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もっとおいしいお話し

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続・グレードアップした『特別会席』

先日御用意したグレードアップした『特別会席』は、以前、お話ししたグレードアップした『特別会席』とは、多少内容に違いがありました。

 

そんな別バージョンのグレードアップした『特別会席』の料理内容が、今回のお話しです。

 

先付は、

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グリンピースで作った豆腐の“うすい豆腐”でした。

 

その次が、

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揚物の第一弾の“鮑の天ぷら”で、いつものように、

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肝醤油を添えてあります。

 

そして、刺身の第一弾として、

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ふぐ刺のハーフサイズをお出ししました。ふぐは、静岡県沼津産の天然のとらふぐです。

 

ふぐ刺のすぐ後にお出ししたのが、

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焼物の第一弾で、焼白子でした。白子は、もちろん天然のとらふぐの白子です。

 

この次が、

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第二弾の揚物として、とらふぐ(天然)の唐揚を、お出ししました。

 

そして、刺身の第二弾となり、

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鱧の落としをお出し、鱧は、和歌山県産のものです。

 

コースも山場にさしかかり、メインとも言うべき“すっぽん鍋”を、

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お出ししました。

 

さらに、刺身の第三弾として、

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生の本鮪の刺身を、赤身と中とろを、2切れずつお出ししました。

 

この日の本鮪は、

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青森県大間産のものでした。

 

ここまで御覧頂いているように、グレードアップした『特別会席』は、良いものを少しずつお出ししており、この次が、焼物の第二弾として、

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“銀鱈の西京焼”をお出ししました。

 

そして、食事前の一品として、

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酢の物の“ずわい蟹の辛子酢掛け”を、お出ししました。

 

そして、食事が、

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“すっぽん雑炊”でした。

 

最後に、

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デザートの“ブルーベリーのムース”をお出ししました。

 

これ以上のグレードアップも、もちろん可能で、例を挙げるのなら、焼物に、“伊勢海老の具足焼”や、“和牛リブロースのたまり焼”をお出しすることも、その一つです。

 

また、それぞれの量を増やすことも可能です。どれもこれも、お出しする自分の方が、楽しいくらいで、ご希望があれば、可能な限り対応させて頂きますので、お気軽にお問い合せ下さい。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

ピークは越えたものの・・・

今日は、ランチの営業が終わった後、

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御中元用の【西京漬】を発送しました。

 

そして、夜の営業が終わったら、

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仕上がった【西京漬】を箱詰めし、

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包装してから、

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明日発送出来るようにして、

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おきました。

 

また、今日は、

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銀鱈を、仕込みました。

 

御中元用の【西京漬】の仕込みや発送は、ようやくピークを越えたものの、まだ発送するものもございます。また、ピークを越えたことで、お待ちすることなく、御用意出来るようになりました。

 

お待たせしてしまったお客様には、この場を借りて、お詫びさせて頂きます。お分かりかと思いますが、全て手作業で行うので、在庫があっても、急には御用意出来ないこともありますので、予め、ご注文を頂けると、非常に有難いです。ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

西京漬の包装、発送、そして仕込み

今日は、

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朝の4時半過ぎから、昨日箱詰めしておいた御中元用の西京漬を、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、

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仲良し子吉(これまた!?)で、包装しました。

 

その後というより、ランチの営業が終わってから、

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真由美さん達は、発送の準備をしてくれました。

 

一方の自分は、

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切身にした6本の銀鱈(アラスカ産)を、西京漬に仕込むことにしました。

 

その頃には、発送の準備も、

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終わりに近づきました。

 

そうこうすると、

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宅配便のドライバーが、集荷に来てくれました。

 

そして、再び、自分は、朝の時点で、解凍しておいた4本の銀鱈を卸し、

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切身にすることにしました。この銀鱈も、アラスカ産です。

 

その頃になると、

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集荷前の段取りを終えたドライバーは、

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西京漬を、トラックの冷凍庫に、積み込んでいました。

 

そして、今日は、

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銀鱈だけでしたが、

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約60枚、

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西京漬に仕込みました。

 

明日は、午後に切身にした4本の銀鱈を、

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西京味噌は、勿論のこと、自分の“熱き想い”と共に、漬け込みます。

 

とりあえず、今日で、山一つ越えましたが、明日以降も、山と丘があります。こんな状況ですので、西京漬のご注文を頂いても、お待ちになりますので、くれぐれもご了承下さい。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

