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お持ち帰り料理の後に、新年のバスツアーの仕込み

Vol.3888

マクロビオティック(玄米菜食)

をベースにした

“身体に優しい、美味しい日本料理”を

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

大晦日の今日は

お持ち帰りの

盛り込み料理“言祝(ことほ)ぎ”と

“ふくはうち”を

御用意しました。

お渡しする準備をしていると

ミニふぐ達がやって来て

「お疲れ様、親方♬」

「ちかれた・・・。」

「片付けをしたら

今年の仕事もおしまいでしょ?」

「そうしたいんだけど

明後日(2日)のバスの予約の

仕込みがあるから

まだまだだよ。」

「えっ~。そうなの?

猫の手じゃないけど

ふぐのひれで良ければ

貸すけど・・・。」

「はぁ(*´Д`)~。

疲れが.com」

「こりゃ、マジで疲れているわ。

早く終われるよう

頑張ってね。」

「はいよ~。」

ちなみに、新年のバスツアーは

今年の正月同様

ロイヤル・グランステージ 四季の華ツアー・旅行

クラブツーリズムの

“ ロイヤル・グランステージ” です。

その頃、 女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

フライヤーの掃除をしてくれており

掃除を終えたら

鰯つみれ錦糸蒸しの仕込みを始め

このように仕上がりました。

仕込まなかった分は

真空パックして、冷凍庫へ。

同時に

お新香も真空パック。

これら以外にも

仕込みをしたかったのですが

限界の危険水域に入ったので

明日の元旦に延期することに。

というわけで

今年はこれにて打ち止め也。

明日からの2023年も

宜しくお願いします。

そして、良い歳神様を

お迎え下さいませ。

お正月のバスツアーの西京焼は、サーモン

Vol.3870

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

今朝、沼津魚市場で

仕入れたサーモン(ノルウェー産)は

5,2キロと5,3キロでした。

お歳暮用の【西京漬】

仕込んだだけでなく

バスツアーの西京焼用にも

仕込み

④と書いてあるのものは

お弁当用の切身です。

すると、ミニふぐがやって来て

「お疲れ様、親方♬」

「いやいや、これから

お歳暮大作戦が待っているんだよ。」

「わぁ、沢山!

