外に出ると、交番があったので、次の目的地である【東京都美術館】の場所を、交番で訊ねました。   歩き始めると、

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提灯が沢山飾られていました。   先の『国立西洋美術館の世界文化遺産登録』を、

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祝したものでした。   上野公園内を、歩いたのですが、

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普段、歩くことの少ない生活をしているだけでなく、あまりの暑さに、参りつつも、

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ようやく、【東京都美術館】の建物が見えてきました。   ここに、下の娘の書道作品が展示されているので、

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記念撮影。   さらに、歩くと、

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巨大な玉が、置いてありました。

 

そして、エスカレーターに乗り、

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館内の入口に、

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辿り着きました。   館内に入り、

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展示場所を教えてもらい、

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2階にあるホールに向かうため、

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今度は、

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エレベーターに乗りました。下がって、上がってと、機能性などを無視した、美術館らしき奇妙な造りです。(笑)

 

エレベーターを降りると、

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受付があり、ホール内に入ると、

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書道展ですので、

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字、

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字と、字のオンパレード。

 

そんな字のオンパレードの中、 s-P8170170

娘の作品を、

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ようやく、

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見つけました。

 

一番下にあったので、

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並んで、記念撮影。

 

館内から出て、

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喉を潤し、今度は、

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【上野動物園】へ。

 

 

入場券を、

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買い求め、園内に入ったものの、思いの外、空いており、先ずは、

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【上野動物園】の代名詞とも言うべきパンダ舎へ。

 

やはり、ここも、

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空いており、

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ゆったりと、

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見ることが出来ました。

 

屋外には、

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パンダに関する薀蓄が、書かれており、その生態は、興味を引くものばかりでした。

 

その後、

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象を見たのですが、【上野動物園】の象と言えば、小学校の教科書にも載っていた『かわいそうなぞう』の話で、その最後に出てくる慰霊碑が、

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すぐそばに、

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ありました。

 

あとは、

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ゴリラや、

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虎などを見たのですが、自分は、動物の中でも、一番好きなのが、虎です。

 

その理由は、“ふぐに魅せられし料理人”の自分がこよなく愛す天然のとらふぐのとらが、ついているからではなく、オスであれ、メスであれ、単独行動をし、決して群れることのなく、孤高の存在に、つい惹かれてしまうだけでなく、独りよがりにして、天上天下唯我独尊のかたまりの自分と、似ているとしか思えないからです。

 

動物園を出て、

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炎天下の中を歩き、

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JRの上野駅に行き、

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山手線に乗り、

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今度の目的地である池袋に、着いたのでした。池袋での様子は、次回お話しします。

 

★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★

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(全9品  お一人:3,000円) お陰様で、9月18日をもちまして、当店は8周年を迎えます。

 

そんな感謝の想いを込めた会席コースを御用意致しております。   なお、お召し上がり頂ける期間は、10月2日(日)までです。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。

東京日帰り旅行 築地編

先日お話ししたように、下の娘が

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書道で、賞を取ったので、夏休み3日目(17日)は、家族で、東京に行って来ました。

 

始発の新幹線に乗るため、

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新富士駅に、向かいました。その後、切符を買い求め、

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ホームに向かいました。予定通り、乗車し、

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品川で、山手線に乗り換え、

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新橋で、降りました。

 

改札口を出て、

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バスに乗り、

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最初というより、自分の目的地である築地市場に、着きました。築地に来るのは、去年の年明け以来のことです。

 

東京・新宿の鮨屋が、自分にとっての料理の道の始まりで、週に何度か、築地に、仕入れに来ていて、自分の原点の一つでもあるので、様々な思い出の地でもあります。

 

また、ご存じの方も多いかもしれませんが、築地は、今年の11月に、豊洲に移転することになっており、築地に来るのが、最後かもしれないので、あえて来ました。

 

このような光景も、

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もう見られなくなるかと思うと、

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一抹の淋しさを、

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感じずにはいられませんでした。

 

そんな様子を尻目に向かったのが、

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仕入れ先の鮪屋で、

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店先の冷蔵庫に、生の本鮪や南鮪が並んでおり、その中から、

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明くる日に、自分が発注するであろう本鮪(大間)を、取り出してくれました。

 

身の状態、質にもよりますが、生鮮食品とは言えども、生の鮪は、即座に使わなくてはならない食材とは限りませんし、上質なものなら、一週間以上、色も変わることなく、鮮度が落ちないのです。

 

そして、昨日入荷してきたのが、

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予定通り、先程の本鮪の“連れ”でした。

 

その後、‟女三羽烏”と別れた自分は、Facebookで知り合った“麻布の虎”こと京・麻布の日本料理店『あらき』のご主人の荒木さんと、朝食にしましたが、神聖なる休日ということもあり、

