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もっとおいしいお話し

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仕入れた保護ふぐは、6本のうち3本 


休市日の今日は

とらふぐを

仕入れに行って来たのですが

あえて、半分だけ

沼津魚市場に

キープして来ました




2025年12月23日

Vol.4788







いらっしゃいませ 

マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したため)ます



「ねぇ、親方

今日、卸したトラフグって

この3本だけなの?」


と、ふぐのぼり君が

訊いてきました



「そうだよ


たださぁ

仕入れたのは

6本なんだよ」

と、返すと


「どういうこと?」

と、ふぐのぼり君



「残りの3本は

市場にキープしてきたんだよ」



「それは分かるけど

今日、市場は

休みだったんだよね?」



「そうだよ

まぁ、今から話せば

分かると思うよ」



「はぁ~い♬」 




休市日でも

自分のように

沼津魚市場に来る人は

いるものです




活魚売場の入口を入ると




自分のとらふぐが

6本ありました


休市日なのに

自分の札があるのは

実は、昨日の売残りなのです




昨日は16本のとらふぐが

入荷しており


荷主は

静岡の由比(ゆい)の

福昇丸(ふくしょうまる)

という漁師でした



16本うち

10本は売れたものの

6本が行先に困り

それらを引き取ったのが

自分で

言ってみれば

保護ふぐです


6本全て

状態が良かったのですが

生簀の中にいると

ダイエットをせざるを得ず

どうしても痩せてしまうので

目方に対して

スリムに見えるものを選んだのが



この3本でした 




締めたら

お互いを噛み付き

合わないようにするため


口ばしの先端にも

包丁を入れたら


血抜きと身焼けを防ぐため

氷入りの海水で

冷やし込みました 


身焼けとは

自身の体温上昇により

加熱したような状態に

なることです




その後、海水から

取り出し

持ち帰ってきたのでした 




「そうなんだぁ

じゃあ、明日も

トラフグが来る

ってことじゃん」




「そうだね」



「普段、5、6本

卸すのが当たり前だから

3本だと

つまらなくね?」




「それは無いよ


っていうか

今日は

銀鱈(ぎんだら)を

【西京漬】に仕込まなくちゃ

ならなかったから


3本だけにしたんだよ」



「そうなんだぁ

沢山あって一度と

少なくて毎日と

どっちがいいの?」

「良いも悪いも

その時次第だから

何とも言えないけど

沢山、毎日卸す方が

色んな意味で

テンションが上がるのは

確かだけどね」


「ふぅ~ん」


ということで

明日も

保護ふぐを受け取りに

魚市場に行って来ます





「29日の月曜日は

いつも通り

営業するんだって

そんじゃ、また🐡」


by 熱血君

お年賀の『西京漬』の箱詰めは、出来ず


お歳暮のピークは

過ぎたものの

まだまだ『西京漬』仕事が

ルーチンと化している

今日この頃です


2025年12月22日

Vol.4787






いらっしゃいませ 

マクロビオティック

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“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したため)ます




