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もっとおいしいお話し

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鯖の煮付は、『鰯の丸煮』の間借りで・・・

昨日仕上がった『鰯の丸煮』は、

40パックで、使った真鰯は、

千葉県産のものでした。

 

ところで、以前『鰯の丸煮』を仕込む時に、銀鱈の切り落としを、同時に煮付にすることをお話ししましたが

昨日は、『西京漬』にする鯖を、煮付にして、お昼に食べました。

 

そんな今日のお話しは、鯖の煮付の作り方ですが、銀鱈同様、タイトルにもあるように、『鰯の丸煮』の仕込みと同時進行ですが、鯖と言えば、味噌煮も定番の料理で、その作り方については、こちらをお読み下さい。

 

鯖は、冷凍のノルウェー産のものですが、国産のものよりは、脂があり、加熱するには好都合で、解凍したら、

半分に包丁してから、味を浸みやすくするためでなく、縮まないようにするため、

皮目に、切り込みを入れます。

 

その後、塩を少し入れた熱湯で、

霜降りしたら、

氷水に落とし、

粗熱が取れたら、

バットに上げておきます。

 

この状態にしておき、

頃合いを見計らい、

鍋に入れ、アクをとりながら、

煮上げ、出来上がりです。

 

昨日は、お昼におかずとしてでしたが、今夜は、

“お疲れちゃん♪”のお供に、相成りました。

 

基本的に、種類を問わず、魚は好きなのですが、鯖は、どんな調理法でも美味しく仕立てられることもあり、もっとも好きな魚の一つかもしれません。

 

2月の終わりに、『鰯の丸煮』のご注文を頂いており、その仕込みをしなくてはならないので、鯖の煮付も一緒にすることになりそうです。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

2月は、2月1日(木)の予定です。

s-ラジオエフ

s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

銀鱈の煮付は、『鰯の丸煮』の間借りで・・・

昨日お話ししたように、今日の賄いは、

『鰯の丸煮』用の真鰯を間引きして、塩焼をおかずにし、言うまでもなく賄いは、おまけで、メインたる『鰯の丸煮』は、

全部で、34パック(68本)仕上がりました。

ところで、『鰯の丸煮』を仕込む時、ギフト用の『西京漬』の銀鱈の仕込みもすることもあり、切身にすると、

切り落としが出ます。

切り落としは、『西京漬』にし、

“お疲れちゃん♪”のお供にしたりするだけでなく、

煮付にすることもあるのですが、煮付をする時は、先程お話ししたように、『鰯の丸煮』と同時進行というか、仕込みの様子を見ながら、“間借り”することになります。

切り落としを、

霜降りしたら、

氷水に落とし、粗熱を取ります。

粗熱が取れたら、

ザルに上げ、残った鱗(うろこ)などを、

取り除きます。

煮詰まってきた『鰯の丸煮』の鍋に、

銀鱈を、

投入。

そして、

煮詰めるのですが、

銀鱈は仕込む前に、必ず焼くので、

焼いたものも、

さらに投入し、

火を止め、

盛り付け、出来上がりで、銀鱈の脂の乗り具合を濃いめの味付けがやわらげてくれる一方で、御飯は否が応でも進んでしまい、さらに言うと、白御飯だと尚更です。

最初の写真もそうですが、マクロビオティックを基本にしていることもあり、自分の主食は、雑穀御飯で、中に入っているのは、玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きびです。

今回は、銀鱈でしたが、『鰯の丸煮』を仕込む時に、鯖も煮付にすることもあり、これもなかなかです。

ただ、煮付はつまみというより、おかず向けの料理で、なかでも鯖の味噌煮は、その典型のようなもので、美味しくても、酒が進みにくいのは、自分のような呑助には、複雑な料理かもしれません。

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実は、初市

新年の営業は、5日からでしたが、暦の都合で、沼津魚市場に仕入れに行ったのは、今年初でした。

 

