刃こぼれした出刃包丁
Vol.4090
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(7月21日)は

刃こぼれした出刃包丁について
お話しします。
一日の〆は
使った包丁を砥ぐことです。

砥ぎ始めると
ミニふぐちゃん達がやって来て

「お疲れ様~、親方🐡
今日は使った包丁が
多かったね。」
「そうだね。
野菜やら魚やらで
ほぼ全種類の包丁を使ったよ。」

「この出刃包丁
欠けていない?」

「今日、刃こぼれ
させちゃったんだよぉ。(涙)」
「え゛~っ
どうしてなの?」

「今朝仕入れた
胡椒鯛(こしょうだい)の頭を
包丁する時に
やっちゃったんだよ。」

「この子でしょ?」
「そうそう。」
胡椒鯛は

今朝、沼津魚市場で

活かしで仕入れて来たものです。
刃こぼれしたのが分かったら
沼津市にある包丁屋のご主人に
電話をした後に

この2枚の写真を

送ると

という返信。
電話をする前に思ったのは
①直し賃が高くなること
②直すことが出来ないこと
でした。
恐る恐るかけると
「季凛さん、薄く砥ぎ過ぎ~!
元の方を刃先と同じ感じで
砥いでいるから
こぼれちゃったんですよ。」
「どういうことですか?」
「出刃は元の方で
骨を叩くから
多少、切れ味が悪い感じに
しておいた方がいいんですよ。」
「骨を叩くのは
承知だけど
そこまでの砥ぎ方をしていないです。」
「で、直すんだけど
これまでと同じ感じにするのか
それとも
こぼれにくい直し方にするのか
決めてもらっていいですか?
ただ、今みたいな感じだと
またこぼれる可能性ありですよ。」
そこまで言われると
悩むまでもなく
「こぼれにくい方がいいから
それお願いします。」
と返答しました。
明日の朝、沼津市内の
包丁屋さんの自宅に届け
明後日の朝、受け取る
という流れで

出刃包丁を

新聞紙で包んでおきました。

「明後日までに戻れば
仕込みに問題はないの?」
と、ミニふぐちゃん。
「市場も休みだし、平気だよ。
もし、直しに時間がかかっても
これまで使っていた包丁があるから
特に問題はないんだよ。」
「ふぅ~ん。」
「よくよく考えてみると
これまで頭とか
固いものを包丁する時は

ステンレスの出刃を使っていたんだよ。
切れ味は劣るけど
元々の刃の付き方もあって
大きくこぼれるようなことは
無かったんだよ。」

「そうなんだぁ、
包丁屋さんが言うことが
合っているってことじゃん。」
「そうだね。
餅は餅屋じゃないけど
包丁屋は包丁を砥ぐことが
仕事だから
見ているところが
料理人とは違うんだよね。」
「そうだね。」
そう思うと
本当の意味で
包丁の砥ぎ方を知らなかったので
未熟そのものです。
ただ、未熟である以上
成長途上ですので
日々の仕事が成長の日々だと思うと
これまで以上に
前向きな気分で
仕事に臨めます。
「じゃあ、市場は休みでも
明日も沼津方面に行くんだぁ。

そんじゃ、また🐡」 byふぐとらちゃん
新しい温蔵庫
Vol.4068
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(6月29日)は
月1の“ふぐの日”だけに

いつも以上に
ふぐふぐしく・・・🐡
「ねぇねぇ、親方

新しい温蔵庫のことを
ブログに書いていないけど
いつ話すの?」
と、ミニふぐ。
「あぁ、そうだったね~。

今日でしょ。」
「古くね。
先週届いたんだから
早めに話さないと・・・。」
「まぁ、流れとして
言ってみたけど
確かにね~。
食材じゃないけど
食べるものを扱う以上
鮮度が落ちないうちに
話さないとね。」
「そうそう。
じゃあ、今日はそれでね。」
温蔵庫が臨終を迎えたのは