暮れということもあり

定休日でしたが

女将兼愛妻(!?)の

真由美さんと

お歳暮の『西京漬』の

箱詰めをしていると




熱血君が

やって来ました


「この化粧箱には

のしが貼っていないけど・・・」




「年内に渡せるか

年明けに渡すことになるのか

分かんないから

熨斗(のし)無しにするように

お客さんに

言われたからだよ」


「そっかぁ

あと10日しか

無いもんね

で、今日は

どんなのを

詰めたの?」


「さっきの箱の中身は


サーモンと鯖(さば)が

2枚ずつ入ったセットで




他には、銀鱈(ぎんだら)と

鰤(ぶり)が1枚ずつで


サーモンと鯖(さば)が

2枚ずつのセットだね




こっちは

4種類の魚が

2枚入ったものなんだけど




あと、今日は

『鰯の丸煮』も

用意したよ」


「それはそうと

いいんだけど


この箱のは

忘れたの?」



「こっちの分は

お年賀用なんだけど




銀鱈の手持ちが少ないから

あえて今日は

やらないんだよ」



「あえて

って・・・?」



「セットを作る分は

あるんだけど

在庫が少ないから

箱詰めしちゃって

ふるさと納税の注文が

入った時に

用意出来ないと

困るからだよ」


「そうなんだぁ




だから

明日、仕込むように

解凍してあるんだね」



「そうそう


明日仕込んで

仕上がるのが

最短で木曜日だから

それまでに

手持ちが無くなったら

かなり優秀なんだけど


そう簡単には

いかないんだよね」



「そんな簡単に売れたら

『西京漬』用の蔵が

建っちゃうもんね」



「あはは・・・」


箱詰めや

箱詰めだけでなく

発送の準備も

出来たので

終わろうとすると



ブログを見ていた方から

切落しのセットの

ご注文を頂き





堅苦しくない熨斗を

ご希望されたので

こんな感じに

包装することにしました





「こういうのだと

ホッコリして

いいじゃん!」



「そうだね

こういう熨斗や

イラスト探すのは

楽しいんだけど


ついつい

ネットサーフィンを始めて

真由美さんに

怒られるんだよ(笑)」


「あれこれしているうちに

面白そうなサイトを

眺めちゃうんだよね

分かる分かる!」


そんな今日は

明日が休市日ということもあり

沼津魚市場に行って来たものの

生の魚は

地物の葉血引(ハチビキ)

だけだったので


昼前までには

仕込みというか

休日出勤が終わったのでした






「明日は、市場が

休みなのに

この準備をしたってことは

もしのもしかして・・・🐡

そんじゃ、また」

by ふぐのぼり君

2025年最後のオフの日に、『西京漬』の送り状作り


今年最後と思しき

オフの日は

仕込みこそ無かったものの

事務仕事をしました




2025年12月15日

Vol.4786





いらっしゃいませ 

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支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したため)ます




「おはよう、親方🐡

今日って

休みじゃないの?」



と、ふぐのぼり君



「おはよう🐡

そうだよ

仕込みはないけど

お歳暮とか

ふるさと納税の返礼品の

『西京漬』の送り状を

作っているんだよ」


と、応えました



こちらが

当店謹製の『西京漬』です

佳肴 季凛 謹製 西京漬け





「今更だけど

仕込みとか料理を作る

だけじゃないんだよね

オーナーシェフって

やることが

沢山あるんだね」



「こういう事務仕事も

嫌いじゃないんだけど

パソコンでやるから

何となく間(ま)があると

ネットサーフィンを

しちゃうのが

困るんだよねぇ」



「パソコン仕事

あるあるだね

お歳暮の時季とか

注文が重なった時だけ

流行りのタイミーで

誰か頼むのは

どうなの?」



「考えたことも無いわけ

じゃないけど

そこまでするほどの

注文があるわけじゃないから

まだまだだよ」



「そっかぁ」



「そこまでいけるのが

目標の一つだからね

そうすれば

自分は仕込みだけを

していれば

いいんだけど

そうしたところで

また別の仕事が

出て来るだろうから

そう簡単には

いかないよ」



「ともかく

手作りしなきゃならないし

オンラインショップだけじゃなく

リアル季凛で

お客さんの料理も

作るわけだから

そうもいかないよね」



「そうなんだよ

そんなことよりも

日本料理店ならではの

どこにも無いような

唯一無二の『西京漬』と

西京焼を作るのが

目指すところだから

そこを深堀りしまくるよ」



「結局、そこに

落ち着いちゃうんだよね」



「まぁね

まだまだやらなきゃならない

事務仕事もあるけど

あんまりやっていると

頭から湯気が

出て来ちゃうから

もう少ししたら

終わりにするよ」





「送り状を作った

ってことは

明日は発送の

準備をするんだね」


「そうだね

明日は遅くなりそうだし

多分、来週は

仕込みをするだろうから

この辺で終わりにするよ」


「お疲れ様~♬」

「はい、お疲れさん!」




親方無しの子分無しの

宿世(すくせ)ゆえ

自分としては

十分ありなのです


休みと言えば

再来週の29日は

通常通り

営業しますので


皆様のご来店

心よりお待ちしています

昨日の法事&今日のW法事も、ふぐ刺



昨日も今日の

法事の御席で

お出しした刺身は

ふぐ刺でしたので


引いて、引いて、引いて

引いて、引いてまいりました


2025年12月14日

Vol.4785



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“身体に優しい

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静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したため)ます







今日の法事の

献立です


御覧のように

2組の御席でしたので

W法事ということに

なります 


御席に余裕があったものの

他のお客様を

お断りさせて頂いたので


ミニふぐちゃんも

お詫びしてくれました






「おっ、どっちのお客さんも

刺身がふぐ刺なの?」


「そうそう


今更だけど

天然のとらふぐで

今日の産地は

清水なんだけど



卸したのが

木曜日だから


水分が抜けて

歯応えと旨味のバランスが

MAX状態なんだよ」



「MAX・・・🤤

裏山Cぃ~

昨日の法事のお客さんにも

ふぐ刺を出していたよね?」



「そうだよ


これね」

「ヤバっ!