バスって書いてあってけど

どういうこと?」

「今年の正月みたいに

バスツアーのお客さんが来るんだよ。」

「へぇ~。いつ?」

「1月2日が最初だよ。」

「最初ってことは

2回目もあるの?」

「あるよ。そんなことより

お歳暮の箱詰めをするから

いいかな?」

「そうだね。

頑張ってね。」

「はいよ~。」

その後

箱詰をし

発送の準備をし、冷凍庫へ。

また、今日は

【鰯の丸煮】

仕込み始め

「丸煮だけに、丸二日かかるんだよね」と

ミニふぐ。

「それって、座布団が欲しいってこと?」

「あはは・・・♬」

先程、新年のバスツアーと

お話ししましたが

新年は5日から

通常営業です。

なお、2日以外にも

バスツアーの御席もあるだけでなく

日によっては

お席の御用意が

出来ない場合もございます。

お手数ですが

予めのお問い合わせを

宜しくお願い致します。

~お持ち帰りふぐ料理【ふくはうち】~ 

当店では、大晦日お持ち帰りの

“ふぐ料理”『ふくはうち』を

御用意致しております。

fukuhauchi.jpg

ふぐ刺、ふぐちり

(野菜他具・特製ポン酢

薬味・ひれ付)の

2人前のセットで

17280円(税込)です。

ご注文、熱烈歓迎で

お待ちしております。

◆お引渡し時間

31日・11時~13時

バスツアーの日に、【西京漬】用の2本のサーモン

Vol.3862

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

今朝、沼津魚市場に着いたのは

4時前。

普段来る時よりも

1時間も早いだけでなく

魚市場に来る時に

起きる時間です。

この時間の構内は

ほぼ荷物=魚。

超早番だったのは

バスツアーのお客様が

見えるからです。

こういう時は来ないのですが

明日が休市日ですので

そんなことは言っていられません。

しかも、 御歳暮用の【西京漬】の仕込みが

ルーチン化している日々ですので

来ざるを得ませんでした。

また、今日は

定休日ですので

休日出勤。

しかも、休日出勤8連荘の

オーラスです。

超早番に関係ないとはいえ

沢山のことが重なった

一日だったのです。

サーモンを扱う問屋に行くと

未着ということで

1本のみ。

この1本では足りないので

別の問屋に行き

急いで仕分けてもらい

この1本を選り

氷詰めにしてもらいました。

結局、仕入れたサーモンは

この2本で

帰る準備が出来た時も

夜は明けておらず、未明。

魚市場から直帰はせず

食遊市場で野菜を仕入れ

『佳肴 季凛』に戻った頃

ようやく夜明け前。

荷物を下ろすと

熱血君がやって来ました。

「おはようっていうか

お早過ぎるね、親方♬」

「おはよう。」

「これからサーモンを

卸すの?」

「いやいや、そんなことしていたら

間に合わないから

このままにして

バスのお客さんの料理に

取り掛かるよ。」

「わぁ~、大変だ

頑張ってね!」

出汁を引くなど

ルーチンの段取りを終えたら

盛付けを始めました。

盛付けが終わる頃

乗務員から連絡が入り

30分近く

早く到着することになり

バタバタモードが1ランクアップ。

仕事の段取りを変更し

全てのセットが整い

最終見学地から連絡が入ると

「いざ鎌倉」ならぬ「いざバス」

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

見ているのは

窓ガラスに映るバスです。

100%の判断はつかないものの

予めバスの色を確認してあるので

バスが映ると

「多分、バス!」のひと声。

もちろん、はずれる時もありますが

左折してくると

個室のピンポンが鳴り

ソース画像を表示

「よ~いドン!」

ここからは、バタバタモードが

一気にMAX。

デザート以外の料理をお出しすると

ひと段落するのは

いつものことです。

すると、熱血君にせがまれ

外へ。

バスを見た熱血君が

「今日のバスは

鯱(しゃち)バスなんだね。」

「そうだよ。」

「まさか、ふぐバスなんて

無いよね。」

「いやいや、それがあるんだよ。」

「え゛っ!?またまた~。

親方のふぐ好きは

百も承知だけど・・・。」

「ほら

ふぐバスじゃん🐡」

「マジだ。」

ブログにも書いたことがあるから

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: s-%E3%81%B5%E3%81%90%E3%83%90%E3%82%B9%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%BF.jpg

