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2023年バス第二弾は、クラブツーリズムの“ロイヤルクルーザー 四季の華”

Vol.3896

“身体に優しい、美味しい日本料理”を

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日は

ロイヤルクルーザー 四季の華 豪華バスツアー・旅行

クラブツーリズムの

最上級のバスの旅

“ロイヤルクルーザー 四季の華” の

お客様が見えました。

ということで

その様子について

お話しします。

出汁を引くなどの段取りを終えたら

盛付のスタートです。

最初に、鰯つみれ錦糸蒸しを

盛付けておきました。

バスツアーの御席に限らず

人数が多い時は

温蔵庫に入れておくのですが

大人数ではないので

このまま温めます。

今日のデザートは

シャインマスカットのアイスですので

器だけ冷蔵庫へ。

今日のような場合の盛付は

冷蔵庫にしまう都合で

最後にお出しするものからです。

全ての料理を盛付け

添乗員から連絡を頂いたら

到着時間を逆算し

ご飯(昆布御飯)と

お新香を

配膳しておきました。

これらの前にセットしておいたのが

小鍋で

今日の小鍋は

鰻鍋です。

「鰻鍋って?」と思われる方も

多いようですが

蒲焼よりも食べやすく

笹がきごぼうが

アクセントになっています。

入っているのは

鰻の蒲焼(既製品)、笹がきごぼう

玉ねぎ、えのき、人参

くずきり、豆腐です。

鰻の蒲焼から味が出るので

出汁の味付は、薄めのお吸い物

ぐらいの味付けにしてあります。

蒲焼のたれは濃い目なので

水で流すことがポイントです。

乗務員の席も

準備完了。

サーモンの西京焼きも

いざ焼かんとす。

最後の連絡=ワン切りと共に

火を点け、程なくすると

“ロイヤルクルーザー”が

キター | 無料イラスト素材|素材ラボ

到着!

先付の南京豆腐(かぼちゃの豆腐)

