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HOME ≫ ブログ ≫ 実家の花で、祖母を偲ぶ

実家の花で、祖母を偲ぶ


ほぼ月1で

実家方面に行き

墓参りをしてくるのですが

今日の墓参りは

祖母の命日だったこともあり

普段とは違う想いが

ありました 


2026年9月7日 

Vol.4956


いらっしゃいませ

マクロビオティック 

(玄米菜食)を 

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます



「ねぇ、親方

この花は?」

と、ふぐとらちゃんが

訊いてきたので


「実家から取ってきたんだよ」

と、返しました

「何にしに

行って来たの?」



「今日が、おばあさんの命日だから

墓参りに行って来たんだよ」

「亡くなって

どれくらいになるの?」




「5年だね


これが、その時のブログだよ👆」


「今、読んだけど

親方は、おばあちゃん子

だったんだぁ」



「まぁね

うちのお墓だけじゃなく

お寺とか


知り合いのお墓参りもして


最後に、家に寄って

花を取って戻って来たんだよ」



「そうなんだぁ」



取って来た花を

生けてくれるのは

女将兼愛妻(!?)の真由美さんです



「さすが、園芸部長の

真由美さん!」

と言うと

「お客さんを迎えるには

何かしらのお花がないと

良くないからね」


と、真由美さん




レジ前👆


トイレの洗面台👆



「さすが


園芸部長の真由美さんだね


綺麗に生けてくれたね♬」

先程のブログにもあるように

亡き祖母は

祖父と共に

食堂を営んでおり

その流れかどうかはともかく

自分も同じ道を歩んでいます

そんな祖母が育った家に

生えていた花が

『佳肴 季凛』で

お客様を迎えてくれます

見守ってくれている祖母を

偲びながら

明日からの仕事に

臨みます

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