二日連続で、大型バス
今日のお昼は、昨日同様、大型バスで団体のお客様がお見えになるので、
6時過ぎから仕事を始め、昨日よりも人数が多く、かなりハードであることを覚悟の上での始まりでした。
こういう時は、出来るだけ仕込みをしないようにするのですが、御歳暮用の『西京漬』の仕込みをしなくてはならないので、
銀鱈の下処理をし、
卸し終えたら、脱水シートに挟んだ切身を冷蔵庫にしまい、盛り付けをすることにしました。
御席も御座敷とテーブル席に御用意したので、
揚物の器は、
御座敷用と、
テーブル席用に分けておいたのは、数が全部揃わないからです。
また、一度に揚げることが出来ないので、二種盛りの一つの鶏の唐揚げは、御来店時間を見計らい、
揚げておきましたが、もう一種は、
鯵の新挽揚げで、器同様、こちらも、
数と御席が分かるようにしておきました。
また、鶏の唐揚げは、
温蔵庫にしまっておき、既に、温蔵庫の中には、蒸物の鰯つみれ錦糸蒸しも、
入っており、バスの到着を待つばかりとなり、予定通り、
バスが到着し、これまた予定通りのバタバタの嵐が吹き荒れ、嵐の通過と共に、
お見送りの時間となり、店内は再び、
嵐が吹き荒れ、
夜の御席の準備をしたのですが、明日は、
法事の御予約もあるので、器はそのままにしておき、
『西京漬』だけでなく、全ての仕込みと準備が終わったのは、
10時過ぎで、実働16時間にして、ノンストップの一日が終わったのでした。
明日も、今日と同じようなスケジュールになるのは確実で、この辺りで、お暇させて頂きます。
カナダ産の銀鱈
三日連続ですが、今朝も、
沼津魚市場に仕入れに行って来ましたが、三日連続となると、如何せん・・・。
三日連続で仕入れに行ったのは、御歳暮用の『西京漬』のご注文を頂いているので、その仕込みをしなくてはならないからです。
この売場は冷凍専門の売場で、
この売場で、
『西京漬』に仕込むため、カナダ産の銀鱈を、仕入れることにしました。
普段仕入れている銀鱈は、アラスカ産で、カナダ産の銀鱈を仕入れるのは、
自分の記憶の中では、かなり久し振りのような気もしますし、初めてのような気もします。
『佳肴 季凛』に戻ったら、
明日仕込むため、解凍しておき、
今日は、前回仕入れたアラスカ産のものを仕込むことにしたのですが、
バスツアーのお客様が御来店されるので、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、
鱗を取ってもらい、
切身にし、脱水シートに挟んで、冷蔵庫へ。
バスの団体のお客様の料理の準備が整い、程なくすると、
バスが到着しました。
ご覧のように、大型バスでしたので、かなりバタバタしましたが、御食事を終えたら、
お見送りをしました。
その後の店内は、
再びバタバタしましたが、このバタバタはただならぬもので、大方の片付けの目途がついたのが、
1時半前でしたが、明日のバスツアーのお客様、明後日の法事の御席など、てんこ盛りの仕込みをしなくてはならなかったので、夜の営業をお休みさせて頂きました。
今日だけでなく、既に御予約のお問い合せを頂いた時も、お客様をお断りしてしまったので、この場を借りて、お詫びさせて頂きます。
ノンストップで仕込みや明日の器出しを終えたのは、
7時過ぎでしたが、
実を言うと、仕込みもまだあったのですが、これ以上の集中力も続きそうもなかったのです。
ただ、どうしてもしなくてはならない仕込みは、終えたものの、明日は、魚市場には行きませんが、魚市場へ行く時のように、早起きをしなくてはなりません。
今週もまだまだ始まったばかりですが、ハードな一週間を乗り切るため、体力を温存するため、この辺りで・・・。
定休日は、『西京漬』&バスツアー
月曜日の今日は、定休日ですが、
沼津魚市場に仕入れに行き、
御歳暮の『西京漬』用に仕込むためのサーモン(ノルウェー産)を、
2本仕入れたのですが、それぞれの目方は、5,6キロと5,5キロでした。
その後、別の売場に行くと、
鯵(山口産)が入荷しており、
自分好みのサイズよりは、いくらか大きかったものの、揚物用に仕入れることにしました。
また、今日は、バスツアーの団体のお客様のご予約を頂いていたので、仕込みの前に、
ひととおりの段取りを終えたら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、その料理の盛り付けに、取り掛かることにしました。
全ての盛り付けが終わったら、
