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もっとおいしいお話し

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休市日の鱧(はも)は、和歌山産

昨日お話ししたように、今日は、沼津魚市場が、

休市日でしたが、テレビ番組『とびっきり!しずおか』の撮影と今夜のお客様にお出しする鱧を仕入れるため、魚市場の問屋に行って来ました。

 

問屋に行くと、従業員も帰ったこともあり、

シャッターがおりた入口に、発泡スチロールがあり、

伝票を確認し、中を開けると、

2本の活かしの鱧が入っており、休市日ですので、これ以外の仕入れはなく、車に積み、魚市場から帰るとにしました。

 

ただ、休市日とは言っても、交替で休日出勤をしている人達もいるので、

完全に人気(ひとけ)がないわけでもありませんし、特に、今日は築地などの中央市場が開いており、何らかの荷物が送られてくるので、誰かしらはいたりするものです。

 

【佳肴 季凛】に戻り、

1本は、

夕方まで水槽に入れておき、もう1本は、

そのまま締めてから、

神経を抜き、

卸しておきました。

 

普段なら、骨切りまでしておくのですが、

骨切りの様子を撮影するので、このまま冷蔵庫へ。

 

この後、料理を盛り付けることにし、予定時間が近づくと、

テレビ局のスタッフの方達が到着し、撮影の準備が始まったのですが、撮影や取材の様子については、明日お話しする予定です。

 

☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★

来たる8月1日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されます。

 

放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。

仕入れ、お弁当、取材の準備

明日(25日)は、

沼津の魚市場が、

休みということもあり、定休日でしたが、仕入れに行って来ました。

 

いつものように、最初に活魚売場に行き、

大分産の鱧(はも)を仕入れたのですが、

落ち鱧と呼ばれ、生簀などで死んでしまったものですので、お腹に残っているエサの臭いが回ってしまい、使いものにならないように、

その場で、はらわたを抜いておきました。

 

その後、

貝類専門の売場で、

宮崎産の岩牡蠣を、

仕入れました。

 

定休日ということもあり、これら以外の仕入れは、既に注文しておいた冷凍ものだけでしたので、魚市場から帰ることにしました。

 

【佳肴 季凛】に戻ったら、仕込みを始める前に、

お弁当の仕上げから、取り掛かることにしたのですが、今日の焼物は、北海道産の銀鰈(ぎんがれい)の西京焼で、お弁当に使ったのは、初めてのことです。

 

盛り付けは、いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、

このように仕上がり、

袋に入れ、お客様が取りに見えるのを待つばかりとなりました。

 

その後、

鱧を水洗いし、

卸したのですが、鱧の下拵えで欠かせない骨切りは、明日にすることに、先日お話ししたように、明日はテレビ番組の撮影があり、

s- すずしげ.jpg

夏季限定のランチメニュー『涼し夏』(おひとり 1500円)が取り上げられるので、メイン料理のサラダ素麺に使う野菜を包丁することにしました。

 

明日は、取材ということもあり、それぞれの野菜が分かりやすいようにしておき、

普段なら、ここに人参も入るのですが、桂剥きする様子の撮影される予定ですので、今日は包丁しておきませんでした。

 

お弁当の盛り付けを終えた真由美さんは、

取材用にテーブル席を繋げてくれ、一方の自分は、

厨房の掃除をし始めると、テーブルの用意が出来た真由美さんが、

デッキブラシで、

床掃除を始めてくれました。

 

そんな様子を尻目に、自分は、

別のところを洗い、

ひととおり綺麗になったら、グレーチングを外し、

側溝の掃除をしました。

 

明日の取材では、外観の撮影も行われる予定ですので、

簡単でしたが、植木の剪定もしておき、自分は、

撮影用の器を準備しておき、

定休日の仕事が終わりました。

 

冒頭にお話したように、明日は、魚市場が休みですが、『涼し夏』同様、夏の料理ということで、鱧も取り上げられるので、鱧料理のマストアイテムの落としにするため、活かしの鱧を仕入れに、魚市場に行きます。

 

明日の撮影のことを書いているうちに、段々と緊張してきました。ともかく、無事に終わることを祈るばかりです。

 

なお、撮影ということもあり、明日のランチは、お休みさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 

☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★

来たる8月1日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されます。

 

放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。

新しいユニフォーム

昨日、宅配便で荷物が届いたのですが、

中を開けると、

このようなリーフレットがあり、取り出したのは、

女将兼愛妻(!?)の真由美さん用のシャツと、

エプロンでした。

 

真由美さんのだけでなく、自分の作務衣というか、

コックコートもありました。

 

これまでのユニフォームがくたびれてきたのも確かですが、明後日のテレビ番組の撮影も兼ねて、注文した次第ですので、日の目を見るのは、明後日です。

 

☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★

来たる8月1日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されます。

 

