新しいユニフォーム
昨日、宅配便で荷物が届いたのですが、
中を開けると、
このようなリーフレットがあり、取り出したのは、
女将兼愛妻(!?)の真由美さん用のシャツと、
エプロンでした。
真由美さんのだけでなく、自分の作務衣というか、
コックコートもありました。
これまでのユニフォームがくたびれてきたのも確かですが、明後日のテレビ番組の撮影も兼ねて、注文した次第ですので、日の目を見るのは、明後日です。
☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★
来たる8月1日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、
当店が紹介されます。
放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。
1900回越え
いきなりですが、当ブログ『もっと美味しいお話し』は、先日の記事の『今度は、マスクメロン』が、ちょうど1900回目でした。
足掛け9年弱、ここまで来た次第で、はっきりしたことは分からないというか、覚えていませんが、この1年間は、毎日更新しており、余程のことがない限り、今後も毎日更新するつもりです。
ですので、このペースでいくと、10月の終わりか、11月の始め頃、2000回になる予定です。
ブログの世界に、【名球会】なるものはありませんが、一つの目安である以上、地道に更新していきますので、お付き合い頂けたら、幸いです。
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
☆★☆ 【とびっきり食堂】に出演 ★☆★
来たる8月1日(火)、静岡あさひテレビの情報番組『とびっきり!しずおか』(夕方4:45~)のコーナー『とびっきり食堂』で、
当店が紹介されます。
放送エリアは限られますが、お時間が許す方は、是非ご覧下さい。
『とびっきり食堂』の取材の打ち合わせ
昨日、テレビ朝日系列のローカル局の静岡朝日テレビで、毎週月曜日から金曜日の夕方放送されている情報番組『とびっきり!しずおか』(4時45分~)のコーナーの『とびっきり食堂』のディレクターの方から、出演依頼の電話がありました。
折角の機会ということもあり、快諾したところ、今日の午後、

打ち合わせをしました。
このコーナーは、週ごとにテーマがあり、今回のテーマは、
「気になる!夏限定メニュー」ということで、期間限定のランチメニューの『涼し夏(すずしげ)』を主に、

『鱧料理』など、当店の料理が、

いくつか採り上げられる予定で、このメモ書きは、ディレクターの方のものです。
来週の火曜日(25日)に撮影が行われ、
放送日は、一週間後の8月1日の予定です。
店内を撮影したりした後、ディレクターの方は、
車に乗り、
次の取材先に、
向かったのでした。
ところで、テレビ番組の取材を受けるのは、今回が2度目で、前回は3年半前のことで、その時は、

