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もっとおいしいお話し

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明日のWバスの準備

今夜、お客様がお帰りになられた後、女将兼愛妻(!?)の真由美さん達が、明日のバスツアーとランチの御席のセットをしてくれました。

最初に、

個室から、

セットをしたのですが、4部屋あるうちの2部屋ずつに仕切って、

御席を準備し、

こちら側が、バスツアーのお客様の御席で、

もう一方の個室は、ランチの御席でした。

また、ランチの御席は、時節柄、七五三の御席ということで、

お子様の御席も準備しておきました。

個室の次に、

テーブル席のセットをしたのですが、こちらの御席は、

バスツアーのお客様の御席で、4人掛けのテーブルが4つ、つまり16人で、お客様の数と全くの同数になり、カウンターは、乗務員用の御席を用意するので、

メニュースタンドに、

お詫びを掲げ、セットは終了。

その後、

器出しをし、番重(ばんじゅう)には、料理と人数などを記した付箋を貼っておきましたが、

南京とは、南京豆腐のことです。

こんな状況ゆえ、明日はかなや早めのスタートとなるので、この辺りで、失礼させて頂きます。

★☆★ リターンズ『とびっきり!しずおか』 ☆★☆
去る10月8日、静岡朝日テレビの情報番組【とびっきり!しずおか】の人気コーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されました。

見逃した方、放送エリア外の方、もう一度見たい方は、

とびっきり食堂

こちらをクリックして下さい。

三重は三重でも、安乗産のとらふぐ(天然)

今朝、沼津魚市場で一番最初に向かった売場が、

ここでした。

この売場に来たのは、自分宛の活かしのとらふぐ(天然)が届くことになっていたからで、遠目で見て、

それと思しき発泡スチロールを見つけると、

案の定でした。

ただ、中を確認するまでは、気が気でならず、緊張しながら開けると、

多少、海水が汚れていたものの、8本(7,0キロ)全てスイスイとなれば、いつもの如く、萌え燃え・・・❤

このとらふぐは、三重県安乗(あのり)産のもので、“あのりふぐ”として流通しているように、いわゆるブランド魚の一つでもあります。

また、三重県と言えば、熊野産のとらふぐも仕入れており、今季仕入れた三重県産は、全て熊野産のもので、安乗産のものは、初入荷ということになったのですが、初入荷だったのは、安乗での初操業が、台風や悪天候の影響で、一昨日だったからです。

仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、

すぐに締め、

血抜きのため、

海水へ。

その後、出汁を引くなどのルーチンの段取り、他の魚の仕込みをし、とらふぐを卸し終えたら、

いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしてくれたら、

自分が手直しをしました。

ただ、今日は、ランチの営業時間も迫っていたので、出来るところまでにしておき、ランチの営業時間の合間を見て、手直しをしたら、

真由美さんが拭き上げてくれ、

今季初入荷した安乗産のとらふぐの仕込みが、

終わりました。

ところで、とらふぐの仕込みをしていて、関心が集まるのが白子ですが、10月ということもあり、一番大きいものでも、

この程度で、成長した白子がお目見えになるのは、11月の終わり頃ですが、当店の“歳時記”としては、夜、薪ストーブを常時使うようになる頃です。

先程お話ししたように、10月は悪天候に悩まされた月で、自然のものゆえ、避けられないこととは言え、もう少し落ち着いて欲しい限りでなりません。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。次回は、11月7日(木)の予定です。

s-ラジオエフ
s-うまいラジオ

パソコン、スマホでも、

こちらをクリックして頂ければ、お聴きになることが出来ますので、お時間の許す方は、是非是非・・・。

ぽん酢と胡麻だれのボトルの入数

今日、宅配便で、

『胡麻だれ』と『ぽん酢』のボトルが届きました。

2個1の括(くく)りの荷姿で、上の箱にも、

下の箱にも、

暗号というか、パスワードめいたものが書かれていますが、商品番号、色、入数についての表示です。

上の箱を開けると、

キャップの袋には216、

中栓のそれには236と、入数が書かれています。

ボトルに『胡麻だれ』や『ぽん酢』を詰めた後、中栓をするのですが、その時、上手くはまらないこともあり、あえて余分に発注したので、入数が違うのです。

ところで、216も236も、数としては、中途半端で、200とか250のような切りの良い数字でないのかも不思議でなりません。

重箱の隅をつつかないと気が済まない性分ゆえ、機会を見て、訊いてみるつもりですが、どんな回答を頂けるのか、興味津々です。

★☆★ リターンズ『とびっきり!しずおか』 ☆★☆
去る10月8日、静岡朝日テレビの情報番組【とびっきり!しずおか】の人気コーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されました。