そんな今朝は、三重県から天然のとらふぐが届くことになっていたので、

この売場に行き、

自分宛ての荷物を受取り、

中を確認すると、4本全てスイスイとなれば、もちろん萌え燃え・・・

 

その後、別の売場で、

『鰯の丸煮』に仕込むため、

千葉県産の真鰯を2ケースをはじめ、

島根県産の鯵を、

仕入れました。

 

その後、『西京漬』用の銀鱈(アラスカ産)の在庫も、冷凍庫に1本しかないので、

1ケース(12本入)仕入れ、

再び梱包してもらい、魚市場から帰ることにしました。

 

【佳肴 季凛】に戻ると、

4本のとらふぐを締め、

血抜きのため、

海水へ。

 

“ふぐに魅せられし料理人”の自分にしてみれば、すぐにでも卸したいのはやまやまですが、先ずは、

鯵の下拵えから始め、

次に、真鰯の下拵えをすることにしました。

 

それぞれの水洗いを、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんがしてくれ、

真鰯の下拵えが終わると、

まな板の上には、真打ち登場し、再び萌え燃え・・・

 

幸先良く、

1本目のとらふぐはオスで、年も明けたこともあり、十分に成長した白子が現れ、

2本目と3本目からも、白子GET!

 

天然のとらふぐの白子は、美食中の美食ゆえ、眺めているだけでも、うっとり・・・

 

しかしながら、4本目は、

メスでしたので、真子と呼ばれる卵巣が入っていました。

 

ご存じかもしれませんが、真子は猛毒ゆえ、食べることは出来ませんし、仮に食べると、痺れてしまいます。

 

卸し終えたら、鯵と真鰯同様、真由美さんが水洗いしてくれ、

自分が手直しし、

洗い上げ、ランチの営業時間も近づいていたので、とりあえず冷蔵庫へ。

 

そして、ランチの営業時間の合間を見ながら、

クッキングシートを敷いた鍋に、

真鰯を並べ、蓋をし、水と酢を注ぎ、

超弱火で、火にかけました。

 

その後、冷蔵庫から、ふぐを取り出し、

身やあらだけでなく、

白子も拭き上げ、ふぐの仕込みが終わりました。

 

そうこうしていると、ランチの営業時間も終わり、お昼を食べることにしたのですが、

今日は、鯵の叩き丼で、明日のお昼は、『鰯の丸煮』には少し大きめの真鰯を失敬したので、

塩焼にします。

 

魚市場に行く時は、4時起きですので、たいへんなのは否定出来ませんが、自分で食べたい賄いを作ることが、密かな楽しみで、本業は勿論のこと、服副業でもある賄い作りに、今年も精を出すことを、再確認した初市の日でした。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

2月は、2月1日(木)の予定です。

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最終便近き『西京漬』&『鰯の丸煮』

まだまだ御歳暮の『西京漬』のご注文やお問い合せを頂いているので、その仕込みや発送などに追われる毎日で、今日は、

銀鱈(アラスカ産)を、仕込むため、切身にしておきました。

 

切身にしている最中、女将兼愛妻(!?)は、

昨日までに箱詰めしておいた『西京漬』や『鰯の丸煮』の包装や発送の準備をしていました。

 

そして、夜の営業前までに、

銀鱈の『西京漬』と、

『鰯の丸煮』を、それぞれ真空パックし、冷蔵庫へ。

 

これで、どちらの仕込みも終わったと思ったのも束の間、『西京漬』のご注文を頂いたので、明日は、サーモン(ノルウェー産)を仕入れ、仕込むことになりました。

 

とりあえず、現在のご注文分は間に合いますが、暮れも押し迫ったこともあり、ご入り用の際には、お早めのご注文をお願い致します。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、御覧下さい。

今日も明日も、諸々の仕込み

ピークを過ぎたとは言え、御歳暮用の『西京漬』のご注文を、まだまだ頂いているので、今朝は沼津の魚市場に行き、

この売場で、

5,5キロのサーモン(ノルウェー)を、仕入れました。

 