鯵の仕込みをすることにし、
鯵の下処理を終えたら、サーモンの下処理に取り掛かったのですが、サーモンは、鱗が細かいので、すき引きと言って、包丁を使って、鱗を取り除きます。
サーモンの下処理をしている自分の隣では、
バスのお客様の御席の準備を終えた真由美さんが、
鯵の水洗いをしてくれ、自分は、
サーモンを卸し、
切身にし、冷蔵庫にしまっておき、
バスツアーのお客様のご到着を待つばかりとなりました。
そうこうしていると、
バスが到着すると、一気に料理をお出しし、
御食事を終えると、出発時間となり、お帰りの際には、お見送りをしました。
その後、
お新香や、
『西京漬』などを仕込んだら、
包丁を砥ぎ、
最後に、明日と明後日の器出しをし終えたのは、
5時前で、予定通りの時間で、休日出勤が終わったのですが、来週の定休日(26日)も、バスツアーのお客様がお見えになるので、今日同様、ランチのみですが、営業します。
営業は致しますが、バスのお客様の御来店時間によっては、御席の御用意が出来ないこともございますので、お手数ですが、予めお問い合せ下さい。
バスツアーの日に、ジェリーミートの銀鱈
実を言うと、今朝は沼津魚市場に仕入れに行き、御歳暮用の『西京漬』のサーモン(ノルウェー産)を仕込む予定でしたが、4日連続で早起きとなると、あ゛ぁ~んまりにもハードですので、予定を変更し、銀鱈(アラスカ産)に鞍替えをすることにし、夕べの時点で、冷凍庫から銀鱈を出しておきました。
ただ、冷凍庫から出したのが遅かったこともあり、
今朝の時点では、完全に解凍出来ていなかったので、
扇風機を使い、解凍することにしました。
また、今日は、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、銀鱈をおろす前に、
そのお料理の盛り付けをすることにし、ひととおりの盛り付けを終える頃までに、銀鱈も解凍出来たので、
その仕込みに取り掛かりました。
女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、
鱗を取り除いたら、
自分が包丁で手直しをし、最初の下処理が終わりました。
銀鱈はジェリーミートと呼ばれ、加熱すると身が溶けてしまう身質のものもあるので、切身にする前に、焼くようにしており、今日もそうしたのですが、
左端のものが、
身が落ち、
他の3本とは異なり、万事休す。
このような身質ゆえ、『西京漬』に仕込むことは出来ないので、
他の3本とは別にしておきましたが、テンションが下がるのは言うまでもありません。
焼いている途中に、身の状態が分かってから、切身にし始めるのですが、切身にした断面を見ると、
病と思しきものが入っていたこともあったこともあり、
覚悟はしていたものの、案の定の結果となってしまいました。
このような身質になる原因の一つが、銀鱈が棲んでいる海域よりも、温かいとこを泳いだりすると、このようになると言われています。
4本のうち3本は、問題なかったので、切身にしてから、
脱水シートに挟み、冷蔵庫にしまっておくことにし、小鍋の盛り付けも終わり、
バスのお客様の準備も終わり、ご到着を待つばかりとなりました。
ところで、使い物にならないからと言って、ジェリーミートの銀鱈を、ゴミ箱行きにするわけにはいかないので、
出汁を取るため、焼いたのですが、身は殆どなくなり、骨と皮だけが残っていました。
そうこうしていると、
バスのお客様が御来店され、予期しておいた通りのバタバタモードとなり、御食事を終え、出発時間になったら、
いつものように、皆でお見送りし、その後の洗い場は、
御食事中とは別物のバタバタモードとなり、本気モードにシフトした真由美さんは、
長靴に履き替え、洗い場の女神と化していました。
普段なら、洗い上げた器をしまうのですが、
明日は定休日ですが、今日同様、ランチタイムにバスの団体のお客様がお見えになるので、
器出しをしておき、
夜の営業が終わり、お客様がお帰りになったら、明日の御席の準備をし、銀鱈も、
真空パックしておきました。
先程お話ししたように、明日のランチタイムは、バスのお客様がお見えになるので、ランチのみですが、営業しますが、バスのお客様の御来店時間によっては、御席の御用意が出来ない場合がございますので、御来店される際には、お手数ですが、お問い合せ頂けると、幸いです。
お手数ですが、くれぐれもよろしくお願い致します。
★★★ 『佳肴季凛』謹製 【鰯の丸煮】 ★★★
