『佳肴 季凛』でランチ!
こんにちは、真由美です。今日は、タイトルにもあるように、今日は『佳肴 季凛』で、初めてランチを食べました!今日食べたのは、小会席の“季”(一人前 1,500円)でした。
しかも、お客様としてです。なので、今日のランチタイムの仕事は、私だけお休みさせてもらいました。
今日一緒にランチを食べたのは、下の娘が通う幼稚園のお母さんたちでした。そんな時でもなければ、仕事を休んで、ランチというわけにもいきませんし・・・。
ランチの営業の準備をし終えると、他のお母さん達が来る前に、個室で待っていました。

ここでランチが食べられると思うと、ワクワクしてきました。テーブルにセットされているのが、小鍋です。

今日のは、“野菜の赤出汁仕立て”です。中に入っている食材ですが、豆腐、大豆、ひじき、大豆たんぱく、くずきり、玉ねぎ、長ねぎ、水菜、白菜、もやし、人参、紅芯(こうしん)大根、えのき、しいたけの、全部で14種類です!
今日の写真は、私が、お座敷で撮ったものではありません。ランチの準備をしている時や、料理を運ぶ前に、親方である志村さんが撮ったものです。
席に着くと、いよいよお料理が、運ばれて来ました!
最初に出されたのが、先付(さきづけ)の“百合根豆腐”です。

百合根、マスカルポーネチーズ、豆乳を、ゼラチンで固めたものです。
次に出て来たのが、『佳肴 季凛』の定番料理の“サラダ素麺”です。

お手製の胡麻だれと、たっぷりの野菜を一緒に食べるお料理です。これに使われている野菜ですが、長ねぎ、パプリカ(赤、黄)、青ピーマン、赤玉ねぎ、紫キャベツ、人参、紅芯大根の8種類です。
次に出されたのが、主菜のお料理で、今日は“尾赤あじの新挽き(しんびき)揚げ”と“鳥の唐揚げ”でした。

やっぱ、揚物は揚げたてに限りますねぇ~。
その次が、副菜のお料理で、“平目のカルパッチョ”でした。

平目は、天然ものです。粒マスタードのドレッシングが、何とも言えません。これにも沢山の野菜が、盛りつけられています。大根、人参、きゅうり、紅芯大根、赤たまねぎ、紅蓼(べにたで)で、その前には、若布と海藻クリスタルが、盛り付けられていました。
海藻クリスタルというのは、プチプチした食感の海藻のエキスで作られたものです。
御飯は、“雑穀雑炊”です。

この中に入っているのが、玄米、丸麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きび、の7種類です。
デザートが、“チョコレートムース”でした。

マクロビオティックにこだわる志村さんが作るだけあって、豆乳ベースで、上白糖も使っていません。ただ、卵と、生クリームは使っていますけど・・・。
最後が、コーヒーです。このコーヒーは、オーガニックのものです。

これだけ食べれば、もう言うことなしの大満足でした。他のお母さん達も、喜んでくれていたようだったので、安心しました。
食べて思ったのが、これだけ沢山の野菜や食材が、一度に食べられるのは、すごくうれしいことです。それに、自分では作れませんし・・・。
今度は、“凛”(一人前 2,800円)を、食べたいなぁ~。誰か、一緒に『佳肴 季凛』で、ランチをしませんか?
真由美
最後は、今日のお料理を作ってくれた志村さんからです。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。
春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。
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店主 志村
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すっぽんの“オス”と“メス”
ふぐと並んで、日本料理の金看板とも言える食材の一つが、

“すっぽん”です。一般的に、“すっぽん料理”に使う“すっぽん”は、活きているものですし、『佳肴 季凛』でも然りです。
言うまでもありませんが、“すっぽん”にも、“オス”と“メス”がいます。その違いは、外見で区別が出来ます。

この“すっぽん”は、“オス”です。一方、こちらが、

“メス”の“すっぽん”です。
外見とお話ししましたが、お分かりでしょうか?
“オス”は、尻尾が出ているのに対し、“メス”は出ていません。男の子である“オス”には、ついているものがついています。
卸して見ると、さらに違いがあります。“メス”の中には、