中尾彬さんと池波志乃さんがいらっしゃり、かなり緊張したのを、よく覚えています。
恐らく緊張するでしょうが、撮影の様子は、またお話ししますので、お楽しみに、お待ちください。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
まさに、お魚祭り
今朝は、沼津の魚市場に仕入れに行って来ましたが、
週末に備えて、あれこれどころか、魚屋さん状態の仕入れでした。
大分産の鱧にはじまり、
同じく大分産の鯵、
三陸産の帆立などの鮮魚だけでなく、
冷凍ものも色々で、まさにお魚祭りでした。
また、魚市場での仕入れだけでなく、
北海道・北見から、
コース料理でお出しする西京焼用のオホーツク海産の銀鰈(ぎんがれい)が、
届きました。
下処理をし、水洗いし、
卸してから、
切身にしたら、
同じ形の切身ごとに、枚数を記し、お手製の西京味噌と共に、真空パックしておきました。
ともかく、今日は、魚の仕込みが多かったのですが、
その中でも、
1,6キロの特大サイズの鱧(はも)を仕入れました。
実は、1キロ以上の鱧を仕入れることは初めてのことで、その顛末については、後日お話しする予定ですが、下拵えもまだである以上、試食も然りです。
ある程度の予想は勿論のこと、期待もしており、明日が待ち遠しい限りで、どうなることでしょう?
今度は、マスクメロン
先日、頂きものの夕張メロンについてお話ししましたが、今年の夏はメロンが豊作(!?)なのか、
今日は、頂いたマスクメロンが追熟したので、アイスにするため、仕込みをしました。
半分に包丁し、
種を取り除いたら、
包丁しておきました。
胎座と呼ばれる種の周りの部分も使うので、
種と分けておき、
漉した時の果汁も、
捨てるわけにはいきません。
果肉の部分は、
皮と切り分け、
包丁したら、
フードプロセッサーにかけ、
果汁にしました。
その後、
卵黄、マスカルポーネチーズ、豆乳、上白糖、メロンのリキュールを合わせ、ゼラチンを煮溶かしたものに、果汁を合わせたのですが、マスクメロンのアイスの詳しい作り方については、こちらをお読み下さい。
さらに、
泡立てた卵白(写真 右)と生クリーム(同 左)を入れ、
均一になるように、混ぜ合わせたら、
マスクメロンのアイスの素が出来上がり、これをアイスクリームマシンにかければ、マスクメロンのアイスになるのですが、アイスにするのは、明日以降ですので、このまま冷凍庫にしまっておきました。
先程もお話ししましたが、豊作(!?)なのかは分かりませんが、もしかして、まだまだアイスに出来るようなメロンが頂けるとしたら、これまた幸いです。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
5本の鱧(はも)は、全てメス
今朝は、沼津の魚市場に仕入れに行って来たのですが、
活魚売場に行くと、落ち鱧と呼ばれ、生簀の中で死んでしまった鱧があり、
この2本と、
この3本の合計5本の落ち鱧を、
仕入れることにしたのですが、【47-9】というのは、魚市場での自分の買い番です。
落ち鱧は、お腹の中にエサが残ったまま死んでしまっているので、いつものように、
その場ではらわたを取り除いたのですが、今朝の5本は、全てメスでした。
その後、ひととおりの仕入れを終え、『佳肴 季凛』に戻ると、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、ヌメリを取ってもらったら、
自分が手直しし、卸してから、
骨切りをしたら、適宜包丁し、今夜の会席料理の揚物に、
ズッキーニと共に、天ぷらに仕立てたり、
小鍋仕立ての鱧しゃぶで、お出ししました。
ある程度、分量がたまったら、鱧の子の煮凍りに仕込むため、真空パックして、冷凍しておき、頭や骨などのアラの部分も、鱧しゃぶなどの料理に使うため、
焼いておきました。
鱧にメスが多いのかどうかは定かではありませんが、5本全てが、メスである確率は、2の5乗分の1=32分の1、つまり3,125%ということになります。
かなり低い確率になり、それに当たったとなると、もしかすると、宝くじが当たったりとか・・・!?
3%程度では、まだまだのような気がしますが、0,1%を切るようなこといがあったら、考えてみます。(笑)
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
お誕生日会は、おうちで焼肉@厨房
定休日の今日は、半月の前倒しで、上の娘のお誕生日会をすることにし、夕飯は、“おうちで焼肉 in 厨房”ということになりました。
“おうちで焼肉 in 厨房”は、時々やることがあり、その様子については、以前お話ししたことがあるように、
カウンター周りを、
新聞で養生してから、
このためだけに買った業務用の焼肉用のコンロをセットしました。
そして、メイン食材の肉は、
このように用意しました。
和牛のサーロイン、
萬幻豚のもも肉、
同じく萬幻豚の肩ロース、
そして、
US(アメリカ産)の牛タンでしたが、萬幻豚についての説明は、こちらをお読み下さい。
肉だけというわけにはいかないので、
どっさりの生野菜も、欠かせません。
誕生日ですので、
ケーキ同様、蝋燭も用意しましたが、ホールではなく、家族4人が好きそうなものを、
適当に選んだものの、恐らく自分の分は、誰かの元へ・・・!?(笑)
そして、準備が整った頃、
下の娘は、
お誕生日会ということで、折り紙で、輪飾りを作っていました。
準備を終え、ひとっ風呂浴びた自分は、志村家の女三羽烏がやって来る前に、
馬力注入。
その後、色々と焼き、
食べ終わったら、
ケーキを準備し、上の娘がいなくなったのを見計らい、
急いで、お誕生日会の準備をし、
♬Happy birthday お姉ちゃん~♬
蝋燭の火を消したら、
ケーキを銘々に山分けし、お誕生日会は、無事に終了したのでした。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
鱧(はも)を使った賄い色々
以前、真鰯を使った賄いについてお話ししましたが、この時季は、鱧を賄いにすることがあり、そんな賄いが、今日のお話しです。
鱧は淡白でありながらも、味わいが深く、特にクセもないので、色んな料理に仕立てることが可能ですが、賄いですので、手軽に用意出来ることも大事ですので、賄いで食べる時は、天ぷらにすることが殆どです。
鱧の旬は、夏場ですので、天ぷらにする時は、
冷たい麺類と共に、食べるのですが、この時は、鯵(写真 左)と茄子(同 右)も、用意しました。
ざる蕎麦のように、つけ汁を用意することもあれば、
ぶっかけにしてから、
鱧の天ぷらを乗せることもありますが、
個人的には、つけ汁をつけて、食べるのが、好みでもあります。
天ぷらは、御飯のおかずにも合うのは、言うまでもなく、
鱧の天ぷら定食のようになることもありますが、マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えていることもあり、御飯は、雑穀御飯が殆どです。
雑穀御飯には、玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きびの7種類が入っており、その炊き方については、以前お話ししたことがありますが、前編がこちらで、後編がこちらです。
天ぷらといえば、天丼も捨て難いものがあり、以前作った時は、