当店では、お中元、お歳暮、手土産などの贈り物や、お取り寄せに最適な【鰯の丸煮】をご用意いたしております。

5パック(10本)入 2,250円 ※クール便にて発送可
“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。
バスツアーの日の天然とらふぐ(三重県産)
今日のように、バスツアーの団体のお客様をはじめ、お弁当のご注文を頂いていたり、法事の御席など、お昼の時間に大きな御予約がある時は、沼津魚市場に仕入れに来ることは、殆どありません。
しかしながら、今日は、
自分宛に、
三重県熊野から、天然のとらふぐが3本届くことになっていたので、仕入れに行って来ました。
中を開けると、
3本全て無事で、いつものように萌え燃え・・・❤となったものの、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、この3本のとらふぐと、
とらふぐと同じ三重県熊野産の鯵を仕入れ、魚市場から帰ることにしました。
『佳肴 季凛』に戻ったら、出汁を引くなど、いつもより急いで、ルーチンの仕込みをしながら、鯵の下拵えをし、その後、
とらふぐを卸すことにし、
締めたら、血抜きのため、海水へ。
その後、とらふふぐを卸すことにし、その頃、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんは、小鍋の盛り付けをしてくれていましたが、とらふぐの仕込みなどもあったので、今日は、いの一番に、小鍋の盛り付けをすることにしたのです。
小鍋を盛り付け終えたら、
冷蔵庫から鯵を取り出し、
自分がとらふぐを卸している間に、鯵の水洗いをし、鯵の後は、
とらふぐの水洗いをしてくれました。
普段なら、すぐに自分が手直しをするのですが、とりあえず、とらふぐの仕込みを中断し、バスツアーのお客様の料理を盛り付け、
全ての準備が出来たら、
自分が手直しをし、
洗い上げたら、
ランチの営業時間前であっただけでなく、バスのお客様の御来店時間まで余裕があったので、真由美さんが拭き上げてくれ、
とらふぐの仕込みが終わり、程なくすると、
バスが到着し、早朝からの忙しなさもMAXに達し、あっという間にお帰りの時間となり、
皆で、お見送り・・・。
お見送りは小休止ゆえ、お見送りを終えると、真由美さんは、
長靴に履き替え、
洗い物をしてくれ、全て片付けも終わり、休憩したのですが、今日のような時は、休憩を取れない時もあるので、休憩を取れたのが、何よりの幸いでした。
明日は、バスツアーのお客様は見えませんが、今日と同じく三重県から、天然のとらふぐが6本届くことになっており、明日も魚市場へ行くので、そろそろ失礼させて頂きます。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、
このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。
ランチタイムに、ハーレーダビッドソン
今日のお昼は、
ハーレーダビッドソンの東京のツーリンググループが、
『佳肴 季凛』に、御来店されました。
ご存じの方も多いかもしれませんが、ハーレーダビッドソンは、いわゆる高級なオートバイで、自分のような門外漢が語るにはおこがましいので、詳しいことについては、こちらをお読みください。
とは言え、その凄さというかゴージャスなのは、百も承知で、
次々に到着するのを見ているだけでも、
圧巻そのもので、全部で11台のハーレーは様々で、ハーレーダビッドソンの屋外展示会としか言い様がありません。
今日いらしたツーリンググループは、ハーレーダビッドソン契約正規販売店『ハーレーダビッドソン亀戸』のオーナーが主宰するグループで、こちらのオーナーとは、Facebookを通じて知り合ったのですが、知り合ったきっかけは、共通のFacebook友達が、鮪の仕入れ先の東京・豊洲の鮪屋の社長でした。
今日は都合により来れなかったのですが、鮪屋の社長も、このグループのメンバーで、人の縁というか、繋がりは分からないものです。
ツーリンググループの方達が御来店した時は、既にランチの営業時間中ということもあり、他の御客様もいらしていたので、自分は店内に戻り、料理をお出しするための準備をし始めました。