それこそ

引いて引いて引いて

引いて、引きまいります🐡

って感じじゃん!」


「そういうことになるね

たださぁ

こんだけ引いても

なかなか上手に

ならないんだよ


修行が足りない

ってことになるね」

「そっかぁ

じゃあ、ふぐを

食べてくれるお客さんを

増やさなきゃなんないじゃん」


「じゃあ、宣伝してくれる?」



/ /

親方のふぐ刺の引き方が

もっと上手になるように

ふぐ刺を食べに

来てくださぁ~い!

\ \



「確かに

そうなんだけど

ここまでは、自分には

ここまでは

言えないなぁ」



「え゛っ!!?

『図々しいが

服を着て歩いている』

って言ってる割には

変じゃね?」


「・・・・・

ちょっと違うんだけどね」



「それはそうと


今日みたいな日でも

『西京漬』の仕込みを

したんだね」



「だから、今朝

市場から戻って来たのは


5時半過ぎだったんだよ」



「ヤバっ!」


「まぁ、こうでもしないと

明日も休日出勤するように

なっちゃうからね」



「そっかぁ

じゃあ、今日は

(引く+漬け込む)×5

 +
引きまくる+漬け込みまくる



だったんだね

お疲れ様~」


そんなやり取りを

終える頃には

W法事のお客様が

ご来店し始めたのでした




「りんごを貰ったんだね

このりんごは

どうなるのかなぁ

そんじゃ、また🍎」



by ふぐのぼり君

目梶木(メカジキ)の切落しの西京焼を、おかずに・・・


沼津魚市場で

漁師から貰った目梶木は

会席料理の西京焼として

お出ししていますが


その時の切落しも

勿の論で

西京焼にしました 



2025年12月10日


Vol.4781






いらっしゃいませ 

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美味しい日本料理”

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魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます




「ねぇ、親方

西京焼っぽいのと

んまそぉなのは

分かるんだけど

魚は何なの?」



と、ミニふぐちゃんが

訊いてきました



「西京焼っぽいっていうか

西京焼なんだけど

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG5495.jpg


この間の

目梶木(メカジキ)の

切落しだよ」


と、自分



こちらが

この間の目梶木です👇





「切落しだから

色んな部位なのは

分かるんだけど

説明してくれる?」



「へぃへぃ

お安い御用で・・・




この細長いのが

血合いの部分で


これらが

先っぽとか

尾っぽに近い部分だよ」


「へぇ~」


そして、実食後

「親方、食レポは?」


「んまかった😋

一択!」




「そんなのは

サルでも分かるよ

西京焼マニアらしい

食レポをしなきゃ

意味ないんじゃね?」



「定番の4つの魚に

比べれば

脂は薄いけど

魚好きが喜ぶような味だね


ちゃんとした切身は

もうお客さんに

出しているよ」



定番の4つとは

銀鱈(ぎんだら)、サーモン

鰤(ぶり)、鯖(さば)です





「おぉ~

この照りが

素晴らしい・・・🤤


西京焼っていうと

焦げやすいイメージが

あるけど

そんなことないじゃん」



「悪いんだけど

これで食っているからね


殆どの人が

西京味噌を付けたまま

焼いちゃうから

そうなるんだよ





漬け込んだ味噌を

洗い流して

水分を拭き取ってから


焼くから

綺麗に仕上がるんだよ


それでも

焦げやすいのは

確かだけどね」



「味が抜けないの?」



「しっかりと

染み込んでいるから

ぜ~んぜん問題ないよ」


「そうなんだぁ」



今回の目梶木を貰ったことで

その美味しさを

再認識したのですが


こういうことが出来たのも

漁師と仲良くなれたからに

他なりません



自分にとって

沼津魚市場は

学校であり

そこに来る漁師は

先生です



そういう環境や

縁に恵まれていることに

感謝しながら


魚菜食文化の日本料理の

魅力を伝えるだけでなく


それを支えてくれる

漁師の代弁者として

声を出し続けるのが

自分の使命として

日々の仕事に臨み続けます





「まだまだ

お歳暮の【西京漬】が

続くね

そんじゃ、また明日🐡」



by ふぐのぼり君

佳肴季凛の御三家料理の仕込み


ホームグランドの

沼津魚市場には

行かなかったものの

魚の仕込みが

てんこ盛りでした

2025年11月30日

Vol.4772(仮)