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朝酒は欠かせません。

 

荒木さんは、この日、仕事ですので、普通に食事をしただけですが、自分は、

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大瓶1本と、小瓶1本を、グビグビ・・・・・。

 

さすがに、朝一からは、これ以上飲めないので、お開きとなり、

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外に出て、記念撮影。ちなみに、真ん中の女の子は、娘さんです。

 

そして、“女三羽烏”と合流し、

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地下鉄に乗り、

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次の目的地である上野に、

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着いたのでした。上野での様子は、次回お話しします。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

東京日帰り旅行

下の娘が、

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書道の審査会で、表彰されたので、その作品を見に、東京へ行って来ました。

 

もちろん、色んなところへ、立ち寄り、最後に、

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地元のスーパー銭湯で、癒されて来ました。

 

東京での様子は、近いうちにお話しさせて頂きますので、それまでお待ちください。明日まで、『佳肴 季凛』はお休みさせて頂きますが、仕込みをする予定です。

 

それでは、おやすみなさいませ・・・・・。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

あまりの暑さに・・・

昨日、今日と、あまにも暑かったので、

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休憩時間に、

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ビールもどき達で、喉を潤しました。

 

本心では、リアルのビールや、ハイボールを飲みたかったのですが、夜の営業もあるので、そこは我慢しましたものの、やはり、一抹の虚しさを感じぜずにはいられませんでした。

 

仕事が終わった後、この虚しさは、

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こんな風に、雲散霧消となり、定休日前ということもあり、一週間の労をねぎらった“お疲れちゃん♪”と、相成りました。

 

“お疲れちゃん♪”とは、世に言う晩酌のことで、自分のFacebookで、使い始めたら、ご来店されるお客様の中には、お出しする料理よりも、“お疲れちゃん♪”を、リクエストされるような、されないような方も・・・・・。

 

ただ、明日は、定休日ですが、市場へ行くので、軽めにしておきました。これで、明日も、“お疲れちゃん♪”が、出来るのが、明日の励みです!?(笑)

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

第57回 静岡県吹奏楽コンクール(東部地区大会)

昨日お話ししたように、

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今日は、ランチの営業を早仕舞いさせて頂いただけでなく、

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夜の営業もお休みさせて頂きました。

 

というのも、

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吹奏楽部に所属している長女(中3)のコンクール会場の『裾野市民文化センター』に、

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行ったからでした。

 

実を言うと、長女の部活の様子は、全く知らず、娘の演奏を聴くのは、初めてのことでしたので、

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今日は、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが作ったお弁当に、

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こんなメッセージを、家族で書きました。

 

何を書いていいのか分からないというより、見て見ぬふりをしたい自分でしたので、吹奏楽部らしく、音符の顔文字 (^^♪ で誤魔化しました。

 

館内に近づくと、

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演奏を終えた各校の生徒や、

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親御さん達が、

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記念撮影に、

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興じていました。

 

嗚呼、青春。良きかな、・・・・・、良きかな、・・・・・、良きかな。

 

そんな様子を尻目に、

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ホールに入りました。

 

演奏中に、シャッター音はご法度ですので、ここからの画像は、残念ながらありません。ただ、吹奏楽部に入り、フルートを始め、2年ぐらいで、ここまで出来るようになったことに、ただ感心するばかりでした。

 

結果は、銀賞に終わり、次の無い“一回戦負け”に終わってしまいましたが、自分の選んだ道で、努力していたのは紛れもない事実だったのは、確かなはずです。

 

本人が、どのように感じたかは知る由もありませんし、あえて訊くつもりはありません。ただ、残念なことに、努力しても、叶わず、報われないことが、世の中には沢山あり、むしろ、その方が多いかもしれません。

 

とは言っても、全ての成果は、努力、忍耐、工夫という、自分自身が、“人生三種の神器”呼んでいるものの上に成り立つもので、どんな結果に終わろうとも、これらを駆使せずして、華は咲かないはずです。

 

自分なんぞ、まだまだですが、今日の娘の部活動を見て、“人生三種の神器”の操り方が稚拙なことを感じました。不惑を超えても、まだまだ青春、真っ只中にして、“熱血料理人”でいられそうです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

ブッフェスタイルレストラン【オールデイダイニング ザ テーブル】

昨日のお話しの続編です。

 

仕込みを終えた後、

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家族3人で、静岡へ行くため、

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富士駅に向かいました。上の娘がいないのは、友達と遊びに行ったからです。

 

電車で行くので、ちょっとした旅行気分です。となれば、

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ビールは欠かせません。

 

ホームに着くなり、

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2人を尻目に、

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グビグビ。

 