また、『西京漬』同様、御歳暮の『鰯の丸煮』のご注文も重なり、在庫も少なくなったので、別の売場に向かい、

真鰯(千葉)を、

2ケース仕入れることにしましたが、1ケースが4キロ入で、100グラム程度の真鰯が、約40本入っているので、約80本ということになります。

 

仕入れるべきものを仕入れたので、別の売場に向かうことにし、

売場に並んでいる魚を眺めていると、

静岡県由比産のとらふぐ(写真 右)としまふぐが、

入荷しており、どちらも天然もので、というより、しまふぐは天然ものしかありません。

 

どちらも、

セリ落としてもらうことが出来、軽めに萌え燃え・・・となり、全ての仕入れが終わったので、魚市場から戻ったのですが、今日は、夜のみの営業とはいえ、かなりの量の魚を仕込まなくてはならないので、気を引き締めて仕込みを始めました。

 

サーモンを『西京漬』に仕込む準備が出来たら、

とらふぐとしまふぐを卸すことにし、

その隣では、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、鯵(島根)と、

真鰯の水洗いをしてくれ、

2本のふぐを卸し終えた自分は、

揚物用に、鯵を卸すことにしました。

 

卸している最中、富士市内の魚屋さんから、

4本の静岡県用宗(もちむね)産の天然のとらふぐを、

届けてくれました。

 

そのまま取り出し、

今朝以上に、萌え燃え・・・

 

すぐに締め、

まな板に直行し、

卸すことにし、卸したものを、

真由美さんが水洗いしたら、

自分が手直しをし、

洗い上げました。

 

その頃、真由美さんは、

洗い上げた真鰯を、

クッキングシートを敷いた鍋に並べてくれ、

水と酢を注ぎ、超々弱火の火加減にして、ガス台へ。

 

その後、

しまふぐととらふぐの合計6本のふぐの仕込みが終わったのですが、休憩も僅かで、夜の営業が始まるまでに、

サーモンを、お手製の西京味噌と共に、真空パックしたのですが、明日は、銀鱈(アラスカ)を、『西京漬』に仕込まなくてはならないので、

朝の時点で、冷凍庫から4本出しておきました。

 

そうこうしていると、

宅配便のドライバーが集荷に来てくれ、1個だけでしたが、『西京漬』を発送しました。

 

そして、夜の営業の合間を見ながら、

明日発送する『西京漬』を箱詰めし、

冷凍庫へしまっておきました。

 

明日は魚市場には行かないものの、諸々の仕込みがあるので、ハードな一日になりそうです。

まだまだ御歳暮の『西京漬』&『鰯の丸煮』

今朝は、

沼津の魚市場に仕入れに行き、この売場で、

御歳暮の『西京漬』に仕込むため、

5,3キロのサーモン(ノルウェー)を仕入れ、

1枚ずつ、お手製の西京味噌と共に、真空パックしました。

 

また、12月も下旬となったのですが、

御歳暮の『西京漬』だけでなく、『鰯の丸煮』のご注文を頂き、今日も箱詰めをしました。

 

そんな状況ですので、来週も、両方の仕込みをしなくてはならないような感じです。

 

★★★ 暮れのお持ち帰り料理『言祝ぎ』 ★★★

当店では、大晦日のお引き渡しで、揚物、焼物を盛り込んだ特別料理『言祝ぎ』(おひとつ 5,800円)のご予約を承っております。

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数に限りがございますので、お早目のご注文、お待ちしております。詳細については、お電話にて、お問い合わせください。

平成29年最後の定休日

今日は、今年最後の定休日でしたが、沼津の魚市場へ仕入れに行って来ました。最初に向かった売場で、

三重県から届くことになっていた天然のとらふぐを受取り、

中を確認したところ、

3本全て、スイスイとなれば、もちろん萌え燃え・・・

 

