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もっとおいしいお話し

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『特別会席』の料理内容

【佳肴 季凛】のお品書きを、

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開くと、コース料理のページには、

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『会席料理』、『ふぐ料理』、『特別会席』、『すっぽん料理』、『鱧料理』と、5種類のコース料理が書かれています。

 

この中にある『特別会席』は、

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要予約となっているだけでなく、料理内容も、お客様との相談の上で、決めさせて頂いており、

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お値段も、おひとり8,500円と、かなりアバウトなものです。要予約となっておりますが、場合によっては、当日でも、御用意出来ることもあります。

 

特に、これからの時季は、天然のとらふぐが旬を迎えることもあり、

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ふぐ刺や、

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ふぐの唐揚、

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ふぐちりなどのふぐ料理をメインにしながら、

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銀鱈の西京焼など、全10品程度お出ししています。ただ、『特別会席』を、法事や結納などのお席に利用される方もいらっしゃるので、そのような時は、

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和牛のしゃぶしゃぶを、小鍋仕立てにしたりすることもあります。

 

御食事も、ふぐちりをメインした時は、

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ふぐ雑炊に仕立てることもありますし、ご要望によっては、

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すっぽん雑炊などを、おひとりずつお出しすることもあります。

 

先ほどお話ししたように、お値段も、8,500円よりとなっており、その時のお客様によって、料理内容も、様々ですし、お値段も然りですので、ご予約、お問い合せの際には、御要望、御予算をお申し付け下さい。

 

また、『特別会席』に限らず、どんなお料理でも、お客様のご要望、御予算によって、可能な限り、対応させて頂きますので、お気軽に、お問い合せ下さい。

定休日の仕込みは、ふぐ、お弁当、西京漬

定休日でしたが、今日は、沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。生簀のある活魚売場とは別の売場に行くと、

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御前崎産の活魚が入荷しており、

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1,4キロ、

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0,6キロ、

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1,1キロのとらふぐ(天然)が、3本入荷していました。どれも、そこそこの状態でしたので、仲買人と“作戦会議”をし、時間になるまで、他の仕入れをすることにしました。

 

別の売り場では、

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西京漬に仕込むサーモン(ノルウェー)だけでなく、

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色々と仕入れをし、先程の売場に戻り、程無くすると、

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セリが始まりました。結局、

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1,1キロのものを、セリ落としてもらうことが出来、

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そのまま活かしたまま、持って帰ることにし、魚市場を後にしたのでした。

 

『佳肴 季凛』への帰り道、

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宅配便の営業所に立ち寄り、

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三重県から届くことになっていたとらふぐ(天然)の入った発泡スチロールを受け取って、『佳肴 季凛』に戻り、

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中を確認すると、3本共元気よく、泳いでおり、ひと安心しただけでなく、気分は、当然萌え燃え・・・❤

 

ただ、定休日とはいえ、今日は、お弁当の仕込みをしなくてはならなかったので、

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仕込みの目途がつくまで、

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水槽に入れておくことにしました。

 

定休日ですので、仕込みの時間、段取りに関しては、それほど気を使う必要がないのですが、今日は、夕方だけでなく、明日、明後日のお弁当用の煮物の仕込みをしなくてはならなかったので、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、煮物用の野菜の皮剥きをしてもらい、皮剥きを終えた真由美さんは、

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お弁当の折の段取りに取り掛かり、自分は、

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三日分の煮物を仕込みをし、それぞれを分けておきました。煮物の後は、焼物のサーモンの西京焼に、串を打ち、

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お弁当の仕込みは、終わりました。洗い物は、真由美さんに任せることにし、今度は、

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小肌(佐賀)など、魚の仕込みに取り掛かることにしました。

 

そうこうしているうちに、午後になったので、

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お弁当に取り掛かることにし、

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このように、出来上がりました。

 

これで、仕込みが終わりではなく、水槽に向かい、

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今朝仕入れた来た3本のとらふぐを取り出し、卸すことにしたのですが、いつもなら、手伝ってくれる真由美さんは、

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サーモンを西京漬用に、真空パックしてくれました。

 

卸し終えたふぐを、水洗いし、

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拭き上げ、ようやく仕込みは終わりました。最後に、サーモン同様、西京漬に仕込む銀鱈(アラスカ)を、

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冷凍庫から出し、明日のお弁当の折を用意し終えた頃には、

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とっぷりと、日も暮れ、定休日の仕込みが、ようやく終わったのでした。