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s-うまいラジオ

放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

西京漬の箱詰め

今日は、ランチの営業が終わってから、既に仕込んでおいた西京漬の箱詰めをしました。

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女将兼愛妻(!?)の真由美さん達が、

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真空パックした銀鱈とサーモンに、それぞれのシールを貼り、

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リーフレットを入れ、箱詰めをしました。

 

今日の時点で、箱詰めしたのは、

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これらでした。

 

この状態で、包装すると、箱詰めしたものがずれてしまうので、冷凍庫にしまい、明日包装して、時間が間に合えば、発送する予定です。

 

また、今日は、

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沼津の魚市場で仕入れた5,5キロと5,6キロのサーモンを、

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西京漬にし、明日は、

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6本の銀鱈(アラスカ)を、仕込みます。

 

西京漬は、仕込んでから仕上がるまで、最低3日かかるので、これらを箱詰めし、発送出来るのは、土曜日(9日)以降です。

 

全てが手作業のため、ご注文されても、お待ち頂くこともございますが、本物の美味しさを堪能するための待ち時間と、ご理解してくださると幸いですし、独断と偏見しかも、ひとりよがりの愚直を、ご容赦下さい。

定休日の仕込みは、お弁当&西京漬など

今日は、定休日でしたが、仕込みをしました。先ず、

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“林檎(りんご)のアイス”の素を、

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仕込み、その次に、

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先付の“白子豆腐”を、

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仕込みました。使っている白子は、天然のとらふぐの白子です。

 

その後、

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刺身の妻と、“サラダ素麺”の野菜を包丁しました。刺身の妻には、

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大根、茗荷竹、人参、胡瓜、アーリーレッドが入っており、“サラダ素麺”の野菜には、

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長葱、茗荷、茗荷竹、人参、胡瓜、ピーマン、パプリカ(赤、黄)、レッドキャベツ、アーリーレッドが入っています。

 

また、明日はお弁当のご注文を頂いているので、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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テーブル席で、

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折の準備をしていました。

 

お弁当と言えば、明日は、朝だけでなく、夕方にも、ご注文を頂いているので、

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焼物に使うサーモンの西京漬と銀鱈の西京漬に、串を打っておきました。サーモンは、朝のお弁当で、銀鱈は、夕方のお弁当に使います。

 

そのついでに、明日の鱧料理のお客様にお出しする鱧にも、

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串を打ちました。この鱧は、御食事の“鱧茶漬”に使います。

 

焼物は、“魳(かます)の利休焼”をお出しするので、

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魳にも、串を打っておきました。

 

串を打ち終えたら、

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お弁当用の“本鮪の南蛮漬”などを準備し、その頃、真由美さんは、

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お弁当用の揚物の衣付けをしていました。

 

明日は、

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“烏賊の新挽揚げ”と、“さばふぐの唐揚げ”ですが、さばふぐは、昨日の時点で、仕込んでおきました。

 

仕込みは、これで終わったので、

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明日の御予約の器を、

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出しておきました。

 

そして、昨日の時点で、切身にしておいた銀鱈を、

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西京味噌と共に、真空パックし、

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米を研ぎ、

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糠床の手入れをし、

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最後に、明日使う道具を用意し、仕込みは終わったのでした。

 

来週の定休日は、お弁当のご注文を頂いているだけでなく、御中元用の【西京漬】や【鰯の丸煮】の仕込み、発送などをする予定ですが、お昼までには終えることが出来ればと思っていますが、どうなることでしょう?

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

【西京漬】と【鰯の丸煮】もろもろ

御中元のシーズンということもあり、今日は、銀鱈を、

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【西京漬】に仕込みました。

 

ここ最近仕込んで、

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仕上がったものは、

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包装して、

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発送しました。

 

発送後、

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しばらくすると、

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包装資材の業者さんが、

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西京漬の箱をはじめ、

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【鰯の丸煮】を入れる箱や、

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包装紙を届けてくれました。

 

御中元用の【西京漬】と【鰯の丸煮】の仕込み、箱詰め、発送など、もろもろは、まだまだ始まったばかりです。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 鰯の丸煮 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【鰯の丸煮】をご用意いたしております。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

 

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

 

北海道・根室産の真鰯&西京漬用の銀鱈とサーモン

今日、沼津の魚市場に行くと、

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北海道・根室産の真鰯が、

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入荷していました。大きさもちょうどよく、

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1ケース(5キロ)に、45本入っており、【鰯の丸煮】に仕込むため、2ケース仕入れることにしました。

 