4月半ばのことでした。
実は、“死亡診断書”をもらう前に
不具合が判明したので
2か月も不在。
不在だった理由は3つです。
①ゴールデンウィークを挟んだため
②受注生産のため
納期まで最低一か月を要す
③受注書の行き違い
温蔵庫を使う一番の目的は
蒸し物を保温しておくためです。
お客様が重なった場合
スチコンのみで対応でした。
スチコンとは
スチームコンベクションオーブンのことです。
使っていた道具が無いと
普段とは違う流れで
仕事をこなさなくてはならないので
この2か月間
かなりハードな仕事を強いられました。
そんな状況も
ようやく先週で
お仕舞となった次第です。
そんな先週の水曜日の午後

新しい温蔵庫が
外で待機しており
中では

温蔵庫の機能を失い
大きい箱と化した温蔵庫の
撤去を始めていました。
「撤去って言っても

キャスター付きだから

大した作業じゃないんだね。」

車に乗せられた古い温蔵庫見ると

「あぁ、いよいよ
お別れだね👋👋👋」
「そうだね。
長い間、お疲れ様。
どうも有難うね。」
と、見送りをしました。
中に戻ると

「無くなると
意外と広いんだね。」
「そうだね。
完全に空っぽになるのは
分からない振りだよ。」
その後

温蔵庫は

無事に

収まりました。
ちなみに、温蔵庫にの隣にあるのが
スチコンです。

「新しい温蔵庫は
半分くらいのサイズだけど
どうしてなの?」
「今までのは
季凛にリニューアルする前から
使っていたもので
その頃は
2階が客席だったから
大きい温蔵庫を使っていたんだよ。」
「へぇ~。
何年くらい前なの?」
「季凛になって
9月で15年だから
20年くらい前になるね。」
「それじゃ
温蔵庫も歳を取るわけだね。
折角だから
中を見せてくれる?」
「かしこまりました。

こちらが温蔵庫になります。」
「わぁ~

ピカピカじゃん✨」
とりあえず、
新しい温蔵庫が来たので
大人数の時だけでなく
お客様が重なった時でも
ひと安心です。
「明日で6月だけじゃなく
半年も終わりだね。

それじゃ、また🐡」 by ふぐとらちゃん
ふぐのイラスト付のポーセラーツのショップカード入れ
Vol.4053
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(6月14日)は

ふぐのイラスト付の
ショップカード用の角皿について
お話しします。
「ねぇ、親方

昨日さぁ、ふぐの茶碗と
一緒に届いた四角い器は、なぁに?」
と、ふぐとらちゃん。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが
このふぐのイラストを描いたのは
女将兼愛妻(!?)の
真由美さんです。
昨日の茶碗については

こちらをお読み下さい。
「あぁ、これね。

ショップカード入れだよ。」
と、伝えました。
「前までは
どれを使っていたの?」
「前は

これなんだけど

縁(ふち)が無いから
出ちゃうんだよ。」と、言うと
「確かに
そうだよねぇ。」

と、ふぐとらちゃん。
「だから、これを作って
もらったんだよ。」
「そうなんだぁ。」
作ってくれたのは
いつものように

静岡県富士宮市にある
PLUSROSE』さんです。
これまでにも
色々と器を作ってもらっているので
要望を伝えたら
あとは『PLUSROSE』さんに
お任せするのみ。
このお任せが
仕上がった時の楽しみで
『PLUSROSE』さんが言うところの
「アイデアの神様が
降りて来た🌹」にはまると
こんな感じに👇

「この金色の市松柄が
いいじゃん、いいじゃん♬」
「でしょ?
この柄の転写紙に目が留まって
リクエストを伝えたら
あういう仕上がりになったんだよ。」
「季凛×(かける)PLUSROSE
のコンビネーションじゃん。」
「そうだね。」
金色の市松柄は

金運が巡り
逃げないように

角皿の周りを

囲い込んでいます。
💰 これぞ💰 アイデアの神様降臨の証💰
さらに、レジ前に置くのは

金運を囲い込むためです。
このようなデザインなので

ショップカードを置く時は

隅に寄せるようにすると
バランスが取れます。
「ねぇ、親方。
ショップカードって

西京焼と

親方と真由美さんのツーショットのうち
どっちが表なの?」
「特に決まっていないけど
真由美さんは
『私達2人の方は魔除けになるから
悪い人が来た時に見せると
逃げ出すよ。』
って言っているよ。」
「あはは・・・。
真由美さんなら
言いそうだね。(笑)」
実は、今回の注文で
もう一つ器があるのですが
その器については
別の機会に・・・。
「それは気になるなぁ。