読んでごらん。」

「あとで読むけど、どこまでも

ふぐが好きなんだね~🐡」

そして、お帰りの際には

皆でお見送り👋👋👋

今日は人数が多かったので

実母(写真中央)と叔母(同右)が

助っ人として、参戦。

改めて、感謝です。

お帰りになったら

今度は

後片付けの号砲と共に、戦場化。

それこそ、洗い場は

戦場にして、洗浄。

片付けが終わった真由美さんは

明日の御席の準備をし

一方の自分は

仕込みを始めました。

器出しまで終わったら

今度は

サーモンの仕込み開始です。

鱗を取り、頭を落とし

水洗いまでしたら、今日はここまで。

というのは

時間が遅くなるよりも

集中力が途切れ始めたからです。

往々にして

こういう時に限って

怪我をするので

それだけは避けなくてはなりません。

最後に

包丁を砥ぎ

掃除し

終わったのは

とっぷりと陽もくれた

5時半過ぎ。

とりあえず、時間の長短はあっても

休日出勤の8連荘が終了しました。

来週は未定ですが

完全オフとならずも

ほぼ休み状態にするつもりですので・・・。

バスツアーの日の『西京漬』は、サーモン

Vol.3859

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝も

沼津魚市場に行って来ました。

こちらの売場で

仕入れたのが

5,3キロのサーモンで

『西京漬』

仕込みます。

他にも仕入れをしたのですが

バスツアーのお客様が見えるので

長居は出来ません。

魚市場の後に向かったのが

食遊市場で

6時オープンが基本ですので

シャッター街状態。

野菜や食材を仕入れたら

今日の仕入れが終了。

急いでいたのは

バスツアーのお客様が見えるからです。

【佳肴 季凛】に戻ると

ミニふぐがやって来て

「おはよう、親方♬」

「おはよう。」

「今日も戻って来るのが

早いね。」

「バスが来るから

せわしないんだよ。」

「そんな時に市場じゃ

たいへんじゃん。」

「そうなんだけど

仕入れをしないと

始まらないしね。」

「そうだね。

バタバタしちゃうだろけど

頑張ってね!」

「はいよ~。」

忘れないうちに、冷凍庫から

明日、「西京漬」に仕込む銀鱈を

出したら、仕込みがスタート。

出汁を引くなど

ルーチンの段取りを終えたら

バスのお客様の料理を

盛付けです。

盛付け終えたら

サーモンの仕込みを

始めた頃

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

『西京漬』などを入れる袋を

準備してくれていました。

そんな様子を見たミニふぐは

「真由美さん

猫の手も借りたいくらいだね。

手伝おうか?」

「いやいや

ふぐのひれじゃあ

無理でしょ?」

「ありゃ、そう来たか・・・。」

切身にしたら、仕込みは

ここまでにしておきました。

その後

掃除をしたら

カウンターに乗務員の御席をセットし

お客様の御席も、準備完了。

添乗員からの連絡後

程なくすると

🚌キタ━(゚∀゚)━!🚌

お食事を終え、お帰りの際には

お見送り・・・👋👋👋

片付の目途が着いたら

仕込みの再開です。

切身にしたサーモンを

有機JAS認証済の西京味噌を

ベースにしたお手製の西京味噌と共に

真空パック。

ついでに、浅漬も

真空パック。

浅漬に入っているのは

キャベツ、白菜、レディーサラダ

人参、大葉です。

さらには

ふぐちりの野菜

 ・白菜 ・長ねぎ ・水菜 ・えのき

小鍋の野菜

 ・玉ねぎ ・えのき ・人参

サラダ素麺の野菜

 ・長ねぎ ・みょうが ・人参

 ・ピーマン(赤、青) ・パプリカ

 ・紫キャベツ ・アーリーレッド

を仕込みました。

どうにかこうにか

仕込みを終え

休憩無しとならずに

半日が終わった次第です。

#欠勤届を提出した

Vol.3856

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日もお付き合いのほど

宜しくお願いします。

今日(11月29日)は

『いいふぐの日』です。

“ふぐに魅せられし料理人”の自分が

天然のとらふぐへの想いを込め

独断と偏見で名付けました。

そんな今朝のことです。

“癒しのふぐギャラリー”のふぐ達が

ZZZ・・・😴

ジャンボちゃん、ふぐ子ちゃんに始まり

ふぐP、ふぐりん、ふぐお

ミニふぐ

ふぐネット

熱血君

ふぐ幟(のぼり)