卵が入っています。もう少しすると、この卵は、鳥の卵のように、殻が出来ます。
これらの違いは、“オス”、“メス”の大きな違いですが、実は、もう一つ、わずかな違いがあります。
それは、“活血(いきち)”に使う血の量です。“オス”の方が、“メス”に比べ、血の量が多いのです。逆に言えば、“メス”は貧血気味ということになります。
人間の女性でも、同様のことが言えます。女性には、月に一回の“お客様”が来るので、貧血になるのは、医学的にも、よく知られたことです。
“すっぽん”のような、いわゆる“四足”の生き物になると、体の構造やメカニズムは、人間と変わらない部分も多いのです。
ただ、食材としての“すっぽん”のお話しとなると、“オス”、“メス”の違いは殆どないようですし、味もさほど変わりません。
『佳肴 季凛”では、どちらの“すっぽん”も仕入れていますし、コース料理でも御用意致しておりますので、機会があれば是非、召し上がってみて下さい。詳しくは、夕席のページの、“すっぽん料理”をご覧下さい。
また、“すっぽん鍋”は、いつでも御用意致しておりますので、ご予約なしでも、召し上がれます。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

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両性のふぐ
『佳肴 季凛』でお出ししているふぐは、

自分が沼津の魚市場で、仕入れてきて、

自分で卸しています。特にこの時季、

オスの“とらふぐ”ですと、白子が入っていますし、“ふぐの白子”は、今月の『旬の素材』は、ですが、ここ数年の間、ふぐの生殖腺である白子(オス)、真子(メス)には、ちょったした異変が起きているのです。
ちょうど去年の今頃、富士市の保健所から、こんな通達も来ました。とりあえず、お読み下さい。
ふぐに限らず、魚の種類によっては、成長する過程で、オス、メスに分かれるものもいたり、繁殖期になると、性転換したりするものもいます。
特に、養殖の“とらふぐ”の場合、稚魚の段階で、海水温を低めにすることで、オスの数を増やすことも、最近の技術では可能になったことも、報じられました。
そんな“とらふぐ”ですが、天然の場合、オスとメスの数は、ほぼ同数ですが、中には、オスとメスの生殖腺がある“両性のふぐ”が極くまれにいます。
先日のことですが、初めてそんな”とらふぐ”に出くわしました。

これが、そのふぐの生殖腺です。オス、メスに限らず、生殖腺は2個が対になっているのですが、このふぐの場合、3個あります。

これが、その取り出した生殖腺です。上の二つのオレンジ色のものが、メスのそれの“真子”で、残りの一つが“白子”です。
“真子”は、

このように、中が空洞になっています。一方、“白子”は、中が詰まっています。
ただ、このように明らかに、“白子”と判別できても、このような生殖腺は、ふぐ毒である“テトロドトキシン”が含まれている場合もあるので、食べることは出来ません。
最初にお話ししたように、ここ数年、“両性ふぐ”の数が多くなっているのですが、はっきりした原因は分かりません。
その一つが、海水温の上昇とも言われています。
また、もう一つが、人工的に孵化され、放流された稚魚が、成長すると、“両性ふぐ”になるという説です。
また、最近、自分がふぐを卸していても、“白子”なのに、形が変わったものを目にすることもあるのですが、そんな時は、万が一のことを考え、処分しています。
こんな一連の状況を、東京・築地のふぐ専門の処理施設の職員の方に、伝えたら、築地でも、同様とのことでした。
そんな今日のふぐも、

“両性”のふぐでした。
生殖腺は有毒で、食べられませんが、身などの可食部分は、全く平気なので、ご安心下さい。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

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なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。
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店主 志村
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銀世界
川端康成の小説『雪国』の冒頭は、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」ですが、沼津の魚市場ですと、

「市場の大きな扉をあけると

銀世界であった。」というのが、ここ最近の光景です。近くに寄ってみると、

こんな感じです。この魚の正体は、

“太刀魚(たちうお)”です。去年の暮れから、“太刀魚”の入荷量が、かなり多いので、値段も“太刀魚”とは、思えないほどの値段です。
どれも地元・沼津港産のものなので、鮮度は良いので、今日も自分は仕入れて来ました。
自分が仕入れたのは、先程の写真のものですが、この箱に7本ほど入っていました。“3,9”というのは、3,9キロのことですから、一本あたり500~600グラム位です。
これくらいの大きさの“太刀魚”は、