それじゃ、また🐡」 by 熱血君
ふぐのイラスト付のポーセラーツの御飯茶碗
Vol.4052
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(6月13日)は

新しい御飯茶碗について
お話しします。

『佳肴 季凛』で使ったり

販売している器を作っている
PLUSROSE』さんから

昨日、こんなメッセージが届きました。
ただ、 一昨日の時点で

インスタに投稿してあったので
想定内のメッセージ。
そして、今日の夕方

新しい御飯茶碗が

届きました。

「親方、届いたね🐡
待ち遠しかった?」
と、ミニふぐが言うので
「楽しみにしていたよ。
見ているだけで
萌え燃え・・・💖」と、自分。
「ニコニコしているもん😊
微妙に違うような気が
するんだけど・・・。」
「そうだよ。
番(つがい)のふぐの色と
外側のワンポイントの柄がね。」
「番って言い方が
昭和っぽくね?」
「そう、和食の料理人だから
いいんじゃないのかねぇ。」
「そういうことにしておくかぁ。(笑)」
最も数が多いのが

青で
その次が

黒で
一番少ないのが

緑。
見ての通り女の子はどれも
赤とピンクです。
ご存じの方もいらっしゃるように
ふぐのイラストを描いたのは
女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。
「いつも一緒にいる親方と
真由美さんじゃないと
季凛さんらしくないから🌹」
という
『PLUSROSE』さんのアイデアで
番になっています。
なので、オス、メスではなく
男の子、女の子なのです。
また、今では
ロゴと同じくらいの意味合いがあり

色んなところで使っているので
今やアイコンと言えるかもしれません。
さらに、ここからが
『PLUSROSE』さんの真骨頂。
青の男の子の茶碗の
前面の柄が

それぞれ

違います。
👆の左と真ん中のものが
同じ様に見えますが
微妙に大きさが違うのです。
次に黒👇

そして、緑👇

こういう微妙な変化球を投げるのが
『PLUSROSE』さんらしいところです。
なので、色々と希望を出した上で
「任せます。」と言った後の趣が
期待値をUPさせてくれます。
今日届いた茶碗(写真左)は

これまで使っていたもの(同右)に比べ

ひと周り大きく
男性のお客様用です。
ちなみに
自分が普段使っているのが
こちらで

茶碗というより
丼です。

「お店の茶碗と親方の丼を比べると
ご飯っていうか
お米を食べ過ぎじゃね?」
「そうかなぁ。
好きだから
毎食、食べているんじゃないの?
しかも、大勢の人がだよ。」
「確かに、そうかもしれないけど
あいかわらず
親方らしい無理強引な考えだなぁ。(笑)」
そんな自分は
マクロビオティックを
料理の基本に据えていることもあり

(👆6月9日の昼ごはん)
白米を食べる機会は少なく

玄米ベースの雑穀御飯です。
※雑穀御飯の内容
玄米・押麦・黒米・もち麦
黒豆・小豆・あわ・ひえ・きび
「そういえばさぁ

家族4人みんな
ふぐの茶碗だよね。」
「そうだよ。

これが真由美さんで

これが◆¥◎で

これが☆▼¥のだよ。」
※ ◆¥◎ は長女のことで
☆▼¥ は次女のことです
「これじゃ、家族揃って
萌え燃え・・・💖だね。」
「そうかもね。」
ふぐ料理をはじめ
日本料理というと
とかく敷居が高いとか
堅苦しいイメージが付きまとうのですが
こういう器を使うのは
身近に感じて欲しいからです。
その一方で
ご飯と味噌汁のような
家庭料理の延長みたいな部分も
あるのも否定出来ません。
そういう中で
少しでも多くの人達に
日本料理の良さを伝え続けるのも
和食の料理人の使命として
日々の仕事に臨み続けます。
「この四角い器が気になるけど・・・。

じゃ、また明日🐡」
春財布 by 初任給
Vol.4008
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(4月30日)は