いらっしゃいませ 


マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます





「やっとこさっとこ

お疲れ様~♬

市場に行かなかったのに

今日は、魚の仕込みが

てんこ盛りだったね」



と、ふぐとらちゃん



「そうだね

あえて、市場に行かないのに

魚の仕込みが多かったのは

レアケースだよ」

と、返しました 



そんな今日の仕込みは

【佳肴 季凛】の

御三家的な料理ばかりです



①鱧(はも)しんじょう蒸し




「沢山あるね~


全部で何個?」



「73個なんだけど


今日は骨切りから

しなくちゃならなかったから




それだけでも

かなりハードだったよ」



「お疲れ様~♬の

その1」




②【西京漬】



お歳暮の時季ということもあり


銀鱈(ぎんだら)と


鯖(さば)を

仕込みました




「お疲れ様~♬の

その2」

③ふぐ皮の棘(とげ)取り


とらふぐの仕込みは

卸して、お仕舞

というわけではありません


皮の粘膜の掃除だけでなく

棘取りもあり

この皮仕事が

とらふぐの仕込みの中でも

もっとも手が掛かる

ボスキャラ的な仕込みです



19本もあるので

とりあえず

真空パックしたのち




真空パックして

冷凍庫行です




また、身皮も

9本分あり

同じく冷凍庫へ 



「お疲れ様~♬の

その3」


そんな今日は

お歳暮の【西京漬】の

第一弾を

発送しました 




「ドライバーさん

よろしくお願いします」



「親方達の熱~い想いを

全国に届けるよ!」


「わぁ~い♬」



そんな熱い想いを

漬け込んだ【西京漬】は

こちらです


佳肴 季凛 謹製 西京漬け



とりあえず

すべき仕込みが終わり

ひと安心


そんなひと安心も

束の間で

明日から12月ということで

諸々の仕込みに

追われること必至で

明日もしっかり

休日出勤をします 





「明後日は

ふぐの予約が

あるんだね

そんじゃ、また🐡」



by 熱血君

お歳暮用の『西京漬』は、定番あり、特注あり


時節柄

お歳暮のご注文が

増えていますが

定番のセットに無いセットを

御用意することも

可能です 


2025年11月26日

Vol.4771(仮)






いらっしゃいませ 


マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます




「お疲れ様~♬

この段ボールは

何なの?」

と、ふぐとらちゃんが

訊いてきました


「お歳暮用の

『西京漬』だよ」

と、自分




「もう、そんな時季なんだね」


「そうだよ

歳を取ると

時間が経つのは

あっという間だよ」


「へぇ~

で、どんなセットを

箱詰めしたの?」


「定番のセット以外に

カスタマイズ化した

特注のもあるよ」


「カスタマイズ化とか

特注なんて

すげぇじゃん!」



「じゃあ、特注のから

話すね」



「わぁ~い♬」



① 銀鱈(ぎんだら)

 サーモン各4枚の

 8枚セット



②銀鱈、鰤(ぶり)

 鯖(さば)各2枚の

 6枚セット



③銀鱈、サーモン

 ぶり各2枚の

 6枚セット




ここからは

定番のセットです


④銀鱈、ぶり各2枚

 サーモン、さば各1枚の

 6枚セット



⑤銀鱈、サーモン

 鰤、さば各1枚の

 4枚入り



「定番のセットは

『西京漬』のページから

注文すれば

いいんだろうけど


特注のは

どうすれば、いいの?」


「直接、電話とか

SNSのメッセージで

上記のセットに無いものや、単品でのご購入を御希望の場合はお手数ですが直接お電話をお願い致します。


注文してくれれば

いいんだよ」


「でも、生成AIの

システムを導入すれば

出来るんじゃね?」



「そうなんだけど

そこまでの設備投資をするには

爆売れしないと

無理だね

その一歩として

定番のご注文をお願します

佳肴 季凛 謹製 西京漬け


ってことで

お好きなものを

ポチって下さいませ♬」


「最近、親方

商売っていうか

セールスが

上手になったんじゃね?」



「気のせいだよ

気のせい・・・(笑)