また、【鰯の丸煮】同様、御中元用の【西京漬】のご注文も頂いているので、

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サーモン(ノルウェー)を2本と、

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銀鱈(アラスカ)も、1ケース仕入れて来ました。1ケースが、20キロで、この中に、10本前後入っています。

 

冷凍になっているので、明日仕込むため、

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4本、解凍しておくことにしました。

 

仕入れたものの整理が終わったら、

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真鰯の仕込みに取り掛かることにし、頭を落とし、はらわたを抜いたら、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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水洗いしてくれたのですが、今日は、本数も多いので、気合いを入れるためかどうかは分かりませんが、

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長靴を履いていました。

 

水洗いを終えた真鰯を、

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そのまま、

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クッキングシートを敷いた鍋に移し、

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落し蓋をし、火にかけました。

 

その後、自分は、

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卸したサーモンを、切身にすることにし、真由美さんは、真鰯の頭を、水洗いしてくれていました。真鰯の頭は、

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出汁を取るため、こんがりと焼いておきました。

 

その頃までには、

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切身にしたサーモンは、西京味噌と一緒に、真空パックしておきました。

 

西京味噌と言えば、

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今日は、西京味噌が届いたのですが、

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当店で使っているものは、有機大豆で作られたもので、これをベースにしたお手製の西京味噌で、仕込んでいます。

 

また、水曜日に仕入れた真鰯で、仕込んだ【鰯の丸煮】は、

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箱詰めして、

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包装しておき、明日発送する予定です。

 

7月になったばかりですが、来週も、こんな状況が続きます。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

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放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

今日の西京漬は、銀鱈

昨日は、3本のサーモン(ノルウエー)を、

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西京漬に仕込みましたが、今日は、

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4本の銀鱈(アラスカ)を、西京漬に仕込みました。当店の西京漬については、こちらをご覧下さい。

 

最初に、鱗を落としたら、

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水洗いしてから、

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卸したのですが、銀鱈は、冷凍になっていることもあり、身の状態も全く分からないので、

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仕込む時は、必ず試食を兼ねて、焼くことにしています。

 

というのも、焼いた後、溶けてなくなってしまうこともあるからです。そんな溶けてなくなってしまう銀鱈については、こちらをお読み下さい。   ただ、今日の4本は、全く問題がなく、

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47枚の切身にし、全て仕込むことが出来ました。   明日は、市場に行き、サーモンを仕入れ、西京漬に仕込む予定です。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 鰯の丸煮 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【鰯の丸煮】をご用意いたしております。

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5パック(10本)入 2,250円     ※クール便にて発送可

 

“大羽(おおば)”と呼ばれる大きめの真鰯を使用し、店主の“熱き想い”と共に、煮詰めた逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

御中元の準備&大分県産の鱧

今日は、沼津の魚市場に行き、

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この売場で、

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御中元の【西京漬】のご注文を頂き始めたこともあり、西京漬用のサーモン(ノルウェー)を、

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3本仕入れました。

 

それぞれの目方は、

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5,1キロ、5,6キロ、5,7キロでした。

 

その後、別の売場に行くと、

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真鰯が、

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入荷していました。

 

【西京漬】同じく、【鰯の丸煮】のご注文を頂き始めたので、

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状態を確認すると、大きさもちょうど良く、鮮度も良かったので、仕入れることにしました。

 

この真鰯の産地は、

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見づらいかもしれませんが、千葉県産です。

 

この他には、

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活魚売場で、

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大分県産の鱧を、3本仕入れました。そして、これら以外にも、冷凍ものなどを仕入れ、市場から帰ることにしました。

 

『佳肴 季凛』に戻ったら、

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鱧を取り出し、

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水槽に、

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入れておき、仕込みを始めることにしました。

 

先ずは、

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真鰯の頭を落とし、

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抜きました。この後、水洗いするのですが、水洗いは、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんに任せました。

 

真鰯の頭は、こんがり焼いてから、出汁を取るために使うので、

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頭を半分に、

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割っておきました。ちなみに、頭は、

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このように、焼き上がりました。

 

真由美さんの隣りで、自分は、

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サーモンの仕込みに取り掛かることにしました。サーモンは、鱗が細かいので、“すき引き”という方法で、包丁を使って、鱗を取っていきます。

 

3本全て、鱗を取り終えたら、

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水洗いし、

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3枚に卸してから、

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切身にし、

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キッチンペーパーで挟み、冷蔵庫にしまっておきました。切身は、全部で、84枚ありました。

 

