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もっとおいしいお話し

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起きられず・・・

魚の仕入れ先である沼津魚市場に行く時は、4時過ぎに起きるので、アラームを、

4時を始まりに、このように登録してあります。

 

今朝も、行くつもりで、セットしていたのですが、起きたものの、あまりの眠たさに、(´Д`)…。

 

仕入れに行かなかったものの、お客様にお出しする料理には、全く問題なく、唯一あるとすれば、御歳暮用の『西京漬』の仕込みに、少し追われてしまうのですが、帳尻を合わせることが出来るので、問題はありません。

 

しかしながら、明日のサボりというか、チョンボは、致命傷に近いものがあるので、この辺りで・・・。

 

★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★

当店では、お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮】をご用意いたしております。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

10月19日の【折々のことば】

昨日の『朝日新聞』の朝刊ですが、

一面の左下に、

毎日掲載されている【折々のことば】というコーナーがあります。

 

そこに書かれていたのが、

御覧のように、「それなしで人が生きていけないものについて考えるのが、哲学です。」という哲学者の森口美都男氏の言葉でした。

 

この言葉を目にした時、自称“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとって、それは、天然のとらふぐ以外の何ものでなく、

ましてや、昨日の朝、天然のとらふぐを仕入れた直後のことでしたので、脳裏をよぎったのは、当然と言えば、当然です。

 

ただ、あの言葉にある考えるというのは、自分にとっては少し離れているかもしれませんが、哲学と言えば、哲学なのかもしれません!?(笑)

連休二日目

昨日に引き続き、今日まで連休させて頂いておりますが、明日からは、通常通り営業するので、

先付のうすい豆腐(グリンピースで作った豆腐)を仕込んだり、

糠漬にする大根、胡瓜、人参を用意し、

『鰯の丸煮』に仕込む真鰯(青森)を冷凍庫から出してから、

野菜を糠床に、漬けることにしました。

 

そして、

白米と、

雑穀御飯に使う玄米、押麦、黒米、そして小豆を水に浸しておき、仕込みは、実働30分程度で終わったのでした。

 

その後、特に用事も無かったので、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、昨日と同じく、

庭いじりをすることにし、

2人で、

手入れを始めましたところ、足りないものがあったので、ホームセンターに、買い物に行くと、

開店前でしたので、しばらく待つことにしました。

 

買い物を終え、【佳肴 季凛】に戻り、

買ってきた砂利を敷き詰め、

スペースを作ったら、

リフォームした際に不要になった大きな石を置き、

さらに、同じくその時不要になった砂利を、

敷き、

水を撒いたら、

「龍安寺 石庭 写真」の画像検索結果

龍安寺の石庭に勝るとも劣らないものに、

仕上がりましたというか、仕上がったことにしましょう!?

 

ジャンルは違えど、やはり職人仕事は、その道の専門家には敵わないことを、真由美さんとつくづく感じながらも、大満足でした。

 

この後も続けるつもりでしたが、慣れない仕事ゆえ、思いの外疲れたので、

後片付けをして、

庭いじりは終わり、この後は、普段の定休日と同じ様に過ぎていったのでした。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

連休初日

GWも今日で終わりの方が、殆どかと思いますが、遅らばせながら、【佳肴 季凛】は、

今日(7日)と明日(8日)と、連休させて頂きました。

 

そんな今日ですが、庭の手入れをし、花を植えるため、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと下の娘と共に、ホームセンターに、買い物に行きました。

 

娘は、

砂利をカートに入れてくれたり、

真由美さんと、

花を選んでくれました。

 

また、お手伝いしてくれるお駄賃として、買ってあげることにしたミニトマトの苗も、

忘れずに、選んでいました。

 

ひととおりの買い物を終え、【佳肴 季凛】に戻ると、娘は、

砂利を袋から取り出し、

敷き詰めてくれました。

 

その後、

庭の手入れを始め、

あれこれ、

作業してくれました。

 

自分もただの撮影係ではなく、

一緒に作業したのは言うまでもなく、

最後に、植えた場所や、

プランターに、

水をやり、片づけをし始めると、梅の枝が少し伸びていたので、

2人が、

良さげに切ってくれ、庭いじりが終わりました。

 

これで、めでたしめでたしというわけでなく、兼ねてから、下の娘から、‟どこかへ連れてけ光線”の攻撃というか、口撃を浴びせられていたので、部活を終えた上の娘も合流し、

電車に乗って、静岡へ行くことにしました。

 

電車となれば、近かろうと、遠かろうと、否が応でも旅行気分ですので、

神聖なる休日に、乾杯♬

 

当然、この時点で、志村家の女三羽烏からは、冷ややかな視線が・・・。

 