その前に

仕込みの技術を

上げる必要があるから

どこまでいっても

職人仕事は生涯

勉強だよ」


「そっかぁ

今より親方の腕が

バージョンアップしたら

爆売れしつつある

ってことだね」


「プレッシャー

かかるなぁ」




今更ですが

当店の『西京漬』の魚は

自分が沼津魚市場で

吟味した魚だけで

仕込んでいるので


急な御注文に

対応出来ない場合もあるので

注文は、お早目に

お願い致します 


「今日は

お弁当の注文が

あったんだね🍱


んまそぉ~🤤」




by ミニふぐちゃん

二週連続で、鱧(はも)をキープ


時季外れの鱧(はも)が

入荷していたので

今日も

キープしておきました 


2025年11月25日

Vol.4771(仮)




いらっしゃいませ 


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(玄米菜食)を

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“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます




今朝、沼津魚市場から

戻って来ると

ふぐとらちゃんが

やって来ました



「おはよう、親方🐡

トラフグとサーモンだけ?」

「おはよう🐡

持って来たのはね」



「???」

「まぁまぁ

順を追ってお話すよ」



「はぁ~い♬」 

とらふぐ(天然)は

福島県産で


生簀から取り出し


締めて


その時

お互いが

噛み付き合わないよう

くちばしを切り落として

あります 



卸し終えたとらふぐが

こちらです



また、サーモンは


『西京漬』


仕込みました


「これじゃ

普段と変わんないじゃね?」

「案の定、言われると

思ったよ


生簀のとらふぐの隣の

これに気付かなかった?」


「あ゛ぁ~

ハモじゃん!

ってことは

この間みたいに

キープしておいたの?」


「そうだよ」



この間の鱧(ハモ)

については、こちらを👇


「あえて、チラ見出来たのに

気付かないのは

まだまだだねwww」


「・・・・・」




この鱧は

熱海市網代(あじろ)産で

サイズも色々ですが




自分好みのサイズを選び

秤にかけると


3,8キロで


逃げ出さないよう


蓋と重しをして

キープしておきました


この状態なら

万事休すということは

無さそうで

木曜日か金曜日頃まで

キープしておき

天ぷらや鱧しんじょう蒸しに

使うつもりで


前回の鱧も

天ぷらにして



法事などの会席料理の

揚物にし



また、使い切れない部分は

鱧しんじょう蒸しに

仕込みました


先程のブログでも

お話ししたように

夏が旬の鱧ゆえ

この時季は

時季外れということになりますが

獲れた時が

旬とも言えるので

それを活かすのも

料理人の腕次第です 

さらに、魚菜食文化の

日本料理の魅力だけでなく


それを支えてくれる

漁師の代弁者として

声を出し続けるのが

自分の使命なのです





「明日は

お弁当の注文が

あるんだね🍱

親方ファイト!」 


by ふぐのぼり君

品数を減らした質重視の会席料理


今夜ご用意した

会席料理は

ふぐ刺や

小鍋仕立てのすき焼を

献立に入れた

質重視の献立でした


2025年11月15日

Vol.4768






いらっしゃいませ 


マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

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店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます



夕べのことです

ふぐ刺を引き終えると

ふぐとらちゃんが

やって来ました


「おぉ、てんこ盛り!

このサイズってことは

ふぐ料理のハーフコース

それとも

会席料理の刺身を

バージョンアップしたの?」


「バージョンアップの方だよ

っていうか

品数を減らして

献立そのものも

バージョンアップしたんだよ」


「だから、小鍋も

すき焼に

バージョンアップ

してあるんだね」


「そうなんだよ

最近の傾向として

肉料理を入れて

バージョンアップを

希望するお客さんが

多いんだよね」


「肉って

基本的に

牛、鶏、豚しかないから

内容にも

限度があるんじゃね?」



「それなりの金額なわけだから

鶏肉とか豚肉

っていうわけには

いかないから

牛肉に落ち着くんだよね」


「お料理屋さんだから

やっぱ、牛肉だよね」



「そうなんだよ

年齢層が高いと

品数を減らして

すき焼で

それよりも若い世代の

お客さんの時は

品数据え置きで

ローストビーフにすることが

多いね」



「しゃぶしゃぶは

やらないの?」




「しゃぶしゃぶでも

いいんだけど

そういう時の刺身は

ふぐ刺にすることが

多いから

同じ味付けのぽん酢

っていうわけにも

いかないんだよね」


「色んな味付けを

楽しめるのが

会席料理の良さだから

そうなるよね

まぁ、今夜の献立が

楽しみだね」


「順番に話していくから

終わったら

感想を仰って下さい(笑)」



「はぁ~い♬」


◆先付(さきづけ)