放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。

1900回越え

いきなりですが、当ブログ『もっと美味しいお話し』は、先日の記事の『今度は、マスクメロン』が、ちょうど1900回目でした。

 

足掛け9年弱、ここまで来た次第で、はっきりしたことは分からないというか、覚えていませんが、この1年間は、毎日更新しており、余程のことがない限り、今後も毎日更新するつもりです。

 

ですので、このペースでいくと、10月の終わりか、11月の始め頃、2000回になる予定です。

 

ブログの世界に、【名球会】なるものはありませんが、一つの目安である以上、地道に更新していきますので、お付き合い頂けたら、幸いです。

 

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

 

☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★

来たる8月1日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、

当店が紹介されます。

 

放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。

『とびっきり食堂』の取材の打ち合わせ

昨日、テレビ朝日系列のローカル局の静岡朝日テレビで、毎週月曜日から金曜日の夕方放送されている情報番組『とびっきり!しずおか』(4時45分~)のコーナーの『とびっきり食堂』のディレクターの方から、出演依頼の電話がありました。

 

折角の機会ということもあり、快諾したところ、今日の午後、

打ち合わせをしました。

 

このコーナーは、週ごとにテーマがあり、今回のテーマは、

「気になる!夏限定メニュー」ということで、期間限定のランチメニューの『涼し夏(すずしげ)』を主に、

s- すずしげ.jpg

『鱧料理』など、当店の料理が、

いくつか採り上げられる予定で、このメモ書きは、ディレクターの方のものです。

 

来週の火曜日(25日)に撮影が行われ、

放送日は、一週間後の8月1日の予定です。

 

店内を撮影したりした後、ディレクターの方は、

車に乗り、

次の取材先に、

 

向かったのでした。

 

ところで、テレビ番組の取材を受けるのは、今回が2度目で、前回は3年半前のことで、その時は、

s-P2040870

中尾彬さんと池波志乃さんがいらっしゃり、かなり緊張したのを、よく覚えています。

 

恐らく緊張するでしょうが、撮影の様子は、またお話ししますので、お楽しみに、お待ちください。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

まさに、お魚祭り

今朝は、沼津の魚市場に仕入れに行って来ましたが、

週末に備えて、あれこれどころか、魚屋さん状態の仕入れでした。

 

大分産の鱧にはじまり、

同じく大分産の鯵、

三陸産の帆立などの鮮魚だけでなく、

冷凍ものも色々で、まさにお魚祭りでした。

 

また、魚市場での仕入れだけでなく、

北海道・北見から、

コース料理でお出しする西京焼用のオホーツク海産の銀鰈(ぎんがれい)が、

 

届きました。

 

下処理をし、水洗いし、

卸してから、

切身にしたら、

同じ形の切身ごとに、枚数を記し、お手製の西京味噌と共に、真空パックしておきました。

 

ともかく、今日は、魚の仕込みが多かったのですが、

その中でも、

1,6キロの特大サイズの鱧(はも)を仕入れました。

 

実は、1キロ以上の鱧を仕入れることは初めてのことで、その顛末については、後日お話しする予定ですが、下拵えもまだである以上、試食も然りです。

 

ある程度の予想は勿論のこと、期待もしており、明日が待ち遠しい限りで、どうなることでしょう?

今度は、マスクメロン

先日、頂きものの夕張メロンについてお話ししましたが、今年の夏はメロンが豊作(!?)なのか、

今日は、頂いたマスクメロンが追熟したので、アイスにするため、仕込みをしました。

 

半分に包丁し、

種を取り除いたら、

包丁しておきました。

 

胎座と呼ばれる種の周りの部分も使うので、

種と分けておき、

漉した時の果汁も、

捨てるわけにはいきません。

 

果肉の部分は、

皮と切り分け、

包丁したら、

フードプロセッサーにかけ、

果汁にしました。

 

その後、

卵黄、マスカルポーネチーズ、豆乳、上白糖、メロンのリキュールを合わせ、ゼラチンを煮溶かしたものに、果汁を合わせたのですが、マスクメロンのアイスの詳しい作り方については、こちらをお読み下さい。

 

さらに、

泡立てた卵白(写真 右)と生クリーム(同 左)を入れ、

均一になるように、混ぜ合わせたら、

マスクメロンのアイスの素が出来上がり、これをアイスクリームマシンにかければ、マスクメロンのアイスになるのですが、アイスにするのは、明日以降ですので、このまま冷凍庫にしまっておきました。

 

先程もお話ししましたが、豊作(!?)なのかは分かりませんが、もしかして、まだまだアイスに出来るようなメロンが頂けるとしたら、これまた幸いです。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

5本の鱧(はも)は、全てメス

今朝は、沼津の魚市場に仕入れに行って来たのですが、

活魚売場に行くと、落ち鱧と呼ばれ、生簀の中で死んでしまった鱧があり、

この2本と、

この3本の合計5本の落ち鱧を、

仕入れることにしたのですが、【47-9】というのは、魚市場での自分の買い番です。

 

