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HOME ≫ ブログ ≫ ふぐ料理のコース“佳肴”と、特別会席のふぐ刺

ふぐ料理のコース“佳肴”と、特別会席のふぐ刺



2026年9月13日

Vol.4959


いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を 

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます



「おっ、ふぐ刺🐡

LLサイズとMサイズじゃん

んまそぉ・・・🤤」


と、ふぐゑびすさん

「LLの方は


ふぐ料理の佳肴で


Mの方は、特別会席のだよ」


と、言うと

「Mサイズでも

結構あるんじゃね?」

と、訊いてきました 


ちなみに、どちらのふぐも

静岡県舞阪産にして

遠州灘産のとらふぐ(天然)です



「まぁね

ふぐ料理が看板だから

これぐらいはないと

つまんないじゃん」

「そっかぁ」


「ふぐ料理のコースの佳肴は


天然とらふぐの満足感重視だし


特別会席は

色んな厳選素材を食べられるのが

いいから

こういう風になるんだけど

うちの店で出す料理の内容と金額は


自分なら

お金を払えるのか

払いたくないか

が、基準になっているから



こういう風になるんだよ」

「親方らしいねぇ」


「そのために

超々早起きして

沼津の魚市場まで

片道25キロ、往復50キロを

行き来するんだよ」


「そっかぁ

それが仕事だもんね」



「いやいや、仕事じゃなく

生業(なりわい)にして

自己実現のツールなんだよ」


「そうだそうだ

失礼しました!」

 


そんな中、片道25キロは

自分にとっては

単なる作業でも仕入れではなく

生き方そものもので


それを支えているのは

魚菜食文化の日本料理を

支えてくえる多くの漁師達の

代弁者たらんとする想いです



先の問いへの答を導くためにも

自ら、熱血料理人の名を

折ることなく

日々の仕事に臨み続けます

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