静岡に着いたら、

女三羽烏と別行動をし、

街中を行脚していると、

オアシスが、目の前に・・・♬

 

鬼のいぬ間に、何とかとなれば、

しばしの休息。

 

その後、女三羽烏と合流し、

【ホテルセンチュリー静岡】へ向い、

バイキングレストラン【オールデイダイニング ザ テーブル】で、

夕食と相成り、GW最終日にして、連休初日は、かくして過ぎて行ったのでした。

定休日は、お弁当の準備&お誕生日会

今日は、定休日でしたが、明日のお弁当の仕込みというか、準備をしました。

 

自分が、米をとぎ終えた頃、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、厨房に来て、

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お弁当の揚物を、豚カツにするので、包丁しておいた豚肉に、

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生のパン粉をつけてくれ、

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その後、

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お新香と生の本鮪の南蛮漬を、カップに盛り付けてくれました。

 

一方の自分は、

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掻敷(かいしき)にする笹の葉を包丁し、明日の準備は終わりました。

 

ところで、次女の誕生日が、11日(土曜日)ということもあり、今夜は、

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しゃぶしゃぶで、前倒しのお誕生日会をしました。

 

お誕生日会ですので、欠かせないのがケーキですが、

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驚かせたいこともあり、次女がいなくなった時に、

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11の蝋燭を乗せておきました。

 

戻った娘は、この様子に驚き、主賓ということもあり、

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好みケーキを選り、ご満悦。

 

そして、志村家の“女三羽烏”の選り残りが、

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自分の下へ。

 

甘味とはいえ、

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熱燗にもなかなかで、お箸でケーキ♪

 

こうして、定休日の一日は、終わったのでした。

アフロでもかどは痛いんじゃ

先週の土曜日から、大学入試センター試験が始まり、

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いよいよ、受験シーズンとなりました。

 

ところで、受験生と言えば、暗記物を語呂合わせで覚えることも多いかもしれませんが、先日の『朝日新聞』の一面にある【折々のことば】という連載記事に、

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こんな言葉というか、語呂が、

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載っており、その語呂とは、“アフロでもかどは痛いんじゃ”というものでした。

 

この語呂が、意味するのは、

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G8と呼ばれる主要8ヵ国で、(ア)がアメリカ、(フ)がフランス、(ロ)がロシア、(か)がカナダ、(ど)がドイツ、(痛)がイタリア、(い)がイギリス、(じゃ)が日本です。

 

語呂と言えば、歴史の年号を覚えるのに、色々とありましたが、高校時代、世界史を選択したので、日本史のそれとは、縁遠いものがあり、この文面の最後に、

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本能寺の変の年号(1582年)の語呂の“苺パンツの明智光秀”も、載っていました。

 

何はともあれ、受験生の皆さん、身体に気をつけて、頑張って下さい。

運転免許証の更新

定休日でしたが、今日は、

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7時前に厨房に行き、仕込みをしました。

 

仕込みは、

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先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)と、

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米を研いだだけで、

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20分程度で、仕込みとは言えない仕込みが、終わりました。

 

その後、運転免許証を更新するため、

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沼津市にある『静岡県警察東部運転免許センター』に、

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行きました。

 

4年前に、

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運転中の携帯電話の使用の違反をしているので、5年の有効期間があるにもかかわらず、ゴールド免許とはならず・・・・・。(半泣)

 

ということもあり、

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1時間の講習を受けました。

 

1時間ですので、睡魔には襲われることなく、

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無事に終了し、新しい免許証を受け取り、

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『静岡県警察東部運転免許センター』を、後にしたのでした。

 

次回の更新の際には、ゴールド・ドライバーとなれるよう、これまで以上に、安全運転に努めたいものです。

職業講話のお礼状

先週の土曜日に、

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自分宛に届いた封筒です。

 

職業講話をさせて頂いた富士市立高校から、

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届いたものでした。その時の様子は、こちらをお読み下さい。

 

中を開け、取り出すと、

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自分の名前が書かれており、

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このようなお礼が、書かれていました。

 

また、講話を聴いてくれた生徒さんの直筆の感想も、同封されており、自分が予想していた以上に、講話を聴いてくれていたことが分かり、さらに、想うが儘に、お話ししただけに過ぎないにもかかわらず、現在の自分に至るまでの経緯や、職業観などを理解してくれたことも、嬉しくなりました。

 

自分自身が、まだまだ成長途上ゆえ、教えるというより、教わることが多い立場です。

 

それを忘れることなく、日々の仕事をこなし、多くのお客様に喜んでいただけるような料理を作り続ける姿勢を保ち続けたいものです。

仕込みを終えて、静岡へ

今日は、定休日でしたが、

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6時半過ぎに、厨房に行き、

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水曜日のお弁当の煮物と、

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先付の南京豆腐を、

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仕込んだ後、

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片付けをしました。

 