長女が初任給で買ってくれた
財布についてお話しします。
それじゃ、始めるよ~🐡
「親方、そろそろ
財布を新しくした方が
いいんじゃね?」

と、ふぐとらちゃん。
「そうなんだよぉ。
色々と探しているんだけど
気に入るのがないから
この状態なんだよ。」
一見すると
使い込んだ財布のように見えますが

ファスナーが壊れ
開いた口ならぬ
開いた財布。

「これじゃ
お金とか
落としちゃうじゃん。」
「そうなんだよ。
だから、持ち歩くのに
かなり神経を使っているんだよ。」
「それどころか

お金が飛んで
行っちゃうんじゃね?」
「だからかなぁ
この間のコールドテーブルといい
今度の温蔵庫といい。」
ちなみに


新しくすることです。
👆温蔵庫は
来月の半ば頃
やって来ます。
ふぐとらちゃんが
「お金とかを
落としちゃうじゃん。」と言っていたように
自慢じゃありませんが
財布にはじまり
名刺入れ、お金
免許証を落とした回数は
両方の指で
足らぬか、足りるか
と言った感じです。
中でも
免許証を無くした回数
過去3度!
「👆 👆 👆
これって
やばくね?」
ちなみに、紛失回数は
末尾の数字で分かります。
「ほら。」

「威張ることでも
自慢することでもないの!
もう、親方は~。」

「そう!?」
「どうでもいいけど

ふぐじゃん🐡」
「よく気付いたね。」
「そうだけどさぁ。(笑)」
「でも、上には上がいて
10回無くすと
リセットされて
0になるんだって。」
「なんで、知っているの?」
「免許センターで訊いた。
好奇心旺盛で
何でもかんでも
知りたがる性分だからねぇ。」
「ここまでくると

・・・・・。」
「そんなことより

ほら♬」

「新しくしたのは分かるけど
どうして、化粧箱があるの?」
「新しくしてもらったんだよ。」
「もらったって?」
「買ってもらった。」
「誰に?」
「〇★¥と▼$◎だよ。」
「えっ~、マジで!?
でも、どうして?」
「 〇★¥が初めての給料で
買ってくれて
それを応援する形で
▼$◎ が早めの「父の日」
ってことで・・・♬」
(注)〇★¥が長女、▼$◎ が次女です
「わぁ~

いいじゃん!いいじゃん!」
「給料もらったのは知っていたけど
それこそサプライズだったよ。」
「どんな気分なの?」
「そりゃ、嬉しいさぁ。
自分の使い勝手も
分かっていたみたいだし
買わないでいて
良かったよ。」
「他には?」
「春財布!
ただ、4月も終わりだから
春って言えないかもしれないけど・・・。」
「春財布って
何それ?」
「春=はる=張るで
札で財布が張るっていう
験(げん)を担ぐ意味があるんだよ。」
「へぇ~!」
「その反対に
秋は開きに繋がる
開き財布になるから
縁起が良くないって
言われているよ。」
「それこそ
今の財布じゃん。」
「そうなんだけどねぇ~。(苦笑)」
「あと、まだあるの?」
「 〇★¥も
いよいよ大人になったんだなぁ
って感じだね。
これが一番かな。」
「へぇ~。
親方の初任給って
どうだったの?」
「もらったよ。」
「そりゃ、分かるよ。
そうじゃなくて
どうしたかってこと。」
「一人で東京にいたし
学生時代から勤めていた
鮨屋にそのまま就職したから
そういう区切りが無かったんだよね。
だから、そんなこと
考えなかったよ。」
「どういうこと?」
「中学から親元を離れて
寮生活をしていたから
そういう感覚も
生まれなかったのかもしれないね。」
「そうなんだぁ~。」
「だから、親父が
『あいつは、変に独立心があって
何でも自分で出来ると
思ってやがる。』って
人にこぼしていたみたいだよ。」
「それって
今でも同じじゃね。」
「そうかもね。」
「人の言うことは聞かないし
天上天下唯我独尊の塊の
親方だしね。」
「分かっているだけ
いいんじゃね。
三つ子の魂百まで!」
「まぁね。
それだけ変わらないのか
変われないのか・・・。
恐れ入りました、親方には。」