ふぐ刺と矢継ぎ早にお出しし

ふぐは遠州灘産のとらふぐ(天然)です。

その後

鰯つみれ錦糸蒸し

さばふぐの唐揚

サーモンの西京焼

酢の物をお出ししました。

酢の物は

ずわい蟹のドレッシング掛けで

野菜感溢れるドレッシング

“野菜感溢れるドレッシング”が

掛かっています。

最後のデザートまで時間があったので

ふぐネットにせがまれ、外へ。

「豪華なバスだね。

親方。

ロゴも

金、ゴールドじゃん!」

「そうだね。

贅沢、豪華、ゴージャスそのものだね。」

「これに乗って

旅行に行きたいな。」

「君達全員は

乗れないよ。」

「え゛っ、どうしてなの?」

「ほら

ロイヤルクルーザー 四季の華 豪華バスツアー・旅行

ここを読んでごらん。」

「わぁ~凄いね。

定員が17~21人だと

29匹いるから

乗れないじゃん。」

「そうだよ。

前に同じタイプのバスを

見せてもらったことがあるけど

こんな感じだよ。」

「ひゃ~!」

「これが

その時のブログだよ。」

「絶句そのものだよ。」

「そうだね。」

「今度はいつ来るの?」

「11日の水曜日だよ。」

「へぇ~。」

「デザートを出すから

そろそろ戻るよ。」

「はぁ~い♬」

シャインマスカットのアイスを

お出しし

程なくすると

いつものように

お見送り👋👋👋 

後片付けをしたら

夜の準備をし

慌ただしい半日が

終わったのでした。

バスツアーのお客様が見える時は

到着時間が変更になることが

珍しくありません。

今日の場合、到着時間が

30分ほど早まりました。

そのため、御席に余裕があっても

御用意が出来ないこともあります。

一般のお客様だけでなく

バスツアーのお客様のどちらにも

不都合が生じないようにするためです。

くれぐれもご理解のほど

宜しくお願いします。

☆★☆ 【コエタス】 ★☆★

当店のお取り寄せや

通販の商品などを

召し上がった方々が

【コエタス】というサイトで

投稿して下さっています。

ご興味、ご関心がある方は

是非、御覧下さい。

2年分の注連縄(しめなわ)飾り

Vol.3895

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

今日は、町内で

どんど焼が行われました。

どんど焼をどんどん焼と

呼ぶ地域もあり

自分の出身地(静岡県富士宮市)では

どんどん焼です。

なので、以降は

どんどん焼と記します。

また、『佳肴 季凛』のある富士市

隣の富士宮市では、元々

14日に行われていたのですが

いつの頃からか

その年によって

行われる日もバラバラです。

自分の子供の頃は

14日に行われていたので

「どんどん焼 14日

お猿のお尻も 真っ赤っか」

という歌のようなものもありました。

行事ごとや祝日を

恣意的に移動するのは

その日の意義を

否定しているとか

思えません。

そこまでするなら

その祝日を廃止すべきです。

どんどん焼の場合

14日が平日だと

人が集まりにくいからという理由で

Coaching for Writers - Writers' Dream CoachWriters' Dream Coach

成人式がらみの連休に

合わせるということに

自分はついていけません。

さらに、元々15日が

成人の日ですので

ここまで来ると

でたらめそのもの。

成人式が行われるのも

成人の日でなかったりと

そこまでするなら

廃止の方が

よっぽどスッキリします。

あんまりカリカリするのは

精神衛生上よろしくないので

この辺で・・・。

どんどん焼が7日に行われるため

注連縄(しめなわ)飾りを外し

「お疲れ様♬」と声を掛け

お清めの塩。

すると、熱血君がやって来て

「さっきは、いつもよりも

熱く吠えていたね、親方。」

「そう!?熱いっていうか

冷静だけど・・・。」

「いやいや、熱血料理人そのものだよ。」

「右に倣(なら)えっていうか

同じであることが

大事みたいなのが

ダメなんだよ。」

「うんうん。」

「人に合わせるのは

文句無しで大事だけど

同じふりをするのが

耐えられないね。」

「親方がよく言っている

『和して同ぜず』

ってことだね。」

「考えが違うのは

当然のことで

その違いをすり合わせて

より良いものを生み出すのが

大事じゃん。」

「そうだよね。」

「簡単に多数決をとって

少数派はNGっていうのは

民主主義じゃなく全体主義だよ。

多数決が民主主義なんて

ただの妄想だよ。」

「我が儘じゃなく

自分の考えを持つのは

大事だよね。」

「ほら

これを読んでごらん。」

「親方、御意!」

この文章は

画像

劇作家の鴻上尚史氏が

書いたものです。

成人の日の時事ネタにして

自分の意見と同様なので

載せさせてもらいました。

話を戻すと

今年の注連縄の下にあったのも

注連縄です。

何故、昨年のものが・・・?

昨年のどんどん焼に

出し忘れた。

ただ、それだけのことです。

ようやく一年越しで

昨年の注連縄も

「お疲れ様♬」と相成りました。

昨年の注連縄を見る度に

妙な心苦しさを

感じていたのですが

本日、無事に解消。

明日からは

いつも以上に清々しく

仕事に臨めそうです。

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大皿メインの会席料理 

Vol.3894

“身体に優しい、美味しい日本料理”を

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

「親方、おはよう♬

🦀かにじゃん🦀」と、ふぐネット達。

「そう、今夜の予約のだよ。」

「かにを使うなんて

珍しいよね?」

「そうだね。

めったに使わないからね。」

「で、今夜の料理は

どんな感じなの?」

「大皿中心のだよ。

飲み会的な感じだね。」

「へぇ~。今日のブログは

そのことかな?」

「そうだよ。

じゃあ、始めるよ。」

「はぁ~い♬」

大皿というか盛り込みにして

お出ししたのが

ずわい蟹

寄鍋

揚物の

3種類でした。

寄鍋と揚物については

以下のとおりです。

◆寄鍋

・鱸(すずき) ・海老

・つくね ・かまぼこ 

・白菜 ・えのき ・長ねぎ ・水菜

・くずきり ・豆腐 ・刻み柚子

・出汁:一番出汁、薄口醤油、塩

    みりん、日本酒

◆揚物 

・海老の彩り揚げ ・鯵のしんびき揚げ 

・鶏の唐揚げ ・枝豆 

また、一人前ずつの料理は

南京豆腐(かぼちゃの豆腐)