見逃した方、放送エリア外の方、もう一度見たい方は、

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27日(日)のランチ

今度の日曜日(27日)のランチタイムは、

バスツアーのお客様が2組見えるだけでなく、御祝いの御席もあるので、満席となっております。

例年、秋から暮れ前までの間、週末は、御祝いや法事の御席が多いこともあり、御席の御用意が出来ないこともございますので、御来店前に、お問い合わせを頂けると幸いです。

お手数ですが、くれぐれも宜しくお願いします。

☆★☆ 日本料理『季凛』と列車から見る工場夜『富士岳南電車』 ★☆★

遠鉄バンビツアー【ユトリノ】の企画で、 富士市内を走る『岳南電車』に乗りながら、工場夜景を見学するツアーの際、

当店が、夕食をご提供させて頂きます。詳細については、こちらを御覧下さい。

ひがしものこと、宮城県塩釜産の生の目鉢鮪(めばちまぐろ)

今朝は、仕込みをする前に、

宅配便の営業所に行き、

川崎北部市場から届くことになっていた生の目鉢鮪(宮城県塩釜産)を受取りに行って来ました。

『佳肴 季凛』に戻り、中を開け、取り出したのが、

こちらで、丸つまり卸す前の目方は、

66,0キロのものでした。

ちなみに、先週も、川崎北部市場から、

同じく、塩釜産の生の目鉢鮪が届きました。

一年を通じ、どこかしらで水揚げされている目鉢鮪ですが、 三陸東沖で、9月から12月にかけてマグロ延縄船によって漁獲され、塩釜市魚市場に水揚げされる目鉢鮪は良質なものが多く、塩釜の仲買人の目にかない、40キロは、“ひがしもの”と呼ばれています。

ブランドにして、今が旬の魚なのが、塩釜産の生の目鉢鮪で、そんな今日は、クオリティチェックを兼ねて、

〆尾赤鯵(おあかあじ)と共に、ハーフ&ハーフ丼にし、お昼に食しました。

目鉢鮪の軽い脂の乗り具合、赤身の風味は何とも言えず、やはり時季の魚の味わいは格別であることを再認識しました。

一方の尾赤鯵は、静岡県伊東産のもので、鯵と鯖(さば)を合わせたような魚で、ランチメニューの“季”(おひとり 1,500円)の主菜として使うこともあります。

この尾赤鯵は、スーパーの鮮魚売場で買ったものですが、鮮度も良く、程よい脂の加減がなかなかで、尾赤鯵は、それほどメジャーな魚ではないものの、意外とお値打ちなのも、魅力的です。

肝心の目鉢鮪は、あと一ヶ月半くらい期待出来そうですが、今年は、日本に近付く台風が多いようなこともあり、その影響がないことを祈るばかりでなりません。

★☆★ リターンズ『とびっきり!しずおか』 ☆★☆
去る10月8日、静岡朝日テレビの情報番組【とびっきり!しずおか】の人気コーナー『とびっきり食堂』で、

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二週連続で、定休日にバス

今日は、定休日でしたが、バスツアーのお客様がお見えになるので、

7時前から仕事を始めたのですが、定休日ということもあり、二週連続で、休日出勤となり、先週のそれについては、こちらをお読み下さい。

そして、仕込みや準備をしながら、

夕飯用のおでんの仕込みもしました。

また、今日のお客様は、大人数ではなかっただけでなく、ご予約の時間も早くなかったので、

諸々の準備が出来たら、

早お昼を取ることにし、今日のような時のお昼は、カレーにすることが多く、今日も然りでしたが、雑穀御飯、野菜のかき揚げ、生野菜、肉類が殆ど入っていないカレーということで、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えている当店らしいお昼御飯でした。

早お昼を食べ終えたら、

小鍋や御飯をセットし、ご来店時間を待つばかりとなり、程なくすると、

バスが到着し、お食事を終えたら、

お見送りをした後は、諸々の片付けをし、休日出勤が終わりました。

先週も今週も、ご予約を頂き、営業したのですが、定休日の月曜日の営業に関しては、明確な規定はなく、可能な限り対応させて頂いておりますので、それに関しては、直接お問い合わせ下さい。

★★★ 『佳肴季凛』謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

昼も夜も、フリーでふぐ料理

10月も半ばを過ぎ、朝晩は、寒さを感じる日もありますが、そうなると、今日にように、

急遽、“昼ふぐ”のご予約や、

夕席で、

ふぐ料理をお召し上がりになるお客様が増えて来ます。

また、今夜は、会席料理の刺身をバージョンアップさせて、

三種盛りとは別に、ミニサイズのふぐ刺をお出ししました。

10月から4月までは、当日というより、ご予約無しつまり、フリーでご来店されても、ふぐ料理をお召し上がり頂けますが、仕入れ、仕込みなどの都合により、場合によっては、お断りせざるを得ないので、ご予約して頂けると、幸いです。