「話は変わるけど
このキーホルダーが
気になるんだけど・・・。」
「あっ、これね。
これは、君達のお母さん的
PLUSUROSEさんが
作ってくれたんだよ。」
「え゛~っ!?」
「ほら

読んでごらん。」
「やるじゃん
PLUSROSEさん🌹
3つあったけど
2つはどうしちゃったの?」
「使い方が激しいから
落としちゃったのかも。」
「また、今度も付けるの?」
「もちろんだよ。」
「この財布だけは
ぜ~ったいに
無くすわけにはいかないね。」
「そうだよ。」
自分が知らぬうちに
子供というものは
成長していくのかもしれません。
同時に
自分も歳を取っているわけですが
果たして
自分は成長したのか
そうでないのか・・・。
とにもかくにも
我が子の成長というものは
疑い様のない本物の喜びであるのは
間違いありません。
「明日から5月だね。

月が替わって
ツキも変わるといいね🐡」 by 熱血君
ふぐのポーセラーツの扇面皿(せんめんざら)
Vol.4006
いらっしゃいませ
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こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(4月28日)は

ポーセラーツの扇面皿について
お話しします。
それじゃ、始めるよ~🐡
「親方

この器いいじゃん!」と
熱血君。
「いいでしょ。」
「扇の形っていうのも
日本料理のお店っぽくて
いいよね~♬」
「そうだね。
こういう形の器のことを
扇面皿(せんめんざら)って
言うんだよ。」
「へぇ~、せんめんざらってことは
顔を洗うことが出来るの?」
「そっちじゃないよ。
分かっているくせに。」
「お約束のボケなんだけど・・・。」
「はぁ~

やれやれ・・・。(笑)」
「ところでさぁ
この器もPLUSROSEさんの?」
「そうだよ。」
【PLUSROSE(プラスローズ)】さんは

販売している器を
作って下さっているだけでなく

当店のカウンターにある
“癒しのふぐギャラリー”の
主宰者でもあります。
「っていうか

親方は
PLUSROSE・ANNEXって
呼んでいるよね。」
「そうだよ。
そうとしか
呼び様がないじゃん。」
「確かに、そうだよね。」
この器のふぐも

オリジナルグッズ同様
女将兼愛妻(!?)の真由美さんが
描いたものです。
この2匹のふぐは
自分と真由美さんを
モチーフにしてあるのは
言うまでもありません。
男の子(青)が

自分で
女の子(ピンク)が

真由美さんなので
番(つがい)です。
当初は
小銭トレイのつもりでしたが
万が一、割れたりして
お客様にご迷惑を掛けるのは
よろしくないので

立て掛けることにしました。
「そうだったんだぁ。
ショップカードが隣にあって
リアル親方と真由美さんが

並んでいるのも、いいじゃん♬」
「その隣には

PLUSROSEさんの所の
ショップカードと
パンフレットもあるよ。」
「ほぉ~。
コラボ、いいじゃん。」
「🐡&🌹だよ。」
「不思議な絵面だけど
僕としては
生まれた家と
育ちの家にいる気分・・・♬」
「そうなんだ~。」
「生まれた家の宣伝をしても
いいかなぁ、親方。」
「熱烈歓迎!」
「PLUSROSEさんの
👇 👇 👇

👇 👇 👇

ブログは

👆 こちら 👆
ってことで
![よろしくお願いします[83007285]|完全無料画像検索のプリ画像 byGMO](https://pics.prcm.jp/ecf890281bf55/83007285/png/83007285.png)
宜しくお願いします。」
PLUSROSEさんには
アイデアの神様がついているので
作って下さる作品を目にすると
心躍るものが多くあります。
また、ショップにも
色んなアイテムが数多くあるので
機会がございましたら
是非お出掛け下さいませ。
「明日は、“ふぐの日”だから
祝日だよ。

じゃ、また🐡」 by ミニふぐ
ポーセラーツの器に、とらふぐ(天然)の炙りひれ
Vol.3996
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(4月18日)は

新しいポーセラーツの器についてです。
それじゃ、始めるよ~🐡
「親方

昨日は楽しかったね。」
と、ふぐとらちゃん。
「それは良かった。
また連れて行ってあげるよ。」
「わぁ~い♬」
昨日とは
に行ったことです。
その時、受け取ったのが