通称“四本指”とも呼ばれています。これほどの鮮度のものですと、刺身でも食べられますが、“太刀魚”の真価は、

焼いてこそです。しかも、塩焼に限ります。まさに、“Simple is best.”の味わいです。
そして、昨日入荷したのが、
『REFS』の野菜
マクロビオティックを基本に据えている『佳肴 季凛』で使う野菜は、可能な限り、富士市や富士宮市の提携農家で獲れた無農薬、有機栽培のものを使っています。無い時は、普通の八百屋やスーパーで買っています。ちなみに、富士市の提携農家は、岩田さんで、富士宮市の提携農家は、芦沢さんと、吉本さんです。
ただ、三人とも同じ地域で、野菜を作っているので、収穫される野菜は、似通ったものも多かったり、自然と収穫時期も同じになってしまうので、頭を悩ますこともしばしばです。
ですが、最近になってそんな悩みを解消してくれる方と、取引を始めました。沼津市で静岡県東部地方の無農薬、有機栽培の野菜を扱っている『REFS』というお店の小松さんです。小松さんは、提携農家の一人である芦沢さんに紹介されました。
そんな今日、小松さんの野菜が、届きました。

左上から、キャベツ、アンデス(じゃが芋)、水菜です。左下から、赤大根、人参、紫人参、朝鮮大長人参、さつま芋です。
納品書が、

こちらですが、その右側には、

それぞれの生産者の名前が記されています。
そして、別の紙には、

小松さんが扱う野菜の特徴が書かれています。
今日入荷した野菜を料理するのは、明日以降になるのですが、どのような仕上がりになるのか楽しみです。
それだけでなく、いろんな種類の安全で安心出来る野菜を、これから手にいれ、それらをお客様にお出し出来るのも、楽しみです。
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2010.2.10|野菜・果物(フルーツ) |permalink|2件のコメント
張る財布
『佳肴 季凛』の仕入れや、買い物に使っている財布(自分個人のものとは、別物です)が、去年の秋頃から、

こんな風になってしまったので、買い替えなければと思っていましたが、秋に財布を買うのは、秋財布=空き財布になるので、買わずにいまいした。
もっとも、これは単なる語呂だけで、何の根拠もないのですが、商売をやっている身なので、ついこういうことを、気にしています。
ただ、風水の見地から言うと、秋は金の季節で、秋財布は金運を上げるので、そういう意味では、財布を買うのは、うってつけの時季でもあるのです。
自分としては、春が来るまで、買わずにいたのは、春財布=張る財布につながるからです。これも、空き財布同様、全くの語呂合わせなのですが、発展運や仕事運が望める時季なので、財布を買うには、もって来いの時季でもあるのです。
ということで、昨日、財布を新しくしました。これが、

その財布です。しかも、昨日は偶然にも、

“一粒万倍日”でした。“いちりゅうまんばいび”と読みます。ちなみに、この貼紙は、宝くじ売り場に、貼ってありました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、“一粒万倍日”というのは、読んで字の如く、一粒が万倍になるという意味があるのです。
特に、新規の事の開始や、金銭に関することをするのに、適しているのです。その反面、この日に物を借りたり、借金をすると、あとで悩みの種が、大きくなってくるのです。
つまり、“一粒万倍日”は、良きにつけ、悪しきにつけ、小さな物が、後で大きくなって、身に降りかかるという意味があるのです。
ですから、新しい財布を、春に買って、お金を入れると、それが、増える(!?)ので、そんな日に買うのは、まさに、“渡りに船”なのです。
気付かなかったとは言え、昨日は吉日だったのです。
ところで、これまで使っていた財布は、

「ご苦労さん」の意味と、感謝の気持ちを込め、お清めの塩をして、ごみ箱行きとなりました。
そんな新しい財布に、お金が張るほど、入るようになっても、自分の財布は張ることはないはずです。
お金があれば、つい高い魚や、新しい器を買ってしまうからです。それでも、お金が残ったら、“クラウン”を買うでしょう。
やっぱ、「いつかはクラウン」ですから・・・。
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