【特別会席】のような法要料理

今日は、法事のご予約を頂いたのですが、『佳肴 季凛』では、いわゆる法事プランとか、法要会席のようなものはなく、お客様のご予算、ご要望に応じて、色々と対応させて頂いており、今日の御席は、【特別会席】(おひとり 9,500円より)に近いような献立でした。

法事の御席のように、人数が多い時は、

予め、小鍋、御飯などをセットしておきます。

今日の小鍋は、

鰻鍋で、御飯は、

昆布御飯でした。

お客様がご来店され、献杯が済むと、小鍋に火を点け、先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)、

刺身のその1として、

ふぐ刺をお出しし、ふぐは、三重県熊野産の天然のとらふぐです。

ふぐ刺の次にお出ししたのが、揚物のふぐの唐揚で、ふぐは、刺身同様、熊野産の天然のとらふぐで、ぶつ切りにした骨付の身ですので、

食べ応え十分で、法事の御席ということもあり、緑で縁取った天紙を使いました。

揚物の次に、刺身のその2として、

生の目鉢鮪(塩釜)、小肌(佐賀)、湯葉の三種盛りをお出し、刺身の後は、焼物の鰆(さわら)の西京焼で、

当店の【西京漬】のページにもあるように、鰆の西京焼は、自分が最も好きな焼物で、今日の鰆は、佐賀県産の4,0キロのもので、4キロ以上のものしか使いません。

というのも、3キロ台と4キロ台では、別物と言ってもいいぐらいの脂の乗り具合に違いがあるからです。

焼物の後は、名残となった蒸物の鱧しんじょう蒸し、

酢の物の白魚の辛子酢掛け、

そして、最後は、

マスクメロンのアイスで、今更ですが、アイスもお手製です。

冒頭でのお話しの補足になりますが、法要料理に限らず、当店でお出しする料理などに関しては、可能な限り、対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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静岡県網代産のさばふぐ

台風19号が過ぎたとは言え、その後の影響もあり、今朝の沼津魚市場の入荷は少なめでした。

そんな中、

この売場に行くと、

網代(あじろ)産のさばふぐが、

入荷していました。

網代は、静岡県熱海市にある漁港ですが、この売場には、網代よりも、同じ静岡県でも、由比産のさばふぐが並ぶことが多く、自分が仕入れているさばふぐの殆どは、由比産のものです。

また、今週の月曜日のバスツアーのお客様に、さばふぐを使った料理をお出ししたこともあり、

在庫も少なくなったので、

8,0キロのものを仕入れることにしました。

ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ったら、さばふぐの仕込みをすることにし、さばふぐのような小さめのふぐを卸す時は、

背びれと尻びれを切り落とし、

頭の付け根に包丁を入れてから、

頭ごと皮を剥ぎ取る“ぐる剥き”という方法で、

卸すのですが、この役目は、専ら女将兼愛妻(!?)の真由美さんです。

剥き終えたら、とらふぐの仕込みの時と同様、真由美さんが水洗いをし、

自分が手直し、

洗い上げたら、

真由美さんが拭き上げ、

さばふぐの仕込みが終わり、数えると、全部で25本ありました。

魚の仕込みをすると、否が応でも、まな板周りが汚れるので、

入念な掃除を欠かすことは出来ませんし、この役目を果たしてくれるのも、当店の場合、真由美さんです。

自分の場合、さばふぐは唐揚に使うことが殆どで、今夜の会席料理の揚物として、

お出しし、 さばふぐは、会席料理の揚物や単品としてお出ししており、ふぐ料理でお出ししているふぐは、天然のとらふぐのみで、当店のふぐ料理については、こちらをお読み下さい。

また、一度に使い切ることは出来ないので、

日付と個数を書き、真空パックして、冷凍庫へ。

台風19号は過ぎたものの、20号、21号が控えており、直撃はないものの、しばらくは、魚全体の入荷が少なくなりそうで、少しばかり気を揉む毎日です。

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。次回は、11月7日(木)の予定です。

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パソコン、スマホでも、

こちらをクリックして頂ければ、お聴きになることが出来ますので、お時間の許す方は、是非是非・・・。

21日のランチ

今日は、バスツアーのお客様がご来店され、お食事を終え、お帰りの際には、

いつものように、皆でお見送りをし、今週の月曜日もバスツアーのお客様がお見えになったので、

今週2回目ということになります。

月曜日と言えば、もともと定休日ですが、21日も、バスツアーのお客様のご予約を頂いているので、

ランチのみですが、営業します。

ただ、バスの到着時間によっては、お席に余裕があっても、ご用意できなかったり、ご案内が遅れることもあるので、ご来店をお考えの方は、お問い合わせ頂けると、幸いです。

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