こちらの器で
当店のオリジナルグッズ同様

ふぐのイラストが描かれています。
イラストを描いたのは
女将兼愛妻(!?)の
真由美さんです。

ふぐとらちゃんが
「この器も
マグカップみたいに
販売するの?」
と、訊いてきました。
「違うんだよ。」
「今度、オンラインショップで
おうち居酒屋用に
とらふぐのひれを
売ることにしたんだけど
そのリーフレット用のひれの写真を
ただ載せるだけじゃ
面白味がないから
この器に盛付けることにしたんだよ。」
「その前に
裏を見てごらん。

ほら。」

「おぉ~、いいじゃん!」
「こういうところが
PLUSROSEさんっぽい
アイデアなんだよね~。」
「やるね~。
アイデアの神様が
降りて来たんじゃね。」
「そんなこと
よく言っているよ。
で、話をひれに戻すね。」
「うん。」
「リーフレットを作っている
最中なんだけど
これがリーフレット。」
「っていうか
見せちゃっていいの?」
「構わないさぁ。
とりあえず、表紙ね。

ほら。」
「いつもみたいに
親方のイラストだ~。
これは、真由美さんが
描いたんじゃないんだよね。」
「さすがに、こういうのは
無理だね。
そんなことより

このひれを盛付けるのに使うんだよ。」
「試してみたの?」
「まだだよ。」
「この中にいると
🐡ふぐ&💖ハートで

目が回りそうだよ。」
「あはは・・・。
じゃあ、ここで問題。」
「いきなり!?」
「💖の数は、いくつかな?
制限時間は29秒。
ハイ!」

「1、2、・・・10
・・・・・。
あ゛~っ、間違えた。」
「残り15秒。」
「えっ~!?
1、2、・・・10
・・・18、19。
ちぇっ、またダメだ~。」
「残り5秒。
4、3、2、1。
は~い

おしまい!」
「ありゃりゃ・・・。」

「じゃあ数えるよ。
っていうか、自分も途中で
分かんなくて
イライラしちゃったんだよ。」
「え~、マジで。
親方、笑える~。」
「マジだよ。

はい、これが数を書いた付箋。」
「ピンクが
5+6+6で17
黄色が
5+7で12
ってことは29じゃん。」
「そういうこと。」
「さっきの29秒といい
💖の29個といい
もしかして
ふぐだけに29とか。」
「はぁ~い

大正解!」
「それなら
数えるまでもないじゃん。」
「そうだよ。
数えてもわかるけど
半分なぞなぞだね。」
「親方らしいよ・・・。」
「まぁ~ね。」
「でも、このアイデアは
親方なの
それとも、PLUSROSEさん?」
「自分だよ。
PLUSROSEさん の
伝家の宝刀“アイデアの神様”が
降臨する前に
自分が伝えたんだよ。」
「神様が降りて来たの?」
「降りるも何も
決定済だったよ。」
「そんなことより
ひれを盛付けてみてよ。」
「はいよ。

ほら🐡」
「おぉ~。

こうやってみると
ひれも乙なもんだね。」
「しゃれたこと
言うじゃん。」
「そうかなぁ。
そんなことより
ひれを買うことは出来るの?」
「オンラインショップでは
まだだけど
直接ならOK!」
「ひれ酒以外にも
使い道ってあるの?」
「あるよ。
醤油やぽん酢に入れるとか・・・。」
「へぇ~。
風味が増すんじゃね?」
「そんな感じだね。
君達は未成年だから
お酒NGだけど
醤油とかに入れて
大人の味的な醤油なんて、どう?」
「上手く、誘導するねぇ~。
商売が上手くなったんじゃね?」
「いやいや、
口下手だけに
商売もまだまだだよ。」
「・・・・・。」
先程お話したように
直接のご注文でしたら
ご購入出来ます。
詳細については
お気軽にお問い合わせ下さい。
「明日は鶏照重の注文が
あるんだね。

それじゃ、また🐡」 by 熱血君
ゆるキャラ達と【古民家&アトリエPLUSROSE】へ
Vol.3995
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(4月17日)は