刺身で

葉血引(はちびき)、湯葉

すき身の三種盛です。

他には

鰯(いわし)つみれ錦糸蒸し

ご飯(昆布御飯)でした。

男性のお客様が殆どなので

デザートは無しです。

ご飯と

お新香を

配膳しようとすると

ふぐネットが

やって来ました。

「こういう料理も

やってくれるんだぁ~。」

「頼まれれば

何でもやるよ。」

「そうなの?」

「出来ないものもあるけど

食べるのは、お客さんだし

予算と希望さえ言ってくれれば

出来る限り、対応しているよ。」

「ふぅ~ん。」

「歓送迎会とかの

飲み会を企画しているとか?」

「そんなことはないけど

僕達ふぐネット29匹衆で

懇親会でもやろうかと思って・・・。」

「かしこまりました🐡

熱烈歓迎でお待ちしています🐡」

今というか、これまでにも

お話ししているように

料理などについては

可能な限り

対応させて頂いておりますので

お気軽にお問い合わせ下さい。

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2023年初市の葉血引(はちびき)と鱸(すずき)

Vol.3893

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

「親方、今日から

市場が始まったの?」

「そうだよ。」

「でも、元旦から

仕事をしているから

初日って感じは

しないんじゃない?」

「BINGO!

【予告】来年もビンゴ大会を開催します - なないろパソコン教室

ただ、市場へ行かないで

仕事をしていると

拍子抜けしちゃうんだよね。」

「へぇ~。」

「早起きしないのは

いいんだけど

どうもね・・・。」

「どういうこと?」

「緊張感に欠ける

っていうことかな。」

「ふぅ~ん。」

「市場に行くまでは

入荷状況って

全く分からないから

その緊張感が

何とも言えないんだよね。」

「そういうことなんだぁ~。

で、今日の市場は

どんな感じだったの?」

「慌てなさんな。

今から話しすから。」

「はぁ~い♬」

今朝の沼津魚市場は

案の定

少なめの入荷状況でした。

案の定というのは

今日か明日が

初操業のところもあるだけでなく

8日と9日の連休の関係で

それ以降が初操業の

ところもあるからです。

とは言え

地物が並ぶ売場には

伊豆・土肥産の葉血引(はちびき)が

山5つ(7本)入荷しており

今日の本命ゆえ、ひと安心。

本命◎の入荷が無ければ

対抗○、単穴▲、連穴△

注意×、大穴☆などを

探すのも、魚市場の緊張感です。

競馬新聞の予想印の意味は?星や二重三角などの印も解説!! | 賢い馬券の買い方


さらに、レースもとい

セリの展開次第で

どうなるかは

さらなる緊張感を強いられます。

ただ、心臓への負担を考えると

よろしくはありません。(笑)

仲買人と作戦を立て

別の売場に向かうと

石川県産の鱸(すずき)が

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: sRIMG9490-1024x768.jpg

入荷しており

3,5キロのものを

明日の寄鍋用に

仕入れることにしました。

地物の売場のセリが始まり

無事に

GET!

実は、この3,5キロ(1本入)が

本命中の本命で

ようやく緊張感から解放され

魚市場を後にしました。

仕込みの前に

『西京漬』の発送の準備。

箱詰したのは

銀鱈(ぎんだら)と鯖(さば)が

各2枚入ったものです。

それまでに

葉血引は

刺身用に

仕込み

鱸は

寄鍋用に

仕込みました。

どちらのあらも

焼いてから

出汁を取るため

弱火で火に掛けておきました。

葉血引は

ふぐ料理の

先付の一品だけでなく

会席料理の刺身として

お出ししました。

ちなみに、今日のふぐは

遠州灘産のとらふぐ(天然)です🐡

普段なら山葵以外にも

あしらい(付け合わせ)を

添えるのですが

野菜も初市のため

揃わなかったので

ちょっと味気無いのは

| ヒナグみそ 丸屋商店

ごめんなさい。

そんなこんなで

初市の日の一日が

終わったのでした。

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お年賀用の【野菜感溢れるドレッシング】

Vol.3892

“身体に優しい、美味しい日本料理”を

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

明日(5日)から

通常営業なので

今日は仕込みをしました。

ただ、魚も野菜も

明日が初市なので

少なめの仕込みで

明日は少々せわしなさそうな気配・・・。

そんな今日の仕込みのボスキャラは

【野菜感溢れるドレッシング】で

野菜感溢れるドレッシング

仕上がったら

ボトル詰めをし

袋に詰めると

ミニふぐがやって来て

「親方、手紙みたいのが

入っているけど、どうしてなの?」

「注文をくれたお客さんから

預かった年始の挨拶状だよ。」

「へぇ~。いいじゃん!」

その後

佳肴 季凛 謹製 西京漬け

お取り寄せの【西京漬】を

発送し

包丁を砥いだら

正月休み出勤が終了。

バスツアーのお客様が

見えたこともあり

完全なオフは昨日だけでした。

ようやく年末年始モードが終わり

明日からは通常モードとなります。

なお、1月のお休みは

こんな感じで

皆様の御来店

熱烈歓迎でお待ちしています🐡

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2023年バスツアー第二弾は、クラブツーリズム“ロイヤルクルーザー・四季の華”