 

★★★ 佳肴季凛謹製  西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  税別3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

昨日も、今日も、三重県産のとらふぐ(天然)

金曜日の昨日は、

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お弁当の仕上げと盛り付けから、始まりました。

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煮物や焼物、

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鶏肉の照焼などを仕上げたら、

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三重からのとらふぐ(天然)と、東京・築地からの鮪を、受け取りに、宅配便の営業所まで行きました。『佳肴 季凛』に戻ると、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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盛り付けをしてくれていました。一方の自分は、

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とらふぐの状態を確認し、

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とりあえず、水槽に入れておきました。また、取り出した鮪は、

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青森県大間産の生の本鮪(天然)でした。そうこうしていると、

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お弁当が仕上がったのですが、仕上がったお弁当は、

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このようなものでした。ランチの営業が終わると、

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水槽から、3本全て取り出し、

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まな板に乗せると、最期の悪あがきの如く、お腹を膨らませていましたが、そんな悪あがきを一蹴し、

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仕込みは、終わりました。

 

そして、土曜日の今日も、宅配便の営業所に行き、

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三重からのとらふぐが入った発泡スチロールを取りに行き、昨日同様、

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取り出したのですが、御予約の都合で、1本を卸すことにし、残りの2本は、

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水槽へ。

 

手が空けば、卸したかったのですが、

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団体のバス旅行のお客様、

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夜のフリーのふぐ料理の御予約も重なり、一日の営業が終わり、明日の仕込みや段取りの目途が立った頃、

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まな板周りを養生してもらい、

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水槽に行き、

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朝卸さなかった2本の様子を確認し、

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取り出し、

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ようやく卸すことにしました。ちなみに、ふぐを夜卸すことを、自分は、“ナイターでふぐ”と呼んでいます。“ナイターでふぐ”は、殆どの場合、自分独りなのですが、今夜は、

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女将兼愛妻の真由美さんも手伝ってくれ、

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日をまたぐことなく、仕込み終えただけでなく、

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包丁も砥ぎ終え、

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後片付けも終えることが出来ました。

 

明日は、沼津の魚市場にも行きませんし、他の市場の休みの関係で、入荷は完全に無いので、ふぐを卸すことはありません。結果的に、今週は、火曜日、水曜日の連続だけでなく、金曜日、土曜日の連続の“二勤一休”のシフトで、ふぐを卸しました。

 

来週は、どうなるでしょう?

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい.

静岡県産のとらふぐ(天然)の入荷はあれど・・・

今朝も、沼津の魚市場に行き、

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活魚売場に向かうと、

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沼津・志下産のとらふぐ(1本)と、

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同じ静岡県の吉田産のとらふぐ(3本)が、

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入荷していました。4本全て、まずまずの状態ではあったものの、特に必要も無かったので、状況次第で、セリ落としてもらうつもりでしたが、

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結局、高見の見物状態でした。

 

とは言っても、午後になり、三重県で、

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この3本をセリ落としてもらうことが出来、このように、箱詰めされ、

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明日、到着する予定です。ともかく、3本とも、無事であるのを祈るのみです。

 

★★★ 佳肴季凛謹製  西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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銀鱈、サーモン各3切入  税別3,480円     ※クール便にて発送可

店主自ら、魚市場で吟味した“銀鱈”、“サーモン”を使用し、お手製の有機西京味噌で仕込んだ逸品です。大切な方への贈り物に、是非どうぞ。

 

二日連続で入荷した三重県産のとらふぐ(天然)

昨日は、仕込みをする前に、

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宅配便の営業所に、荷物を取りに行って来ました。既に、

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荷物は届いており、中には、

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三重県産のとらふぐ(天然)が、3本入っていました。休み明けから、萌え燃え・・・❤

 

その後、まな板周りを、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、養生してもらい、いつものように粛々と、

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卸し終えました。

 

そして、あくる日の今日は、沼津の魚市場に、仕入れに行って来たのですが、

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活魚売場に行くと、

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3,8キロの特大サイズのとらふぐが入荷しており、

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魚市場から程近い我入道(がにゅうどう)産のものでした。そこそこの値段で、セリ落としてもらえると思いきや、あえなく撃沈・・・。

 

その後、『佳肴 季凛』への帰り道、

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昨日同様、宅配便の営業所に向かいました。これまた、昨日同様、

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三重県から、とらふぐ(天然)が入った発泡スチロールが届いていました。

 

中を開けると、

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これまた、

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3本でした。この姿を見たら、魚市場での憂き目を忘れ、萌え燃え・・・❤

 

その後は、いつものように、

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真由美さんに水洗いを手伝ってもらい、

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きれいに拭き上げてから、

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ふぐの仕込みが、終わりました。

 

明日は、三重からの入荷はありませんが、もしかするとどこかで、入荷があれば、仕入れる予定ですが、こればかりは、神のみぞ知るとしか、言えません。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい.