落ち鱧は、お腹の中にエサが残ったまま死んでしまっているので、いつものように、

その場ではらわたを取り除いたのですが、今朝の5本は、全てメスでした。

 

その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ると、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、ヌメリを取ってもらったら、

自分が手直しし、卸してから、

骨切りをしたら、適宜包丁し、今夜の会席料理の揚物に、

ズッキーニと共に、天ぷらに仕立てたり、

小鍋仕立ての鱧しゃぶで、お出ししました。

 

また、鱧の子(卵)は、

下拵えしてから、

ある程度、分量がたまったら、鱧の子の煮凍りに仕込むため、真空パックして、冷凍しておき、頭や骨などのアラの部分も、鱧しゃぶなどの料理に使うため、

焼いておきました。

 

鱧にメスが多いのかどうかは定かではありませんが、5本全てが、メスである確率は、2の5乗分の1=32分の1、つまり3,125%ということになります。

 

かなり低い確率になり、それに当たったとなると、もしかすると、宝くじが当たったりとか・・・!?

3%程度では、まだまだのような気がしますが、0,1%を切るようなこといがあったら、考えてみます。(笑)

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

お誕生日会は、おうちで焼肉@厨房

定休日の今日は、半月の前倒しで、上の娘のお誕生日会をすることにし、夕飯は、“おうちで焼肉 in 厨房”ということになりました。

 

“おうちで焼肉 in 厨房”は、時々やることがあり、その様子については、以前お話ししたことがあるように、

カウンター周りを、

新聞で養生してから、

このためだけに買った業務用の焼肉用のコンロをセットしました。

 

そして、メイン食材の肉は、

このように用意しました。

 

和牛のサーロイン、

萬幻豚のもも肉、

同じく萬幻豚の肩ロース、

そして、

US(アメリカ産)の牛タンでしたが、萬幻豚についての説明は、こちらをお読み下さい。

 

肉だけというわけにはいかないので、

どっさりの生野菜も、欠かせません。

 

誕生日ですので、

ケーキ同様、蝋燭も用意しましたが、ホールではなく、家族4人が好きそうなものを、

適当に選んだものの、恐らく自分の分は、誰かの元へ・・・!?(笑)

 

そして、準備が整った頃、

下の娘は、

お誕生日会ということで、折り紙で、輪飾りを作っていました。

 

準備を終え、ひとっ風呂浴びた自分は、志村家の女三羽烏がやって来る前に、

馬力注入。

 

その後、色々と焼き、

食べ終わったら、

ケーキを準備し、上の娘がいなくなったのを見計らい、

急いで、お誕生日会の準備をし、

♬Happy birthday お姉ちゃん~♬

 

蝋燭の火を消したら、

ケーキを銘々に山分けし、お誕生日会は、無事に終了したのでした。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

鱧(はも)を使った賄い色々

以前、真鰯を使った賄いについてお話ししましたが、この時季は、鱧を賄いにすることがあり、そんな賄いが、今日のお話しです。

 

鱧は淡白でありながらも、味わいが深く、特にクセもないので、色んな料理に仕立てることが可能ですが、賄いですので、手軽に用意出来ることも大事ですので、賄いで食べる時は、天ぷらにすることが殆どです。

 

鱧の旬は、夏場ですので、天ぷらにする時は、

冷たい麺類と共に、食べるのですが、この時は、鯵(写真 左)と茄子(同 右)も、用意しました。

 

ざる蕎麦のように、つけ汁を用意することもあれば、

ぶっかけにしてから、

鱧の天ぷらを乗せることもありますが、

個人的には、つけ汁をつけて、食べるのが、好みでもあります。

 

天ぷらは、御飯のおかずにも合うのは、言うまでもなく、

鱧の天ぷら定食のようになることもありますが、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えていることもあり、御飯は、雑穀御飯が殆どです。

 

雑穀御飯には、玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きびの7種類が入っており、その炊き方については、以前お話ししたことがありますが、前編がこちらで、後編がこちらです。

 

天ぷらといえば、天丼も捨て難いものがあり、以前作った時は、

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贅沢にも、車海老も一緒に天丼にしたこともあり、それについては、こちらをお読み下さい。

 

天丼をアレンジしたのが、

長いままの天ぷらを乗せて、カレー天丼にしたこともあります。

 

時には、鱧料理のマストアイテムである落としを肴に、

“お疲れちゃん♪”

 

また、休みの日には、

鱧と萬幻豚のバラ肉のしゃぶしゃぶにしたこともありますが、色んな鱧料理の中でも、鱧しゃぶが一番のお気に入りですので、賄いとしては、これが一番かもしれません。

 

ここまで書いてしまった以上、今週魚市場に行くと、多目に仕入れて、賄いに登場することは、必至です。(笑)

 

何か目新しい賄いが出て来るのか、それとも変わらずなのか・・・。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

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