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美味しいカレーの作り方
マクロビオティックを基本に据えている『佳肴 季凛』ですが、牛肉などの肉を使うこともあります。
“お決まり”のメニューにも、『温牛(おんぎゅう)』という料理もあります。この料理に使っているのが、

和牛のもも肉です。和牛の産地は、宮崎産などが多いのですが、今回のは静岡産です。
今回のお話しは、和牛ではなく、このもも肉の切り落としについてです。
もも肉の周りには、固いすじなどがあるので、

包丁で、取除きます。

一個のもも肉(3~4キロ)から、これぐらい(500グラム位)取れます。ちなみに、掃除をし終えたもも肉の可食部分の比率のことを、歩留まりと言います。
そのすじ肉を、『温牛』を仕込む度に、真空して冷凍しておきます。ある程度数が貯まったら、冷凍庫から出します。

これを使って作るのが、賄い用のカレーです。ここからが今日のお話しの本題である“美味しいカレーの作り方”です。ご家庭でも出来るので、是非参考にみて下さい。

鍋に、すじ肉、人参、玉葱、ホールトマトを入れ、そこに赤ワインを目一杯注ぎます。赤ワインの量は、材料と同じ位です。赤ワインがなければ、白ワインや日本酒でも構いません。
ホールトマトを入れるのは、トマトには旨味成分が多いからです。なければ、トマトジュースなどでも構いません。

そこに出汁を注ぎます。日本料理店らしく、鰹出汁です。ご家庭では、固形スープでも構いませんし、これだけ材料をふんだんに使っているので、水だけでも構いません。
それぞれの材料は、大きめに包丁します。肉や人参は一口大、玉葱は半分のままです。今回は入れていませんが、セロリを入れると美味しく出来ます。
旨味が閉じ込められ、煮崩れしにくくなるので、予め肉を炒めるのですが、煮込み料理ですから、そのままでも構いません。
また、炒めないので、油も飛び散らず、後片付けの手間もなくなります。←ここは、ご家庭向きです。
先ほどの鍋を、火にかけます。沸いてくると、アクが浮いてくるので、

きれいに取除きます。このアクを丁寧に取除くことが、肝心です。この時の火加減は、強火です。その時、鍋肌についた汚れも、キッチンペーパーなどで拭くと、仕上がりもよくなりますし、鍋を洗う手間も、軽減されます。
このアクが完全に出なくなるまで、強火で煮込みます。出なくなったら、味付けです。アクを取除くことで、臭みもなくなりますし、余分な脂も取除けるので、食べても、“重く”なりません。
味付けは、市販のルーですし、これで十分です。市販のルーは、メーカーが、研究を重ねて、作ったものですから、美味しいのは当然です。
ご存知の方も多いと思いますが、その時、2,3種類使うのも、コツの一つです。
ここに、カレーのルーだけでなく、ハヤシまたは、ビーフシチューのルーを、

入れます。デミグラス・ソースを入れる洋食屋さんのカレーが、美味しいのは、こういうことなのです。この段階では、やや薄めの味付けにしておきます。
ここに、味噌を煮汁で溶いてから、鍋に入れます。

味噌は、ご家庭にもあるものでも十分ですが、八丁味噌などの赤出汁用の味噌の方が、美味しく出来ます。
名古屋名物の“味噌煮込みうどん”や、牛すじの煮込みの“どて煮”にも、使われているように、赤だし用の味噌は、煮込んでも、風味が失われにくいので、煮込み料理に適しているのです。
さらに言うと、カレーうどんを作る時などは、醤油ベースのスープよりも、味噌ベースの方が、美味しく作ることが出来ます。
しばらく煮込んでから、

“ココナッツミルク”を、最後に入れます。今回は入れませんでしたが、“マンゴーチャツネ”(ジャムのようなもの)や、“ココア”(無糖のもの)を入れたりしても、美味しく出来ます。
出来上がったのが、