 南京豆腐



南京豆腐とは

かぼちゃで作った

豆腐のことです


◆小鍋

 国産牛のすき焼


すき焼に添えるのは

温玉(おんたま)です






◆揚物

 水魳(みずかます)のフライ





◆刺身

 ふぐ刺




ふぐは、遠州灘産の

とらふぐ(天然)です




食事

 昆布ごはん


10人以上の御席では

昼夜関係なく

食事(ごはんもの)を

予めセットしておきます 




◆焼物

 鰤(ぶり)の西京焼




◆蒸し物

 鰯つみれ錦糸蒸し





◆デザート

 梅のアイス 



以上、8品でした


当店の会席料理は

金額にかかわらず

9品が基本です

先程お話ししたように

ご要望、ご予算に

応じて、可能な限り

対応させて頂きますので

お気軽に

お申し付け下さい


「今夜のふぐ刺は

R(レギュラー)サイズ

だったんだね🤤

そんじゃ、また明日🐡」


by ふぐとらちゃん

化粧箱入りの切落しの【西京漬】のセット


化粧箱入りの『西京漬』は

ちゃんとした切身が

箱詰めされたものです

ただ、お手軽な

プレゼントに差し上げたい時には

切落しのセットも

御用意が可能です




2025年11月14日

Vol.4767






いらっしゃいませ 


マクロビオティック

(玄米菜食)を

基本に据えた 

“身体に優しい

美味しい日本料理”

を信条とし

魚菜食文化でもある

和食文化を

支えてくれる漁師の

代弁者として

静岡県富士市の

日本料理店【佳肴 季凛】の 

店主兼熱血料理人の志村弘信が

今日も認(したた)めます





「ねぇ、親方

これって

『西京漬』の切落しじゃね?」


と、ふぐのぼり君が

訊いてきました



「実はさぁ

商品化していないんだけど

常連さんが

友達の誕プレ用に

注文してくれたんだよ」

と、答えました



「HPには

化粧箱、熨斗(のし)の

対応不可って書いて

あるんじゃね?」


「一応ね

切身に比べて

お値打ちだから

お試しとか

自宅用向けに

商品化したからだよ


たださぁ

おかず向けのものを

ギフトってなると

抵抗を感じる場合があるけど

かしこまらないで

お手軽に手渡ししたい時に

『化粧箱に入れて欲しい』

っていう声が

たまにあるから

直接の注文に限って

受けているんだよ」


「うん、うん

そういうの分かるよ」

 

「鰤(ぶり)と

サーモンの両方とも

2枚半分くらい入っているから

5枚入りの量で

送料込みでも



3種類ある

4枚入のセットよりも

安いんだよ」


「じゃあ、ブリとサーモンの

切落しのセットは

いくらなの?」


「3485円だよ」


「確かに

お得感アリアリだね」



サーモンと


鰤を詰めて


リーフレットを入れたら


このようになり


誕生日プレゼントということで



メッセージカードも同梱し

誕プレ用の熨斗も

かけました




「いいじゃん

いいじゃん!」


「この注文をくれたお客さんも

送り先のお友達も

うちの店の西京焼を

気に入ってくれているし

お値打ちだし

切落しだから

かしこまらないし


色んな意味で

良いと思うよ」



「贈り主良し

貰い主良し

お店良しの

三方良しになるから

ギフト商材としては

ほぼ完ぺきじゃね」


「そういうことになるね」


「このアイデアは

親方が考えたの?」



「いや、お客さんの声に

対応したまでで

一から十まで

お客さんの声に応えるのは

難しいけど

出来るだけのことをするのが

商売だからね」


「そうだよね

でも、この先

AIが注文を

受けるようになれば

色んな注文に対応

出来るんじゃね?」




「そうだね

そういうシステムを

入れられるような

設備投資が出来るように

応援っていうか

君達がSNSにでも

投稿して

宣伝をしてくれると

いいんだけど・・・」



「そんなのお安い御用だよ

その代わり

切落しでもいいから

たまには

焼いて欲しいんだけど・・・」


「それなら

宣伝マンの君達も良しだし

四方良しになるなんて

完璧だね」


「それなぁ~♬」

切落しのセットは

商品化されていないので

ネットでのご注文は

出来ません


なお、お参考までに

『西京漬』のページは

こちらです👇


佳肴 季凛 謹製 西京漬け


お手数ですが

直接のご注文となるので

くれぐれも宜しく

お願いします 



「おぉ~

今夜はふぐ刺が

てんこ盛りじゃん

そんじゃ、また明日🐡」



by ふぐとらちゃん 

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