本音を言えば、ハーレーはおろか、バイクについては殆ど知らない自分ですが、1台ずつ眺めていたい気分になるくらいで、本物というものは、素人でも、魅了させられることを感じぜにはいられませんでした。
他のお客様だけでなく、ハーレーのお客様の料理もお出し終えると、オーナーをはじめ、グループの方達にご挨拶をすると、お帰りの時間となり、
参加者11名の方達と一緒に、記念撮影をしました。
その後、エンジンをかけると、エンジン音に魅了されていると、
先ずは1台、
そして、次の1台と、
出発するハーレーダビッドソンとの別れを惜しみながら、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、
お見送りをしました。
最後の1台を見送ると、二人して、「格好いいよね~♬大人ならでは、趣味でいいよね~♬」と話し、久し振りに感動した次第です。
SNSが一つのツールとなったことで、今日のような体験が出来ましたが、どんな形にせよ、繋がった縁を大事にし、今後の仕事や人生に活かしていくよう、些細なことでも、日常の出来事を大切にしていきたいと思います。
法事とバスツアーの日に、『西京漬』用のサーモンと銀鱈の仕入れ
日曜日に沼津魚市場に仕入れに行くことは少ないのですが、行かないのは、週末は法事や御祝いの御席の御予約を頂くことが多いだけでなく、定休日前ゆえ、仕入れを控えるのが、その理由です。
ただ、11月になると、『西京漬』などの御歳暮のご注文を頂き始めるので、多少ハードでも、時間的に余裕がある限り、仕込むようにしており、日曜日でも仕入れに行くこともあります。
ただ、今日は、法事の御席だけでなく、バスツアーの団体の御予約もあったので、仕入れに行かないのが普段のことですが、どちらも御予約の時間が遅かったこともあり、魚市場に行き、
『西京漬』用に、
この売場で、サーモン(ノルウェー)を2本仕入れたのですが、
どちらも、5,5キロでした。
どちらも良さげだったのが、一番の理由ですが、今日が11月11日にして、その語呂から、いい月にいい日ということもあり、さらにゴーゴーとなるよう、5,5キロにしたのは、偶然のようなそうでないような・・・。
ただ、日本人ゆえ、語呂とか、験を担ぎたくなるのは、否定出来ません。
サーモン以外の仕入れは、同じく『西京漬』用の銀鱈だけでしたが、こちらは既に、予め注文しておいたので、
既に、車に積んでありました。
そして、【佳肴 季凛】に戻ったら、
銀鱈を冷凍庫にしまっておき、仕込みを始め、出汁を引くなどの普段の段取りを終えたら、サーモンの下処理に取り掛かったのですが、サーモンは鱗が細かいので、
すき引きと言って、包丁を使って、鱗を取り、頭を落とし、水洗いしたら、
3枚に卸し、
切身にしたら、西京味噌と共に、専用の袋に入れ、冷蔵庫にしまい、
法事とバスツアーのお客様の料理の盛り付けを、始めました。
料理内容、人数も異なるので、盛り付け終えたら、
時間などが分かるように、番重の蓋にメモを貼り、
全ての料理を盛り付け、冷蔵庫にしまいましたが、刺身をお出しするのは、法事のお客様だけで、今日の刺身は、生の目鉢鮪(銚子)、帆立(北海道)、小肌(佐賀)、湯葉の四種盛りでした。
このような状況ゆえ、玄関先には、
お詫びを掲げさせて頂き、
バス用の駐車スペースを確保し、お客様の御来店をお待ちしすることにし、予定通り、
最初に法事のお客様が御来店し、御食事を始められました。
程なくすると、バスのお客様も御来店され、バタバタモードは、二倍というより二乗となりましたが、全ての料理をお出しし終えることが出来ました。
後に御来店されたものの、最初にバスのお客様がお帰りになったので、
お見送りをし、しばらくすると、法事のお客様もお帰りになったら、先程の二乗とまではいかなくとも、二倍のバタバタモードとなり、
お片付け~ お片付け~ さぁさ皆でお片付け~♬
片付けも終わったので、
サーモンを真空パックし、休憩を取ることにし、というよりも、休憩を取ることが出来たのが、何よりの幸いでした。
来週も、今週ほどではありませんが、バスの御予約もあり、お昼の御席の御用意が出来ない日もございますので、お手数ですが、御来店の際には、予めお問い合せをお願い致します。
二日連続のバスツアーは、Wバス
今日は、Wバスつまり、2組のバスツアーの団体のお客様の御予約を頂いていたので、
7時前から、仕事を始めましたが、昨日の3時起きの始動に比べれば、4時間も遅いので、朝寝坊したような気がしてしまいました。