その他

諸々、さらには

販売中のマグカップ

角皿

長皿

一閑貼りまでも、ZZZ・・・😴

ボスキャラの

ジャンボちゃんとふぐ子ちゃんに

「何なの、みんなで・・・?」

と、訊くと

「Twitterで

ソース画像を表示

#欠勤届を提出した

っていうのを見たから

今日は皆で、欠勤にしたんだよ。」

「あ゛~っ・・・。」

「『いいふぐの日』だから

いいんじゃね?」

すると、全員から

「いいじゃん!いいじゃん!」

「・・・・・。」

「欠勤、欠勤♬」

「はいはい、分かったよ。」

「じゃあ、また明日から

頼むよ。」

「ふぁ~い。」と共に

再びZZZ ・・・😴

昨日が、8週連続の休日出勤の

7回目であるだけでなく

バスツアーのお客様も見えた今日は

ぼちぼち疲れただけでなく

欠勤届は出せないので

この辺で・・・😴

定休日の仕入れとバスツアーの準備

Vol.3855

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝は、沼津魚市場に

仕入れに行って来ました。

月曜日=定休日ですので

休日出勤です。

こちらの売場に入荷していたのが

葉血引(ハチビキ)で

セリの結果

2,5キロのものをGET。

また、セリが始まる前に

三重県産の鯵(アジ)を仕入れ

3キロで

34尾入っています。

魚市場の後に向かった食遊市場で

野菜などを仕入れ

『佳肴 季凛』に戻りました。

戻ると

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

明日のバスツアーの御席の

準備をしてくれていました。

魚の仕込みを始めようとすると

ふぐネットがやって来ました。

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「おっ、一匹でもハチビキじゃん!」

「・・・・・。」

「僕達ふぐネットは

ふぐだけに、29匹。」

「・・・・・。」

「無言だけど、どうかしたの親方?」

「どうもこうも・・・。

まぁ、いいか。」

「ずいぶん素っ気ないね。

アジも仕入れて来たんだ~。」

「揚物や〆鯵にするよ。」

「いつもながらの仕込みだね。

さすがに、29匹ってことはないよね?」

「ないよ。

34匹。

でも、全く同じ荷主で

29入もあったよ。」

「何で、こっちにしなかったの?」

「34入の方が

使い勝手がいいからだよ。」

「ふぅ~ん。」

下処理をした鯵は

三枚に卸してから

〆鯵用と

揚物用に

分けておきました。

〆鯵は、完全に仕上げず

塩をして、酢洗いまでしておき

酢に浸けるのは

明日にします。

なお、〆鯵の仕込み方については

こちらをお読み下さい。

葉血引は

鱗を取り、頭を落とし

水洗いまでしたら

卸さずに

尾を切り落とし

中骨から串を刺し

血抜きをしておきました。

血が残っていると

生臭みの原因になるからです。

さらに

中骨の掃除をしたら

キッチンペーパーを詰め

軽めの真空パックをしたら

氷詰めしておきました。

このようにしたのは

明後日使うため

鮮度を落とさないためです。

鯵の頭と中骨、 葉血引の頭は

出汁を取るため、焼いておきました。

魚の仕込みを手伝ってくれた真由美さんは

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG7667-1.jpg

小鍋の野菜を仕込んだり

明日のバスツアーの揚物用に

鯵に打粉をしてくれ

一方の自分は

サラダ素麺の野菜を包丁し、

野菜の種類は、以下の8種類です。

・長ねぎ ・みょうが ・アーリーレッド

・ピーマン(赤、緑)・パプリカ(黄)

・紫キャベツ ・人参

ちなみに、先程の小鍋の野菜は

玉ねぎ、長ねぎ、えのき、人参

の4種類です。

その後 、

南京豆腐(かぼちゃの豆腐)を仕込んだり

米を研いだら

仕込みの終わりが見えてきました。

包丁を砥ぎ

器出しをし

休日出勤が終了です。

戻って来たのが遅かったので

終わったのは、4時半でした。

実は、休日出勤は

来週まで続き、今日が

8週連続の7回目のラス前です。

それ以降は、未定ですが

暮れということもあり

どこまで続くのか・・・。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は、

御覧下さい。

ナイターでバスツアーは、ふぐ料理

Vol.3851

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

当店にバスツアーの

お客様が見えるのは

お昼が殆どです。

今日のように

夜のバスツアーの御席は

レアケースとも言えます。

バスを見たジャンボちゃんと

ふぐ子ちゃん曰く

「ナイターでバスって

言うんだよね、親方♬」

「そうだよ。

よく知っているじゃん。」

「ブログを遡って

読んでいたら

そんな風に書いてあったもん。」

「それはそれは

有難うございます。(笑)」

「えへへ・・・♬

そんなことより

中に戻らなくていいの?」

「デザート待ちっていうか

雑炊待ち。」

「雑炊待ちって

どういうこと?」

「今夜のお客さんは

ふぐ(料理)だからだよ。」

「え~っ!