ゆるキャラ達との
お出掛けについて
お話しします。
それでは、始めるよ~🐡
「みんな、おはよう🐡」

「おはよう、親方🐡
今日は休みだね。」
「そうだよ、みんな揃っている?」
「揃っているけど
どうかしたの?」
「これから出掛けるけど・・・。」
「行く行く!
どこへ連れて行ってくれるの?」
「行けば分かるよ。」
「そりゃ、そうだけど・・・。」
着いた先は

PLUSROSE】でした。
看板を見たゆるキャラ達は

やんややんやの大歓声。
中に入ると

「わぁ~、この前よりも
お店屋さんらしくなったね。」
と、一同。
この前とは

1月の終わりに来た時のことです。
ゆるキャラ達を見ると

「あら~、団体さん
いらっしゃいませ🌹」
と、【PLUSROSE】さん。
「おはよう♬元気だった?」
にはじまり
「SNSも見ているよ。」
「イベントの出店、楽しそうだね。」など
ゆるキャラ達がわちゃわちゃ。
それもそのはずです。
というのも
【PLUSROSE】さんは
ゆるキャラ達のお母さん的存在だからで
里帰り気分になるのは
不思議なことではありません。
「PLUSROSEさん
親方が連れて来てくれたんだけど
どうしてなの?」

「👆これこれ👆
親方に頼まれていた
ポーセラーツの器が
出来たんだよ。」
「大きめの器じゃん。」
「そうだよ。
私の口からは言えないけど
親方に使い方を訊いてごらん。」
「親方、この器って
何に使うの?」と、ゆるキャラ達。
「今度、ふぐのひれを
オンラインショップとかで
販売するから
それ用の写真に使うんだよ。」
「そうなんだぁ。」
ちなみに、

こちらがオンラインショップです。
ゆるキャラ達が言うように

店内は

女子力UP確実の
【PLUSROSE】アイテムだらけ。
以前よりもバージョンアップしたのが

色々なグッズで
これまた女子力UP必至。
さらにさらに

【フラワーサロンSweet】さん作の
仏花も販売中。
【フラワーサロンSweet】さんとは

ここ数年、オリジナルの
正月用の注連縄(しめなわ)飾りで
お世話になっており
👇が今年のです。

「みんな、そろそろ帰るよ~。」
と、声を掛けると
「えっ~、もう!?」
「また、連れて来てあげるから・・・。」
「はぁ~い。
PLUSROSEさん
バイバ~イ👋👋👋」
「みんな、また来てね👋👋👋」
と、【PLUSROSE】さん。
言い忘れてしまいましたが
古民家だけに

👆ザ・昭和。
定休日なので
今日はこの辺で・・・。
「器のことは、明日みたいだよ。

そんじゃ、また🐡」 by ふぐとらちゃん
万事休す、温蔵庫
Vol.3990
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です。
今日(4月12日)は

嬉しくない
温蔵庫の最期について
お話しします。
それでは
始めるよ~🐡
先日、温蔵庫メーカーのサービスマンが

来てくれ

様子を見ていたミニふぐ達が
「親方、どうしたの?」
「どうこうも
“ふぐあい”が
発生しちゃったんだよ。」
「ふぐあいって
親方の十八番(おはこ)の
ふぐ愛=🐡💖?」
「あ゛~っ!?
そっちじゃなくて、不具合。」
「それじゃ、ヤバいじゃん!」
「っていうか

壊れちゃったんだよ。

万事休す・・・。」
「困るじゃん
どうするの?」
「ただただ、困る!
買い替えるって言っても


「そうだよね~。」
「大人数の予約が入っても
スチコンとかを上手く使えば
どうにかなるんだけど
無いと不便だし・・・。」
※スチコンとは
スチームコンベクションオーブンのことです。
「マジで、どうするの?」
「大人数の時だから
料理の順番を差し替えるのも
ありかなって
考えているけどねぇ・・・。」
「そうすれば
上手くいくんじゃね?」
「多分・・・。」
「こういう時こそ
親方がよく言っている
『人生三種の神器の
努力、忍耐、工夫』
を使うしかないんじゃね。」
「そうだよ、そうだよ。」
「おっ、さすが
熱血料理人!」
「でも、さぁ・・・。」
「まだ、何かあるの?」
「この間のコールドテーブル
今回の温蔵庫には
“同級生”が一人いるんだよ。」
「“同級生”って?」
「同時期に買った冷蔵庫だよ。」
「マジで?」
「どれもこれも
経年劣化だから
覚悟はしているんだけど・・・。」
「そん時はそん時で
考えれば、いいじゃん。」
「まぁ~、そうするよ。」
「で、温蔵庫の不具合って
どういうことなの?」
「電源を入れると