贅沢にも、車海老も一緒に天丼にしたこともあり、それについては、こちらをお読み下さい。
天丼をアレンジしたのが、
長いままの天ぷらを乗せて、カレー天丼にしたこともあります。
時には、鱧料理のマストアイテムである落としを肴に、
“お疲れちゃん♪”
また、休みの日には、
鱧と萬幻豚のバラ肉のしゃぶしゃぶにしたこともありますが、色んな鱧料理の中でも、鱧しゃぶが一番のお気に入りですので、賄いとしては、これが一番かもしれません。
ここまで書いてしまった以上、今週魚市場に行くと、多目に仕入れて、賄いに登場することは、必至です。(笑)
何か目新しい賄いが出て来るのか、それとも変わらずなのか・・・。
★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★
この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。
三連休初日
今日も暑くなりそうなので、
下の娘に、水撒きならぬ雪撒きをしてもらったのですが、雪というのは冗談で、冷凍庫の霜です。
こんな一幕で、三連休の初日が始まり、主役とも言うべき食材である生の南鮪(ニュージーランド産)が、
東京・築地から届きました。
この時季の南半球は、真冬に向かいつつあり、海水温も低くなるので、マグロ類の脂も乗り始め、旬の食材とも言えます。
また、この南鮪の塊は、腹の3番という部位で、
大とろが少しだけ取れることもあり、
今夜のふぐ料理のお客様の先付の一品として、
お出ししました。
そして、夜の営業が終わり、
明日のお昼の法事と夜の器出しをし、
一日の仕事が終わり、今日一日の句読点として、
今日入荷した南鮪の手くずで、“お疲れちゃん♪”
こんな感じで、三連休は始まりましたが、最終日の月曜日(17日)は、通常通り、お休みさせて頂きますので、宜しくお願いします。
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
昨日も今日も、北海道・根室産の真鰯
昨日、沼津の魚市場に行き、鱧(はも)についてお話ししましたが、仕入れて来たの鱧だけではないのは言うまでもなく、
鱧以外に仕入れた魚のひとつが、
『鰯の丸煮』用に仕込む真鰯で、北海道・根室産のものでした。
1ケースの目方が3キロで、
入り数が21本ですので、1本あたりの大きさは、150グラム弱ということになります。
幾らか大きかったのですが、御中元のピークは過ぎたものの、在庫も少ないだけでなく、急なご注文に備えて、
2ケース仕入れることにしましたが、【47ー9】というのは、自分の魚市場での買い番です。
海水温の低い北海道の真鰯ですので、脂の乗りはかなりのもので、クオリティ・チェックを兼ねて、塩焼にして、お昼に食べたのですが、
オイルサーディンとも言うべきくらいに、脂が乗っていました。
そして、明くる日の今日も、
魚市場に、
荷主こそ違いますが、同じく北海道・根室産の真鰯が入荷しており、
鮮度も良いだけでなく、
2キロで15~16本の大きさの自分好みのものでしたので、
2ケース仕入れることにしました。
その後、『佳肴 季凛』に戻り、真鰯の下拵えをすることにしたのですが、
頭を落とし、はらわたを抜いたら、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、水洗いしてもらい、ついでに、
出汁を取るため、頭も掃除してもらい、昨日の鱧のアラと共に、
焼いておきました。
水洗いを終えた身は、
クッキングシートを敷いた鍋に並べ、
水と酢を注ぎ、超々弱火で火にかけましたが、その隣では、
昨日の真鰯に、味を含めていました。
煮上がった真鰯は、
真空パックしておき、残った煮汁は、
明日使うため、
バットに移しておきましたが、煮汁を継ぎ足して仕込むことについては、以前お話ししたことがあるので、こちらをお読み下さい。
実を言うと、昨日のお昼に食べた真鰯が、非常に美味しかったので、今日のお昼に、フライにして食べるつもりだったのですが、間引きするのを忘れてしまい、リベンジということで、
海老フライ付にして、カレーを食べました。
明日、明後日と、魚市場は連休ですし、月曜日は当店が定休日ですので、真鰯のフライは、火曜日以降のお預けということになりそうです。(笑)
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、
このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。


























































































