ナイターでバスしかも

ふぐ料理ってこと?」

「そうだよ。

これまでに

昼ふぐのバスはあったけど

今日みたいなのは、初めてだよ。」

「へぇ~。

じゃあ、話してよ。」

「じゃあ、準備の様子から話すね。」

「はぁ~い。」

今夜のお客様は

到着時間が夕方ということもあり

ランチの営業時間を

1時までとさせて頂きました。

そのため、何組かのお客様を

お断りせざるを得ず

改めて、お詫びさせて頂きます。

ランチの営業前までに

ふぐちりを盛付け 冷蔵庫へ。

ふぐちりは

厨房で温めてからお出しします。

また、他の料理も盛付けたら

冷蔵庫にしまい

夜に備えて、ひと休み。

休憩後、 ふぐ刺を引いたら

ラップをして、冷蔵庫へ。

添乗員から電話が入ったら

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

個室で待機。

一方の自分は

ふぐちりをガス台に

乗せて、準備完了。

バスが到着したら

火を点け始めました。

先付の南京豆腐(南瓜の豆腐)と

サラダ素麺をお出ししたら

メインとも言うべき

ふぐ刺。

ふぐ刺だけでなく

ふぐちりのふぐは

静岡県清水産のとらふぐ(天然)です。

また、今夜の御席は

ハーフコースの“季”の方でした。

ふぐ刺を出す頃には

ふぐちりが煮えてきたので

お客様のもとへ。

ふぐちりを召し上がったら

土鍋を下げ

雑炊の準備です。

取り皿と

お新香をお出し

キムチを添えてあるのは

味変のためです。

その頃、厨房では

雑炊がグツグツ。

仕上げに溶き玉子を落とし

葱を散らし、出来上がりです。

最後に、デザートの

柿のコンポートをお出ししました。

見た目こそ

面白味に欠けますが

歯応えに甘味が加わるので

柿の美味しさが

バージョンアップします。

ちなみに、柿のコンポートの作り方については、

こちらをお読み下さい。

そして、お帰りの際には

いつものように、お見送り👋👋👋

その後、片付けをし

無事に一日が

終わったのでした。

明日のふぐ料理は、ナイターでバス

Vol.3850

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝、沼津魚市場で仕入れを終えたら

食遊市場に立ち寄り

野菜などの食材を

仕入れました。

魚市場で仕入れたものの一つが

鯖(さば)で

荷物を片付けていると

熱血君がやって来ました。

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「さばを仕入れ来たんだね。」

「知っていると思うけど、

『西京漬』用だよ。」

「冷凍なんだね。」

「そうだよ。加熱調理には

国産よりも、オススメだよ。」

「そうなの?」

「脂の乗りが違うよ。」

「へぇ~。」

「今度、食べさせてあげるよ。」

「わぁ~い、楽しみ♬」

仕入れて来た野菜を見ると

「今日の野菜は

鍋用のものが多いね。」と、熱血君。

「そうだね。明日のふぐ料理用だよ。」

「ふぅ~ん。」

「ここからが違うんだな。」

「なんで?」

「明日のふぐ料理は

バスのお客さんだよ。」

「おぉ~!」

「しかも、ナイターでバス。」

「わぁ~、凄いじゃん!

大変だけど、頑張ってね。」

「はいよ~。」

ふぐちりの野菜を仕込むと

熱血君がやって来て

「えのきがタッパに

入れてあるのは、どうしてなの?」

「えのきだけじゃなく

きのこ類は水洗いすると

旨味や栄養分が

流れちゃうからだよ。

水洗いして、濡れた野菜があると

同じことだからね。」

「そういうことなんだ。」

「それに濡れていると

傷むのが早いしね。」

「ふぅ~ん。」

ふぐちり用の野菜の次に

薬味用と

ふぐ刺用の葱(ねぎ)を包丁したら

野菜の仕込みが終わりました。

そして、夜の営業が終わったら

御席の準備をし

本日

打ち止め也。

明日のバスツアーのご予約は

夕方の早い時間のため

ランチの営業時間は

1時閉店(12半ラストオーダー)と

させて頂きますので

くれぐれも宜しくお願いします。

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ご興味、ご関心がある方は、

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バスツアーの日の『西京漬』は、銀鱈

Vol.3842

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認めます。

『西京漬』に仕込むため

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

昨日から解凍しておいた

4本の銀鱈です。

いつものように

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに

鱗を取ってもらったら

自分が手直しをしたのち

水洗いしておきました。

今日は、バスツアーのお客様が見えるので

このままにしておきましたが

水が切れるように

番重(ばんじゅう)が

斜めになるようにしてあります。

刺身替りの山掛け

南京豆腐(南瓜の豆腐)

お新香など

ひと通りの料理を盛付けたら

銀鱈を卸すことにしました。

銀鱈の尾の身、中骨

尾の部分を焼いていると

熱血君がやって来て

「おはようございます、親方♬」

「おはよう。」

「どうして

焼いているの?」

「銀鱈には、加熱すると

身が溶けちゃうものが

あるからだよ。」

「え゛っ!?