 

【体育の日】つれづれ・・・

【体育の日】の今日は、

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定休日の月曜日ということで、お休みさせて頂きました。自分にとっては、『体育の日』=10月10日ですし、ここまでして、多くの国民の祝日を変えてしまったことは、本来の意味を逸脱し、もはや冒涜以外の何ものとは思えません。

 

そんなことはともかく、今日は、

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静岡市清水区にある『エスパルスドリームプラザ』に、家族で行って来ました。志村家の女三羽烏”は、

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映画を観ることになり、“三羽烏”と別れた自分は、

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“鬼の居ぬ間に洗濯”を兼ねて、神聖なる休日ですので、早々と、朝食を兼ねて、グビグビ・・・。その後、館内を、

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色々と、

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ブラブラと、

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していました。お昼を、皆で食べた後、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと下の娘と一緒に、

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観覧車に乗ったのですが、もしこれが、

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真由美さんと二人きりだったら、どんなにドキドキしたことでしょう・・・!?

 

観覧車からは、

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遠くに伊豆半島だけでなく、

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初冠雪をした富士山も、見ることが出来ました。また、反対の西側には、

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日本平の山並みを見ることも出来ました。

 

日本平は、自分が通った中学、高校があり、その学校の寮で、紅顔の美少年時代の六年間を、過ごした思い出深い場所であるだけでなく、真由美さんと、初めてデートをした場所なので、忘れたくても、忘れることが出来ない場所なのです。

 

この後、『エスパルスドリームプラザ』を後にし、『佳肴 季凛』に戻ったのですが、まだ明るかったこともあり、

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庭の手入れをしました。

 

また、普段の月曜日は、子供達も、それぞれの用事が多く、ゆっくりと夕飯を食べる機会もないのですが、今日は、どれもこれもオフ状態で、寒さを感じる日もあるので、

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ふぐ料理を食し、休みらしい休みを過ごすことが出来ました。

 

★★★ 佳肴季凛謹製  西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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三種類の人参入りの刺身の妻(つま)

刺身を盛り付ける時に欠かせないのが、

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妻(つま)で、妻を盛り付けてから、

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包丁した刺身を、盛り付けるのが、一般的です。

 

この写真の妻に入っていた野菜は、大根、人参、胡瓜、茗荷、アーリーレッドの5種類で、自分は、見た目、食感を考慮して、このように、何種類かの野菜を混ぜるようにしており、そんなことを、お話ししたことがあります。

 

一年中、先ほどの野菜だけということはなく、変わった野菜があった時には、色々と使うこともあり、最近では、普通の人参だけでなく、

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紫色の人参や、

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黄色の人参を、

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使ったりしています。この二種類の人参の産地ですが、

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どちらも、

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北海道です。

 

黄色の人参の断面は、

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こんな感じですが、紫色の人参は、

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芯まで、紫色ではなく、黄色っぽくなっています。

 

また、紫色の人参には、ポリフェノールの一種で、水溶性でもある青紫色のアントシアニン色素が含まれているので、

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皮を剥くと、このように、手のひらに、色がつきます。

 

ちなみに、アントシアニンは、ブルーベリーや茄子などにも含まれ、目の働きを高める効果などがあることで知られており、植物が紫外線などのダメージから自らの体を守るという働きがあり、抗酸化力が、非常に強いといわれています。

 

三種類の人参だけでなく、大根、胡瓜を、

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桂剥きにしたら、

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アーリーレッド(紫玉葱)、茗荷を準備し、

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包丁し終えたら、

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しばらくの間、水にさらし、

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ざるに上げ、水を切ります。

 

これだけカラフルですと、見た目に鮮やかですので、自ずと食欲がそそられます。手間はかかりますが、お客様に召し上がっていただいて初めて、プロが作る料理は、真価が発揮されるのであるので、どんな時でも、手間を惜しむわけにはいきません。

 