こちらです。御飯は、マクロビオティックを基本にしている『佳肴 季凛』らしく、雑穀御飯です。
“ビーフカレー”の出来上がりです。和牛を使っているので、味は文句のつけようもありません。
やはり、“料理は素材”ですし、“素材に勝る味付けはなし”の格言通りの味です。
ここで美味しく作るコツをおさらいします。
1 赤ワインを沢山使う
2 ホールトマトを入れる
3 アクを丁寧に取除く
4 ルーは2、3種類プラス“ビーフシチュー”のルー
5 味噌を入れる
これだけになるのですが、料理というものは、下ごしらえと途中のひと手間を抜かなければ、十分美味しいものが作ることが出来ます。今回はビーフカレーでしたが、他のものカレーでも、全く同じです。
ということで、今晩の夕飯は、カレーにしてみませんか?
★★★ 期間限定 会席料理 ★★★
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店主 志村
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追伸 今回のように、沢山作った時は、冷凍しておいたり、近所のお客様に“鍋持参”で取りに来てもらったりしています。
『佳肴 季凛』にいらしたら、「カレー!」と声をかけてみて下さい。冷凍庫にあれば、お持ちになって、是非召し上がってみて下さい。
一ヶ月ぶりですが・・・。
お久しぶりです。真由美です。前回の更新から、一ヶ月たってしまいました。
ところで、ここ最近、『佳肴 季凛』に見えるお客様の中に、初めての来店にもかかわらず、当店の携帯会員になって頂いている方も多く、嬉しい限りです。
携帯会員というのは、文字通り当店のメール会員になるシステムです。
その登録の仕方ですが、QRコードを、携帯電話のバーコードリーダーで読み取ると、携帯用のHPをご覧になれます。
その後で、“メール会員登録”のページに移ってから、空メールを送信します。受信が完了すれば、晴れて『佳肴 季凛』のメール会員です!
QRコードは、『佳肴 季凛』のHPの各ページ(ブログと店舗案内のページは除きます。)の左側にあります。
また、『佳肴 季凛』にいらしても、会員になることが出来ます。
店内の各テーブルには、こんなポップがあります。

一番下に、QRコードがこんな風についています。

試しにやってみたら、この画面からも、読み取ることが出来ました!このQRコードは、直接会員登録できるので、HPについているのより、簡単です。
当店にいらして、分からない時は、私だけでなく、ホールスタッフが説明させていただきますので、お気軽にお声をかけて下さい。
初めて、会員になって頂くと、ランチタイムですと、デザートをもう一品サービスさせて頂いています。
また、夜ですと、食後のお飲み物(コーヒーまたは、ハーブティー)をお出ししています。
会員になると、

“大間のまぐろ”のよな旬の食材の情報や、
『春支度』のような新しい献立がいち早く、お届け出来ます。
まだ、会員になっていない方は、是非なってくださいね。
携帯電話の機種や、契約によっては、メールが受信できないこともあるので、その時は、ごめんなさい。
真由美
最後は、志村さんからです。
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店主 志村
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“アカメフグ”と書いてありますが・・・。
“旬の素材”を更新しましたので、まずはこちらをご覧下さい。
そのページの右側にある二枚の写真の説明のところに、(店主愛妻撮影)とありますが、これは、自分が書いたものではないので、ご承知下さい。
では、誰が?
言うまでもありませんが、文章は、“熱血料理人”の自分の“熱い”想いを込めて、書くのですが、このページは直接自分の管理の下になく、その管理人とは、『佳肴 季凛』の非常勤営業兼広報部長のS氏です。
思うに、仲睦まじく(!?)仕事をしている、自分と女将である真由美さんの姿を、見て記したものでしょう。
前置きが長くなりましたが、この時季の沼津の魚市場の生簀のレギュラーメンバーと言えば、

“とらふぐ”です。ちなみに、写真のは、御前崎産です。
先日、その隣の生簀にいたのが、

こんな魚です。そこには、

と書かれていました。1本が0、9キロの“あかめふぐ”(御前崎産)です。その名の通り、“とらふぐ”と同じふぐの仲間です。
これからの時季、たまに入荷してくるのですが、実は“あかめふぐ”とは書かれているのですが、実はこのふぐはそうではありません。
だからと言って、食べられないふぐではありませんので、自称“富士市で一番ふぐが好きな料理人”ですから、仕入れないわけにはいきませんし名前も知っているので、当然仕入れて来ました。

ちょうど、締めたところです。隣に、

“とらふぐ”も並べてみました。
名前を知っているとは言っても、入荷量の少ないふぐを、仕入れてきた時に、自分が開くのが、









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