また、この売場で、

良さげな下田産の金目鯛があったので、仕入れることにし、

秤に乗せたところ、

2,0キロでしたが、先程の写真に、島とあるように、水揚げされたのは下田ですが、漁場(ぎょば)は、伊豆七島あたりです。

 

その後、別の売場に行き、

三重県産の真鰯が入荷していたので、

少し小さめでしたが、

『鰯の丸煮』用に、

2ケース仕入れました。

 

その頃になって、最初の売場に、

福岡産の鰆(さわら)などが入荷し、

4,0キロのものを仕入れることにしたのですが、釣りものであるだけでなく、

神経抜きとあるように、身質の良さが期待出来そうな感じでした。

 

ひととおりの仕入れを終え、【佳肴 季凛】に戻ると、

3本のとらふぐを締め、

血抜きのため、

海水へ。

 

先ずは、

鰆の仕込みから取り掛かり、会席料理の焼物の西京焼にするため、切身にし、

その次に仕込んだのが、金目鯛でしたが、半身が骨付きなのは、煮付するためです。

 

そして、

真鰯の下拵えに取り掛かり、頭を落とし、はらわたを抜いたら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしてくれ、

水洗いし、

クッキングシートを敷いた鍋に並べたら、水と酢を入れ、

超々弱火で、火に掛けました。

 

真鰯の後は、真打ちの登場ですが、その頃、

真由美さんは、焼いてから、出汁を取るため、

頭を掃除してくれていました。

 

頭の掃除を終えた真由美さんは、

ふぐの水洗いをしてくれ、いつものように、

自分が手直しをし、

拭き上げ、ふぐの仕込みが終わったのですが、今日の3本は、

全てオスで、小さいながらも白子入りで、参考記録ながらの3打数3安打でした。

 

今日の仕込みは、魚だけでしたので、

使った包丁は、出刃包丁(写真 左)と牛刀(同 右)の2本で、砥ぎ終えたら、

御歳暮用の『西京漬』の箱詰めをすることにしました。

 

真由美さんが、真空パックした銀鱈、サーモン、鯖に、

シールを貼ったら、

切身の形や大きさを見ながら、自分が箱詰めしたのですが、今日箱詰めしたのは、

2種(銀鱈、サーモン)の各2切入のものにはじまり、

定番の2種(銀鱈、サーモン)の各3切入と、

3種(銀鱈、サーモン、鯖)の各3切入でした。

 

箱詰めしたら、

蓋をし、

番重(ばんじゅう)に入れ、冷凍庫へしまう段取りをし、

それまでに、鰆を西京味噌と共に、真空パックしておいたのですが、紅一点なのは、

金目鯛のかまを、西京漬にしたもので、木曜日の『特別会席』の焼物に使うものです。

 

使ったまな板を漂白剤につけ、

仕込みが終わりましたが、先週の定休日よりも、ずっと早かったのが、何よりでした。

 

ところで、来週の月曜日(25日)は、

夜のみですが、通常通り営業しますので、皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

★☆★ クリスマスイブ&大晦日お持ち帰りふぐ料理 『ふくはうち』 ★☆★

当店では、大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

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ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、16,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

御歳暮、真っ只中

12月に入ったこともあり、御歳暮用の『西京漬』と『鰯の丸煮』の仕込み、包装、発送などの仕事に追われる毎日で、今日も、

少ないながらも、包装と発送をしました。

 

夜の営業が終わったら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、明日発送する『西京漬』の箱詰めをしたのですが、

明日の『西京漬』は、

銀鱈、サーモンの各3切入のものをはじめ、

銀鱈、サーモン、鯖の各2切入のものと、

銀鱈、サーモンの各2切入の3種類でした。

 

『西京漬』の後は、

『鰯の丸煮』を、

箱詰めし、明日包装するため、『西京漬』も『鰯の丸煮』のどちらも、冷凍庫にしまっておきました。

 