Vol.3891

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

昨日は

クラブツーリズム

“ロイヤルグランド・ステージ”の

のお客様が見えました。

ところで

8日(日曜日)と

11日(水曜日)のお昼は

同じクラブツーリズムの

ロイヤルクルーザー 四季の華 豪華バスツアー・旅行

豪華バス“ロイヤルクルーザー”が

お見えになるので

ランチタイムの営業時間を

短縮させて頂きます。

“ロイヤルクルーザー”の企画は

去年の年明けにも

催行され

去年の様子については

こちらをお読み下さい。  

また、“ロイヤルクルーザー”はこのようなバスで

イメージ

内装だけでなく

全てにおいて

豪華そのものです。

どんな御席であれ

普段通りの姿勢で

臨むのは言うまでもありません。

ただ、バスツアーの御席は

お客様だけでなく

旅行会社、バス会社の方達にも

喜んで頂かなくてはならないので

いつも以上に神経を

使うのは確かです。

特に、今回の場合

旅行の〆に相応しい華を

添えられるように努めます。

「そうなんだぁ~。

僕も少し緊張しちゃうよ。」

と、熱血君。

「いいの、熱血君は

おとなしくしていれば・・・。」

「それよりも、こんなバスで

旅行に行きたいなぁ~。」

「・・・・・。」

「聞こえないふりをしているな。」

「何か言った?」

「うぅ~ん、うぅ~ん」

普段着を着ての緊張感。

それが出来てこそ

真の職人の境地に達し

そここそが

自分の行く先です。

2023年の口明けは、クラブツーリズム“ロイヤルグラン・ステージ 四季の華”

Vol.3890

“身体に優しい、美味しい日本料理”を

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

今日は、 クラブツーリズム

“ロイヤル・グランステージ”

ロイヤル・グランステージ

のバスツアーのお客様が

お見えになりました。

クラブツーリズムのバスでないのは

大阪から静岡まで来てから

地元のバスによる周遊のためです。

ちなみに、クラブツーリズムのバスには

ソース画像を表示

このマークが描かれており

“五人囃子”とも呼ばれています。

◆コーポレートマークの意味(以下、引用)

5人は旅仲間にして

旅で豊かになる五感であり

旅の五大要素でもある

出会い、感動、学び、健康、やすらぎ

さらには、五大陸も表しています。

「旅仲間の輪が広がり

そこから人間の普遍的な

平和と喜びに満ちた社会が

生まれていくように」と

願いを込めたマークです。

今日に限らず

バスツアーのお客様が

見える日の朝は

必ず富士山の様子を

確認するようにしています。

自分達にとって

日常の景色でも

遠方から見える方にとっては

非日常なので

料理とは別の意味で

気にせざるを得ません。

ということで

仕込みと準備のスタートです。

出汁を引き終えたら

“鰯つみれ錦糸蒸し”を

あん共に盛付けたら

温蔵庫へ。

到着時間を逆算し

2時間前を目安に

電源をONにします。

また、温かい器でお出しするため

サーモンの西京焼用の器も

一緒に温蔵庫へ。

温蔵庫チームが終わったら

冷蔵庫チームです。

デザートはアイスなので

このまま。

冷蔵庫にしまう都合上

最後にお出しするデザートから

盛付けていきます。

刺身替りの山掛け

先付の南京豆腐(かぼちゃの豆腐)