異常ってとこが点いて

温度計が点滅するんだよ。」
「ふぅ~ん。」
「デジタル表示の
− − − (バー)が上に点くと
基盤の異常を意味するんだって。」
「ありゃりゃ・・・😢」
「どうあれ
色々と考えるよ。」
「そうだね。
親方の奮闘を期待するよ。」
「不具合を
ふぐ愛=🐡💖に代えて
頑張るよ!
そう言えば・・・。」
「そう言えば
って?」
「4月9日は
イースター(復活祭)だったから
ここから復活するって
解釈しているんだよ。」
「わぁ~。
なんだかんだ言っても
前向きなんだねぇ、親方は。」
「そんなことはないけどね。
ただ、食っていう字は
人を良くするって書くでしょ。
それを仕事にしている以上
自分が良くならないと
人を良くすること
要は、お客さんを
喜ばすことが出来ないからね。」
「おぉ~。
親方の復活を応援して

イースターエッグね🥚」
「おぉ~、有難う!」
悪く考えると
八方塞がりになってしまいますし
下を向くと
さらに、宜しくありません。
そういう時こそ
上を向いて歩くのみです。
「明日も頑張ってね。

そんじゃまた。」 by 熱血君
冷蔵庫のdF(霜取り運転)
Vol.3986
いらっしゃいませ
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信に
今日(4月8日)も

お付き合い下さい。
今日のお話しは
業務用の冷蔵庫の表示についてです。
それじゃ、始めるよ~🐡
「おはよう、親方🐡」
「おはよう🐡」
「新しいコールドテーブルは

どう?」
「一昨日の今日だから
快調、快調!」
一昨日の今日とあるように

一昨日、設置されたものなので
不調であるわけがありません。
ちなみに、コールドテーブルとは
作業台付の冷蔵庫のことです。
もちろん

庫内もピカピカ✨
温度表示を見ると

「dFって

どういうこと?」
「霜取り中ってことだよ。」
「霜取りって?」
「 庫内で霜が発生すると
冷えにくくなるから
霜取り運転でヒーターで
霜を溶かして取り除くことだよ。」
「へぇ~。
で、どうしてdFなの?」
「言われると思ったから
調べておいたよ。」
「やるじゃん、親方!」
「deっていうのは
英語の接頭語で
離すを意味しているんだよ。」
「で、Fは?」
「そこで、でを使う!?(笑)」
「気付いた?」
「気付かないと
具合が悪いでしょ。(笑)」
「あざっす!」
「FはFlost(霜)のこと。
で、霜(F)を離す(d)って意味だよ。」
「へぇ~。
調べるって
グーグル先生に訊いたの?」
「そうだよ。」
「ってことは
どの会社の冷蔵庫も
同じ表示なの?」
「そのはず。
前と今のコールドテーブルの
メーカーは違うけど
表示は同じだったよ。」
「へぇ~。
家庭用の冷蔵庫にも
こう表示されるの?」
「気にしたことがないけど・・・。」
「2階の冷蔵庫を
見に行こうよ。」
「はいはい。」
2階とは、自宅のことで
『佳肴 季凛』の2階になります。
冷蔵庫の中を見ると

「親方、温度表示は無いね。」
「そうだね。」
「家庭用はどれも
こうなの?」
「分かんないよ。
メーカーにもよって
違うだろうし・・・。」
「でも、これじゃ
温度とかも分かんないよね。」
「確かに。
この辺が家庭用と業務用の
違いだよね。」
ということで
気になる方は
ご家庭の冷蔵庫を
御覧になってみて下さい。
「明日頑張れば
休みだね。

そんじゃ、また🐡」 by ふぐとらちゃん
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召し上がった方々が

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ご興味、ご関心がある方は
是非、御覧下さい。