そして、ランチの営業が終わる頃、真空パックの袋を用意し、

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切身にしたサーモンを、西京味噌と共に、漬け込み、

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真空パックしておきました。

 

そして、自分は、

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水槽から、鱧を取り出し、締めてから、

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水洗いし、

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卸してから、骨切りをしました。この4つは、鱧料理の定番である“落とし”にするためのもので、

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今夜、会席料理を召しあがったお客様の刺身で、お出ししました。鱧以外に、盛り付けてあるのは、生の本鮪(ニュージーランド)、小肌(佐賀)、赤目ふぐ(沼津)です。

 

また、刺身以外には、

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さばふぐの唐揚と共に、天ぷらに仕立て、同じお客様に召し上がって頂きました。

 

時間を再び、昼間に戻します。サーモンの西京漬の真空パックを終えた頃、真由美さん達は、

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【鰯の丸煮】の包装をしてくれ、自分は、

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明日、西京漬に仕込む銀鱈(アラスカ)を、冷凍庫から、4本出しておきました。

 

ランチの営業も終わったこともあり、ガス台も空いたので、

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鍋に、切れ目を入れたクッキングシートを敷き、

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真鰯を並べ、

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一番出汁、

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水、

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酢を入れ、

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落とし蓋をし、

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超弱火の状態で、火にかけました。仕上がるのは、明日になります。

 

しばらくは、こんな感じの日常が続きそうです。

生の本鮪の西京漬

昨日、東京・築地から入荷したのが、

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千葉県銚子産の生の本鮪(天然)で、前回入荷した宮城県塩釜産のものと、全く遜色なく、同様に、自分好みのものでした。

 

このようなものが入荷するばかりとは限らず、時には、

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このように、皮目に、シミと呼ばれる出血した痕があることもあり、この程度なら、どうにかこうにかなるのですが、どうにもならないような時もあります。それについては、以前お話ししたことがあります。

 

また、目安となる目方を伝えてはいても、時には、大きいこともあり、使い切ることが出来る場合もあれば、そうでない時もあります。

 

刺身以外の使い道は、色々とあるので、余ったからといって、賄いにすることは、基本的にすることは、殆どありませんし、するわけにはいきません。ただ、仕入れ値のことを考えると、そのような使い方は、泣く泣くしているのが、事実でもあります。

 

中とろの部分が、余ってしまった時は、

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このように、

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包丁します。先ほどの塊が、

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500グラム強ですので、一切れあたり80~90グラムになります。

 

それを、

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西京味噌と一緒に、真空パックし、西京漬にします。西京味噌は、このようにして、仕込んだものです。

 

3日程漬け込んだら、袋から取り出し、水洗いして、

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串を打ちます。しっかりと、味がしみ込んでいるので、水洗いしても、味が抜けることはありません。

 

両面に焼目がついたら、

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照りをつけるため、味醂を塗り、焼くこと3回、焼き上がったら、

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盛り付けます。

 

焼くことで、旨味が凝縮され、刺身以上の味わいがあります。ただ、これは、生の本鮪だけに限ったことだけではなく、加熱した方が、ずっと美味しいし、量も沢山食べることが出来ます。

 

刺身は鮮度の良さを味わうもので、本当の美味しさではなく、調理された素材を味わうには、加熱しなければ、味わえないと、自分は思います。

 

ただ、この生の本鮪の西京焼をお出しする機会は、限られています。というのも、原価がネックだからです。ちなみに、原価については、以前お話ししたことがあるので、そこから、想像してみてください。

 

その限られている機会とは、常連のお客様にお出しする時です。当店は、コース料理をメインにしているので、献立を控えておき、前回召し上がった料理と、重ならないように、手を替え、品を替え、いろいろとお出しするのですが、常連のお客様となると、大体の料理を召し上がっているので、どうしても“変化球”が必要となります。

 

そんな時、この生の本鮪の西京焼が、出番となるのです。言うまでもありませんが、料理する自分の考えでお出しするので、原価は一切考えません。

 

不公平なように思われるかしれませんが、常連のお客様は、自分の料理だけでなく、性分も分かっているので、このようさせてもらっています。

 

また、生の本鮪の西京焼を召し上がったことのあるお客様は、数えられる程度ですし、これを仕込んでいる回数も、同様です。もっとも、年がら年中、仕込んでいるようでは、自分が、参ってしまいますが・・・。

 

いずれにせよ、生の本鮪の西京焼は、“秘密兵器”なので、ご理解のほど、宜しくお願いします。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい.

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