お新香の順に盛付けたら

冷蔵庫チームの終了。

最後が常温チームで

鰻(うなぎ)鍋を盛付けたら

そのまま配膳すると

ミニふぐ達が

「おはよう、親方♬」

「おはよう。」

「今年も初日が

バスのお客さんだね。」

「そうそう。

これが去年のバスで

これがその時のブログだよ。」

「もう読んだよ。」

「すっげぇ~じゃん!」

「乗務員の席も

準備が出来たね。」

「ほぼ準備完了したから、

早お昼にするよ。」

「バスの時はカレーが多いけど

今日は何なの?」

「今日は

鰻鍋の切り落としだよ。」

「んまそ~。

端っこでも鰻じゃん!」

「まぁまぁ。」

その後、到着時間も近づいたので

焼台にサーモンを並べ

お新香

ご飯(昆布御飯)をセットし

バスの到着を

待つばかりとなり

スムーズに御席に着けるよう

ドアもオープン。

最後の連絡が入ったら

焼台に点火。

焼目がつき始めたところには

ホイルをかぶせ

温蔵庫から出した器に

さつま芋の蜜柑(みかん)煮を

盛付けると

裏を焼き始めました。

個室では

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと

冬休み特別出勤の次女が

外を見ていました。

外を見ているのは

バスの到着を

窓ガラスで確認するためです。

予定通り

到着すると

一気にバタバタモードがMAX。

コース仕立てではありますが

時間との戦いですので

冷蔵庫チームの料理から

お出ししたら

サラダ素麺と

鰯つみれ錦糸蒸しを

お出ししました。

その頃には

サーモンの西京焼も仕上がり

あとはデザートを残すだけです。

そして、〆の

シャインマスカットのアイス。

新幹線(新富士発)の

時間に合わせて

余裕をもっての出発となり

いつものようにお見送り👋👋👋

娘達の特別出勤のお陰で

後片付けに要した時間は

いつもの半分程度で

お疲れ様と相成りました。

なお、新年の営業は

5日(木)からですが

来週の半ばまでは

バスツアーのご予約などもあり

不規則な営業状況となります。

ですので、お手数ですが

前もってのお問い合わせを

お願い致します。

2023年の元旦出勤

Vol.3889

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

新年あけまして

もとい、萌え燃え・・・💖まして

おめでとうございます。

2023年も

【佳肴 季凛】&当ブログを

何卒よろしくお願い申し上げます。

仕込みの最中ですので

服装についてはご容赦下さいませ。

仕込みとあるように

元旦の今日は

明日のバスツアーのための

仕込みと準備をしました。

何はさておき

日本料理に欠かせない出汁を

引くことからスタート。

その頃、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

御席のセットをしてくれていました。

出汁を引き終えたら

御年賀用の【西京漬】の箱詰め。

御覧のように

銀鱈、サーモン、鯖が

各3枚入りの豪華版です。

「おめでとう、親方♬」と

ミニふぐ達。

「おめでとう♬

今年も宜しくね。

やることがてんこ盛りだから

下がっていてね。」

「はぁ~い。」

お客様のご要望で

御年賀の熨斗(のし)だと

堅苦しいので

こんな熨斗というか帯紙を巻き

冷凍庫へしまおうとすると

今度はふぐネット達。

「おめでとうございます、親方♬」

「おめでとう!」

「アイスを仕込んでいるけど

何のアイス?」

「シャインマスカットのだよ。

ほら。」

「果肉が入っているね。」

「そうだよ。これが最後の分。」

「この次は?」

「マスクメロンだよ。」

「どっちも、んまそう~。」

仕上がったら

ディッシャーで抜いておきました。

その後

小鍋の野菜

サラダ素麺の野菜

笹がき牛蒡(ごぼう)

さつま芋のみかん煮などを仕込みました。

ちなみに、小鍋の野菜と

サラダ素麺の野菜の内容は

以下の通りです。

◆小鍋の野菜 

 ・下仁田ねぎ ・長ねぎ

 ・玉ねぎ ・えのき

 ・人参(京人参&普通の人参)

◆サラダ素麺の野菜 

 ・長ねぎ ・みょうが ・ピーマン(赤、青)

 ・パプリカ(黄) ・紫キャベツ 

 ・レッドキャベツ 

 ・人参(京人参&普通の人参)

今度は熱血君がやって来て

「おめでとう!