というより、そこをないがしろにしては、プロとしての立ち位置が無意味になってしまいます。自分にとっては、そこが全てで、そこに立ち続けるために、頑なというより、愚直に、手間をかけるのです。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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昨日のリベンジは、天然のとらふぐ(三重県産)

沼津の魚市場で、舞阪産のとらふぐ(天然)を仕入れることが出来なかったことを、昨日お話ししましたが、そのリベンジを果たしてくれたのが、

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この6本の三重県産のとらふぐ(天然)でした。これらは、

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3本ずつに分けられ、

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発送してもらいました。ちなみに、この3枚の写真は、送り主の三重県の魚屋さんが、撮ったものです。

 

そして、あくる日の今日、仕込みをする前に、

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宅配便の営業所に行き、

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とらふぐが入った発泡スチロールを受け取りました。

 

その後、『佳肴 季凛』に戻り、

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中を確認すると、

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6本共、

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無事で、

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そのまま取り出し、締めてから、

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卸すことにしました。

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自分が卸しているそばから、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、いつものように水洗いをしてくれた後、手直しをし、きれいに拭き上げ、

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ふぐの仕込みは、終わりました。

 

明日は、市場が休みなので、とらふぐの入荷はありませんが、分かってはいても、“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとっては、淋しいのは、紛れもない事実です。

 

★★★ 佳肴季凛謹製  西京漬 ★★★

当店では、お中元、お歳暮などの贈り物に最適な【西京漬】をご用意いたしております。

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舞阪産のとらふぐ&地物のさばふぐ

今朝も、沼津の魚市場に仕入れに行って来ました。いつものように、最初に、

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生簀のある活魚売場に行くと、

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静岡県舞阪産の天然のとらふぐが、4本入荷していました。それぞれの目方は、

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1,35キロ、

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1,1キロ、

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1,25キロ、

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1,15キロでした。

 

4本というのは、決して多い数ではないとはいえ、セリの状況次第では、仕入れたかったのですが、あえなく撃沈・・・。

 

ただ、今日は、別の売場に、

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地物(沼津産)のさばふぐが入荷しており、

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こちらは、

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難なくセリ落としてもらうことが、出来ました。ただ、“ふぐに魅せられし料理人”の自分にとってのふぐは、やはり天然のとらふぐが一番ですので、不完全燃焼の気分であったのは否定出来ません。

 

ただ、午後になり、この無念さを晴らすべく連絡が入ったので、夜の営業後、明日に備えて、

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まな板周りを養生しておきました。どんなリベンジになるのかは、乞うご期待。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

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みょうが貝ではなく、かめのて

今朝は、

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沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。構内を歩いていると、

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見慣れないものが、

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目に入り、

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手に取って見ました。見慣れないとは言っても、市場で見ることが、殆どないというだけです。これまでに、海の岩場などで見たことがあり、案の定、

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かめの手(香川県産)でした。その横に、みょうが貝とも書かれていましたが、実際には、この二つは、

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別物です。また、

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こんな注意書きも、添付されていました。

 

先程お話ししたように、見たことはあっても、食べたことはなかったので、折角の機会ですので、試しに食べてみることにし、塩茹でや味噌汁などが一般的とのことで、自分は酒蒸しにしてみることにしました。

 

真水で、

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きれいに洗ってから、

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ざるに上げ、

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バットに入れました。そこに、

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アルコールを飛ばした日本酒を入れ、

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そのまま、

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10分程度蒸しました。

 

ある程度冷めたら、

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下の茶色の部分を外し、

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この部分を食べてみました。

 

貝のような味わいで、見た目は貝のような感じもしますが、分類上は、海老や蟹の仲間である甲殻類で、以前お話ししたこともあるふじつぼの近縁でもあるのです。

 

ただ、一つ残念なのが、身が小さいことで、もう少し大きければ、最低でも、浅蜊(あさり)ぐらいの大きさだったら、食べ応えもあり、濃厚な味がしそうな感じでした。

 

お客様にお出しするかどうかはともかく、料理人である以上、どんなものでも、一度は食べてみないと、本当のことは分かりませんし、少なくとも、一般の方よりは、詳しくないことには、プロとしては失格ですし、魚市場のような現場に通うことで、経験出来るものです。

 

やはり、料理の道は奥深く、未熟ゆえ、まだまだ修練の余地は、大いにあります。というより、無限大にして、未知数です。

 

★★★ 佳肴季凛謹製 西京漬 ★★★

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