自分の尻目に対し、2人の白い眼差しのリターンは、かなりのものでしたが、そんなことはお構いなしです。仕事の後のビールは、やはり堪りません。しかも、神聖なる休日には、昼酒ほど似つかわしいものはないのです。

 

飲み干すのを見計らったの如く、

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電車が到着し、乗り込みました。

 

祝日ではありましたが、車内は、

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空いていました。

 

欲を言えば、車内販売があって欲しいのですが、在来線の各駅停車では、望むべくもありません。

 

30分ほどで、

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静岡に着き、

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改札口へ。地方都市とは言え、静岡は、静岡県の“首都”ですので、さすがに、人の数は、富士とは比べものになりません。

 

改札口、

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駅の構内を出て、

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着いたのが、【ホテルセンチュリー静岡】で、お昼を食べに来たのです。

 

下の娘のかねてからの希望だったブッフェスタイルレストラン【オールデイダイニング ザ テーブル】に向かい、

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席に、

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案内されました。

 

席に着くと、

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もちろん、フリードリンクは欠かません。

 

料理と共に、

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乾杯!

 

そして、

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もう一杯。ビールで喉を潤したので、

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ワインにシフトしたものの、・・・・・。

 

仕切り直しは、

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ハイボール。

 

サーバーから注がれたものですので、物足りなかったので、

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バージョンアップしないわけにはいきません。2人の白い眼差しは、真夏のギラギラした太陽以上ですが、酔った者勝ちですので、気にする余地は、既にあらず。

 

2回戦目のハイボールは、

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サーバーではなく、その場で作ってもらったものでした。

 

そして、肴は、

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海老フライ。

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何を隠そう、自分は、海老フライが大好きなのです。

 

どれくらい好きなかと言うと、このぐらいの大きさなら、20本くらいは、軽くいけちゃいます。朝飯前というより、生ビール一杯前です。

 

デザートと共に、

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グビグビ。

 

そんな自分を待ちきれない2人は、

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駅近辺を散策するため、ホテルの外へ。

 

一人残された自分の元へは、

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明細書。案の定とは言え、2人の策に、まんまと・・・。

 

お腹も一杯になり、千鳥足ながらも、

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帰りの電車に乗るため、ホームへ。

 

2人の姿が見えなくなったことを確認したら、

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“〆”を求めに・・・。

 

無事に、

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電車に乗り、取り出したのは、

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先程の“〆”。

 

永遠のベストセラーのワンカップが、“〆”です。電車の旅には、美味い酒ではなく、ワンカップでなくてはなりません。理屈抜きに、ワンカップです。

 

唯一残念だったのは、ガラスの器でなかったことです。ワンカップは、あれでなくては、いけません。子供の頃、食堂に行くと、あのガラスの器で運ばれてくる水の器に使われたあれで、リサイクルの原型です。

 

そして、‟〆”を、

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お代わりし、車内で別行動をしていた2人と、合流し、家路に着いたのでした。

 

もはや時効ですが、帰りの車内での“〆”の様子は、昨日の時点では、知りませんので・・・。(笑)

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (おひとり 6,000円)と銘打ちました。この時季の美食の極みでもある鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

アイスノン

7月になり、真夏日、猛暑日、熱帯夜、熱中症など、耳にするだけで、暑苦しさを増しますが、自然相手ゆえ、如何とも出来ませんが、人それぞれ、暑さを乗り切るため工夫があるかと思います。

 

特に、昼間の暑さよりも、夜の暑さは、どうにもこうにもならず、寝苦しさは、明くる日以降の日常に差し障りがあり、その対処方も、同じく人それぞれだと、思います。

 

自分の場合、夜の寝苦しさだけでなく、ランチの営業などが終わった後の休憩というより、昼寝に欠かせないのが、

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【アイスノン】です。これだけあるのは、家族4人分のもので、ひとり2個あてです。

 

この数ですので、家庭用の冷蔵庫では、限度がありますので、

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店舗兼住宅のメリットを活かし、厨房の冷蔵&冷凍庫の隙間を利用し、

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アイスノンは、このように、冷凍庫で鎮座しています。

 

ちなもに、【アイスノン】の奥にあったのは、

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日本料理には欠かせない出汁を取るための鰹節とそうだ節で、冷凍庫にしまってあるのは、劣化を防ぐためです。

 

暑さに限らず、厄介なものを乗り切るのには、人それぞれ、知恵や工夫があると思いますが、自分は、努力、忍耐、工夫を、人生の三種の神器として、日々精進しています。

 

夏の暑さの本場は、これからですが、自らの三種の神器を駆使し、御客様に喜ばれるような料理をお出しるるよう、“熱き想い”で、厨房に立ちたいと思います。

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★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

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