明日は、魚市場に行き、『西京漬』用のサーモンを仕入れてくる予定で、御歳暮真っ只中の日常が、しばらく続きそうです。

 

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12月らしい定休日明け

定休日明けの今日は、御歳暮用の『西京漬』の包装と発送をしなくてはならなかったので、ホールスタッフに早めに出勤してもらうことにしたのですが、何度かやったことはあっても、久し振りのことですので、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、注意事項を伝え、包装し始めてくれました。

 

そんな様子を尻目に、仕込みをする前に、冷凍庫から、

明日、『西京漬』に仕込む銀鱈(アラスカ産)を3本出しておき、その後、昨日から解凍しておいた銀鱈を切身にし、脱水シートに挟んだら、

冷蔵庫へ。

 

その頃までに、

包装し終わり、

発送するばかりとなり、『西京漬』の後は、ホールスタッフに、

『鰯の丸煮』の包装と発送の準備をしてもらうことにしました。

 

続く時は続くもので、ランチの営業時間中、急遽『西京漬』と『鰯の丸煮』のご注文を頂いたので、

真由美さんに、シールを貼ってもらい、大きさと形を見ながら、

大きさと形を見ながら、自分が箱詰めをし、

『西京漬』の後は、『鰯の丸煮』の箱詰めをし、半解凍状態でしたので、すぐに発送出来るように再冷凍したら、

包装してもらいました。

 

そんな中、富士市内の魚屋さんが、

静岡県用宗(もちむね)産の天然のとらふぐを、

2本届けてくれたのですが、ランチの営業中ということもあり、

束の間の萌え燃え・・・

 

そのまま締め、

方血。

 

ランチの営業も終わったこともあり、

午前中同様、発送の準備に追われている真由美さんを尻目に、

ふぐを卸し終えたのですが、その頃には、

宅配便のドライバーが集荷に来てくれました。

 

そんな今夜は、

ふぐ料理をはじめ、

会席料理の御予約も頂いていたこともあり、夜もバタバタで、

片付けの合間を見ながら、銀鱈を真空パックし、定休日明けの一日は、暮れらしくバタバタのうちに、終わりました。

 

明日も、銀鱈を仕込むだけでなく、『西京漬』の包装や発送の準備をし、今日ほどではないにしても、バタバタしそうです。

 

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当店では、大晦日お持ち帰り“ふぐ料理”として、『ふくはうち』を、御用意致しております。

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ふぐ刺、ふぐちり(野菜他具・特製ポン酢・薬味・ひれ付)の二人前のセットで、16,000円となっております。皆様のご注文、お待ちしております。

今週仕込んだ御歳暮用の『西京漬』と『鰯の丸煮』

御歳暮シーズンに突入し、その仕込みや発送などが、ルーチンワークとなっており、厨房は、

『西京漬』工房と化しています。

 

今日(土曜日)と、

昨日(金曜日)仕込んだのは、

銀鱈(アラスカ産)でした。

 

一昨日(木曜日)は、

サーモン(ノルウェー産)、その前日の29日(水曜日)は、

銀鱈、28日(火曜日)も、

同じく銀鱈を、それぞれ仕込みました。

 

『西京漬』だけでなく、『鰯の丸煮』も同じ様に仕込んでおり、

今日は、

昨日仕込んだものを箱詰めし、

蓋をしてから、

きれいな袋に入れ、

冷凍庫へ。

 

また、今日は、

『西京漬』と『鰯の丸煮』用の折や、

それらの仕込みに使う消耗品も、配達してもらいました。

 

明日は、魚市場に行かないだけでなく、昼と夜の御予約の都合で、『西京漬』も『鰯の丸煮』は、仕込みません。

 

来週も、今週のような感じになる予定ですが、5日の火曜日が、

休市日となるので、

休市日ですので、少し忙しないような仕込みになるかもしれません。

 

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