ただ、今日は、三連休ということもあり、下の娘から”どこかへ連れてけ光線”の攻撃を受けていたので、富士駅から、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと娘と一緒に、

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電車で、静岡に行くことにしました。

 

電車で行くとなれば、ちょっとした旅行気分ですので、

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“馬力”を飲み干したのですが、こういう時は、吟醸酒や純米酒などではなく、永遠のベストセラーであるワンカップに限ります。

 

ほどなくすると、電車が到着し、

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一路、静岡へ。

 

静岡に着き、

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改札口を出て、

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『ホテルセンチュリー静岡』へ、行きました。

 

館内に入り、向かったのが、

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バイキングレストランで、来るのは、夏以来のことで、その時の様子は、こちらをご覧下さい。

 

入口にあるショーケースには、

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「さすがホテル!」と思わせるほどのケーキが、並んでおり、女子二人のターゲットになるのを、覚悟しておきました。

 

そして、こんなメニュースタンドを尻目に、

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席に案内されたのですが、

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開店して、間もなくだったので、店内は、空席が目立っていました。

 

フリードリンクのメニューをもらい、

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イタリアンフェアということで、

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イタリアのビールで、グビグビ。つまみは、

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こんな感じのものでした。

 

2本あるのは、小瓶ゆえ、すぐに無くなってしまうからですし、自分は、ジョッキに入った生ビールが、好みではないので、瓶ビールは、願ったり叶ったりなのです。

 

初めて飲むビールですが、思いの外、美味しかったのですが、ビールは、お腹がふくれてしまうので、イタリアンフェアの言葉に誘われ、

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白ワインにシフトしたのですが、好みではなかったので、

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麦焼酎のお湯割りに、鞍替えしました。

 

ただ、他のお客様が、

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こんなビールを頼んでいたので、興味津々で飲んでみたところ、これは、全くもってNGでした。

 

真夏でも熱燗派の自分ですので、お湯割りはどんぴしゃで、

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烏賊墨のリゾットや、何とかのパスタ、そして、

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アイスやデザートも、

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それこそ、箸でつまみながら、グビグビ。

 

お腹も一杯になり、

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買い物をして、

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帰ることにしたのですが、

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道中、締めのハイボールを、1本だけグビグビ。

 

ようやく、住まいである『佳肴 季凛』に戻り、自分は、

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コスモスと芒(すすき)を、

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生け替え、真由美さん達は、

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枯れてきた花などの手入れをしたり、

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プランターの花を植え替えてくれ、三連休の最終日は、終わったのでした。

『敬老の日』つれづれ

今日は、全国的に、

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『敬老の日』です。

 

月曜日ということで、【佳肴 季凛】は、お休みさせて頂きましたが、定休日だからと言って、何も仕込みをしないということはなく、今日は、少しだけ、仕込みをしました。仕込んだのは、

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先付の“鱧の子の煮凍り”と、

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サラダ素麺の野菜(写真 左)と、刺身のつま(同 右)を包丁し、実働2時間足らずで、終えることが出来ました。

 

ところで、先週、祖母が、88歳の誕生日を迎えたこともあり、昨日は、女将兼愛妻(!?)の真由美さんの提案で、

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祖母あてのバースデーカードを、作りました。

 

開くと、

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飛び出す絵本になっており、そこに、

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二人の娘達の小さいころからの写真を貼り、

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それぞれの写真の下には、その時の年齢だけでなく、メッセージも書いてあります。

 

そして、封筒には、

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何故か、下の娘の手形が・・・。これに、

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バースデーカードを入れ、実家に行き、今日の夕飯は、一族で、

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手巻き鮨にしました。

 

今日の鮨だねは、

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生の本鮪(大間)、新子(佐賀)、蛸(愛知)、

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赤烏賊(山口)、海老、

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鯵(山口)、帆立(北海道)です。

 

所謂、なまものとは別に、

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鰻と、

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北寄貝のサラダも、用意しました。ちなみに、海老、鰻、北寄貝のサラダは、既製品です。

 

また、お誕生日会ということで、

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酢飯は、黒米で、このようにしました。

 

そして、これらを準備して、実家に向かう頃、台風16号の影響もあり、

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店の前が、生簀と化していましたが、少し激しい雨が降ると、側溝が狭いので、こうなることもしばしばで、特に問題もなく、出掛けることにしました。

 

着いたら、食卓に、

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準備して来た手巻き鮨を並べたら、

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例のバースデーカードを渡し、

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皆で、乾杯。

 

その後、楽しいひと時を過ごし、『敬老の日』の一日は、終わったのでした。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

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