仕込みという仕込みは、昨日の時点で、全て終わっていたので、出汁を引くなどのルーチンの段取りを終えたら、
盛り付けを始めました。
御来店時間、人数、料理内容などが異なるので、
間違いのないように、
番重の蓋に、御席と人数を書いた紙を貼っておきました。
テーブル席だけでなく、
御座敷と全ての準備が整い、程なくすると、
Wバスの第一弾のご到着です。
第一弾のお客様が御食事を始め、しばらくすると、第二弾のお客様のご到着となったのですが、バタバタモードが二倍というより、二乗となりましたが、どうにかこうにか、全ての料理をお出し、外を確認すると、
文字通りWバス状態でした。
その後、最初に見えた御客様がお帰りになり、
しばらくすると、
後に見えたお客様がお帰りになったので、お見送りをしましたが、あいにくの雨だったので、玄関先でのお見送りとなりました。
お客様がお帰りになったら、
洗い場は、洗浄だけに戦場と化したものの、無事にWバスの御席をこなすことが出来ました。
明日は、バスの団体の御客様はお見えになりませんが、明後日は、バスのお客様だけでなく、法事の御席もあり、今日のように、御来店時間が近いこともあり、15分でもずれてくれることを祈るばかりです。
3時起き
今朝は、
沼津魚市場に仕入れに行って来たのですが、最初にこの売場に行くと、
三重県産のとらふぐが届いていました。
中を開けると、
多少海水は濁っていたものの、全てスイスイとなれば、ご察しの通り、萌え燃え・・・❤
普段の場合、一番最初の売場に向かう時間は、5時過ぎなのですが、今朝は、お弁当のご注文だけでなく、バスツアーの御客様がお見えになるので、
3時過ぎに起きて、魚市場に来たので、4時前には、魚市場に着いたのです。
もっと言うと、御予約が重なっている時は、極力仕入れに行かないことにしています。というのも、自分が注文した魚が延着などの事由で、届かなかったり、不測の事態によって、戻るのが遅れたり、それどころか戻れなかったりすると、どうにもこうにもならないからです。
そんな時間ですので、構内の売場は、各地から送られてきた魚の準備に追われており、
構内の床も乾いており、不思議な光景でもありました。
そんな様子を尻目に魚市場を後にし、【佳肴 季凛】に戻ったのは、
5時半前で、
普段の段取りもせず、
締めてから、血抜きのため、海水へ。
その頃、厨房のガス台には、
お弁当の煮物の仕上げに取りかかっており、これらに注意しながら、
とらふぐを卸すことにし、程なくすると、
煮物が仕上がりました。
そうこうしていると、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、
とらふぐの水洗いをしてくれました。
水洗いを終え、片付けをしてくれている頃までに、
自分は玉子焼を最後に、お弁当用の料理を仕上げました。
その後、
バスのお客様の料理を盛り付け終えたら、
真由美さんは、
お弁当の盛り付け始めたのですが、
今日は、
2種類のお弁当を御用意したのですが、こちらのお弁当は、バスの乗務員の方用のお弁当だったので、2個しか御用意しませんでした。
お弁当を仕上げたら、
テーブルとカウンターに御席の準備をしたのですが、既に御座敷のセットも終わっており、お客様のご到着を待つばかりとなりました。
程なくすると、予定通りに、
バスが到着し、一気に戦闘モードに突入し、嵐が吹き荒れ、あっという間に、お帰りの時間となり、
皆でお見送りをしました。
この後は、再び嵐が吹き荒れ、
お片付け~、
お片付け~、
さぁさ、皆でお片付け・・・♬
ただ、明日もバスの団体しかも、Wバスゆえ、
器もしまわずにおき、自分は、
南京豆腐(南瓜で作った豆腐)を仕込み、
真由美さんが水洗いしてくれたとらふぐを手直しをし、
拭き上げ、
とらふぐの仕込みが終わりました。
身やあらの部分の下拵えを終えたら、
昨日まで卸した29本のとらふぐんの皮の掃除をしておき、
皮とひれを、
分けておきました。
今日の皮を掃除しなかったのは、
卸した当日の活けのとらふぐの場合、手間がかかるからで、掃除は、明日以降にするのがいつものことです。
そして、最後に、
器出しをしたのですが、夜の営業時間に食い込むことが予想されたので、夜の営業をお休みさせて頂きました。
さすがに、3時起きで、ノンストップとなると、かなりハードでしたが、明日は魚市場に行くことがないので、少しは体力を温存出来そうで、そのため、この辺りで、失礼させて頂きます。
二日連続で、ふぐRUSH