溶けちゃうって?」

「溶けて無くなっちゃうの。

これが

その時のブログだよ。

「あちゃ~。

これはひどいね。」

「こういうのが

お客さんのところに行ったら

まずいでしょ。

だから、必ず

試し焼きをしているんだよ。」

「ただ切身にして

漬け込んでいるんじゃないんだね。」

「そうだよ。作る以上

手抜きは出来ないからね。」

「恐れ入りました・・・。」

「バスが来るから

急がなくちゃならないから

離れていてね。」

「はぁ~い。」

4本全て

問題なく、ひと安心。

切身にし

脱水シートに挟んだら

冷蔵庫へ。

その後

真由美さんに、まな板周りと

カウンター内を

掃除してもらい、仕込み終了。

カウンターが

乗務員

個室が

お客様の御席で

全て整い、程なくすると

バスが到着しました。

ここからは

一気にバタバタモードが

MAXに。

デザートをお出しするまでの間に

熱血君にせがまれ、外へ。

「親方、Daitetsuって

書いてあるけど?」

大鉄って会社で

大井川鐵道の略だよ。

「SLの?」

「そうだよ。SLだけじゃなく

機関車トーマス

走っているよ。」

「トーマスも

そうなんだぁ~。」

「でも、9月の台風で

不通なんだよ。」

「そりゃ、大変だよね。」

「12月には

一部区間で再開らしいけど

出来るだけ早く

運転出来るようになって欲しいよ。」

「そうだね。

親方は、SLに乗ったことあるの?」

「あるよ。大井川鐵道のだよ。

小学校5年ぐらいの時かな。」

「へぇ~。どうだった?」

「窓から顔を出したら

鼻の中に、すすが入ったのを

覚えているよ。」

「あはは。

SLに乗ってみたいな~。

どうせなら、バスで出掛けて

SLに乗るっていうのは?」

「・・・・・。」

「こりゃ、聞いていないな。(笑)」

そんなやり取りをし

中に戻り

デザートをお出ししました。

そして、お食事を終えたら

お見送り・・・👋👋👋

片付け、掃除をしながら

銀鱈を真空パックし

せわしない半日が終わったのでした。

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通販の商品などを

召し上がった方々が、

【コエタス】というサイトで、

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は、

御覧下さい。

休日出勤は、サーモンの『西京漬』&バスツアーの準備

Vol.3841

“身体に優しい、美味しい日本料理”を、

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今朝

沼津魚市場に着いたら

『西京漬』用のサーモンを仕入れるため

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

売場に行くと

仕分けをしている最中でした。

お歳暮のご注文を頂き始めているので

2本仕入れることにし

2本共、ノルウェー産で

5,2キロでした。

【佳肴 季凛】に戻り

荷物を下ろしていると

ふぐネット達が

「おはよう、親方♬」

「おはよう。」

「月曜日だから

休みじゃないの?」

「休みだよ。

だから、休日出勤。」

「長くなりそうなの?」

「あえて、長くはしない。」

「どうして?」

「長くなるから

話さない!」

「ギャグ?」

「そうじゃなくて

君達との話のことだよ。」

「あっ、そういうことね。」

「ともかく始めるから

下がっていてね。」

「はぁ~い。」

サーモンをまな板に乗せ

鱗を取っている頃

女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

明日のバスツアーの御席のセットを始め

終わったら

揚物用の鯵に

打粉をしてくれました。

サーモンの鱗を取り

水洗いをしたら

三枚に卸し

切身にすると

65枚。

「沢山あるね。」の声も

聞こえぬふり。

お手製の西京味噌と共に

袋に入れたら

冷蔵庫にしまっておきました。

包丁を使うのは

これだけなので

♬ お片付け~ お片付け~

さぁさ 二人で

お片付け。

片付けが終わったら

南京豆腐(南瓜の豆腐)を仕込み

米を研いでいる間に

真由美さんが、サーモンを

真空パックしてくれ、仕込み終了。

その時、明日の仕込みを思い出し

『西京漬』用の銀鱈を

冷凍庫から出し

どちらも冷蔵庫へ。

早く終えることしか

頭に無かったので

明日のことは

全く考えておらず

少しばかり反省。

というのも、こういう些細なことが

様々な遅れや大きなミスとなり

お客様にご迷惑を

かけることになるからです。

器出しをしたら

休日出勤が終了。

予定通り、10時前でした。

今日の時点で 、来週(21日)

再来週(28日)

再々来週(12月5日)も

休日出勤が決まっています。

実は、 10月17日(月)から、

継続中で、8連荘確定。

8連荘中の5連荘目の今日で

半分はクリアしました。

真由美さんとの二人仕事だから

為せる休日出勤ですし

二人仕事ゆえ

適当に間引きしているのも

良ろしなのです。

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