今年もお願いします。」

「おめでとう。」

「なんで、みかんが入っているの?」

「甘味と酸味を加えて

さっぱりした風味にしたいからだよ。」

「へぇ~。」

「レモンやオレンジでも

美味しく出来るよ。」

「何に使うの?」

「焼物の前盛(まえもり)用。

前盛よりも、付け合わせって言うと

分かりやすいかな。」

「うんうん。」

焼物は

サーモンの西京焼で

串を打ち、冷蔵庫へ。

さらに仕込みは続き

南京豆腐(かぼちゃの豆腐)

【胡麻だれ】と続き

これら以外にも

仕込みと準備がてんこ盛りゆえ

山が見える頃には

陽も傾きかけていました。

そして

器出しをし

包丁を砥ぎ終えたら

仕込みと準備が終わり

最後に

【西京漬】を持ち込んだ頃には

富士山も夕陽に染まり

新年らしい風景です。

こんな感じたと

富士山がきれいに見えそうなので

明日のバスのお客様も

喜んで下さると思います。

何よりも料理を喜んで頂くため

力を注ぐのは、言うまでもありません。

最後になりましたが

ジャンボちゃん、ふぐ子ちゃん

ふぐりん、ふぐP 、ふぐお共々

今年も宜しくお願いします。

お持ち帰り料理の後に、新年のバスツアーの仕込み

Vol.3888

マクロビオティック(玄米菜食)

をベースにした

“身体に優しい、美味しい日本料理”を

信条とする『佳肴 季凛』店主兼

熱血料理人の志村弘信です。

大晦日の今日は

お持ち帰りの

盛り込み料理“言祝(ことほ)ぎ”と

“ふくはうち”を

御用意しました。

お渡しする準備をしていると

ミニふぐ達がやって来て

「お疲れ様、親方♬」

「ちかれた・・・。」

「片付けをしたら

今年の仕事もおしまいでしょ?」

「そうしたいんだけど

明後日(2日)のバスの予約の

仕込みがあるから

まだまだだよ。」

「えっ~。そうなの?

猫の手じゃないけど

ふぐのひれで良ければ

貸すけど・・・。」

「はぁ(*´Д`)~。

疲れが.com」

「こりゃ、マジで疲れているわ。

早く終われるよう

頑張ってね。」

「はいよ~。」

ちなみに、新年のバスツアーは

今年の正月同様

ロイヤル・グランステージ 四季の華ツアー・旅行

クラブツーリズムの

“ ロイヤル・グランステージ” です。

その頃、 女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

フライヤーの掃除をしてくれており

掃除を終えたら

鰯つみれ錦糸蒸しの仕込みを始め

このように仕上がりました。

仕込まなかった分は

真空パックして、冷凍庫へ。

同時に

お新香も真空パック。

これら以外にも

仕込みをしたかったのですが

限界の危険水域に入ったので

明日の元旦に延期することに。

というわけで

今年はこれにて打ち止め也。

明日からの2023年も

宜しくお願いします。

そして、良い歳神様を

お迎え下さいませ。

2022年の通常営業最終日

Vol.3887

生涯、一料理人を貫くためが想いを

『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の

志村弘信が認(したた)めます。

今朝は、フライヤーの掃除から

一日が始まりました。

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

洗ってくれた後

自分が手直しをするので

妻ハラではありません。(!?)

かなり酷使した油は

今日でお役御免です。

掃除を終えると

熱血君がやって来て

「おはよう♬親方、真由美さん

✨✨✨になったね。」

「フライヤーの掃除が終わったから

気が楽になったよ。」

「良かったね。」

「これからかなりの

仕込みをしなくちゃならないから

始めるね。」

「はぁ~い。頑張ってね!」

そんな今日の仕込みの一つが

マスクメロンのアイスの素で

見た目は無味無臭のようですが

しっかりメロンです。

細かい仕込みが多いながらも

夜の営業となり

今年最後にご来店されたお客様は

ふぐ料理のお客様でした。

今朝のフライヤーの掃除も

功を奏し

美しかな、ふぐの唐揚。

今夜のふぐは、全て

遠州灘・舞阪産のとらふぐ(天然)です。

片付けが終わったら

お年賀用の【西京漬】の

発送の準備をし

枚数の違いはありますが

どちらも

銀鱈と鯖のセットです。

送り状を貼り終えると

熱血君がやって来て

「親方、真由美さん

お疲れ様♬」

「お疲れ~。

今日も無事に終わったよ。」

「良かったね。」

「まだ明日の持ち帰り料理もあるし

正月は、バスのお客さんが来るから

それまでは気が抜けないよ。」

「あと一息、頑張ってね!」

「はいよぉ~。」

こうして、2022年の

通常営業が終わったのですが

年末年始モードは

始まったばかりです。

そんなわけですので

この辺で・・・。

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