昨日、沼津魚市場は休市日でしたが、
三重県産のとらふぐ(天然)が届くことになっていたので、
仕入れに行って来ました。
全部で10本仕入れたのですが、一度に10本以上のとらふぐ(天然)を仕入れることを、自分は、“ふぐRUSH”と呼んでいます。
10本全て無事となれば、否が応でも萌え燃え・・・❤しかも、おまけとして、
自分が大好きな鰹もGET!そんな自分の鰹好きについては、こちらをお読み下さい。
鴨が葱を背負ってやって来たことを、鴨葱(かもねぎ)と呼びますが、昨日の場合、とらふぐつまり、萌え燃え・・・❤が鰹と一緒にやって来た以上、それこそ、萌えかつとでも言えるかもしれません。
これらを積んだら、
【佳肴 季凛】に戻り、
締めてから、
血抜きのため、
海水へ。
しばらくしたら、卸し、
卸し終えたら、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんに水洗いしてもらうのですが、今日は、バスツアーの団体のお客様がお見えになるので、とりあえず冷蔵庫にしまい、
御予約の料理を盛り付けることにし、
真由美さんにまな板周りを掃除してもらったら、
料理の盛り付けをすることにしました。
全ての料理を盛り付け終えたら、
ご到着予定まで時間があったので、真由美さんに水洗いしてもらい、
自分が手直しをしました。
水洗いまでは終えたかったのですが、バスのお客様のご到着時間の連絡が入ったので、水洗いは中断し、程なくすると、
バスが到着し、その料理をお出しすることにし、
お帰りになり、片付けが終わったら、水洗いを再開し、
真由美さんと拭き上げ、
とらふぐの仕込みが、
終わり、お昼にしたのですが、
もちろん、鰹丼にし、ハードな半日の労をねぎらい、夜の営業に備えたのでした。
そして、明くる日の今日は、
朝一番に、宅配便の営業所に行き、
愛知県一色産のとらふぐ(天然)を、受取りに行って来ました。
【佳肴 季凛】に戻り、中を確認すると、
小さいふぐと共に、こんなメモが入っていましたが、このふぐは、交雑ふぐとかハイブリッドふぐと呼ばれるもので、合いの子のふぐで、親のふぐの種類が異なるものです。
皮、ひれ、体色などでふぐの種類の判別が不可能ゆえ、食用にすることが出来ません。
これまでに、自分は何度も見たことがあり、ブログに書いたことがあるだけでなく、テレビのニュースの取材を受けたこともあります。
袋詰めされた氷の下には、
神経を抜き、活締めされたとらふぐ(天然)が、
17本入っており、二日連続で、“ふぐRUSH”となりましたが、ご覧のように、小さめのサイズゆえ、このサイズのものを、自分は、“チビとら”と呼んでいます。
“チビとら”という呼び名は、“ふぐに魅せられし料理人”の自分が、天然のとらふぐへの想いを込め、独断と偏見に基づき、名付けたもので、500グラム以下のサイズが、その基準です。
“チビとら”は、
全部で17本あり、
卸し終えたら、いつものように、
真由美さんが水洗いしてくれました。
ただ、ランチの営業時間も近づいていただけでなく、諸々の仕込みもあったので、冷蔵庫にしまっておき、水洗いの手直しを自分がしたのは、夕方になってからでした。
それでも、
真由美さんが拭き上げてくれ、
“チビとら”の“ふぐRUSH”は、
終わりました。
ただ、実を言うと、明日のバスツアーのお客様の準備をしなくてはならならなかったこともあり、夜の営業は出来ず、今日頂いた今夜の御予約をお断りしてしまい、この場を借りて、お詫びさせて頂きます。
そんな状況ゆえ、お昼御飯を食べることもままならず、
今日最初の食事は、“お疲れちゃん♪”を兼ねて、鰹丼にしました。
明日は、バスツアーの団体のお客様が見えるだけでなく、
この6本のとらふぐ(天然)が三重県から届くだけでなく、バスツアーの団体のお客様の御席の料理だけでなく、お弁当のご注文を頂いているので、これまでに無いハードスケジュールとなるので、この辺りで、失礼させて頂きます。
























































































































































































































